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★2009.11.24.tue.★ お楽しみ集会がある!と言って楽しみにして出かけたけれど、かなり寒い一日だった。 何をしたかといえば、校庭でみんなでクイズ大会をしたらしい。「ただ、それだけだったよ」とのこと。 最近は手袋をして行っているのだけど、手袋で作ったうさぎを大事に壊さずにしていっているので、あまり手袋の意味はなしていない。お友達が教えて欲しいというので、作り方を教えてあげたのだと話していた。 涼夕と一緒にスケートごっこをしたり、シルバニアをやったりしていた。 パパが桜の木の枝でシルバニア用の食器を掘ってくれた。 空は晴れて暖かくなったけれど、相変わらず外出を控えているので、秋桜の逆上がりを、まだ見てあげられてないなぁ。 来週はクリスマスツリーを出すことを約束したのだけど、プレゼントはまだまだ迷っているらしい。早く決めないとね。 午前中、パパと一緒にパン屋さんに買い物に出かけた。秋桜は竹輪にチーズが入った揚げパンとかチョコレートのデニッシュを選んで、嬉しそうに帰ってきた。 ママは昨日の疲れが出てぼーっとしたり、昼寝をしたり、何かしよう…と思ってから立ち上がるまでかなりの時間を要していたので、二人は専らパパと遊んでいた。 最近、ママはよく夜中にうなされて叫び声のような声を出したりしてしまうのだが、秋桜はそのたびに目が覚めるらしい。ごめんなさいねぇ。 涼夕の幼稚園で親子縁日があったので、朝からみんなでお出かけした。 お客さんのときは、幼稚園のときの仲良しのお友達と一緒に周ってお団子を食べ、お店屋さんのときは、涼夕と一緒に「おすもうやさん」をやっていた。何か聞かれて自分が答えなければならなくなると、視線をそらせて相手を見ないようにするのは相変わらず…。 家に帰ってきてからも、涼夕と二人でお店屋さんごっこをしていた。 お誕生日に小さな整理ダンスを学習机の上に買ってあげたので、それに入れるものを決めるついでに机のなかの整理をした。かなりすっきりと綺麗になった。 日々寒くなってくるので、とにかく冷やさないように暖かくしていくように言い、さすがに学校も暖房を入れてくれる日が出てきたみたい。 お楽しみ集会をやるんだってー!なんだろう?お楽しみって?!と言いながら楽しみにして出かけたけど、校庭のコンディションが悪くて延期になったらしい。他学年と混ざっての活動は、感染が心配なので、あぁ、もう中心でいいのに…と思ってしまう母。しかし、このインフルエンザが大流行だったこの1ヶ月の間、二人が感染を免れてきたことには本当に感謝。あとせめて1ヶ月は、何事もなく過ごして、冬休みに入ってほしいと願う。 朝、突然「きょうは4時間だよ」と言うのでびっくり。今日はママはピアノの連弾の練習をする約束があったので、一度帰ってきてまた涼夕を迎えにいく気力と体力がなく、しかたないので、涼夕は早退させて、秋桜の時間に合わせて帰ってくることにした。 思いがけず早く、冷たい雨が降ってきて、秋桜は傘を持っていかなかったので心配したのだけど、近所のお友達がおうちまで入れてきてくれたみたいで濡れずに済んだみたい。 パパが食玩を買ってきてくれたので、それを使って遊んだり、ディズニーランドの本を見て思いを馳せたりして、家でゆっくり遊んでいた。 席替えをしたらしい。秋桜はだいたい窓際の後ろのほうなのだけど、今回も後ろで、真ん中だったみたい。 かけ算が始まって、お帰りのときに順番に、今日は7の段…とかいう感じでひとつずつ言っていったり、算数のときもみんなで唱えたりしているらしい。 帰宅後は、涼夕のプールに付き合って、ロビーで本を読んでいた。 今日は幼稚園からもらってきた文集があったので、それを熱心に眺めていた。 パパのほうのじーじが、病気が治ったばかりのばーばのために、この1年間毎日作り続けている特製の野菜スープがあり、何度かごちそうになったのだけど、体調が悪いママにとっては、なんだかとても恋しい味になった。 先日お邪魔したときにもお昼ご飯にいただき、うちの分までさらに作っていただいて、2.5食分くらい持って帰ってきた。 