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やさたくリスト
やさしくたくさん の読本紹介リスト編です

英語の自然な学習法「やさしくたくさん」に適した、レベル別読本(ペンギンリーダーなど)のリストと、送られてきた感想を紹介するページです。学校で生徒のために読本をまとめてそろえたい場合などに参考にしてください。
「やさしくたくさん」ではご自分で好きな教材を探して学習すれば結構です。「具体的な読本リストを知りたい」といった声が多いため、続編としてこの「リスト編」をつくりました。リンクの一部は「やさしくたくさん」と重複しています。
このページ内の目次
副読本のレベル別リストなど
     
ペンギン大特集
  売れてる順  ライブリンク  読者推薦本 
★ネイティブ用児童書(レベル別)
 
★ネイティブ用児童書(シリーズ/著者 
  ハリー・ポッター 
児童文学賞
 
そのほか
  
学習新聞・雑誌

★読者の声  

CD英語絵本・児童書ページもご覧ください。音声付き絵本・児童書たくさんあります


副読本のレベル別リストなど

SSS英語学習法めざせ100万語! 多読で学ぶ」として多読とャドーイング(聞き取った英文を、影のようについて復唱する方法)で英語を学ぶ方法を解説しているサイト。「やさしくたくさん」と同様です。読本レベル別のリストなどが充実しています。

全国のブッククラブ と 多読で教えている英語教室一覧(上記SSSより。 読本の貸し出しを東京・大阪などでやっています。有料) 
日本多読学会(SSS)

こども式 朗読ダウンロード  「100万語」の酒井先生がアレンジしてくださった無料ダウンロード

私の概算では 100万語 ペンギン30cm(60冊ぐらい)です。

通常のペーパーバックでは、100万語は積み重ねて約10cmです
(ペーパーバックは1cm≒10万語)。
PB 1p ≒ 1行12 語  x 40行  500 words 
1cm
200pp10万語    
「身長の2倍」≒3m≒3千万語≒ペーパーバック200冊ぐらい

ペンギンなどは1pにつき200語ぐらいで、イラストが多めです。3冊読むと、同じ厚さのペーパーバック1冊分です。100万語 ペンギン30cm   ということになります。

まずは15万語を読破すると、英語力が伸びたのがはっきり分かるようです。ペーパーバック300ページ(15万語)以上を読破すると、高校生の聴解力・読解速度が、多読をしない生徒と比べてはっきり伸びたそうです。(『英語リーディング論』)

○「多読のことですが、今までの読書量、ペーパーバックで何cm?と思って計算したら、30万語って、たったの3pなんですね…。あまりの少なさにびっくりしました。そう考えると、高原記者はホントにスゴイ。まさに、エベレスト。私はあと100倍読んだら3mか…と思うと気が遠くなりつつも、実はちょっと楽しみでもあります。といいつつ、最近は絵本にはまりつつあるので、語数的にはペースダウン気味なんですが」 兵庫県・長野和子さん05/2/18

○「正月にはじめた洋書身長2倍計画も、7ヶ月で21cm(20冊:2,905ページ)になりました。計算すると、このペースで完了まで、あと4年半かかることになります…誰のためにやっているわけでもありませんが、まあ仕事しながらよくやってるなあと、我ながら思います。気楽に続けることにしています。TOEICは4年続いた600点を720点まで伸ばしました…仕事でも英文を読むことが多いのですが、結構自然に量をこなすようになっています」(奈良県・岸田英之さん04/8/20)

★やさたく読書案内本(推薦本リストなど)



↑5冊の「Penguin Reader Easystarts」とSSS読書手帳のセット

英語ペラペラキッズだけにじゃもったいないブックス 子供向けの洋書を読みたいけど、何がいいのか分からないという方に、356冊も紹介したガイドブック。定番の洋書を、幼児から中学レベルまで、五段階に分類

レベル別の推薦図書と書評   

Extensive Reading 先生用多読資料サイト(京都産業大学)

洋書デビュー ペンギンや絵本も紹介。

24歳から始めた、多読生活 多読を実践されている方のサイト

レベル別読本に適した辞書(辞書集ページ)

各社の副読本レベル一覧表(洋販出版がサイドリーダーチャート表を作成していたが、2008/7自己破産申請で消失) サイドリーダーのレベル別チャートだった

サーチ:
 英語学習 伊藤サム
Amazon.co.jpアソシエイト




ペンギンリーダーズ大特集 

Penguin Readersとは(「やさしくたくさん」ページへ)

★米語かイギリス英語か、気になる場合の見分け方:
ペンギン本社のSearchに書名を入れて検索し、 
→右上に米国旗(星条旗のマーク)があれば米語の本やCDです。
→右上に英国旗(ユニオンジャック)があればイギリス英語の本やCDです。

ペンギンリーダーズの半数はイギリス英語、半数は米語です。ペンギン発祥はイギリスですが、現在はグローバルな出版社です(Pearsonグループ)。国によって発行元名称は異なり、企業統合によりLongmanも含まれます。
欲しい本が米語かイギリス英語なのかが気になる場合は、上記検索でチェックできます。それほど気にしなくてもいいと思います。とにかく英語にたくさん接することが大切ですし、現実の英語の世界ではイギリス英語も米語も必要なので。

売れている順ペンギンリーダーズ(アマゾン)
アマゾンは読者書評がついているので、どの本を読んだらいいのか分からないときの参考になります。
Easystarts(200語レベル)  
Level 1 (300語レベル)  
Level 2 (600語レベル)  
Level 3 (1200語レベル)  
Level 4 (1700語レベル)  
Level 5 (2300語レベル)  
Level 6 (3000語レベル)  

全Penguin Readersをアマゾンで検索 

CDパックのペンギンリーダーズ(アマゾンのフィーチャページ)

