2003/05/03(土)18:30〜
『20TH CENTURY TOUR 2003 "SCREAMING"』郡山市民文化センター
(曲目等は、他にアップされているHPがあると思いますので、そちらでどうぞ(^^;;;)
※ネタバレありですので、御注意ください。
イイと聞いていた久々のトニコン。物凄い期待を胸に行って参りました。初見で、久々過ぎて舞い上がっていて、あまり詳しくは覚えていませんので、レポというより、感想と言う感じでお読み下さい。そして、私がこのページをこんな感じの色にしたのにも、理由がちゃーんとあるのです。
なんと、空席が(^^;;;私の居た3階席なんか、通路側両端以外は空席なんていう列のブロックがあったりして、寂しいなぁなんて思ったりして来てしまいました。1,2階はどうだったのかわかりませんが、折角のコンサートなのに、空席ができると言うのは、辛かったです(T_T)まぁ、隣に誰も居なくて思いっきり踊れましたけど…。でも、ねぇ。
先ず、ステージがなかなかカッコイイ感じなのです。見た感じはちょっと狭いかなぁ?ステージの前の方が、3段くらいの階段になっていて、メインのステージの中央と両脇に階段があって、さらに上に上がれるようになっていました。私はこのステージの作り方は全体的に好きかも。そして、バンド付。そして生歌。そして、Jrは4人だったかな?ごめんなさい、今の私にはわからなかった(^^;;;名前は聞いた事があったり、なかったり…。バンドのみなさんと、トニとJrくんたち、とても楽しそうにステージを動き回ってました。
オープニングは、最初に"SCREAMING"と書いてある幕の布がサラサラーッと落ちてトニ登場…なんでしょうけど、脇の方で幕が引っ掛かってしまって、なかなかサラサラーと綺麗には登場できなかったみたい(^^;;;袖にいたスタッフの方が一生懸命引っ張っていたのが丸見えでした(笑)ま、こういう事もあるさねぇ。オープニングの衣装は…どんなだったかなぁ(^^;)その後の蛍光3色がインパクト大アリで忘れてしまったわ。蛍光ピンクと蛍光イエローと蛍光グリーン。まーくんが蛍光グリーンだったのよね。で、あとの二人は…どっちがどっちだったんだろか?(^^;;;ね、覚えてない。っていうか、まーくんしか見てなかったんだな(笑)仙台でちゃんと見て来ます。あとは、映像ものが最初の方にやってましたね。映像とトニのタイミングも結構良い感じに合っていて、見ていて楽しめました。その映像コーナーのきっかけになったのが、「仲蔵狂乱」の三太郎さんです(笑)「家鴨だ。」「すりよってくる。」を、まるで外国語講座のように、ファンにも言わせていました(笑)映像のオチも好き(笑)その後、まーくんソロ。なんだーその衣装ーーーーー(@_@;)な、まーくんが登場。ひゃぁぁぁ。おかしいんだか、かっこいいんだか(^^;)紙一重って感じ?でも、初見の私の目はその二の腕に注目しっぱなし(笑)素敵ぃ(*^o^*)曲は井ノ原さん作の「TARO THE THIRD!」だったかな?(笑)スペル違ってたらごめんなさいね。いやぁ、タイトル見た時、ルパンかと思った(笑)これが、凄くカッコイイ曲なのです!まーくんが素敵に踊るのです!ずーっと双眼鏡で見てしまった(^^;)釘付けです。三太郎で、こんな素敵な曲ができるなんて、井ノ原さんエライ。あ、2人のソロの間に千年メドレーのあのマスクのやつがちょこっと入ります。その次が長野くんソロだったかな?こちらも井ノ原さん作の「グルメはめぐる」演歌です。やっぱり長野博は演歌なんだ(笑)バックにはまるでカラオケビデオのようなひたすら焼肉を食べ続ける長野くんの映像と歌詞が流れていました。衣装は着物。しかも、デコ着物(笑)電飾ピカピカね(笑)暗転して、着物のピカピカだけが光ってて、長野くんの顔が見えない!と思ったら、顔専用ライトを2つも浴びせて歌ってました(笑)これが、下からライト当てるから、怖かった(^^;)
