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防災・防犯・安全 防災・防犯・事故防止の情報とリンクです。 ■住まいの防犯チェック 防犯力を高める 共用玄関・通路を明るく オートロック
エレベーター内も防犯カメラ 建物に入り込んだ不審者にエレベーター内で脅される例が多い。 エレベーターホールの位置は入り口正面から見える位置が、防犯カメラに写りやすくてよい 防犯カメラ ピッキングに強いカギ 鍵
インターホン カメラ ドアののぞき穴は内側にフタがあるもの 暗いと不在と思われる 面格子はステンレス製に アルミでも、ひし型状なら丈夫 トステム 非常口 1階出口のカギをかけ忘れると侵入される。外階段のさくは高くする。 例 かけ忘れのない電気錠を 侵入の足場となる建物わきの雨どいなどがないこと 盗聴器 発見されることはほとんどないそうです 引越し前に盗聴器発見サービスがある松本引越しセンター 盗聴器 発見 マンションの住宅性能表示制度の「防犯」項目をチェック
■どろぼうはスーツ姿・作業員風が多い。素早く逃げられるように、スニーカー靴を履いていることが多い。 ■防犯リンク資料 セコムあなたの家の防犯診断 美人防犯アドバイザーのちょっと役立つ防犯日記 防犯設備士・京師美佳先生のセキュリティノウハウ
東京都の犯罪発生マップ(警視庁) ■年表 1991 バブル崩壊後、景気が悪くなり、犯行が巧妙化・凶悪化。外国人による犯行が注目されるように 2000 侵入盗犯の検挙率が4割を切る。1998は7割だった(警察白書) 03年 特殊解錠用具の所持の禁止などに関する法律(ピッキング法)施行 ■防犯助成 自治体が補助する場合があります。 東京都港区の住まいの防犯対策助成事業 カギの取替え、防犯ガラスへの交換など1万円まで助成 住まい 防犯 自宅のバリアフリー化 体力・気力がある60歳前後までにしておくといい。 転んで亡くなる人が多い 段差をなくす 手すりを付ける 床をフローリングに 浴室に赤でコントラスト(視覚障害でも見えやすい。年をとると薄い色が見分けにくくなる) 出入り口・廊下の幅・トイレを広く(車いすや介助の人が通りやすい) 扉は引き戸に 住宅リフォーム・紛争処理支援センター NPO高齢社会の住まいをつくる会 国土交通省「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」 住宅金融支援機構の高齢者向け返済特例制度 朝日07/8/18b4 バリアフリー 吉田紗栄子さん メールけいしちょう 警視庁による犯罪の発生速報メール。空き巣など地域の犯罪。 ■転倒予防 高齢者の転倒予防 骨折 ベッドからのずり落ち 車いすからのずり落ち 転倒の原因は住宅にある →床にものを置かない 床に滑り止めテープ 電気製品のコードは隅へ 階段・トイレ・浴室に手すり 浴室床に滑り止めマット スリッパ・靴下はつまづきやすいので使用しない。はだしがベスト。ルームシューズもよい。夜間の転倒は、排泄と関連が深い。 認知症で特に。特別養護老人ホームなどでは、家族がお見舞いに来る前後や、一時帰宅した後など気持ちが揺れるときが要注意。施設にはこれまでの転倒歴、ふらつきの有無、気持ちが高ぶる出来事を伝えておく。 1)危険を予測しながらの観察 2)環境の整備 豊かな骨推進委員会の「転ばないための住まいチェック 」 転倒予防医学研究会 三重県「浜っこ老健」転倒予防で1/4に減少 朝日07/12/15p23 ■そのほかの危険 イヤホンで聞きながら自転車 →自動車などに気付かず接触 都消費生活部生活安全課 朝日08/9/3p26 ■■火事 ■火災警報器 ●義務化 2011/6 全国すべての住宅で火災報知機の設置義務化(消防法改正) ●住宅用火災警報器の種類
火災警報器は数千円。家電店などで販売。消防署員が家庭訪問して販売することはない(詐欺事件発生)。リチウム電池(=長持ち)で10年の寿命を持つものが多い 設置義務は居室・台所・階段のみ。浴室などは義務なし 特に必要なのが、寝室と階段。眠っているときは無防備。階段は煙や火の通り道 無線機能付きで、他の部屋での火災にも連動して鳴る機種が、より安全。通常の機種は、他の部屋でのアラーム音は小さく聞こえる ●設置場所: 角から離れたところに設置