それが今日のお昼にはなくなってしまうので、作り方を教えてもらった秋桜に頼んで、朝からスープを作ってもらった。 今もストーブで煮ている。入っている材料は自宅にあるものでやったので微妙に違うのだけど、美味しくできたかな? 給食がないので、涼夕よりも早く帰ってきた。 久し振りに二人だけのお昼ご飯。一人で食べるより美味しく食べられる。 一緒に幼稚園に迎えにいって、園庭にある山鳩の巣をのぞいてみたら、2羽の子供が動いているのが見えた。 学校では、街探検の発表会をやったのだけど、とてもうまくいったよ!と嬉しそうに話していた。 インフルエンザの猛威でうっかり人混みに出られないし、でも家にこもっていてもやることがなく、ちょうどパパの実家に新しいソファが届いたというので、みんなで見に行った。 じーじ特製のスープを飲み、お土産に持っていったおいしいパンを食べ、じーじが買ってきてくれたケーキも食べて、大満足な一日。久し振りに晴れて気持ちよかった。 風が強く、雨も強かったので、一日家でのんびりと過ごす。 パパは午前中、ハンドクラフトに行っていたので、家でシルバニアをやっていて、午後はパパとダラダラ…。 パパが会社を休んで幼稚園の当番へ行ってくれたので、なんとなく朝、のんびりしてしまった。 パパもママもなかなか起きなかったので、秋桜は朝ご飯の前に勉強を済ませて待っていた。 学校では、このあいだの街探検の発表の練習をしているみたいで、月曜日にむけて、最後の練習をしたらしい。 給食のミニヨーグルトをおかわりしたい…という希望を胸に登校したのだけど、希望通り、おかわりできたらしい。良かったねぇ。 開校記念日で学校はお休みだったので、涼夕も幼稚園を休ませて一日家でゆっくりしていた。 昨日の新しいアイテムを使って、朝起きてすぐにシルバニアを始めたのだけど、あまりにも早起きしすぎたため、10時くらいには「りさ、かたづけよう…」ということになり、そのあとの一日はやることがないなぁ…という感じで、長い一日になった。 どこにも行けず、買い物に行くのすら難しいママは、最近、旅の本ばかり見ているのだけど、ママが読もうと思ってパパの部屋からもってきた「イタリアで大の字」を秋桜が読んでいた。 今日もおいしい給食〜♪と楽しみにして出かけた。久し振りの雨。秋桜が行く頃はまだ小降りだったから良かったね。 明日は開校記念日なので、そういうお話をたくさん聞いたり、クイズをやったりしたらしい。 帰宅後は、ママがこのあいだパパの実家からもらった誕生日祝いで、二人の希望だったシルバニアを買っておいたので、それでずーっと遊んでいた。 今日も体育があって、やってみたらすぐに逆上がりができたという。すごいなぁ、こどもの力は。 担任の先生に誰にも秘密のことを話したかったのだけど、先生はいつも大人気で休み時間は子供達に囲まれていて、秘密の話は出来そうもないからなぁ…と言いながら学校へいった。 すると、朝、みんながトイレや水飲みに行ってしまって誰もいなくなった瞬間があり、すかさず先生のところに行って秘密の話をすることができた!と喜んでいた。秋桜の秘密の話を聞いた先生は、「あのね、びっくりしてね、目をまんまるくしてたよ!」 良かったねぇ、お話できて。 体育の授業は、跳び箱から鉄棒に変わり、今日も練習したらしい。がんばり表みたいなのがあって、自分で挑戦して出来たら○を付ける…というような仕組みになっているらしく、簡単そうなのからチャレンジしているみたい。 その話を先週お風呂の中で聞いたときに、「逆上がりは、身体が軽いうちに出来るようになっておかないと、どんどん大変になるよ。学年が進んで背が高くなればなるほど、身体が重くなってやりにくくなるから、2年生の今が、やりどきだよ!」という話をしたのを覚えていて、今日さっそくやってみたみたい。 家に帰ってきてから、「ママ! あのね!きょう、ぜったいにママに言おうとおもってたことがあってね!」と嬉しそうにいうので何かと思ったら、「鉄棒でさ、逆上がりの練習のために、斜めの坂になってて足でかけのぼって、れんしゅうするやつ、あるでしょう? きょう、それをやってみたの。