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■読者の声
いただいた感想メール、掲示板書き込み、ST「英文記者」コメントの一部を紹介します。紹介させていただいたみなさん、ありがとうございました。
------- ST「英文記者」より
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●おことわり:
応募作品と作品に添えられたコメント・イラストは、ほかの出版物など(学習本や伊藤サムのウェブサイト「英語の世界」〔http://homepage1.nifty.com/samito/〕など)にも掲載されることがあります。本への掲載は数年後になることもありますが、どうかご了承ください。
○サムさんの今後の活動を楽しみにしています
Economist 投稿日:2008/05/31 09:19 こんにちは。伊藤サムさん。
サムさんがジャパンタイムズを退社し、著述に専念されると知り驚きました。これまでおつかれさまでした。そして今後の活動に期待しています。がんばってください。
約2年前にサムさんの本を購入し英語の勉強を始めてから私の人生も大きく変わりました。
もともと英語は苦手で嫌いで、できる限り避けてきました。海外に行ったことをきっかけで、英語に関心を持ち、勉強し始めました。この頃は大学での勉強や生活に意義を感じなくなり、アルバイトをして海外に一人旅に行ったり、学生であることを利用し気ままに過ごしていました。今年3月大学を留年退学することになり、派遣社員として働きながら公認会計士の勉強でもしようと考えていました。アルバイトをしながら、派遣会社に登録しようやく希望条件の仕事をいくつか紹介され始めた頃、大手通信社の英文記者の募集があり、応募し、内定を頂き、6月から英文記者として生きていくことになりました。サムさんの退社と自分の入社が重なるのは不思議な感じがします。1年半か2年前までは英語が嫌いだった私が英文記者に応募したのは、サムさんのおかげで英字新聞の面白さを知り、英語力が急激に伸びたからです。経済や時事問題には関心はありましたが、ジャーナリスト志望ではなかった私が、英文記者として一流のプロの方々がおられる場所でどれ程できるかはわかりませんが、ゼロから学んでいくつもりです。大学では明確な目標もなく流れに任せているだけだったように自分でも感じますが、今は英語が軸となり私の方向性が自然に決まっていたのだと思っています。
長々と私情を述べて申し訳ありませんでした。
これからのサムさんの活動を応援しています。
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応援ありがとうございます。
いろいろ回り道されたようですが、自分の道が定まってよかったですね。ジャーナリズムでは、これまでのいろいろな経験も役に立つと思います。
前略、伊藤サム様
初めまして、私は現在「半記者」を目指して就職活動中の者です。
突然このようなメールを差し上げる失礼をどうかお許しください。
今回、こうしてメールさせていただきました理由は、甚だ失礼な事は承知しながら、率直に言いまして「半記者」になれるかどうかを是非お伺いしたいと思ったからです。
私は、とある事情で八年間大学(学部)に通い、先月卒業いたしました。
以前からジャーナリスト、特に戦場特派員になりたいと思っておりまして、実際に数年前、日本のある通信社から内定を頂きました。
ですが、情けない事に留年をしてしまい、内定取り消しとなってしまいました。
そこから、以前より耳にしていた「半記者」に挑戦してみようと思いたち、猛然と英語を勉強し始めました。
戦場特派員になるには、海外メディアに潜りこみ、そこで一人前の記者になれるように努力した方が近道ではないかと考えたからです。
伊藤先生の参考書や英字新聞を使い、また先生のホームページを拝見しつつ自分を励ましながら勉強しました結果、念願のTOEIC900点(リスニング475、リーディング430)を今年一月に突破いたしました。
これも先生の素晴らしい参考書とアドバイスのおかげだと思っております。
それから、先生のホームページを参考にしながら就職活動を開始したのですが、なかなかうまくいかず本当に悩んでおります。
先月大学を卒業したため、現在フリーターの身分であり、今月誕生日を迎えましたため、27歳になりました。
年齢的にも少しずつ厳しくなっているのを感じております。
先日、英国の 誌から面接に呼んで頂いたのですが、スピーキング能力の無さからか、残念ながら不合格になりました。
大変有難い事に面接官(東京支局長)の方から、他社の面接の際には紹介状を書いてあげようと言っていただいたのですが、TOEIC900点を超えればある程度大丈夫と考えていた自分の見通しの甘さを痛感しております。
そこで先生にお伺いしたい事は、「半記者」にはやはり高いリスニング、スピーキング能力が求められるのか?(具体的にはリスニング満点レベル?)と言う事です。
リーディング、ライティング能力は、独学とはいえ、勉強を積み重ねてきた故にある程度できる自信があります。
ですがもし相当高いレベルのリスニング、スピーキング能力を求められるとすると、進路変更を考慮せねばならないのかと感じ始めました。
今現在、数社に履歴書を送付させていただき、連絡を待っている状況です。
特に 通信社に電話でお話させて頂いた際には、かなり好意的な感触を得まして手応えを感じたのですが、既に三、四ヶ月ポストが空くのを待っており、たとえ面接に呼んでいただいたとしても、そこで落ちてしまうんではないかと思ってしまい、焦燥感を募らせております。
ですがもっと高いリスクをかけて頑張っている人を見て自分を励ましながら、毎日深夜にアルバイトをしつつ勉強を続けている次第です。
長々と私事を書き連ねてしまい、本当に申し訳ありません。
先生に、こうした英語力と年齢で「半記者」になれる可能性があるのか、お忙しい中大変恐縮ですが、率直なアドバイスを頂けたら本当にありがたいです。重ね重ね非礼な文面と長文をお詫びいたします。
どうか宜しくお願いいたします。
敬具
2008年4月18日 東京都・Yさん
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>
半記者」にはやはり高いリスニング、スピーキング能力が求められるのか?(具体的にはリスニング満点レベル?)
