20th Century 2001-2002 Dinnre Show ■レポ部屋へ ■TOP PAGEへ
2002年01月05日 20時〜 東京全日空ホテル
-プロミネンス-
<お食事メニュー>
スモークサーモンのサラダ仕立て 春草のソース
カボチャとタピオカのクリームスープ淡雪風
若鶏とフレッシュフォアグラのソテー カルバドス酒風味
温野菜
リコッタチーズのタルトとフルーツのムース
コーヒー又は紅茶
パン
<ショータイム>
-新郎新婦入場-
X.T.C Beat〜I CAN〜X.T.C Beat
MC(短い)
SPEEDER'S HIGH(長野ソロ)
Through the blue
Start me up
MC〜カミセンからのお祝ビデオレター
アップルパイ(井ノ原ソロ)中学時代からの新郎新婦の映像(笑)と共に
-ウエディングケーキ入刀〜新郎・昌行の元カノ・快子乱入(友人のはずの新婦・博子と昌行の奪い合い)-
愛なんだ(披露宴終了)
ALWAYS
MC〜プレゼント抽選会
WISHES
コバルトブルー
愛のMelody
Working Man
Knock me Real
GOAL
OPEN THE GATE
(アンコール)
Lonly Holy Night
本気がいっぱい
お正月と言う事もあって、着物の方多かったですね。あとはパーティードレスかスーツの方が殆ど。あれ、可愛いなとか見てて楽しかったです(^_^)えーっとですね、ディナーが始まるのがちょっと押していたので、お食事後の化粧直しの時間もないまますぐにショータイムが始まってしまいました(^^;)一度席を立って念のためトイレに行っておこうとしたら、ホテルの方に「5分もしないうちにショーが始まりますよ。」と言われたので、そのまま花道正面からちょっと左にある自分の席に戻って少しすると、井ノ原さんが一人でステージ向かって右袖に登場。どこかで聞いたような台詞の後に「それでは、新郎新婦のにゅーじょーです!!!」のコール。そして、出た!ピンスポを浴びながら、新郎・まーくんと、その腕を組んで歩く新婦(笑)ベールで顔が思いっきり隠れていても、その体格から長野くんである事がバレバレです(笑)私の席から近い左側のトビラから二人が登場してきたので、素敵な新郎に見とれながらも、横にいる新婦におなかを抱えて大笑いしてしまいました(笑)そして、まん中にある花道へ飛び乗る新婦を見て、披露宴の司会者・井ノ原さんは「おてんばな花嫁ですね。」と一言(^^;;;司会者曰く「坂本、長野両家の結婚披露宴」だったわけですね。ステージ正面に3人が集まると、井ノ原さんの長い台詞の後、一度全員姿を消します。そして、「X.T.C. Beat」で衣装に着替えた3人が登場します。坂本さんよりのコメントで申し訳ないのですが、これがねぇ、1曲目から汗(?)を飛び散らして踊るんだわ。またそれに騙される私(笑)それから、長野くんのソロには驚きです。そ、それはカミセンの曲ではないかい???何故この曲をソロに選んだのか謎のままです(^^;)曲が進んでMCの後またまた披露宴に戻ります。カミセンからお祝のビデオレターが届いていて、わざとらしくコメントするカミセン(笑)こんなトニセンに付き合わされて…(笑)その後、井ノ原さんがギターを持って現れ、アップルパイが大好物という新婦・博子さんと新郎・昌行さんの中学時代からの貴重な映像をバックに「そんな二人の為に作った」という「アップルパイ」をソロで。この映像がまた…。なんと言いますか、博子さん怖すぎ(笑)貞子かと思ったよ(^^;;;その後、もう一度新郎新婦がお色直しで登場。博子さんお客さんに「ありがとー。」とお手振り。なりきってるね(笑)ブーケ投げるしさ。見事キャッチされた方おめでとう(笑)次は貴女ですよ(笑)そしてケーキカットです。ナイフがさぁ、包丁なんだもんなぁ(笑)リボンつけてても包丁なんだよねぇ(笑)まーくん、包丁を手に取ってしげしげと見つめておりました(笑)みんなに祝福されて、無事に夫婦最初の共同作業も終ったと思ったその直後、「ちょぉーっと待ったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」の叫び声。ざわめく客席から「ここよ!ここよー!!」と金髪でガニマタでピンクのワンピを着た細目の男…じゃなくて(^^;;;女性がピンスポを浴びています。昌行さんの元カノで、博子の友人・快子登場です。そして花道上で昌行をめぐって博子と快子の争いが始まります。これがねぇ、井ノ原さん気持ち悪くて大爆笑でした(笑)頼むから、二重を保ったままこっち見て睨み付けないで下さい(爆笑)っていうか、何でこっち見るのよー(TOT)本気で怖かったです(^^;)言い争いの続くなか、昌行さんが「やめろよぉ。」って「この全日空ホテルで結婚式をあげるのが夢だったんだぁ。」と崩れる。それを見た快子、変な歌歌って昌行を励まします(笑)「お前は全日空が一番、似合うと言われた男〜♪」だったかな?(笑)それで元気になる昌行さんもかなり単純で、おかしいのは博子さん「3人で一緒に暮らしましょうよ。」と来たもんだ。それで「愛なんだ」が始まる訳ですね(^^;;;なんて無理矢理な流れ(笑)この曲の最初で、井ノ原ダンスがどんどんエスカレートしていくのが物凄く面白かったです(笑)スカートだよ、井ノ原さん!!