Penguin Readers全レベル 
Easystarts(200語レベル)  
Level 1 (300語レベル)  
Level 2 (600語レベル)  
Level 3 (1200語レベル)  
Level 4 (1700語レベル)  
Level 5 (2300語レベル)  
Level 6 (3000語レベル)  
全Penguin ReadersからCD Packをアマゾンで検索
 

ライブリンク・レベル別(Level 0-6)
以下はライブリンクで、アマゾン社のコンピューターがメンテ中は何も表示されません。

↓ペンギンリーダーズのEasystarts(200語レベル)

↓ペンギンリーダーズのLevel 1 Beginner300語レベル)

↓ペンギンリーダーズのLevel 2 Elementary600語レベル)

↓ペンギンリーダーズのLevel 3 Pre-Intermediate1200語レベル)

↓ペンギンリーダーズのLevel 4 Intermediate1700語レベル)

↓ペンギンリーダーズのLevel 5 Upper-Intermediate(
2300語レベル)

↓ペンギンリーダーズのLevel 6 Advanced3000語レベル)

●お徳用セット(ペンギンリーダー340冊)学校、図書館向き
2001年にロングマン(ペンギンリーダーの輸入元・発売元)ジャパンから頂いたメールです。: ペンギンリーダー340冊セット販売特別価格¥180,000(本体価格)を始めました。Easystartsからレベル6までのReader(BOOK)全点(但し2001年2月以前の出版物)340冊(各1冊)セットです。学校、図書館などでご活用いただけると思います。ご注文の際は、ISBN 4-89471-872-3 書名「2001 Penguin Readers Full Set」とおっしゃっていただき洋書店、または弊社販売代理店( www.longmanjapan.com にてご案内中)へご注文ください。340点の詳細が必要でしたら、提供できます。1冊づつお買い上げいただくと合計216,100円となりますので、180,000円でご購入いただけるのはかなり御得です。

■ペンギン以外のレベル別読本 →やさしくたくさん




推薦リスト

○価格  (じゅうさんの情報などです) 2001

Penguin Young Readersで、1冊680〜780円。(超大判は2900円ですが。)
Penguin Readersは、480円(Easystarts level)〜780円(Level 6)。(イギリスから買うと、Level 2, 3でも2.5ポンドだったと思います。たいてい、6.5ポンドのカセットとのセットを買っています。) ちなみに、絵本(Young Penguin Readers)ではありますが、私が買った『オズの魔法使い』は、100〜200時間の学習、700語のレベルでした。700語レベルのくせに(?)、16ページしかないので(←しかも、文字はページの1/3)、読書の時間に役立つかどうか・・・。

Penguin Readers Price List

☆イギリスから直接購入した時の価格

イギリスで直接買った分は、送料が1回の注文につき、一律(←何冊買っても)£8.00です。
テキストのみを買う場合は、以下の金額でした。
Essaystarts £2.10
Level 1 £2.30
Level 2 £2.50

Level 3以上は、まだそれほど買っていませんので、全てaudio packで買いました。
で、audio packは、私が買ったのは、どのレベルでも、また、カセットが2本ついていても、全て£6.50でした。<得か損かわからん…
ちなみに、テキストとCDのセット(Audio CD Pack)は、2002年度になって出たのかしらん?2002年度のカタログには載っていますが、2001年度のカタログには、audio CD packは載っていません。(私は"Mr Bean"のCDをテキストと別に買いました。CDが£10.00もしたんです!なめてるわ!)

Penguin Young Readers Price List

○200語レベルのリスト
Easystarts(200語レベル)

Penguin Readers
☆200語(Essaystarts)

・Billy and the Queen(イギリス人の少年が、賞金目当てで女王との2ショット写真を撮ろうと、奮闘する話。私には懐かしい場所がいろいろ出てきます!!)

・The Troy Stone(トロイの木馬の時代にタイムスリップする少年の話。実は、夢を見ていただけなのですが。中学生がトロイ戦争を知っているか疑問・・・。高校の英語の教科書にはトロイの木馬は出ていましたが。)

・Marcel and the Mona Lisa

・Marcel and the White Star

(この2つはシリーズで、レベル1にもあります。Marcelというのは、フランスねずみの名前で、探偵です(笑)。盗まれた、モナ・リザの絵や、ホワイト・スターと呼ばれるダイヤモンドを泥棒から取り戻す過程を書いたお話です。楽しいですが、フランスの地名やフランス人の名前が出てきます。そこが中学生には問題でしょうか。)

Blue Moon Valley (恋物語です。故郷のBlue Moon Valleyを離れて都会へ出た中国女性が、職場恋愛!職場は、彼女の叔父さんが経営(?)するサーカスで、お相手は馬の調教師。でも、最後は、ヒロインの故郷へ2人して戻って行きます。ハッピー・エンドですね!)

・Flying Home(ブラジルのジャングルからN.Y.へ連れて来られた鳥が籠を逃げ出して、ブラジルへ帰って行く冒険(?)話。お話は単純ですが、読み易いかも。)

☆300語(Level 1)
Level 1 (300語レベル)  

・Prince William(ウィリアム王子やロイヤル・ファミリーのエピソード。年代は、ウィリアム王子が生まれた頃から、Etonの高学年くらいまででしょうか。彼らの人間的な面が、300語レベルの語彙で書かれています。ほろっと来る場面もありました。<文章、写真とも)

・Leonardo Decaprio(レオくんファンは興味を持って読めるでしょう!でも、レオくんが関わった映画のタイトルや俳優さんの名前をクロノロジカルに書いているのが主という印象も受けました。あまりドラマティックじゃないですね。)