煙は天井の角にはたまりにくいので、角から離れた場所が設置に適している。 天井の隅や、壁の低い位置は適していない 総務省令: 空気清浄機があると、鳴らない場合も
普及率 宮城県75%、香川県23% 2009/12で ((朝日10/6/26b4
住宅用火災警報器 ■一酸化炭素 ガス漏れ警報器 火を使う際に、換気をしないと(不完全燃焼)、CO2ではなくCO(一酸化炭素)が発生する ガス漏れ事故の多くは、点火したつもりのうっかりミスなどやガス管の腐食によるもの 「練炭を室内で」は死の危険 石炭などの粉を固めたもの 一酸化炭素を大量に発生するので、バーベキューなどは屋外で 練炭専用の器具が必要。通常の石炭用の器具では危険 ガスファンヒーターやガスストーブなど、室内の空気を使用して燃焼するガス機器を使うときは、どんどん換気
都市ガスは無臭だが、漏れた時にすぐに分かるように臭いを付けている
愛は奇跡 家族を失った方が残してくれた記録 ガス漏れ警報器で安心 福井市 ■火事 消化の仕方 家庭でも火災訓練をしましょう。火が出たら、反射的に消火器を取りに行くように訓練します。いざというときにパニックになると、体が動かないかもしれません。メンタルトレーニング(頭の中で場面を想像)だけでも効果があるでしょう。 消火器の使い方 防災訓練で必ずある項目ですので、ぜひ参加を。私の社の防火訓練で、消化剤がとうとう出なかった人がいましたが、原因は安全ピンを引き抜くのではなく、「一生懸命押していた」とのことです。あれは引きましょう。
火が天井まで燃え移ると、消火器ではもう無理です。逃げて119番します。いざというときはパニックになり、119番から「あなたの名前と住所と電話番号を言ってください」と言われても思い出せないことがあるかも。そのようなときのために、名前・住所・電話番号を書いて電話に貼っておくと役に立つでしょう。簡単なことでもできなくなるのがパニックです。 水の消化能力は消火器並み。 消火器の正しい使い方(消防庁) 119番の正しいかけ方(消防庁)
■火の用心 主な出火原因:たばこ、電気ストーブ、ガステーブル、石油ストーブ ライターなどは子どもの届かないところに 消火器 ■煙にまきこまれたら (煙 けむり) 有毒ガス(一酸化炭素・塩化水素など)含む。吸い込むとまひで動けなくなり、中毒死。
避難 ■火事 そのほか ストッキング →熱で溶けて大やけどになるので、脱いで避難 ●「天災は忘れた頃にやってくる」 寺田寅彦のことばとして広まった警句。 ●地震に普段からそなえる最重要点とは = 家具固定 ベッド・ふとんのまわりに家具を置かない。居間・寝室に家具を置くなら固定 眠っていて無防備なときに地震が来るのが一番困ります。起きているときと違い、逃げることはできません。 ・大きな地震でのけがは、3割〜5割が家具類の転倒・落下(東京消防庁調べ) ・1995/1/17の阪神大震災は午前5時46分。およそ8割、5000人は家屋・家具倒壊などで圧死・窒息死、国内では戦後最大の自然災害となりました。テレビや冷蔵庫のような大型家具も宙を舞ったそうです。 ベッド・ふとん・ソファ・こたつのまわりは安全地帯にしなくてはなりません。居間・寝室には家具を置かないのが安心です。たんす・本棚などは廊下に置くのをおすすめします。すべての家具を廊下に置くのも無理なので、居間・寝室の家具は人がいる位置から離して置き、固定しましょう。 このような対策は、そのまま小さな子どもの事故防止策にもなります。
防災ベッド 転倒防止 ■防災備蓄・水 「防災用品の筆頭に挙げられている懐中電灯は、電池が切れやすい。小さめのLEDライトのほうがいいよ」(朝日新聞10/9/5p28モンジロー) LEDライト
レインウェアは、防寒にもなる レインウェアをつなげれば、ママコートになる 防寒 バッグに足を入れて暖める 非常食は、食べ慣れないものより、日ごろから食べている缶詰やレトルト食品を ホイッスル