それでね、やってみたら、できたから、もしかしたら、坂みたいなのがなくても、もうできるかもしれない、と思って、ためしに一番低い鉄棒でやってみたらね、なんと、逆上がりができちゃったんだよ! そのあと、高い鉄棒でやってみたときも、できたの! すごいでしょう?!」 えぇっ、そんなにすぐにクリアしちゃったんだ! いやぁ、運動神経についてはあまり期待してなかったので(笑)、正直びっくり! 今度、公園に行って、やってみせてね。 久し振りに森の学校に行った。収穫祭の日なので、エプロンや野菜も持っていった。 野菜は自分たちで切ってせいろで蒸して、3年生が作ったお米を使ったおにぎりとともにみんなで頂いたらしい。かなりのボリュームがあり、お腹いっぱいだったと話していた。 帰宅後は、涼夕とシルバニアをやったりしていて、ようやく夕方。 来週も元気に過ごせますように。 ママは相変わらずなので、涼夕と二人で遊んで過ごす。 パパは午前中、買い物に行ってくれたのだけど、二人は自分たちの世界が盛り上がっていたので行かず、ずっとシルバニアをやっていた。 午後は庭でヘチマを切ったり、ミニトマトを引っこ抜いたり。もう秋も深まり、いつのまにか落葉がたまっていた。 ここ最近の週末と同じで、行くところもなくやることもないので、お絵かき、シルバニア、折り紙、パパに絡む…で一日がすぎて行った…。 今日の給食はおいしかった!と言って帰ってくる秋桜。毎朝、「きょうはきゅうしょく、なにかな〜♪」と嬉しそうにチェックして、とにかく学校にいく楽しみの半分は給食なのだ。 今日も学級閉鎖のクラスの先生が来て、秋桜の班で一緒に給食を食べてくれたと嬉しそうだった。 秋桜のナフキンを見て「おかあさんがつくったの?すごいね!」と言ってくれたんだよ、と話していた。 家に帰ってきたらとにかくすぐにお風呂。ウィルスを洗い流す。今日も無事で良かった。 秋桜のクラスのお休みはだいぶ減ってきたらしい。それでも全国的な大流行のインフルエンザ。毎晩、今日も無事でありがとう、明日もよろしく…と祈る毎日。 かけ算はおもしろいらしく、どんどん覚えている。ほんと、単純に覚えるのは好きなのよね。 夕方になるとママは身体がしんどくなるので、秋桜が夕食の後かたづけをやってくれている。ありがとうねぇ。 同じ学年で学級閉鎖になっているクラスがあり、そこのクラスの先生が一人で給食を食べるのは寂しいから…と秋桜のクラスに来たらしい。 先生が「どこに座ってもらおうかなぁ…」と言ったときに、みんなが「はい!はい!」と手をあげたのだけど、 秋桜たちの班は一人休んでいる子がいて席があいているので、秋桜たちの班に来てくれたのだと言っていた。 「きょうはね、いいことがおきたんだよ!」と嬉しそうに話していた。 午後は涼夕のプールにつきあって、一緒にロビーで終わるのを待っていたのだけど、秋桜はそのあいだ読書。「まちかどのジム」という本を読み切っていた。 祝日。朝からものすごく寒い。でもお日様が出たので昼間はぬくぬくな室内。 午前中は涼夕とシルバニアをやったり、パパとパンを買いに行ったり。 午後は、パパに甘えたり、パパにからんだり、外で縄跳びをやったりして少しだけ遊んだ。風がものすごく強い一日だった。 2年生でもインフルエンザが流行りはじめて、他のクラスでは学級閉鎖になったらしい。あぁ、もう元気なうちに秋桜のクラスも閉鎖してくれたらいいのに…。 担任の先生が出張だったので、給食は少人数クラスの先生が来てくれたらしい。 どんなに寒くても12月にならないと暖房を付けてくれない学校…。教室はかなり寒いらしいのだけど、秋桜は窓際なので陽があたって暖かいと言っていた。 帰宅後、さっさとお風呂に入れてウィルスを流す。 朝からシルバニアで遊んでいた。途中で涼夕がパパとママのところに泣きながら来たので、どうしたの?と聞いたら、涼夕はもっともっとたくさんおもちゃを出したかったけれど、秋桜がもう出すな、と言ってくる…と言う。 涼夕は同情を求めてやってきたのだが、パパもママも「りさきがいっつも、ぜんぜんお片づけしないで秋桜にぜんぶ押しつけてるからでしょ?!」と言われ、秋桜の言い分が勝った…。 |