いいえ。
同じ「半記者」でも、具体的にどんな職種であるのかによります。
執筆を兼ねる編集アシスタントの場合は、高い能力が求められます。
逆に、データ探しや電話とりなど、補助業務のみの取材アシスタントならば、満点である必要はありません。普通の英語好き大学生も採用されています。
>既に三、四ヶ月ポストが空くのを待っており
ポストが空くのに何ヶ月もかかるのは当然です。現在の方がお辞めになるのをひたすら待つわけですから。
公募(多くのライバルが受験)にくらべ、「ポスト空き待ち」は現在の能力が低くても採用されやすい大きな利点があります。
「わざわざ公募をするほどでもない専門性の低い職種」(アルバイトを含めた半記者)は、競争相手が少ないのでねらい目です。極端に言うと、半記者の採用は実力ではなくタイミングで決まります。(公募はないので)ちょくちょく問い合わせるなどし、採用のタイミングを見逃さないことが大切です。
>こうした英語力と年齢で「半記者」になれる可能性があるのか
英文記者の世界は中途採用が中心なので、年齢は問題ではありません。27歳は若く、まったく問題ではありません。
記者職については、新卒の方が試験に受かることはあまりなく、経験と実力の世界です。
通信社から内定をもらっていたのに、大学の単位を落としてしまったのは痛恨の極みでしたね。
この業界にすでにいる方(経験者)に対しては、採用担当者は強い安心感を持つため、どんな職種でもとにかくこの業界にまず入りこむことがポイントです。同じアルバイトをするのでも、できればこの業界でアルバイトをすれば強力な経歴になります(履歴書の中から採用担当者の目に飛び込んでくる)。記者になれる率が3倍ぐらいアップします。
なお、ジャパンタイムズではこのたび欠員が出たので、報道部記者を昨日より募集中です。Classified欄に募集要項が載っています。
ちなみに記者以外の募集も進行中です。過去に、記者でない職種の人が、入社後に顔見知りになった報道部デスクに記事を持ち込み、力を認められて記者に異動になった例もあります。
なお、戦場特派員になるのが目標であれば、最終的に(本記者への昇格を認められる時点で)きわめて高いリスニング、スピーキング能力が必要なのは当然です。TOEIC900点を超えるためには、これまでにかなりの努力を重ねてきたことと思います。さらに努力を続け、力を伸ばしてください。
また、ジャーナリストとして、積極性、正義感、論理性、時事知識、文章のうまさも必要になります。あくまで実力の世界です。
伊藤サム08/4/21
前略 伊藤サム先生
先日「半記者」について質問をさせて頂きました と申します。
昨日はお忙しい中、先生から丁寧なアドバイスと温かい励ましのお言葉に満ちたご返事を下さって、本当に有難うございます。
語学スクール等に通うことなく、今までずっと一人で勉強してきたため、伊藤先生のようなプロフェッショナルの方に直接ご指導頂くのは初めてであり、加えてそうした方から自分の努力を評価して頂けたため、心の底から感激しております。
戦場特派員になるという目標、ひいてはその仕事を通して世界の平和に貢献するという目標は、自分の人生にとって非常に重要な事ですので、これからもそれに向かって全力を尽くして努力していくという決意を新たにいたしました。
最初にお手紙を差し上げた際には、直情的に文章を書き連ねてしまったために、もしかしたら先生のご気分を害してしまったのではと危惧しておりましたが、落込んでいた私にまた前に進む力を与えて下さるようなご返事を頂き、重ね重ね感謝申し上げます。
今後の伊藤先生の一層のご活躍をお祈り申し上げますとともに、改めて伊藤先生に良いご報告が出来る様、頑張りたいと思っております。
敬具
4月22日
○初めまして
オレンジ 投稿日:2007/10/19 14:19
初めまして。私は鹿児島県の中学3年生です。
今、総合的な学習で『生き方調べ』をしています。そこで、わたしは英字新聞記者について調べているんですが、これは自分が興味のある仕事についている人の生き方ついて発表するもので、伊藤サムさんにいくつか生き方について質問したいと思っているんですが、できないでしょうか?ぜひ、お願いします。
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伊藤サム 投稿日:2007/10/25 23:38 協力しますので質問をしていただいて結構ですよ。
授業ということであれば、何月何日までに答えが必要なのか教えてください。そうでないと多忙のため、私の回答は数ヶ月かかってしまいます。
以下のような参考サイトがあります。
「英文記者になりたい」 http://homepage1.nifty.com/samito/journalist.htm
「気分はピアニスト」 http://homepage1.nifty.com/samito/pianist1.htm
「高原記者日記」 http://homepage1.nifty.com/samito/readdiary2.htm
オレンジ 投稿日:2007/10/26 15:26 >>1
ありがとうございます。できれば、来週の木曜日までには回答がほしいところですが・・・・。一応、書いておきます。
〜質問〜
1、この仕事はどんな人が向いているのでしょうか?