何曲か歌って、MC、アコースティックコーナーの順だったような気がします…。覚えてない(--;)アコースティックコーナーは、3人がアコギ弾いたり、まーくんが木魚叩いてたり、長野くんが「カーッ」ってなるやつ(名前なんだっけ?(^^;;;)を鳴らして、嬉しそうだったり…。あとは、客席から2名を選んでステージに上がってもらって、ドラム叩いてもらったり、歌ってもらったりしてましたね。なんか、一人の方はさっきまで長野くんが座って居たイスに座ってしまって「イスに座ったのは貴女が初めてです。」と言われてたねぇ(笑)もう一人の方は「こんなにキョドッてる方は初めてです。」みたいな事をいわれていたし。そりゃ、いきなりステージに連れて行かれて、タイコ叩けとか、歌えとか言われたり、最後のシメをちゃんとやらなきゃ終らせないとか言われても、無理だってばぁ。見てる方は面白いけど、上がった本人はもうワケわかんないって(^^;)あぁ、明日は我が身…かもしれないと思うと、笑えないぞ。でも、歌う時に歌がわからないと言った方に、ちゃんと横でフォローして歌ってあげているまーくんをみて、とてもうらやましいと思いましたねぇ。だって、すぐソバで、まーくんが自分の為に、一緒に歌ってくれるんだよー。それは良いなぁって思った。そこだけ(笑)私は絶対上がりたくない。アコースティックコーナーが終ったら、井ノ原さんのソロだったかなぁ?これも自作。自転車のハンドルを片手に歌います。この曲、好き。あとは、メドレーとかもありましたね。ここで、各々のソロ第二弾も。懐かしいー(^_^)から、可愛いーまで。井ノ原さんのソロでは、最前にいたコかな?男の子が一人ステージに上がって、井ノ原さんと一緒に手を繋いで歌っていました。微笑ましかったよー。男の子嬉しそうだった(^_^)良い思い出ができたねー。その後何曲かやって本編終了。
アンコールは、アンコールは!!!!!レン再びーーーー(*^o^*)絶叫する私(^^;)「FOOT LOOSE」やってくれるなんてー。かっこいいよー(*^_^*)この時、怪しいダンサー2名も途中から参加します(笑)もちろん、長野くんと、井ノ原さんです。…井ノ原さんに限っては「トップスター、トニコンで復活?」なんて大笑いしてしまいました(笑)その後、「本気がいっぱい」で、ラストが新曲でした。新曲とっても素敵な曲です。1度聴いて好きになったわぁ。セットの使い方もとても効果的で良かったと思います。
前後してすみません。最初のMCと2回目のMCの内容がごちゃごちゃになってますけれども、内容は、虫の話してたなぁ(^^;)まーくんあまり参加せず(笑)んー、後はやっぱりまーくん、Gackt気取り(笑)おかしいよ、貴方(笑)なんか言う度に、最後に「…ってGacktが言ってた。」って嬉しそうに付け加える。おかしいよ(笑)それで、「香水のにおいでGacktさんがいるとわかる」と言う話から、井ノ原さんが、会う度握手するんだそうで、その度に、手がGacktの香りになるんだそうですよ(笑)で、まーくんが、「香水って手首とか首筋につけるんでしょう?」って質問したら、物知り博士の長野くん、いろいろ質問に答えてたみたいです(笑)「おまえ、本当に何でも知ってんなぁ。」とまーくん感心してたし(笑)あとは、井ノ原さんはモノを買い過ぎるのに、捨てられないとか、そういう事も話をしていました。2回目のMCの時かな?多分井ノ原さんのソロ直前ではないかと思うんですけど、井ノ原さんが着替えに行って、ステージには坂長だけが残されるんですけど、その時に長野くん「何もしゃべらないMCって、どうなんだろう。」と、何もしゃべらずに、客席に向かってポーズを取ってましたね(笑)それを見たまーくん「足広げ過ぎだよ!」ってツッコミを入れると「しゃべっちゃダメ!」と長野くんに怒られてた(笑)次はまーくんの方に手をかけてまたポーズを取る長野くん(笑)だから、わけわかりません(笑)やっぱりしゃべらないとダメだという結論に達したようです(笑)
他にもいろいろあったかもしれませんが、思い出せません(^^;)また何か思い出しましたら、追加して行きたいと思います。やっぱりトニコンは楽しいなぁー(*^o^*)