"企画工房ナイトメア"プレゼンツ


ここは劇画原作者「雁屋哲」氏の世界を堪能する男の世界である。

「大衆は豚だ!」を合い言葉に闘う男達が集う、

血と汗と野望にまみれた革命広場なのだ!

禁無断転載。リンクは自由ですが、できれば事後でもご一報くださると嬉しいです。

本サイトは雁屋哲氏、中島徳博氏ご本人、関係出版社の方には何の関係もありません。   
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雁屋哲&中島徳博情報はこちらへ!nori1015@hotmail.com


更新履歴

■ 2004/05/30 雁屋哲原作作品リストに「風の番長」追加!(一部修正)

■ 2005/09/26中島徳博作品リストに「マウンドの反逆児」追加!

■ 2005/02/25「雁屋迷台詞」と「ちょっと一言」を新設

■ 2005/09/26「アストロ球団実写ドラマ化」を更新


作品リスト

雁屋哲原作作品リスト

中島徳博作品リスト



アストロ球団実写ドラマ化

「アストロ球団実写になる」(2005年5月2日スポーツ報知)
テレ朝の今季プロ野球放送のオープニングに「アストロ球団」のアニメが使用されていることも知らなかったのだが、 その反響の大きさから深夜30分枠ドラマ(全18回)として8月スタートすることになったらしい。 既にテレ朝のサイトには「アストロ球団」専用ページも開設され、中島徳博先生題字によるタイトルまで掲載されている。
総監督J・シュウロには「千葉真一」がキャスティングされるが、私の一番の心配は「明智兄弟の鉄壁の守備」&「球八」(岡田太郎)だ! また、初代球二を「上野球二」、二代目球二を「那須球太」としているのは新設定か!
「アストロ魂でやってみな!」
テレ朝のドラマ「アストロ球団」は上手い具合に設定変更を施し、短い話数で話をまとめている。チープだとか言ってしまえばそれまでだが、 30年間「アストロ球団」を読み続けている私にも「アストロ魂」が伝わってくる熱いドラマになっていると思う。特に球七役の「永山たかし」 さんは原作テイストで球七を体現している(髪型、ではなく魂がである)。
球六の髪型と性格描写は少々難があるが、ジョーと合わせて坂本と無七志の設定をまとめてしまったのは驚いた。 球二の交代劇や球一の鎖骨骨折も上手くまとめたものだ。


雁屋迷台詞

「きみはちっぽけな こざかしいひきょうな男だっ きみはちっぽけだっ ちっぽけだ ちっぽけだっ!」
〜講談社「海商王」第5巻P39より立原広造の火梨光児を罵倒する台詞〜



ちょっと一言

原作は雁屋哲でも「美味しんぼ」はどうなのよ!ということで、私の本棚に「美味しんぼ」が並ぶことはないでしょう。あんなブルジョア作品など茅ヶ崎に住んでいた頃の雁屋氏ならば書かなかったはずだ!金を儲けてハングリーな精神を失ったか? ちんたらと20年以上も続ける価値があるのか!劇画原作者として男の魂を揺さぶるような作品を書いてくれ!頼む!(嫌いじゃないのよ、「美味しんぼ」も)

でもなあ・・・「男組」や「海商王」なんか読み返してると、30年も昔の作品なのに「熱いモノ」がこみあげてくるよ。「美味しんぼ」じゃあねえ・・・おもしろくないわけじゃないんだけどさ・・・


日本文芸社刊【ゴラク・コミック】として発売されていた4作品を紹介!(2年前から工事中・・・スマソ)

雁屋哲原作の「男達の野望」を堪能せよ!

 

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