ブラストラインナップ 赤字ショットブラスト・緑字エアーブラスト

タンブラータイプ(小)

タンブリングするベルトの上で撹拌されながらブラストされる。バッジ処理用。自動投入排出タイプと作業者によるドアー開閉タイプがある。内容量25〜50リットル

タンブラータイプ(大)

大量に処理するため、製品をバケットローダーで投入。内容量100〜600リットル

テーブルタイプ

回転テーブルの上に載った製品がブラストされる。

 

ハンガータイプ(小)

製品同志のぶつかりによる傷を嫌う品物が対象。製品を着脱する間に別の部屋でブラストできるよう複数の部屋がある。2〜4部屋

ハンガータイプ(大)

大型重量物を処理できるようクレーンで搬送しながらブラスト。製品はブラスト室内で回転。

ハンガータイプ 塗装治具用

塗装治具の塗膜落としに亜鉛や銅のショットを使用するので鉄でできた治具は痛まない。回転するハンガーに治具を複数掛けられまとめて処理できる。

鋼板(プレート用)

コンベアまたはローラーで製品を搬送しながらブラスト。ローラーの場合上下両面から処理可能。

H形鋼用

H鋼のような複雑な構造の形鋼をローラーで搬送。4または5方向からブラストすることで一回通しで全面処理できる。

ボンベ専用

平行ローラーに載せたボンベの外面塗膜落としを行う。この他吊るして処理するタイプや内面ブラスト専用もある。

線材専用

ROLL TO ROLL で搬送された線材のスケール除去用ブラスト。

 

ペンシル型

小物や実験用に使用される事が多い。ペンタイプノズルのため、細い溝などの多い金型や歯科技工、硝子工芸に適する。

汎用エアーブラスト

最もポピュラーなブラストマシン。循環中に異物を除去し、不要なものは集塵機に吸い込まれるようになっている。サイクロン付きもある。

テーブルタイプ

回転するテーブル上で製品を処理できるようになっている。テーブルは手動、自動があり、ノズル自体首振り式にすることで自動化も可能。

バレルタイプ

回転バレルに品物を投入して、自動でブラスト。撹拌するのでムラなくブラストできる。製品の出し入れを除き自動化できる。

台車テーブル式

重量物を機外で載せ下ろしできる。鍛造、金型などに適する。自動化も可能。

タンブラー式

ベルト撹拌式のためバレルタイプと比べて撹拌率が良く、ドアーを改良することで全自動にすることも可能。

ローラータイプ

ローラーで搬送するので、製品を上下からブラストできる。ノズルを首振りで自動化向き。ノズル複数本装備。

コンベアタイプ

コンベアで搬送する。こちらも自動化向き。ノズルは複数本装備。

インデックスタイプ

小スペースで連続的に製品を一つ一つ処理できる。製品着脱をロボットやピックアンドプレースで行えば全自動ライン化可能。

直圧タンク

屋外作業で使うこと多いが、汎用機械に装備すれば直圧式ブラストになる。短時間の処理や高速で研削材を飛ばす場合に使用する。直圧タイプの心臓部分でもある。

*その他多様なブラストマシンがありますので詳しくはお問い合わせください。

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