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★2009.11.27.fri.★ お弁当は、オムライス、もやしとほうれん草の炒め物、かぼちゃとにんじんのバターいため。 スープの具材を持っていく当番だったので、朝から白菜とセロリを切って袋に入れる…という作業をして、自分で準備していた。だいぶ包丁も上手に使えるようになってきたね。 マカロニを持っていきたいというので、ムーミンのマカロニと、おいしくなるようにローリエも何枚か持たせた。 スープ具材当番の人は、前に出て、何を持ってきたか言わなければならないというので、涼夕は忘れないようにメモをして持っていっていた。 お弁当は、さんまの蒲焼き入り炊き込みごはん、厚揚げとレンコンとにんじんの炒め物、りんごと白菜のサラダ、ラフランス。 オイリュトミーの日だったのかな。晴れて暖かくて、園庭でもたくさん遊べたみたい。 クリスマス会の準備も少しずつ始まったみたいで、「ママにはね、ひみつのこと、したんだよ。でも、ひみつなの」と言っていた。 おやつの日。おせんべいときな粉団子に、お土産の差し入れもあったので、ディズニーのおせんべい(黒蜜と白蜜とメイプル味)と辛いおせんべいも食べたと言っていた。 辛いおせんべいは食べられない子がいたので、その子からもらって食べたと言っていた。 最近、朝、秋桜が登校したあと、自主的に一輪車の練習をしているが、なかなか難しいらしい。 帰宅後は、就学時健診に行った。涼夕は待合室の体育館の椅子に座って、おとなしくしていたのだけど、みんな走り回ってうるさかった。ママは具合が悪かったのでかなり辟易した。親、なんとかしろっていう感じ(--;;; 秋桜のときもそうだったけれど、歯科検診ではかなり褒められた。予防措置も現在の歯の状態もすばらしい!…と。良かったねぇ。 その他もとくに異常はなく、心配ごともなく、在校生が作ってくれたメダルをもらって帰宅。嬉しそうだった。 幼稚園が代休だったので、ママと二人の一日。幸い、秋桜も4時間なので、午前中だけやることがないだけ(^^; ママは病院に行かなければならなかったので、涼夕と一緒に行ってきた。いつも混んでいるので、診察時間の30分前に着くように出かけたら、比較的早く終わって良かった。 ママは採血したのだけど、針を刺して、血液が注射器に貯まっていく様子を間近でじっと見ていた。さすが、傷マニア(^^; お昼ご飯は、具だくさんスープとチーズパン。「今日はりさきがいっしょだから、おひるごはんもおいしく食べられてうれしいな!」「りさきも、ママといっしょにたべられてうれしいよ!」「大好きな人と食べるとおいしいねぇ」「みんなで食べると、ほんとにおいしいよね!」と言いながら食べた。 パパが車屋さんにポルテのメンテナンスに行ってしまったので、午前中はママと3人だったのだけど、秋桜と一緒にスケートごっこをして遊んでいた。 午後はパパがいたので一緒に遊んで貰って、秋桜とシルバニアをやったりしていた。 来週にはクリスマスツリーを出そうね、という話をしていて、プレゼントは何にしようか…と二人で相談していたのだけど、サンタさんとは別にばーばからのプレゼントはどうするの?と聞いたら、「りさき、おもちゃはいらない。ばーばとどこかに泊まりにいって、ばーばが、おとなの用事とかしないで、おかいものとか、どこかに出かけたりしないで、ずーっといっしょにあそんでくれるっていうチケットがほしい」と言っていた。物だけでは満たされないんだからね!という気持ちがよく出ている回答。 朝、起きたらすぐに秋桜と子供部屋に行って、ママが起きてくれるのを遊びながら待っているのが日課になっている。 何をしているのかな?とのぞくと、地球儀を二人で見ながらクイズを出し合ったりしていた。 昨日の行事のためにママはかなり疲れてしまい、朝からぼーっとしていたので、二人はシルバニアをやったり、お絵かきをしたりして遊んでいた。 午前中はパパとパン屋さんに行って好きなパンを買ってもらって、お昼ご飯に食べた。 午後もやることもなく、「ねぇ、パパ、あそぼうよぉ〜」とそればかり言っていた。 待ちに待った親子縁日。朝からすっきりと晴れて、お日様が出てくれたので、日だまりは暖かだった。 涼夕は年少さんのお部屋で秋桜と一緒に「おすもうやさん」をやった。紙に紙相撲をくっつけておいて好きなのを引いて貰い、紙相撲に色を塗ってそのあと対戦する…というお店。 「いらっしゃいませ〜!」と声を出し、やり方を説明して…と秋桜から数えて5回目の親子縁日にして、やっとお店屋さんらしく働いていた。 