2、この仕事に就いたきっかけはありますか?
3、現在、どんな目標を持って働いていますか?
以上、答えにくいものもあるかもしれませんが、お願いします。
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>1、この仕事はどんな人が向いているのでしょうか?
英字新聞記者には、(1)新聞記者である、(2)英語で書く仕事である、という2つの側面があります。
(1)まず新聞記者に向いている人としては、
・読むことが好き。普段から新聞や本を読む習慣があり、活字に親しんでいる人が適しています。
・書くことも好き。何かを表現して人に伝えることが好き。記事をたくさん書きますから。
・好奇心が強い、調べることが好き。正確な情報がある記事を書くために。
・ものおじしない。政治家などの取材でも、どんどん質問ができること。おとなしい性格であっても構いません、必要なときは積極的に行動できるのであればOKです。
・正義感が強い。新聞は「社会の公器」であり、公共的な使命があります。
・公平・論理的にものごとを考えようとする人。偏った文章は、読者に受け入れられません。
・勉強する習慣がある、家で机に向かう習慣がある。ジャーナリストは、一生勉強です。毎日、いろいろな時事知識を覚えていかないと仕事についていけません。
・お金持ちになりたい人には向きません。「自分は社会のお役に立っている、社会へ奉仕している」という満足感だけで生きていける人が向いています。
(2)英語で記事を書くためには、
・英語が好き。英語の本などをたくさん読むことが好き。
・中学から高校にかけての英語は完全にマスターしてください。
>2、この仕事に就いたきっかけはありますか?
自分がこれまで学んできたことが使えて、社会のお役に立ちそうな仕事だった。
祖父が英字新聞ジャパンタイムズを読んでおり、英字新聞に親しみがありました。私自身も中学2年生のときからジャパンタイムズ社の『週刊ST』(学生向き英語学習・情報新聞)を毎週読んでいました。
>3、現在、どんな目標を持って働いていますか?
日ごろの目標としては、読者に正確で役に立つ情報を、正しく分かりやすい英語でお届けすることです。
究極の目標としては、英語というメディアを通して日本と海外の相互理解の「橋」となり、世界の平和に貢献することです。
ことわざに「ペンは剣よりも強し」というのがあります。言い換えると、「記事は爆弾よりも強し。正しく伝える英文記事は、誤解による戦争勃発を防ぐ」でしょうか。
伊藤サム
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ありがとうございます!!こんなに丁寧にたくさん、分かりやすく・・・・。おか
げでいい発表ができそうです!!
(オレンジさん)
○英字新聞社での編集及びライターの職を志望し、現在就職活動中です
前略 時下、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
初めてお便り差し上げます。私は、将来は伊藤サム様のように
英文でのジャーナリストになること、特に医学・科学のテーマを
扱うサイエンス・ジャーナリストになることを目指しております
37歳の主婦です。これまで先生の著書、『第一線の記者が教える
英文記事の読み方』を拝読させていただきました。英字新聞特有
の時制や見出しの言葉選びなど、英字新聞の記事がどのように
書かれているかが大変わかりやすく書かれており、章ごとに
掲載されている記事も深く味わい、楽しむことができました。
現在は、具体的な文章の書き方を勉強しようと、『伊藤サムの
これであなたも英文記者』、『第一線の記者が教える
ネイティブに通じる英語の書き方』をインターネットで
注文しているところです。
このたびお手紙を送らせていただきましたのは、実は現在、
私は将来どうしたら英文のジャーナリストになれるのか、
そのための方法が見つからず悩んでおり、すでに英文記者
としてのご経験を積まれ、国際的にご活躍されている伊藤様に
何か良いアドバイスなどいただけたらと思ったからでございます。
私はこれまで日本の早稲田大学大学院で心理学の修士を終え、
卒業後は医科学書の出版社に勤務し、主に英文のジャーナルや
翻訳書籍の編集に携わってまいりました。5年半の編集業務の
経験から、雑誌に掲載される原稿中の情報の客観性に疑問を
もち、偏りのない公平な情報の選択と、その情報が広く国民に
正しく伝えられることを目指し(例えば新しい治療法や薬が
売り出された場合、それらの長所、短所をきちんと読者に
開示すること、そのうえで、最も懸命な治療法や投薬方法を
知らせてゆくなど)、透明度の高い医療、科学ジャーナリズムの
あり方を求めるようになりました。そのためには自らが取材し、
原稿を書けるようなサイエンス/メディカル・ジャーナリストに
なることが必要であると思いました。
その後、法律や倫理の観点から、大学できちんとジャーナリズムを
学び、同時に文章修行を積みたいと思い、米国のジャーナリズム・
スクールへの進学準備をしていました。たまたま夫の海外赴任が