Little Women(日本語で若草物語を読んでいたり、映画で観ていたらちょっと物足りないかも知れません。逆に、日本語で読んでいなかったり、映画を観ていなかったら、物語の状況をちょっと掴みにくいかも知れません。)
○「若草物語」  (ここは東京都・S.Hさん)
最近、「やさしくたくさん」を実行すべくペンギンブックスの第1段階「若草物語」を読みました。300語ほどの英語で書かれているにもかかわらず、かなり感動してしまいました。どんな文章を書くかは語彙力とはあまり関係ないんですね。再発見でした。これから「やさしく、たくさん」でplain Englishを身に付けていきたいと思います。

・Maecel and the Shakespeare Letters(これまた、フランスねずみのMarcelくんが、盗まれたシェークスピア自筆の手紙を取り戻すお話です。Marcelがロンドンへ遊びに来ているという設定。ですから、これも私には懐かしいお話なのです、、、。Nightsbridge付近の風景の挿絵などがありますので、涙が出そうになります。<大袈裟
舞台がロンドンなので、Essaystartsより難易度は高くなっていますが、フランス語の固有名詞は出てきません。その分、教師がとっつき易いかも(笑)。)

・Marcel goes to Hollywood(Marcelが友人のねずみとハリウッドへ旅行。滞在先が有名な“人間の”映画監督の邸宅なのですが、監督の娘が誘拐されます。Marcelと友人ねずみは、犯人の居場所を突き止め、娘は無事に帰ってきます。でも、これはマンガ形式になっています。つまり、1ページがいくつにも割られていて・・・。学校の読書のテキストに使えるかしらん?)

Penguin Readers(以下、PGRと省略させてくださいね)はたくさん買いましたが、まだ全部読めていませんし、1冊を繰り返して読んでいますので、買ったもの全ての感想は書けませんが、私が読み聴きして気に入ったものをリストアップ致しますね。

レベル1(300words)
>すべて、"Collected American Classics Vol. 1"より (w/bは"written by"の略です。)
☆The House of the Seven Gables w/b Nathaniel Hawthorne
 『緋文字』("The Scarlet Letter")の作者、Hawthorneの作。「開拓時代から続く2家間の確執を描きたかったのだろうか?或いは、Pyncheon家を呪われた家と描きたかったのだろうか?」と思いましたが、私の想像力ではHawthorneの真意は分からず・・・。
 けれども、最後は呪いも解け(?)、ハッピーエンドです。

☆Rip Van Winkle and The Legend of Sleeping Hollow w/b Washington Irving
 "Rip Van Windle": 仕事をするのがイヤでイヤで仕方ないお気楽な男、Rip Van Winkleが、ある日、大きな樽を担いだ老人について山の中へ入って行きます。(家から逃げたい気持ちもあった。)山の中で、その樽の中のお酒を飲んで眠りこけてしまいます。町へ戻って来たはよかったものの、なんと、一晩の眠りのつもりが、20年もの月日が経っていました!しかし、彼はとことん幸運なのか、妻は他界していましたが、既に母となっている娘と一緒に、昔のようにお気楽に暮らします。そして、彼の息子は、やはり、仕事嫌いの大人に(苦笑)。
 "The Legend of Sleeping Hollow": 幽霊話大好きな小学校教師、Ichabodが主人公です。彼は、大きな農場の娘、KatrinaをBromという男と争います。しかし、BromがIcabodの「幽霊話好き」を利用し、幽霊が出ると言われる場所、Sleeping Hollowに幽霊に扮して現れ・・・。その日以来、Ichabodは町から姿を消します。KatrinaはBromと結婚します。Ichabodは何処に?

☆The Gift of the Magi w/b O. Henry
 O.Henryの有名なお話です。貧しいが幸せな若夫婦のお話。クリスマスのプレゼントのため、妻は自慢の髪を売って夫の懐中時計のために金の鎖を買います。夫は父の形見である懐中時計を売って、妻に髪に飾る櫛を買います・・・。お互いにプレゼントは役に立ちませんでしたが、クリスマスは心温まるものに。
 その他、O.Henryの短編が一緒におさめられています。ちょっと苦笑いしてしまいそうな"The Art Game", "Money Talks", Soapy's Winter Home"。また、"The Troubadour"は、恩人のために殺人を犯してしまった吟遊詩人(troubadour)と彼の恩人である年老いた農夫の、優しくも悲しいお話です。人生の無情さを感じてしまいました。

サーチ:
 英語学習 伊藤サム
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Level 2, Elementary (600 words)
Level 2 (600語レベル)

☆Alice in Wonderland(私の、幼児の頃からのお気に入りのお話です!

「ふしぎ、かわいい、おもしろい、たのしい!」です。

かなり割愛されていますが、それでも、十分に楽しめます。

このテキストの朗読も素敵です。ハスキー・ボイスの若手の女性が

吹き込みをされていますが、個性的な声と、声での演技がとても

よく合っています。<私好みです)

☆A Christmas Carol(私にとっては、19世紀のイギリスを歴史書からではなく、

別の角度から見られたので、子供向け本ながら、勉強させてもらいました。

サムさんが『英文記事の読み方』でおっしゃられていたように、

言葉のコア意味を体得する大切さも、ひしひしと感じた作品です。

お恥ずかしながら、初見では、ghostの概念に、かなり惑わされました。

Holy Ghostである場合もあるんですよね・・・。また、「人間は何歳に

なっても変われるんだ!」と希望を与えてくれたお話でもあります。

日本語訳を読んでいたり、お芝居や映画を見たことがあれば中学生でも

楽しめると思いますが、それがなければ、ちょっと難しいかも・・・。)

☆Five Famous Fairy Tales(おとぎ話集、そのものです!私はお転婆だったくせに、

女の子のもの--お人形や、お姫様ストーリーなど--が大好きな子供でしたので、

本当に童心に帰って読むことの出来る、楽しい1冊でした。

お姫様ストーリーばかりではありませんでしたが・・・。

また、このテキストの朗読もAliceと同じ女性でしたので、惹き込まれました。

ああ、あんな英語を話したい!)