●非常用品備え 非常用品 ●浄水装置
女優・瀬戸カトリーヌさん談(朝日新聞10/9/1p32広告特集) 携帯浄水器 携帯浄水器すべて
長期保存水 メデタンク 災害時用飲料水長期保存容器 光触媒の作用で数年持つ、大量容器 水タンク
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■緊急地震速報機 (ホーム&キッチン) 緊急地震速報機すべて
緊急地震速報(家電)
■地震だ! そのときの最重要点
地震だ! → 頭を守る = 頑丈テーブルの下にもぐる or 広い所へ 頭(脳)を守るのが優先します。 ●旧常識 「あわてて ・木造家屋ならば外へ逃げた方が方がいいでしょう。 ・高層ビルの中で大地震 →ビルの中のほうが安全 あわてて外に飛び出すと、割れたガラスが広範囲に飛び落ちてくる。ビル内の窓ガラスやショーケースから離れる ・オフィス街・繁華街にいたら、鉄筋コンクリートの建物の中へ 頭上からガラスの破片が降り注ぐ。阪神大震災のときもあった
寝ていたら →枕で頭を守る お風呂にいたら →その場が比較的安全(落下物がない) 電車に乗っているときに大地震 スーパーにいたら、買い物カゴをかぶる。 駅やデパート内 地下にいたら 揺れは小さいが、もし火災が起きるとパニックに。津波が来れば浸水。
→揺れがおさまったら、地上へ。駅では駅員が避難経路を指示するし、 ●旧常識 「グラッと来たら、 現在の日本の防災体制は、1923/9/1関東大地震が原点。これは火災型災害でした(昼食料理の時間帯、午前11:58だったため、台所の火から巨大火事発生)。これを教訓に、「グラッときたら火の始末(次にテーブルの下にもぐる)」が防災心得の第1条に掲げられてきました。 あわてて火を消そうとすると、ケガ、火傷、コンロの熱湯や油をかぶることも 学校の机は、中程度の地震には有効(天井からの落下物から頭を守る)。しかし学校の机は軽いため、大地震の場合はふっとんでしまいます。天井が落ちてくる局面では、むしろ机と机の間の方が安全という指摘も。大きな地震では廊下へ逃げた方がいいでしょう。
●避難 ブレーカーを落としてから、家・職場を離れる 漏電による火災防止 停電復旧の際に出火することもある エレベーターは使わず非常階段で。最も壊れにくい角の部分にある 停電で真っ暗 →携帯電話の画面で照らす ハイヒール →ヒールを折って取る ■高層住宅は 家具をもっと固定 揺れが増幅されるため 家具転倒・ガラス破片 備蓄が3日分でなく、7日分が推奨されている(ライフライン復旧試算は6日間) 住宅によって、耐震性能・地震への備え設備が優れているものがある 防災住民組織があると、住民同士の協力・救助が効率的 エレベーターが使えなくなる。復旧は何日もかかる(管理会社の人を呼んでも渋滞・多忙・自ら被災) 閉じ込められたら、扉をたたいて救助を求める。大声を出し続けると体力を温存できない ■救急車は機能しない
■災害時に一斉帰宅すると、大火災に発展する ・会社に泊まる → 渋滞緩和 → 消防車が出動できる → 一軒の火事は、周囲数軒への延焼程度で終わる ・帰宅が集中 → 超渋滞 → 消防車も移動不能 → 最初は一軒の火事でも、燃え続くので、町じゅうを焼き尽くす巨大火事に拡大
とはいっても親としては、子の安否が心配。電話もメールも通じない! → 電話回線と違い、インターネット(パケット通信)は回線がふさがりにくい。保育園・学校には、インターネットに安否情報を掲示してもらう = ホームページやツイッターで流す → 親子で話し合って、安否連絡の手順(「171」伝言板など)、集合場所を事前に決めておくと、親としても会社に泊まる踏ん切りがつきやすい。東日本大震災後には、親せき全体で次回の災害時の役割分担を決めた人たちも(学校に徒歩距離で働いている親戚が、子どもの迎えを担当する、など) 宮城県での取材、2011/10/09NHK特集などによる ■東京に津波? およそ1400年間、東京に津波は来ていないとされている。しかし震災後は「想定外に対応」する事態となった(江東区長) 1703 元禄関東地震 東京にも津波 2011 東日本大震災では、実際に東京・晴海に1m50cmの津波が来た(中央区長) 2012/4/18 東京湾の津波は最高2.6m
