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掲示板 | 国際公務員のなり方 ―国際就職
■国連就職は日本人には優遇枠がある 日本は国連予算の2割も負担しています。各国の国連分担金と人口を基準に計算された国連本部専門職の「望ましい数」によると日本は226から305人ですが、実際には110人程度しか在職していません(国連および関連機関全体でも610人しかいない)。このため、能力がある人はどんどん採用されます。ほかの国からの求職者に比べ、能力が低めでも、上記の政治的理由(日本は巨額の予算を負担しているのに職員が少なすぎる)から採用されやすいのです。優遇枠があるも同然です。 ■就職説明会の例: 世界銀行は05/3/28、本部から採用担当者3名が来日、世銀東京事務所大会議室で就職説明会。ジャパンタイムズ第一面に日本語で要綱広告を出し、採用に対して非常に強い意欲を表明。 国際通貨基金(IMF)は01/9/29、30、ワシントンから採用担当者が来日して就職説明会を開催。04/10も18-22日に来日しました(申し込み詳細はジャパンタイムズ9/6p7に要綱掲載。勤務はワシントンの本部) ■公的サイト ★★外務省 国際機関人事センター 国連に日本人を送り込むために日本政府が作ったセンターです。空席公告、空席メール通知サービス、ロスター登録制度(登録された方の経歴が、空席特定ポストの資格要件に合致する場合には、その方に直接情報を提供)、合格者体験談、相談窓口など、とても便利。採用ミッションのページもあるが、完全ではないもよう。
■(1)国連職員採用競争試験 P1はトップエリートです 毎年募集されています。 ■(2)ずっと合格しやすい専門職や若手職員募集もあります。外務省から国際機関に2年間派遣するアソシエート・エキスパート等選考試験や、ヤング・プロフェッショナル。プログラムなどもあります。リストが外務省 国際機関人事センター の「国際機関職員になるために」にあります。 ■(3)各種の国連インターンシップやボランティアという道もあります。 合格するためには、語学力は必要です。学習法はもちろん、「やさしくたくさん」です。 ■リンク スペースアルク国際派就職 目指せ国連職員 いろいろなリンク 津田国際研修センター 国際公務員志望者訓練コース ■国際ボランティアで海外へ JICAシニア・ボランティア 定年後に日本語を海外で教えたいなど 国際協力NGOセンター 国際協力関係のリンクあり ■国際交流 青少年国際交流推進センター 「東南アジア青年の船」や「世界青年の船」で海外へ行きたい方はどうぞ。総理府所管の財団法人で、私もたまに協力しています。ここで働くには「まずボランティアとして活動してみる」のがよいそうです。 ■英語でプロ 関連ページ 英語でプロになる特訓(本) 英語でプロになる法 英文記者になりたい 通訳・翻訳 国際公務員 英語を教える 就職 |