お客さんのときは、お友達と一緒に周り、おだんご屋さんでおいしい芋団子を頂いたみたい。 魚釣り屋で釣ったおかしの詰め合わせもうれしくて、家に帰ってからじっくり眺めていた。 いつも通りにお弁当を持たせて登園したら、午前保育なことに気が付いてびっくり(^^; 明日の準備のために、午前保育なのをわすれてた〜(^^; なので、おうちでお弁当を食べて、午後は秋桜と遊んでいた。 明日の親子縁日を楽しみにしていて、「はやく、夜が来て、ねて、明日になってくれないかなー!」とずっと言っていた。 お弁当は、ドライトマトとカブ菜とツナの炊き込みピラフ、鶏挽肉のハンバーグ、カブと大根の煮物、セロリと赤カブのおつけ物、みかん。 週末にある親子縁日のくじ引きがあるので、楽しみにして出かけた。 先生の言うことをよく理解しているのか、「あのね、はずれはなしなの。だから、なにになってもいいんだよ。りさきは、おすもうやさんがいいなぁっておもってるけど、でも、なにになっても、かみさまがきめてくれてることだから、それでいいの。」と言っていた。ママは「お部屋の中のだったら一緒に見られるかな。お外のだったら、ちょっと難しいな…」と話したのだけど、「おすもうやさんだったら、おへやのなかだとおもうけど…」と出かけていった。 秋桜の時間に合わせて早めにお迎えに行ったら、ちょうどくじ引きがあって、結果でもめて、遅まきながらお弁当を食べはじめて、まだご飯が食べ終わってない…というときだった。 涼夕は希望通り「おすもうやさん」(紙相撲)になれたらしい。他の子は自分の希望と合わなくて納得できなかったりして、かなり揉めている様子だった。涼夕は「りさき、おすもうやさん、かわってあげてもいいけど、おそとのお店になると、ママがたいへんになっちゃうから、おそとのおみせの子とは、かえてあげられないんだ」と話したと言う。今はすごく我慢させていることが多いけど、小さいなりに母に気を遣い、心で理解してくれているのがうれしい。 晴れて暖かくなった。ママと一緒に区役所で用事を済ませてから幼稚園に行ったのだけど、いろいろ説明を受けてから区役所を出たら、「あー、つかれた。おとなのおしゃべりが、ながいんだもん」と言っていた。いや、べつに無駄なおしゃべりをしていたわけではないのだよ(^^; おやつは、さつまいもとあんこの入ったおまんじゅうと、赤かぶのおつけ物だったらしい。 午後はプールに行った。一番最初はあんなに抵抗感を持っていた男の先生だけれど、すっかり慣れて大好きになり、練習の合間にちょっかいを出したり、いろいろおしゃべりをしたり、ハワイでいるかと泳いだ話をしたりしているらしい。 今日は年少さんの別の組とまた神社にお散歩に行く日だったけど、朝から雨で寒くて、中止になった。 お弁当は、ごはん、もやしとキャベツの干しえび炒め、さつまあげ、きゅうりとはくさいと赤カブの浅漬け。 涼夕たちのクラスは、どうもキツイ口調の子が多くて、女の子は特に性格がキツイ子の割合が高いような感じ。涼夕は「今日、○○くん、かわいそうだった」と最近、毎日のように話すんだけど、いつも同じ子のこと。そういうとき、涼夕はどうしてるの?というと、りさきは、べつにそんなこといわないし、ときどきは、その子をさそってあげるし、いっしょにあそぶけど…と言うのだけど、実際はどうしてるのかなー。 朝思っていたよりは晴れて暖かくなった。七五三のお参りに行く日だということをすっかり忘れていて、お賽銭を持たせるのを忘れてしまった(^^; 年少さんの子と手を繋いで行ったらしいのだけど、涼夕は三つ子のうちの一人と手をつないだらしい。涼夕の話を聞く限り、三つ子ちゃんは「りさきのことがだいすきで」、「○ちゃんがね、りさきちゃんみたいに、おおきくなりたいなぁっていってたんだよ。それでね、神社がとおくて、つかれたつかれた…っていうからね、りさき、坂道をだっこしてあげたりしてね、せんせいが、りさきちゃんはいいおねえちゃんになるね!っていってたんだよ」と嬉しそうだった。 お弁当は、梅干しごはん、レンコン入り和風餃子、きゃべつときゅうりの浅漬け、ラタトゥイユ。 パパの実家に新しいソファが来たというので見に行った。 みんなで軽井沢の写真を見たり、庭で少しだけ遊んだり、お絵かきをしたりもしたのだけど、一番嬉しかったのはお昼のごちそうで、あればあるだけ食べてしまう涼夕はおかわりをして食べ、やめておけばいいのに止めなかったので、またも夜に食べすぎで吐いた。吐くまで食べるとは、罰あたりなやつめ。少しは学習しな。 パパは午前中、ハンドクラフトに行って涼夕のドールハウスを作っていたので、涼夕はママと3人で家にいて、シルバニアで遊んでいた。 