港区2.47m、東京湾埋立地2.06m
■災害時の連絡のとり方 災害の際、携帯電話で連絡がつかなくて困ったことはありませんか。災害時でもちゃんと連絡は取れます。通常電話は規制されるため、災害伝言板などを使用します ●携帯電話がつながらなくても、メールは比較的通じやすい 通話は回線を「独占」するため、回線パンクを避けるため一般の通話は制限される。しかしメールはデータを細切れにして少しずつ送受信するため、規制が少ない。遅れることはある。日本で携帯のメール機能が注目されたのは、新潟県中越地震から 朝日11/2/25p39 ・携帯電話 充電器具(電灯線、PCのUSB、電池) 携帯電話から録音して、音声回線(=規制されやすい)ではなく、パケット通信(規制されにくい)で相手に送信できる。震度6弱以上などの場合に運用 ●★おすすめ 携帯電話各社が、災害伝言板を立ち上げるので登録する iMenuなど初期画面に「災害用伝言板」リンクが表示される 複数の相手に登録お知らせメールの送信もできる インターネットなので、全世界から見ることができる 事前に、体験サービスで練習ができる 毎月「1日」「15日」、正月三が日、防災週間などに可能 各社のサービス詳細 ●災害伝言電話イナイ 171(「居ない」) NTTが災害時に開設。また、毎月1日に体験できる。携帯電話でも使えるが、入力する固定電話の番号が必要 171は阪神大震災をきっかけに開発 ・停電時は、IP電話やファックスつき電話機は使用不能に ●web171 (災害用伝言板) 固定電話用「イナイ」のPC版。パソコンやスマートフォンで伝言の登録ができる ●公衆電話 電話は公衆電話回線が優先確保される 災害時は無料になる 阪神大震災をきっかけに、災害時は無料になることになり、東日本大震災で初運用
設置場所が分からない場合はNTTホームページで 市街地では500m四方に1台設置することが法律で決められている(それ以外は1km四方に1台)
●衛星携帯電話は地震や転電にも強い しかし高価なので役所などが利用 ●海外での災害伝言電話 全米・カナダ邦人安否確認システム 北米でテロや大災害が発生した場合、在留邦人が日本にいる家族へ電話で伝言メッセージを残せる。ニューヨーク日本総領事館が主導 ■上記も使えない場合の連絡法 ●あらかじめ家族が落ち合う場所を相談しておく ●自宅ドアに避難先を書いた貼り紙 ●三角連絡法 遠方の親戚・知人を中継点としてあらかじめ決めておき、家族が互いに伝言する ■避難 まずは自治体の一時避難場所へ(一時は「いっとき」と読む)。小中学校・公民館などが指定されていて、応急手当品・食料・水などが備蓄されています。 ●防寒対策を 避難生活で幼児・高齢者は風邪をこじらせて肺炎に 防寒具、カイロ 地面・床からの冷えを防ぐため、 新聞紙・段ボール・特に発泡スチロールを敷く 食品用ラップを体に巻く ポリ袋に足を突っ込む ●食前「口の体操」 口や舌を大きく動かし、頬やあごの内側をマッサージし、唾液を分泌させると、食事の時にむせにくくなる。虫歯予防にも 口を閉じたまま、舌で上唇・下唇・左右の頬を押し、口唇の内側をなめるように回す 「はじめよう口腔ケア」 首や顔の体操、唾液腺のマッサージも 8020推進財団 ●ボランティア 被災地の負担にならないように、「人+自分たちの食料・作業着・トイレなど用具一式+支援物資」セットで、交通手段付き(バス)で出かけ、車中三泊四日で次々交代していく ひょうごボランタリープラザ 横浜・災害ボランティアの会 災害ボラパック ボランティアバスの出し方教えます 地震マニュアル ■防災リンク集 地震被害の予防 (東京都サイトから) 家庭で予防 会社で予防 地震がきたら 東京都の防災 防災グッズ体験レポート 東栄住宅地震試験 帰宅支援マップサービス 地震特集 朝日新聞 「危険はどこに 事前に想定」12/3/8p33 特集((06/10/2p16 家具転倒防止器具等の助成(東京・港区07/4) 災害予測図(ハザードマップ)を市町村が発行している 国土交通省ハザードマップポータルサイト 多様なマップが見られる ■地震リンク集 キッズ向き 首相官邸キッズページの防災 (みみずく博士のウェッブ・マガジン「防災」) イラスト 気象庁の子どもページ (はれるんランド) アニメで地震と津波を見せる 南海地震に備えてGOOD!! 