決まり、3年半ほどフロリダに在住し、今年5月末に日本に帰国した
ところです。米国滞在中は、翻訳者の仕事を始めるかたわら、
ボストン大学や地元フロリダの大学でマスコミ向けライティングの
クラスを受講し、昨年はニューヨークのシラキュース大学大学院の
ジャーナリズム・スクールに合格いたしましたが、結局、家の事情で
進学はあきらめました。
この春、急に夫の帰国が決まり、予定していたアメリカでの奨学金の
申請、またコロンビア大学への出願も現時点では難しいと判断し、
帰国後は、将来英文記者になるために、英字新聞社での編集及び
ライターの職を志望し、現在就職活動中です。しかしながら予想通り、
英字新聞社での記者の募集は少なく、ジャパンタイムズ社でも、
現在記者の募集は新卒・中途採用ともに行っていらっしゃいません
でした。先日、ジャパンタイムズ紙の求人欄で、他の英字新聞の
編集・ライターの募集があり、試験と面接を受けてまいりましたが、
残念ながら採用にはいたりませんでした。後日、採用を担当された
人事の方にたまたまお話を聞く機会があり、その際、私の場合、
英文作成のスキルは認めていただけたそうですが、新聞記事としては
まだこなれていず、中途採用では即戦力でないと採用は難しいという
ことでした。
現在私が抱えております問題は、英文ジャーナリストになりたいと
いう明確な目標と強い希望はあるものの、実際、新聞に載せる
ような文章を書くにはまだ訓練が必要であるということ、その
一方で新卒と違い、新聞社等では完成された文章力が要求され、
仕事を通して文章力をつける道は現実的には難しいということです。
また、同じ他紙の面接官の方から、「一般的に30代は記者として
働き盛りの年齢であり、今からのスタートでは年齢的に遅いのでは
ないか」との指摘を受けました。年齢的に遅い出発であることは、
私自身、痛いほど承知しておりますが、渡米して“言論の自由”が
根付いたアメリカで、種類も豊富で数も多いジャーナリスティックな
新聞、雑誌、書籍の文章に触れ、ぜひ英文記者になりたいという思いを
強くしました。
そこで、ジャパンタイムズの記者として、またバイリンガル・
ジャーナリストとしての素晴らしいご経歴とご経験をお持ちの
伊藤様に、「どうしたら、日本にいながら英文のジャーナリストに
なるための修行ができるのか」について是非ともご教示いただきたく、
ぶしつけなお願いかと思いましたがこのたびお手紙を送らせていただきます。また、もしどこか適当なスクールやニューズライターの教室など
ご存知でしたら、合わせてお知らせ頂ければ幸いに存じます。
突然のお手紙で、ぶしつけなお願いをいたしまして誠に恐縮ですが、
大変専門的な内容でもあり、バイリンガル・ジャーナリストとして
ご活躍の伊藤様を置いて他にこのようなご質問に答えていただける
方はいないと思い、ご無礼を承知の上で筆を取らせていただきました。
今のご時勢では大変難しいこととお察しいたしますが、もし
文章修行の期間も考慮して記者として雇っていただけるような
会社などご存知でしたら、ご紹介いただければ大変ありがたく
存じます。そんな都合の良いお話はない、と言う場合は、1〜2年、
もしくは2〜3年、自ら学校に通ってでも記者になるための英文
文章力をつけたいと思っております。どちらか良いスクール、
お教室などご存知でしたら、教えていただければ誠にありがたく存じます。
なお、ご参考になるかわかりませんが、私がフロリダの大学の
授業で書いたレポートの中から、よく書けているとの評価を
いただいたものを別添にて3本、送らせていただきます。
よろしければお目通しのうえ、ご忠告、ご意見などお聞かせ
いただければ幸いに存じます。なお、レポートは提出前に、
高校で英語を教えているアメリカ人の先生に、文法上の誤りに
ついてのみ、校閲していただいております。予めご承知置き
ください。ちなみに各レポートは、一本あたり約4〜6時間程度
かけて執筆、修正を行いました。
お忙しいところ誠に恐れ入りますが、上記ご質問について
ご回答頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
何かご不明な点、ご質問などございましたら、下記私の
連絡先宛にご連絡いただければ幸いです。
時節柄、お体にお気をつけてお過ごしください。
草々
千葉県・T.A.さん07/7/9
Title:
Remembering the American Heritage
On a fine summer day on Jury 3rd, 2004, I arrived at a subway station in downtown Boston, which was filled with exciting activities for the coming celebration of Independence Day, (which seemed a bit unusual to me, being a foreigner.) The national flags, balloons, confetti &
....