☆Mr Bean(映画版のビーンのお話です。ビーンがアメリカへ行くという

設定です。映画はイマイチだったのですが、PGR版は楽しかったです。

個人的な感想ですが、TV版のビーンは何度もビデオで観ていますが、

映画は劇場で1度観たきりで、記憶がうっすらなので、自分で場面を

想像できるのが良いのかも知れません。)

☆Mr Bean in Town(私は、ビーンのTVシリーズが大好きなので、

上記のものより、Town版の方が好きです。お話を読んだり聴いたりすると、

TVを思い出して、ひとりでに笑えてきます。2話、収められています。

ビーンのTVシリーズを知っている人は、入りやすいと思います。

また、ビーンは、TVでも映画でもセリフがとても少ないので、「イメージを

言語化すると、こう説明できるのか!」という発見もありました。)

☆The Railway Children(さすが、鉄道網を世界で最初に完成させた

イギリスならではのお話ですね。線路沿いに住む3人きょうだいが、

毎日、通って行く汽車に手を振ったり、駅の職員と仲良くなったり・・・。

事件もあるのですが、そこは子供向けのお話なので、ちゃんと解決します。

でも、今の子供、しかも、日本の子供には、19世紀のイギリスの田舎の

状況把握が難しいかも・・・。ですから、楽しめるかどうか・・・。)

☆The Secret Garden(アリス、ビーンと並んで、Level 2でのお気に入り!

映画の情景が目に浮かんできます・・・。クリスマス・キャロルでは、

「年を取っても人間は変われる!」と感動しましたが、子供がいい方向に

成長して行く過程を読むのは心が浄化されるようで楽しいですし、気持ちが

いいです。聴くたびに心が洗われます。)

☆Arabian Night(実は、アラビアン・ナイトって、細切れにしか

知らなかったのです。全体の構想(?)を知っただけでも勉強になりました(笑)。

また、Five Famous Fairy Talesと同様、舞台は変われど、おとぎ話を

読んだり聴いたりすると、童心に戻れるのでストレス解消になります。

ひねりの聴いたお話もありました。)

☆Treasure Island(私は怖がりなので、初見でCDを聴いた時は、ちょっと

身震い・・・。子供の頃に読んだような気もするのですが、殆ど記憶に

残っていませんでした。登場人物が比較的多いですし、敵と味方に分かれて

いるので(?)、状況を思い浮かべるのに良い練習になりました。

でも、やっぱり怖い・・・。)

☆Tales from Hans Andersen(お馴染みすぎるアンデルセンの童話ばかり

でしたので、何の抵抗もなく、入って行けました。「ああ、英語では

こう表現してるんだ!」という発見もありました。

殆どの人にとって、とっつきのよいお話ばかりだと思います。)

☆Under the Greenwood Tree(文豪、Thomas Hardyの作品です。

3人の男性に愛される女性の複雑な心境が伝わってくるお話です。

同じ女性として、とても共感できました。でも、男性は「ムッ」と来るかも

知れませんし(笑)、中学生のテキストとしてはどうでしょうか・・・。

teenagerの恋物語というより、大人の恋物語ですので・・・。)

Brad Pittも読みましたが、これも伝記みたいなものなので、ちょっと

退屈でした。(ブラピファンはそうでもないでしょうけど。)

それから、さーっと目を通しただけですが、Supermodelsも面白そう!

でも、リーダーのテキストというより、女性ファッション誌のような

体裁です・・・。)

 

レベル6まで進んでも、また、Essaystartsやレベル1に戻って

読書を楽しもうと思います。

本当に、自分が本の虫になるとは思いませんでした!(大学院生時代、

1番、多読しなければならない頃に、読書嫌いでした・・・(恥)。

仕方なく読んでるというか、読まされているという感じでした。)

今は、読書とペンギンのカセットが楽しくて仕方がありませんので、

TOEICの練習や、..... の過去のカセットの復習が後回しになっていま

す・・・・。

イケマセンねぇ。つい、楽しいことから入ってしまいます・・・

 

レベル2(600words)
☆The Scarlet Letter w/b Nathaniel Hawthorne
姦通罪に問われ、胸にいつも"A"(adulteress: 姦通を犯した既婚の女性)の文字を緋色で縫いつけていなければならなかった女性、Hester Prynneがヒロイン。どれだけ問い詰められても、相手の男性の名を晃良かにしません。それによって、どんな偏見や疑惑を周り受けても、自分の生き方を決して曲げなかった強い女性の物語です。
サムさんのBBSに書かせて頂いた通りで、一昨日、『緋文字』を涙して読みました。

母(←一応、大学でイギリス文学専攻)がどんな話なのか聞きたいと言いましたので、

粗筋を話しましたら、それを聞きながら、母も泣いておりました(笑)。

どうやら、強い女性が主人公の純愛もの(←ジェーン・エア、テス、緋文字など)に

母娘して弱いようです・・・・・・・・・・・・・・・。


☆King Arthur and the Kinights of the Round Table
 アーサー王伝説です。西暦400−600年頃が舞台らしいです。「トリスタンとイゾルデの話も、アーサー王伝説に収まっていたの?」と、無知な私はちょっと感動しました。

☆The Fox w/b D.H. Lawrence
 MarchとBanfordは、農場に住む二人の女性。(姉妹にあらず。)そこへ、Henryという若い男がやってきます。HenryはMarchを好きになり、結婚したいと思うのですが、Banfordが反対し・・・。
 MarchはHenryが、農場によく現れるキツネに似ていると感じます。(実際、そのキツネがHenryに化けているわけではないのですが。)そして、HenryはMarchを得るために、どのような手段に出るでしょうか。
 「よく女は怖い。」という言葉を聞きますが、「男って怖い。」と思ってしまいました。(私の感想。)

☆Robin Hood
 義賊、Robin Hoodとhis menのエピソードがいろいろとおさめられています。

☆Round the World in Eighty Days w/b Jules Verne
 ちょっとしたはずみで「80日で世界一周をして見せる。」と約束してしまった、無口なイギリス紳士Phileas Foggは、funnyなフランス人の召使、Passepartoutと伴って旅に出ますが・・・。旅には思わぬ幸運が!?!?