って(笑)カツラとか凄く男らしい脱ぎっぷりまで見せて頂きまして、そのままの変なテンションでいつもの井ノ原快彦さんに戻って行きました(笑)トニの衣装になった3人は、まーくんがお花、長野くんが汗付きハンカチ、井ノ原さんが、メインステージで撮ったインスタント集合写真をお客さんに手渡しでプレゼントしてました。いいなぁ。写真欲しかった。曲の終了と同時に披露宴が終了。トニの新年の挨拶が流れる中、「ウェディングディナーショー」という言葉に客席のざわめきが(笑)そうだったんだ(^^;)ちょっとすると、しっかりと着替えた3人が登場して「ALWAYS」を歌いますが…坂本さん、歌詞間違えましたね。これこれ(^^;;;曲中に正面の花道からバッグステージへと歩いて移動。その間、お客さんとの1回目の握手タイムです。井ノ原さんサイドだったんですが、この時はちょっと遠くて握手できず。その後、MCです。「一部不適切な点がありまして…」と反省まーくん。「ここから前の事は全部忘れてください。」と言われてしまった(笑)少しおしゃべりの後、お客さん一人一人にホテルの方から引き出物(笑)が配られると、今度はプレゼント抽選会がありました。各テーブルの番号と席番の書いた紙が箱の中に入っていて、それを井ノ原さんが一枚ずつ引いて行き、10名の方に豪華なプレゼントがあるというもの。全員の抽選が終り、プレゼントの発表が。なんと、「井坂長」と書かれたそのプレゼントの中身は、「餅」(笑)当たったみなさん、おめでとう(笑)そして、更に1名に正真正銘豪華なプレゼントが。何かと思えば、箱入りの高級みかん(笑)坂本商店では見た事ないそうです(笑)「うちにはこれは置いてない。」そうだ(^^;)当たったラッキーな1人は、福岡から来ていた方で、大変なお土産ができちゃいましたね。でも、おめでとうございました。餅にしても、高級みかんにしても、当選者のみなさんの反応が、困惑気味だったのが面白かったですわ(笑)抽選会、擦りもしなかったなぁ、うちのテーブル(^_^;)そんなもんさね。ちょっとダラダラっとした時間が流れたところで、またショーに戻ります。「WISHES」の後、まー1人が残って「コバルトブルー」、そして、「愛メロ」でまた3人になるわけですが、まーくんはバックステージに残り、長野&井ノ原2人は客席の左右に置かれた台の上で歌います。これも井ノ原さんがかなり近かった。そして、またこの曲中にメインのステージへ握手しながら戻って行くんですね。この時、私のすぐ後ろを井ノ原さんが通って行ったので、握手できました。っていうか、「まさか今年もキミなのか?」と心の中で叫んだけどね(笑)とりあえず、握手で済んで良かった、良かった。新年早々ですからね、お手柔らかにと言ったところでしょうか。さてさて、視線を移してみると、まん中を歩いて行くまーくんが、お客さんに囲まれてしまって前に進めず、大変そうだったなぁ。あれはちょっとガッカリ。遠くの席からまーくんを触りに行くのは如何なもんでしょうか(-_-;)触りたいのは私も一緒だっての。でも、これはディナーショーなんだよぉ。歩き回ったりするのは違うんじゃないの??時と場所と立場を弁えましょうよ。曲が終るギリギリくらいでまーくん人垣をかき分け、無理矢理花道に飛び乗って脱出成功。お客さんからはお疲れ様の拍手が…まーくん「やれやれ」といった表情でした(^^;)お疲れさま。「Knock me Real」で、「何でこれディナーショーなんだ!何で私、この曲で踊れないんだ!」とかなりストレス溜ったね(笑)でも自分の両手が控えめにノッキンしてたよぅ(^_^;)体が勝手に…。その後「OPEN THE GATE」でいつものようにステージを去る3人。アンコールで一番リクエストが多かったと言う「Lonly Holy Night」ですよ。この曲好きなんだよなぁ。聴けて嬉しかったです(*^^*)最後はまたいつものように「本気がいっぱい」…この曲で終るのか。ディナーショーもこれで…(--;)アンコールも終ってステージに誰もいなくなってもずーっとアンコールの拍手が止まなかったんですよね。で、これがまた綺麗に全員の拍手がピタッと合ったんですよ。あぁ、長野くんはこういうのが聞きたかったんだねぇとか思いながらしばらく拍手を続けていると、3人が最後の御挨拶に出て来てくれました。短い時間でしたが、満遍なくお手振りすると、今度こそ本当にディナーショー終了です。んー。トニにとっても、私達にとっても初めてのディナーショーだったわけですが、「お腹いっぱい。」「楽しかった。」と同時に「まぁ、こんなもんかなぁ?」というのが感想です。彼等もラジオでずっと言っていましたけど、これが彼等なりのディナーショーなんだなぁって言う事ね。確かに、他の人はやらないなぁと思うしさ。彼等の考えそうな事だなとかさ(笑)でも、ちゃんと楽しませてくれたし、彼等にしても、私達にしてもね、今回のディナーショーって良い経験になったと思うのですよ。あ、もう一言いわせてもらえば、個人的には座ってずーっと手拍子だと、かーなーりのストレスが溜るなぁと(笑)ディナーショーもいいけど、頼むよ、まだ私にも一緒に踊らせてくれ(笑)この次、またディナーショーをやる事があれば、また出席させていただきたいなと思います(笑)