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こんにちは。大変お悩みのようですね。
>ジャーナリズム・スクールに合格いたしましたが、結局、家の事情で進学はあきらめました。
それは残念でしたね。英字新聞社を受験する方々の中には、ジャーナリズム・スクールの卒業生がたくさんおられますので、専門の学位を持っていれば、もちろん有利です。書類選考に合格しやすくなると言えます。
しかし最終的には、あくまで実力がすべてです。学位を持っているかどうかではなく、筆記試験(記事を書く・一般常識など)と面接で、実際に優秀な記事を取材して書くことができることを証明することが必要になります。ジャーナリズム・スクールの卒業生も多数、不合格になっています。他社での経験10年以上のベテランに試験をしてみたら、実力が認められず不合格ということもよくあります。
学歴・経験は書類選考段階では有利ですが、本当に実力があれば関係ありません。
>新聞記事としてはまだこなれていず、中途採用では即戦力でないと採用は難しいということでした。
>新卒と違い、新聞社等では完成された文章力が要求され
その通りです。英字新聞はネイティブ向けの商品ですから、必要とされる実力レベルはきわめて高いです。逆に言うと、30代でも実力さえあれば採用されます。
>フロリダの大学の授業で書いたレポートの中から、...。よろしければお目通しのうえ、ご忠告、ご意見などお聞かせいただければ幸いに存じます。
文章は分かりやすく卓越した英語力を持っているようです。しかし冒頭にミススペルがあるなど、詰めが甘い点があるようです。
記者採用試験にはネイティブも受験しますので、彼らとの競争になります。冠詞など、英語の根幹でミスがある場合はかなり不利です。
なお、メディア用の記事としては、冒頭段落に結論をズバリ書くか、テーマを象徴する事件を書き込む文体であることが必要です。
また、採用に至るには政治・経済等の一般常識や、取材力なども必要です。
>どうしたら、日本にいながら英文のジャーナリストになるための修行ができるのか」について是非ともご教示いただきたく、...
ジャーナリズム・スクールの卒業生であっても筆記試験をすると、実力が認められる人はわずかです。このことから、日本にいる・米国にいる等はそれほど関係ないでしょう。
英文記事の構成法は、『第一線の記者が教える英文記事の読み方』で説明しています。
具体的な文章の書き方は、『伊藤サムのこれであなたも英文記者』、『第一線の記者が教えるネイティブに通じる英語の書き方』で説明しています。
ジャーナリズムの入門教科書としては"Associated Press Guide to Newswriting"をおすすめしています。
>もしどこか適当なスクールやニューズライターの教室などご存知でしたら
ニュースライターコースがあるところとしてはNHK国際研修室があります。
また、私の元同僚(実力者)がニュース添削コースを開いています。
>どうしたら英文のジャーナリストになれるのか、そのための方法が見つからず悩んでおり、
英文ジャーナリストになるには、いくつか道があります。
(1) 正門から入る(入社試験を受けて突破する正攻法)。
これはきわめて狭き門です。ご指摘のように、日本での英文記者の求人はとても少ないです。
(2)
横にある勝手口から入る。編集アシスタントなどいわば「半記者」としてまず英字新聞社などに入社し、実力を付けつつ昇格・社内異動のチャンスを待つ方法。
編集アシスタントなど半記者の職を探すためには、外国の新聞・通信社の東京支局を含め、日本にある英文メディアに片っ端から定期的に電話をかけたりメールを出し、求人がないか聞くとよいでしょう。電話番号は個別に調べるか、『マスコミ電話帳
』などに載っています。
編集アシスタントなどはいちいち公募しないことがあります(すでに働いている人の推薦をもとに声をかけて試験をする)。このために、「半記者」ルートをねらう場合は、ちょくちょく電話やメールで問い合わせることが必要です。実力がそれほどでなくても、タイミングがよければ(そのときにたまたま欠員があれば)採用されます。
それ以降の昇格は実力次第です。
>英字新聞社での記者の募集は少なく、ジャパンタイムズ社でも、現在記者の募集は新卒・中途採用ともに行っていらっしゃいませんでした。
中途採用は時々しています。ジャパンタイムズのClassifiedページは、毎週必ずチェックしてください。
近く週刊STの編集記者募集があります。要項はThe Japan Times7月中旬月曜ClassifiedページとSTに掲載になります。7月後半締切です。
Best wishes,
伊藤サム
○861. 記者、ジャーナリストについて chie kohara 2006/06/26 (Mon) 16:05
初めまして!こんにちは。
私は高校生でカナダに留学しています。
日本にいる間、STを読み、クロスワードや英文記者のコーナーに
応募していました。こっちにきて読めないのは残念です。
お忙しいのはわかっていますが、質問に答えていただけるとうれしいです。
将来、ジャパンタイムズのような英字新聞の記者やジャーナリストになりたいと思っています。
高校生でカナダにいる今、どんな英語の勉強をするのがよいと思いますか?