☆Robinson Cusoe w/b Daniel Defoe
 航海中に難破した後、無人島で35年を過ごした男のお話。

☆Kidnapped w/b Robert Louis Stevenson
 『宝島』『ジキルとハイド』の作者、Stevensonの作品。父を亡くした少年、Davidは叔父を頼りに故郷を離れますが、その叔父が危険人物!アメリカで奴隷売買がなされていた当時、Davidはアメリカ行きの船に騙されて乗せられますが・・・。
 物語は、1700年代、King Georgeがイングランドとともに、スコットランドとアイルランドも支配していた時代。作者のStevensonもスコットランド生まれ。Davidが旅の途中で出会う、スコットランド人は、どのような人物でしょうか。Davidを救い出してくれるのでしょうか。

☆The Voyages of Sindobad the sailor
 シンドバッドの7回の航海のお話。giantな男、鳥、ヘビにやられそうになりながらも逃れて来たお話や、「妻が死んだら夫も殺される」という国で難を逃れたお話(←その国で、シンドバッドは結婚し、妻が病死した)など、ハラハラ・ドキドキのエピソードがいろいろです。

☆Te Prince and the Puper w/b Mark Twain
 同じ年の同じ日に生まれた2人の男の子。一人はPrince of Wales、もう一人は貧民町に住む少年。ある日、2人が出会い、洋服を交換し・・・。2人の未来は?

☆Persuasion w/b Jane Austin
 若さゆえに引き裂かれた男女が、何年もの後に再会します。お互いに思いを残しながらも、相手の気持ちを確かめられずに数ヶ月が過ぎてゆきますが・・・。

☆Gulliver's Travels w/b Jonathan Swift
 大学時代、英文学の講義で「ガリバーは風刺小説」だと習った記憶があります。けれども、子供の頃に見たアニメの印象では、子供向けの冒険物語。今回、あらためて読書して、「風刺小説」である意味がよくわかりました。特に、3回目の航海で、ガリバーが辿り着いた「馬の国」の箇所を読んだ時は、自分が人間であることが情けなくなるほどでした・・・。

☆Gucci - Business in Fashion w/b Paolo Trimarco
 実は、私はグッチ家の盛衰がメインテーマだと思っていたのですが、後半は現在の、新しいデザイナーを迎えてのグッチの変身ぶり(?)がテーマです。
 個人的に、グッチ家が、グッチ・ブランドを手放した後のことに興味がありましたので、ちょっと残念でした。<それを知ることができなくて

☆French Fashion Designers w/b Brigit Viney
 フランスのデザイナーたちの小史という印象です。ファッションに興味のある方にはオススメです。数十年間のフランスのファッション界の流れがよく分かります。(でも、ファッションに詳しい方なら、当たり前過ぎることでしょうか。)

☆Supermodels w/b Vicky Shipton
 現在活躍中のスーパーモデル数人のエピソード。「スーパーモデル適正チャート」のようなものまでついていていますので、遊べます(笑)。でも、別世界の話ですね(苦笑)。

 

余談ですが、ハリポタに走ってしまいましたので、ペンギンが

3冊(←厳密には、お話3つ)、残っていたのです。

最後の1話を今晩、読み終えられそうです。

(結末があんまり気になり、ハリポタ4巻を読まずにいられなかったので、

先に、最後の50-60ページを読んだら、すっとしました。

これで、安心して他の「練習」に影響が出ない程度にハリポタを

読めます(苦笑)。私は、先に結論を知りたいことが多いです。

結論がわかると、安心してゆっくり読めるし、理解も深まるのです(笑)。)

東京から戻ったら、ペンギンのリストをゆっくり眺めて、次の分を

注文しようと思います。

でも、その前に、200語レベルから復習します。<好きなもののみ

バイトとハリーに夢中になっている間に、何となく、英語力が落ちた

気がします。

 

 

先ほど、ペンギンの冊数を数えました。

Essaystarts-Level 2・・・43冊

Penguin Young Reader・・・1冊

Level3-6(←試しに買った分で、まだ読んでません)・・・8冊

Collected American Classics Vol.1 (Level 1 & 2←7話入っています)・・1冊

最後に、悔しいお話。

ペンギンの冊数を数えたついでに、今まで読んだペンギンを積んで

高さを計りました。

すると、12.30cm。読書記録(?)のノートを見たら、合計の高さが12.60cm。

「絵が多いテキストもあるけど、何度も読んでいるのはあるし、

ハリポタや他の本も読んでいるのに、なんで、この合計の高さ???」と

すっごい疑問。私、どんな計り方をしてきたのでしょうか。

「頑張って読んでるわりに、高くならないなー。」と思っていたのですが、

どこでどう間違えたのかしらん(涙+恥)。嗚呼、悔しい!!

