エアーブラストの難点は結構なエアーを消費してしまうことです。
それではノズルとコンプレッサーの関係はどのようになっているのかご説明します。
下記のグラフはノズル1本あたりどのくらいのエアーを消費するかの目安です。
見方はノズル口径がφ5mmの場合、圧力が0.4MPa(約4気圧)で噴射している時にちょうど1000リットルの部分とクロスしていますから、コンプレッサーとしては約15馬力相当の能力を持っていないと圧力低下してしまい連続噴射できないことを意味します。
このようにエアーブラストは意外とエアーを食いますので、設備するときにはコンプレッサーに気を配る必要があります。