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カナダにいるうちに、生の英語にできるだけたくさん接しておいてください。英語には、実際の使い方を見ないと意味が分かりにくい単語もあるので。
それから、まわりの人たちを先生にしましょう。まわりの人たちに、「将来、私は英文ジャーナリストになりたい。正しい上級英語を話せるようになることを必要としている。だから私の英語を遠慮せずにどんどん直してほしい」ときっちりお願いしておくことです。
たくさん友達を作ってください。よいカナダ生活を。
伊藤サム 06/6/28
866. ありがとございます chie kohara 2006/06/29 (Thu) 08:56
お返事ありがとうございました。
自分の夢を手助けしてくれる人と出会い、カナダでしかできないことを体験したいと思います☆
○インターンをさせて頂くことはできないでしょうか?
Nebaraska,
USA (日本では千葉)・長浜亜美さん 04/12/20
サム先生、初めまして。こんにちは。著書「ネイティブに通じる英語の書き方」を読ませて頂きました。The
Japan Timesでのインターンポジションをお願いしたくて、メールさせて頂いています。
私は、アメリカのUniversity
of Nebraska-Lincolnで、Journalism/Broadcastingを専攻している大学3年生です。大学新聞の記者として、記事を書き続けています。専攻はBroadcastingなのでTVが主ですが、新聞も興味があるので記者として働くことで学んでいます。
今回、サム先生の著書を読ませて頂いて、非常に勉強になりました。まだまだ記者としては駆け出しで、英語も語彙不足のため、記事を書くときは大変苦労をします。それでもひたすら書き続けて、先学期末には賞を頂くことができました。これを励みに、これからも頑張っていこうと思います。
サム先生の著書を読ませて頂いて、The
Japan Timesに非常に興味を持ちました。書いてある1つ1つを見ても、今まさに私が大学で学んでいることや、記者としてしていることを、英文記者の皆さんは毎日仕事としてなさっていることを知り、非常にうらやましくなりました。
日本では私のSkillを生かすことはできないのではないかと思っていた矢先で(英文記事と和文記事では違いますので)、The
Japan Timesという存在を気づくことができて嬉しかったです。
実は高校生のとき、週刊STの暗唱コンテストに参加し、6位入賞したことがあるんです。カセットテープに吹き込んで送る、あのコンテストです。MDプレーヤーを頂きました!考えてみたら、自分も週刊STに関わっていたというのに、The
Japan Timesの存在に気づかないなんて、お間抜けですよね。
The
Japan Timesでインターンをさせて頂くことはできないでしょうか?サイトを拝見させて頂いたのですが、そのようなプログラムを見つけることができませんでした。ぜひ夏休みに、短期でも構いませんので、The
Japan Timesで働いてみたいのですが、お話だけでもさせて頂けませんか?履歴書などが必要でしたら、お知らせ下されば用意いたします。
今は冬休みで、日本に一時帰国している最中です。1月9日まで日本滞在予定です。お忙しい中、このような突然のお願いで申し訳ありません。The
Japan Timesでのインターンシップを、真剣に希望しています。短くてかまいませんので、返信頂けると幸いです。
http://www.dailynebraskan.com/
上のリンクは、私の大学の大学新聞のサイトです。Ami
Nagahamaで検索していただくと、私の記事が出てきます。過去に逆上れば逆上るほど、記事の未熟さが増します(笑)
何のSkillもない状態から、Editor達に教わりながら成長している途中です。ぜひ、The
Japan Timesでも、自分の記者としての実力を磨く機会がほしいと思っています。どうかよろしくお願いします。
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申し訳ありませんが、ジャパンタイムズでは業務多忙のため現在インターンのお引き受けは停止しております<2007年再開>。なお、入社試験でしたらたまに行っています。ジャパンタイムズに募集要項が出るほか、私のトップページでもお知らせしています。
なお、Daily Nebraskanに掲載された記事は、英文メディア界に就職されるときにレジメに添付すると強力な助っ人になります。
伊藤サム 05/1/2
○英文記者の採用を捜しています
213. 英文記者について ユウジ 2004/01/19 (Mon) 20:03こんにちは、伊藤サムさん。前からこのHPのことを知っており、影響を受けやさしくたくさんを実行してきました。昨年末、サムさんの著書を早速購入し読みました。そして、まだアマゾンでレヴューが書かれていなかったので、僭越ですが最初のレヴューを私が書きました。
ところで、私は昨年から英文記者の採用をずっと捜していますが見つかりません。昨年、日本の2大通信社では英文記者の募集がなく、JT社もありませんでした。一般の記者採用に比べて英文記者に関する情報が少なく、英文記者として採用するところを私は上記の3社しか知りません。それ以外の方法としては、英字新聞を発行している新聞社の一般枠で入社するしかないのでしょうか?何か情報をお持ちでしたらご教示していただきたいのですが。