でも、サバを読んでないから、良しとします。

これから、ケチ臭く計ります(殴)。

 


レベル2(600words)

☆Nelson Mandela w/b Coleen Degnan-Veness
 "freedom fighter"、ネルソン・マンデラの少年時代から、大統領を引退するまでの伝記です。


>"Collected American Classics Vol. 1"より

☆The Call of the Wild w/b Jack London
 暖かいカリフォルニアで、優しい飼い主のもと、幸せに暮らしていた大型犬のBuckは、性悪の召使に黙って連れ去られ、そり引きの犬として犬の売買人に売られてしまいます。1897年にカナダで金が発見されて以降、多くの人がこぞって犬ぞりでカナダに向かい、金を掘り当てようとしました。不自由のない環境で育ったBuckは、厳しい自然の中で生き抜くため、知恵をつけ、他の犬と戦い、強暴になり、生き延びてゆきます。人間にも他の犬にも愛情を持たなかったBuckですが、John Thorntonという心優しい人間に買われて以来、初めて愛情というものを覚えます。しかし、BuckとThonronは無残な形で引き裂かれてしまいます…。Thorntonを失ったBuckは…。

P.S.)ペンギンに記載ミスを発見!Jack Londonの"The call of the Wild"で、

前半でメス犬だったのが、後半でオス犬になっている箇所を発見!

(他にも描写に誤りあり。)

簡単な文章なのに内容が理解できなかったので、「おかしい。」と思い、

前に戻って読み返したら、登場「犬」の描写が、全然、前半と後半で

違っていました!

東京から戻りましたら、追加のペンギンリストを作りますね。


☆White Fang w/b Jack London
 同じくJack London作。犬と狼の子、White Fangは、マッケンジー川のほとりで生まれた後、インディアンに見つけられ、彼らのキャンプに連れて行かれます。White Fangはケンカっ早く(?)、キャンプ内の他の犬とケンカしては、負かしてしまいます。ある日、1人の白人の男、Beauty Smith(←名前と違い、外見は不細工という設定)がWhite Fangに目をつけました。(彼は、犬同士闘わせて、賭けをすることを楽しんでいる。)SmithがWhite Fangを買いとって、インディアンのキャンプから連れ去ります。White Fangはとても強かったのですが、とうとう、負ける日が…。ケンカ相手の犬に首を噛まれ、瀕死の状態になった時、Mattという男性に助けられ、彼に引き取られます。最初はMattを警戒していたWhite Fangも、次第に心を開き…。

※"The Call of the Wild"は、人間に飼われていた犬が野生化してゆく、"White Fang"は野生の狼(半分犬だけど)が、人間社会に入ってゆく過程を描いています。

☆The Last of the Mohicans w/b James Fenimore Cooper
 Mohican IndiansとHuron Indiansの争いがストーリーの軸です。2族間の争いに、1757年当時、北米で植民地争奪戦を繰り広げていたイギリス人とフランス人がからんできます。(Huron Indianはフランスに加担している。)
 イギリスのMunro大佐の娘2人が、父の居る要塞に行こうとするのですが、フランス軍とHuron Indiansに阻まれ、前途多難。Heyward少佐、Mohican Indiansの首長とその息子のUncas、そして、なぜかMohican Indiansと共に暮らす白人男性のHawkeyeに助けられながら、父の居る要塞に向います。しかし、やはり、Huron Indiansの手を逃れるのは難しく…。

P.S.) やっぱりペンギンを読むのは楽しいです。<再認識

サーチ:
 英語学習 伊藤サム
Amazon.co.jpアソシエイト


■"Info Trail"シリーズ Longmanの科学ものレベル別読本

 

■"Ready-To-Go"シリーズ  Simon Spotlight/Nick Jr.

■Creative Teaching Press 社 多くの種類あり

■"Story Box"シリーズ  McGraw-Hill社レベル別読本
    





■ネイティブ用児童書(レベル別)

できればBaby-3やAge 4-8ジャンルからたくさん読むとよいでしょう。図書館で買ってもらいましょう。

すべての絵本picture books 

アマゾン(日本)のChildren's Booksトップ(←年齢別などで分類されている) 

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↓Children's Books  9-12歳児 のClassics


Oxford Reading Tree (ORT) 英国の小学校用に開発された副読本

Oxford Reading Treeすべて   Stage 1〜16 全体図 

Oxford Reading Tree    セットもあり

CD付き・CD-ROM付きもあり

■Getting to Know the World's Greatest Artists 絵画がたっぷりある芸術入門・伝記

 


米アマゾン
日本アマゾンで見つからないときは アマゾンの米本店(Children's booksは年齢別に分類されている)で探してください。日本からちゃんと注文できます。
↓米アマゾンChildren's booksのGeneral  

 




ネイティブ用児童書(シリーズ/著者別)

Dr. Seuss (CD絵本ページへジャンプ) 


Roald Dahl  (CD絵本ページへジャンプ)
「今、Charlie and the chocolate factory読んでいます。小学2年の子どもに読ませようと図書館で検索したら日本語と一緒に英語もあることが分かり、両方借りて子どもは日本語、私は英語。でもそれが分かるとがぜん読む気が出たらしく子どもはさっさと読破、私は勤務の合間に読むのでぜんぜん太刀打ちできません、残念。他にもこういうことをしたら楽しいし子供はたくさん読みそうで、いいアイデアでしょう!」(大阪府・松澤朋美さん04/11/5)

ハリー・ポッター全検索(和書含む)
 
著者公式サイト ハリポタは難易度は高いです(ネイティブ10歳くらいから)

■ I Can Readシリーズ I Can Read Books全体検索(4-8歳あたり) An I Can Read Bookで検索した場合はこちら。

Step Into Readingシリーズ(Random House社 レベル別

 


Mike Venezia: Getting to Know the Worlds Greatest ...シリーズ 

★日本の中学英語教科書レベルの読みやすい英語で、イラスト多数。世界の偉大な画家・音楽家などを1人ずつ紹介。画家ものでは、原画がたっぷり紹介され、教養がつく。 Childrens Press