高知県危機管理課 クイズも 地震はなぜ起きるの (三陸こども博物館) 地震はなぜ起きるのでしょうか 静岡県地震防災センター 阪神・淡路大震災記念・人と防災未来センターのキッズ) 写真と映像 あんどうりす の りす便り 防災コーディネーター ■防災訓練の種類 自治体の防災訓練に参加しましょう 初期消火訓練 煙中避難訓練 応急救護訓練 地震体験訓練(起震車) 隔壁破壊訓練 はしご車搭乗訓練 炊き出し訓練 配給訓練 ■防災年表 1923/9/1 関東大地震 1981 建築基準法改正 1995/1/17 阪神大震災 2006 2007/2/9 全国瞬時警報システム(J-ALERT) 開始 2007/10/1 緊急地震速報スタート 2011/3/11 東日本大震災 2011/6 全国すべての家庭に火災報知機の設置義務化(消防法改正) (自治体による。東京などは2010/4) 罰則はなし 2012/4/18 首都直下地震の想定死者は9700人 ■「地震が起こるまえに 10のそなえ」 2010-2039の30年間に南関東でマグニチュード7クラスの地震が起きる確率は70%と言われる。 以下は、「防災そなえ手帳」(そなエリア東京 =国の防災体験学習施設)のパンフ(2011)より転載
■災害後のサバイバル ■水がない! ・食料不足は、体内の脂肪で数日はしのげる でも水は必要 ・被災地の汚れた川の水を飲むと、感染症の恐れ。できれば救援を待つ ・待てなければ、雨水・雪をタオルでこして煮沸。大量には飲まない方がいい ・トイレが流せない
■そのほか ・皿がない ・スプーンがない ・皿を洗う水を節約したい ・コンロがない ・ランプがない
■災害で育児用品がないときの赤ちゃんケア ・だっこ紐がないとき ・おむつが足りない ・母乳 ・ミルクがない ・哺乳瓶を洗えない ・哺乳瓶がない ・ダウンジャケットは下着の上に着るほうが暖かい 寒さで母乳が出にくくなることも ・赤ちゃん用のイスがない 出典 ★段ボール・レシピ いろいろなものの作り方 ■災害後 心理的経過 茫然自失期 → ハネムーン期 (被災者同士が連帯感、助け合う) → 幻滅期 (我慢が限界に達し、不満が噴き出す。怒り) → 再建期 (フラッシュバックが起きても徐々に回復。しかいストレスは多い) 出典 朝日新聞2011/6/11p3「被災から3カ月 心の幻滅期」 ■災害時の充電 家庭で発電器 ●手回し発電ラジオ時計ライト ・ラジオと組み合わさったものは、情報収集に役立つ ・目覚まし時計と組み合わさったものは、普段から手元に置いておけて便利 ・充電は、携帯電話だけでなくスマートホンも充電できるものを ・ライトも必要 ・防沫仕様(簡易な防水)だと、雨のときも安心
●家庭でもっと発電 ノースパワー 家庭のベランダで使えるソーラーパネル・風力発電機など、多様な自然発電機器の専門店 運動しながら発電 スポーツセンターのバイクをこいで発電 「まわしてチャージ充電丸」
●充電式の電源 充電式バッテリー インバーター
■製品の安全(欠陥) 事故はメーカーの責任か自分か? 基準となるのはPL法(製造物責任法) (1)その製品が原因か (2)普通に使っていたか メーカーの責任が問えるのは10年間 過失が明らかなら10年以上のケースも 事故があったら:状況をメモしておく 写真を撮る 食品など包装もとっておく(工場を特定、同時に製造された他の製品をチェックできる) レシートを保存 製品評価技術基盤機構 日本消費者協会 朝日07/8/22p27,8/23p28連載 防災用品総合ストア Google広告
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