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ユウジさん、アマゾンのレヴューをありがとうございました。評価していただいてうれしかったです。
英文記者の採用ですが、去年から日本の英文メディア各社は採用を控えています。景気回復待ちで、再開までもう少しかかりそうです。採用がある場合も、本当に実力をつけておかないと合格は難しいです。実力、やる気、そして経験があれば有利です。この際、日本を飛び出し活動の場を世界に求めてはどうでしょうか。以下、考えられる道を案内します。
@留学・インターン
採用再開までの時間を利用して、米国のジャーナリズム学部に留学して力を蓄える。単位習得のため現地の新聞社でインターン研修ができます。この研修自体が経験として評価されてジャパンタイムズに入った人がいます。そういえば私も東海岸のPatriot
Ledger(左の写真)という新聞社でインターンをしました。インターンになった新聞社で気に入られてそのまま採用ということもあり得ます(すると会社がworkビザ取得を手伝ってくれます)。面白いものを書くので気に入られ、インターンなのになんと個人コラムを与えられたのが久永祥子さんで、私の「英語でプロになる法」ページhttp://homepage1.nifty.com/samito/pro.htmにリンクがあります。地方の小さい新聞であっても、米国での記者経験は、日本の英文メディアの入社選考ではきわめて有利です。滞米中にAP通信社の採用試験に合格してジャパンタイムズに入った人もいましたし、そのままAPで働けばとてもよい経験になります。
A外国メディアの日本支局
時事、共同通信社の英文記者に限らず、東京のロイター通信支局などで働いて力と経験を積んでからジャパンタイムズに移った記者もいます。外国メディアの日本支局は規模が小さいですから、採用枠があっても求人票や広告は出さずに口コミで探すことが多く、タイミングが合えば採用される確率が高いです。記者募集を正式にしていなくても、実際は採用をすることはいくらでもあります。探す人、門を叩く人のみがチャンスをつかみます。これらの会社のリストは『マスコミ電話帳』という本(発行:宣伝会議、新版が毎年出る)に載っていますので、片っ端から英語で履歴書を送り電話で聞いてみてください。今採用していなければ、ウエイティングリストに載せてもらいましょう。また、支局員たちのたまり場は外国人特派員協会(http://www.fccj.or.jp/
東京・有楽町駅前の電気ビルジング)です。これらの事務局に求人情報を聞いてみては。
B雑誌からスタート
新聞社でなく、類似業界である英語の雑誌社(Japan
Echo http://www.japanecho.co.jp/index.html など)からジャパンタイムズに移った記者はかなりいます。
C「半記者」
定期採用以外にも、「半編集記者」のような職(たとえばニューヨークタイムズの東京支局やBBC東京スタジオやブルームバーグ日本支社やタイム東京支局にデータパーソンやアポ取り雑用係として採用してもらう。これらのところでは記者が日本語を解さないので通訳が必要)についてから、フルの記者を目指す人も多く、ジャパンタイムズ編集局にも経験者が何人かいます。これらの募集はジャパンタイムズのClassified
adsをよく見るか、支局などに直接アプローチします。アルバイトでも何でも、とにかくこの業界にもぐりこむことです。半記者は、正記者になるよりはずっと容易です。
Dまず日経(日本語)に入り、志望して米国支局に行き、その経験をテコに帰国後に英文部に異動させてもらった記者もいます。
英文記者は完全に実力と経験の世界です。中途採用(=
経験者)も多いので、今採用がなくても悲観には及びません。ご健闘を祈ります。
*共同通信国際局さんは2004年度採用試験を行ったようです(3月?)。
○新聞記者になるにはどのようなルートが? 東京都・A.Aさん 03/9/15
サムさんへ
こんにちは。私は都内の大学に通う4年生です。小学校と中学校時代、6年間海外に在住していたこともあり、英語が大好きです。現在、TOEICのスコアは900点あります。コレからもっと伸ばして行きたいと思っています。その英語力を活かし、サムさんのような英字新聞記者になる事を将来の目標としています。新聞記者ではなく、英字の、です。日本に住む外国人に、最もグローバルな言葉である英語を使って世の中の出来事を伝えたい、と考えております。もちろん、英字新聞記者になるには相当な苦労、困難があると思うのですが英字の、新聞記者になるにはどのようなルートがあるのでしょうか?サムさんは、どのように英字新聞記者の道を選ばれたのでしょうか?周りに英字新聞記者がいないので、現在手探り状態です。お忙しい中恐縮ですが、返信の方何卒よろしくお願い申し上げます。メールアドレスは
です。(この部分は引用不可)それでは、失礼致します。
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ジャパンタイムズでは残念ながら今年は採用がなく、窓口である人事部に今履歴書を送られても受理ができません。