 


■Scholastic社  

米Scholastic社は世界最大の児童書出版社です。多数の児童書・教育書・辞典を発行しています。 

Scholastic ELT Readers   TVドラマ・映画も単行本化

 

Scholastic Readersシリーズ 旧名称Hello Reader! シリーズ(同社ELTサイト)   

Scholastic Readers

Little Appleシリーズなど

Daisy Meadows作 Rainbow Magicシリーズ(妖精たちのお話)など

Lauren Brooke作 Heartlandシリーズ(少女と馬たちとの絆)など

Anne Mazer作 Abby Hayesシリーズなど  スーパースター一家の娘さん

Bill Benton作 Dear dumb diaryシリーズ(少女の日記)など 


Festival Readers シリーズ 

Judy Blume    Superfudgeなど米小学生に人気

Beverly Clearly   Ramonaシリーズなど多数。米小学生に人気

 

Full House Sistersシリーズ(米で小中学生に人気) 全体検索

Nancy Drew Notebooksシリーズ  Carolyn Keene全作品

■アーノルド・ ロベール Arnold Lobel全作品

○最近知りました。…Amazon.comで洋書の児童書がかなり安く手に入るということを。アーノルド・ ロベール(Arnold Lobel)をまとめて買うことにしました。神奈川県・塚本啓子さん04/11/12

 

Magic Tree Houseシリーズ 7,8歳レベル ファンタジー冒険

 

My Father's Dragon 三部作

 

Judy Moodyシリーズ 少しおませな小学生3年生Judy。女性読者が共感。大人も楽しめます

 




児童文学賞受賞作(米図書館協会選定)

ニューベリー賞受賞作(その年最高の児童文学書)

Hoot (Carl Hiaasen) フロリダの自然と少年を描く  

Holes (Louis Sachar) 冒険ミステリー。映画化された。カセット版やCD版もあり。

Sarah, Plain and Tall  (Patricia MacLachlan) 母親募集の広告に応募した女性

Dear Mr. Henshaw  (Beverly Cleary) 

■英国

カーネギー賞(Carnegie Medal) =英国(で出版)、イギリスの図書館協会が主催     ガーディアン賞(Guardian Award, フィクション)

■絵本のカルデコット賞 児童ビデオのカーネギー賞受賞リスト 翻訳児童文学のバットチェルダー賞 ノンフィクションのサイバート賞




そのほか ST読者推薦本など

coverKay Hetherly  さんの読みやすいエッセイ集。NHK「ラジオ英会話」のテキストで連載された、学習者用の楽しい英文エッセイです。 American Pie はST読者に好評です。

The Chronicles of Narnia  (ナルニア国ものがたり)  C. S. Lewis 著 

Magic Tree House シリーズ Mary Pope Osborne 著 

Marvin Redpost Series  (Random House Children's Books) Louis Sachar 著 

Mark Haddon "The Curious Incident of the Dog in the Night-time" ほのぼの

Penguin Readers Level 4 "Emma" (Jane Austin)

"Sunset in ST. Tropez" (Danielle Steel) 読みやすい

"Absolute Friends" (John Le Carre)

"Little House" (大草原の小さな家)シリーズ (Laura Ingalls Wilder)

Jojo's Story 

Literature Circles   

Literature Circles.com    a website for educators     discussionなどclass activities向き 



学習新聞・雑誌 新しい話題で楽しく学べる。多くは注釈付き。

週刊ST ジャパンタイムズ・ウィークリー  Asahi Weekly    

毎日ウィークリー ←ゴガク・チャンネル デジタル版 ポッドキャスト   

English zone  雑誌    EngLink 基本2000語、CD付き、04/10発刊 

News for You 今週号の要約 教師用資料も発行

多聴多読マガジン(コスモピア) 






読者の声
--------- STより ----------
おことわり: 応募作品と作品に添えられたコメント・イラストは、ほかの出版物など(学習本や伊藤サムのウェブサイト「英語の世界」〔
http://homepage1.nifty.com/samito/
〕など)にも掲載されることがあります。本への掲載は数年後になることもありますが、どうかご了承ください。

○3年前位から時折拝読しております。盛りだくさんのこのホームページ、無条件に楽しいです。
21世紀なので、せめて日本語以外の言葉をひとつは身につけて、人生を終わりたいと思って、それなりに格闘してます。

ヤサタクの実践で、少しは英語力向上したのでは?
ベイシックグラマーグレイドリーダー(一番ドキッとしたのはJOJO'S STORY)、STは特にお気にいりです。子供向けの本では、magic tree houseシリーズとmy father's dragonです。嫁さんは、judy moodyがお気に入りになりました。

夢はCNNとJAPAN TIMESを、楽に聞き、読むことです。
使える言葉をもっと沢山増やしたいのが、現状のテーマです。

これからも楽しいホームページを継続してくださいな。
      
          ヒィリピンパブで日本の歌以外を歌いまくる中年オヤジより

東京都・ユメノバクスイオーさん07/3/22

-------------------------
ありがとうございます。更新はユックリですが、ホームページはこれからも少しずつ続けていきたいと思います。
これからもよい本をたくさん読んでいってください。

○やさたく読本を貸し出してくれる会
実は、最後に少し質問させていただいた件で、
やさたくリーダーズの会?のようなものがあるとおっしゃっていたので、
インターネットでちょっと探してみたのですがどうにも見つかりません。。。

もし、何か情報があれば東京方面の会でもなんでもいいので教えていただけないでしょうか?
前から多読はやってみたいと思いつつ今まで来ているのでこれを機会に始めたいなと思っています。
(しかもインターネットの文章よりも本で読みたい派なのでそういう会があるなら是非利用したいです。)
お忙しいところ変な質問ですいませんが、ご存知でしたら教えて下さい。

よろしくお願いします。

大阪府・Kさん  06/12/7ST大阪講演会後

--------------------------
SSS英語学習法研究会の「社会人ブッククラブ(会費制)」が、やさしい洋書の貸出を行っています。現在、東京・千葉・横浜・大阪・札幌・大分にあるそうです。
私のサイトに「やさたくリスト」という、いろいろな多読本を紹介しているページがあります。ここの冒頭近くの、
「全国のブッククラブ と 多読で教えている英語教室一覧」というリンク http://www.seg.co.jp/sss/information/class_annai.html
がそうです。
大阪では阪急梅田駅の近くにあるそうですが、そのブッククラブへのリンクが切れているようなので、本部に問い合わせてみた方がよいかもしれません。

伊藤サム

○一冊を何度も何度も読んでいいですよね?  岡山県・ひとみさん04/5/5

ペーパーバックの多読のことについてお聞きします。

今ペンギンリーダーズの200語レベルや、オックスフォードの250語レベルを読み始めました。多読されている方はたくさんいるようですが、みなさん一度読んだらすぐ次の本にすすんでいるようです。たぶん。

でも私は200語レベルでもさくさく読めないので、(意味を理解できない)一冊を1週間かけて何度も読みたいぐらいです。

洋書ってつまらないものとおもっていたのですが、私にはイラストやストーリーの新鮮さにむしろわくわく感を覚えます。

楽しいなら一冊を何度も何度も読んでいいですよね?そして、人が10冊で次のレベルに上がっても、自分は20冊読みたければ20冊読んで次のレベルに進んでもいいんですよね?つまらない質問してごめんなさい、失礼します。

-------------------------
はい、何度読んでも結構です。繰り返しも大切です。

同じレベルでもたくさん読めばたくさん読むだけ基礎力が付きます。たくさん読んでください。

伊藤サム 05/1/1


○249. はじめまして! さかぶー [url] 2004/06/12 (Sat) 01:16 サムさん、はじめまして!「ヨウショデビュー」のさかぶーと申します!今回わたくしの個人サイトを立ち上げして、サムさんのページをリンクさせていただきました。(事前に申し出ず、すみません)
サムさんの記事は、毎週読ませて頂いてます。(ハイ、週刊ST購読者でもあるんです)ご多忙のなか、サイトも充実したコンテンツで、本当に尊敬してしまいます。サイト運営、英語学習(というか、趣味でペーパーバックをよむぐらいですが。。あと、もちろん週刊ST!)楽しくやっていこうとおもいます。よろしくお願い致します。

------------
洋書デビュー」は役に立つサイトですね。「やさたく・リスト編」ページでリンクさせていただきました。 04/9/8

○中学校の朝の読書に 2001/10

 中学校の現場では,来年度から、朝の読書が義務付けられるようなので,私は英

語の絵本をその選択肢に入れたいと今、考えています。原則は生徒が漫画以外で、自

分の読みたい本を持ってきて読むことになるのですが,学校でもある程度,教室に置

くための本をそろえようという方向になっているので,私は英語の絵本を買ってもら

うように,要望しようと思っています。

 サムさんが,子供用書籍をみんなに薦めておられるので,そのリストの中から選ぼ

うと思っていますが,カタログがすべては手に入らないので,もし特にサムさんのお

薦めというのがあったら,メールをいただけたら幸いです。

 一クラス40人(1学年6または7クラス)なので,

まずは中学2年用に300語から400語レベルのものを40冊,買ってもらおうと思っています。1冊1000

円以内なら,約4万円なので,何とかなるのではと思うので。

3年計画で,次の年は3年生用に,500語から700語レベルのものを40冊,

その次の年には1年生用に100語から200語レベルのものを40冊という具合に考えています。

40冊のセットを1ヶ月ごとに、次のクラスにまわしていって,みんなが少しでも英語にふれ

てくれたらと思っています。

 提案すれば,英語科の他の先生方もみんな賛成してくれるので,ぜひ厳選した良い

ものを,まずは今年度中に40冊そろえたいのです。それぞれの学年の生徒に読ませ

る本のレベル,本のリストについて,サムさんのおひまな時に(一年中,お忙しいと

は思いますが)アドバイスをいただけませんでしょうか。どうかよろしくお願いいた

します。

-----------

朝の読書
朝の十分間、生徒と教師全員が自分の読みたい本を自由に選んで読む。感想文や記録は求めず、ただ読むだけ。
1988に千葉県の現・東葉高校に勤務していた教諭が提唱。運動は全国の小・中・高に広がり、実践校は7457校(20011112日現在・朝の読書推進協議会調査)((01/11/18p10

○SSS英語学習法研究会

サムさん、はじめまして。

SSS英語学習法研究会の   です。

こちらの「読者の感想」に投稿していらっしゃるシンジさんの紹介で、サムさんのサイトに来てみました。

とても充実していて、楽しくためになることがたくさん書いてありますね。

そのなかで「やさしくたくさん」はわたしたちのSSS英語学習法研究会で広く広めたいと思っている方法とまったく同じです。

興味深くよませていただきました。

わたしたちは、「めざせ100万語!」をスローガンに掲げて、総単語数100万語を読むことを勧めてています。

どうぞ是非うちのウェッブサイトを見にきてください。

サムさんのサイトをうちのリンク先として使わせていただくことにしました。

もしよければ、SSS英語学習法研究会のページ

http://www.seg.co.jp/sss/

をサムさんのところのリンク先として、のせていただけないでしょうか。

これからもよろしくお願いします。


やさたく姉妹ページ:やさしくたくさん やさたくリスト編 中学生へ 難しくたくさん CD英語絵本・児童書ページ

   




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