どうしてもということであれば履歴書や書いた文章などを直接、編集局長宛で送り、冒頭に「今採用がなければ、ウエィティングリストに入れておいて」と書き添えるといいでしょう。
採用の際は試験があり、百倍ぐらいになります。紙面に告知が出るはずです。入社試験科目は英語エッセイ、日本語エッセイ、一般教養、面接(日本語・英語)です。ネイティブも多数受験します。
日本にある各種の英文メディア(新聞社、米国系通信社やテレビ局の東京支局など)の採用情報はジャパンタイムズの真ん中あたり、紙面上部にCLASSIFIEDと表記してあるページによく載っています。ジャパンタイムズ以外の英字新聞社も当社に求人広告を時々出します。なお、CLASSIFIEDページには通訳者・翻訳者募集情報なども多数載っています。
伊藤サム
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こんにちは。私は、先日サム様に英字新聞記者の件でメールを送らせていただきました
と申します。このたびは、お忙しい中わざわざ返信をくださいまして、誠にありがとうございました。現役の新聞記者の方から返信をいただけたことに、感無量でございます。私は、翻訳もアルバイト程度しかやったことがありません。今の私の乏しい日本語力、英語力では英字新聞記者はかなり厳しいので社会人になっても、仕事の傍らで翻訳の技術を身に付けていきたいと思います。そして、将来必ず英字新聞記者にチャレンジしたいと思っております。今後とも、ジャパンタイムズを毎日欠かさず読み、英語力を維持していきたいと思います。本当に、ありがとうございました。今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
○Japan Timesに記者として入社するにはどうしたら 東京都・M.Kさん
「サムへ秘密メール」の機能を使ってこんな質問をして良いのかと思いつつも
どうしても他の方法が思いつかずこんな形でメールを送らせていただく
失礼をお許しください。実はJapan Timesに記者として入社するにはどうしたら
良いかを教えて頂きたくメールを送らせていただきました。
私は某外国の媒体の東京支局にて英文記者をして4年になる者です。担当は
ビジネスと日本の経済で、毎日取材や記事執筆に多忙な日々を過ごしつつも
達成感や満足感からくる喜びに満たされながら仕事をしていたのですが、
とある事情により9月末をもちまして自己都合により退職することとなりました。
そこで以前から購読しているJapan Timesで仕事ができないか、と思い
先日人事部に電話をしたのですが「当分採用の予定はない」とのことで
履歴書も送れずにおります。私の知る限り日本では英文記者の数はまだ
少なく、採用は社内で欠員が出た時点で事前に履歴書を送っていた者を
試験や面接に呼ぶという事も可能だとは思うのですが・・・。
御社ではやはり求人がないのに履歴書を遅らせていただくのは失礼に
なるのでしょうか?また採用予定のめどはたっていないのでしょうか?
こんな質問をメールで遅ってしまい本当に申し訳ございません。
お時間がある時で結構ですのでお返事を頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。 03/9/15
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ジャパンタイムズでの採用は多分年内はなく、来年になると思います。
採用の際は試験があり、百倍ぐらいになります。紙面に告知が出るはずです。
人事部は窓口なので、今履歴書を送られても受理ができません。
直接、編集局長宛で送り、冒頭に「今採用がなければ、ウエィティングリストに入れておいて」と書き添えるといいでしょう。
経験者は実績により考慮することがあり、「試験を受けてみるかね」と声がかかることがあります。ただし現役で現在も働いている方がはるかに有利であることをご承知ください。
報道ではありませんが、英語教材関係の職場としては、ベレ出版、中経出版、DHC出版さんは勢いがあるようです。
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早速のお返事有難うございます。お忙しそうなのでお返事は頂けなくても
仕方がないと思っておりましたので大感激です。
頂いたアドバイスのとおり編集局長様充てに履歴書、レジメと今まで
書いた記事のいくつかを参考までに送らせて頂くことにします。
来年まで採用予定が無いのなら今の時点でできる
ことはウェイティングリストに加えて頂く事くらいですし、
もしかしたら急な欠員がでるかもしれませんものね!
私は今まで5年近く英文記者として仕事をしてきて
本当にこの仕事が大好きなので、今回は自主都合で
退職の予定ではありますが今後も英文記者として
仕事を続けたいのです。そして学生時代から購読してきた
Japan Timesで仕事ができたらそれ以上に
嬉しい事は無いと思うのです。そのためには少しの
チャンスにも賭けたいと考えております。
改めましてお忙しい中わざわざお返事を下さいまして
本当に有難うございました。いつか伊藤様と一緒に
お仕事ができる日を待ち望んでおります。
季節の変わり目、お体に気をつけてお仕事
頑張ってください。
それでは
○ 半英文記者というのがあるのを発見
神奈川県 窪田千宏さん02/2/16