午後はいつもどおり、パパに絡んだり、甘えたり、怒ったり、泣いたり。 夕焼けがすごく綺麗で、真っ赤だった。 一年に一度のスープ当番の日だったのだけど、ママはこの体調ではとても行けないので、パパが休んで涼夕と一緒に幼稚園に行ってくれた。 和風スープを作ったらしい。雨が降りそうな微妙な天気だったけれど、園庭で火をおこしてスープ作りができたみたい。 スープはとてもおいしくて、涼夕は何度もおかわりしたという。お弁当は、ごはん、鶏の唐揚げ、ブロッコリーとにんじんのソテー、かぼちゃの甘煮、白菜ときゅうりとキャベツの浅漬け。 今日は本当はおひさまさんに行ってスープを食べる日だったのだけど、パパが一緒だったので、おおぞら組でいつも通りに食べることになり、涼夕はパパに隣に座って欲しかったのだけど、男の子たちが「りさきちゃんのとなり!」と言って離れないので泣いたらしい。 パパはしげる先生のお手伝いをたくさんしたと言っていた。 今日も雨。秋桜が学校がお休みの日だったので、涼夕もついでに休ませてしまった。 朝から二人でシルバニアで遊んでいたのだけど、朝早くからやり続けていたらだんだん飽きて、あーあ、やることないなぁ…といいながら過ごした。 秋桜が本を読み始めてしまうと、涼夕は本当にやることがなくなり、「りさき、なにすればいいのー?」「おえかきでもしよう…。でも飽きた」とかいろいろ言っていた。 朝から土砂降りの雨だった。車に乗っていると前が全然見えないくらい…。 涼夕を幼稚園に送ってからがかなり酷くて、あぁ、もう休んでしまえば良かった…と後悔。しかしお迎えの頃には雨も少しは小降りになった。 おやつは、手作りの肉まんとかぼちゃのパイだったらしい。 こんな雨の中、人形劇の人がきてくださり、大きなかぶをやってくれて、とても楽しかったと言っていた。 午後は秋桜と一緒にずっとシルバニアをやっていた。 お弁当は、ごはん、サンマの塩焼き、ラタトゥイユ、白菜の浅漬け、ひじきの煮物(ばーば作)。 今日もぽかぽかと暖かい一日だった。 秋桜の一輪車を借りて、昨日から、朝練習を始めたのだけど、今日はちょっとしょんぼりして戻ってきた。 ベッドで横になっていたママが「どうした?大丈夫だった?」と聞くと、「…うん、だいじょうぶだよ。…ちょっと、すりむただけ。いたかったけど、がまんして、泣かなかったよ」と言っていた。 幼稚園のお友達とランドセルの話をしていて、「Mちゃんは、なにいろのランドセルにしたの?」と聞いたら、「ちゃいろとピンク」と教えてくれて、「りさきもおんなじ!!」と嬉しくなったらしい。同じところで買った、そっくり同じものだったみたい。良かったねぇ。 今日は石焼き芋を焼く日〜♪と朝から楽しみにして幼稚園に出かけた。なので、お弁当もおにぎり1つで良くて、あとはフルーツでも!ということだったのだけど、昨日、フルーツを買いにいけなかったので、家にあったゼリーをおにぎりとともに持たせた。 石焼き芋はとても美味しくて、2つも食べたらしい。 昨日は幼稚園のバザーだったのだけど、行かれなかったので、土間で残り物を物色。欲しいなぁ…と思っていた編みぐるみの馬が残っていたので、二人に買ってあげたらすごく嬉しそうだった。 秋桜を森の学校に連れていくのに、パパと一緒に車で送っていき、授業の準備のお手伝いをしたあと、パパの実家にお届け物をしにいった。 秋桜がいれば、じーじと喜んで遊んで貰うのだけど、一人だったのでもじもじして、パパにべったりで遊べず、「おひるごはん、たべていく?」と言われたものの、間が持たないので(^^; 用事だけ済ませてさっさと帰ってきた。 パパが秋桜を迎えに行ってしまうとママと二人になって、「あぁ、暇だなぁ…、絵でもかいてよう。」と言って何枚か絵を描いた後、「あぁ、もう、絵も描き終わっちゃったし、どうしよう〜〜っっ! あ、そうだ。レストラン、やろう」といって、おままごとを出してきていろいろ作っていた。 朝から秋桜とシルバニアをやっていた。だいぶ朝夕寒くなってきたので、床暖房を入れているのだけど、「あぁ〜、きもちいい〜!!」と言いながらゴロゴロしている。 あとは、お絵かきをしたり、折り紙で食べ物を作ってレストランごっこ…とか。 午後はパパと庭仕事。夏以来、収穫し続けてきたトマトとヘチマをやっと引き上げた。ヘチマは台風でダメにされてから、もう絶望的だったもんね…。 相変わらず、秋桜よりも涼夕のほうが、注意されたり呼び止められたりすることが多いので、くんたろうは涼夕のことばかり言っている。「どしたの?りさき!」を連発していた。そういわれれば、涼夕が突然拗ねたり泣いたりすることが多いので、「どうしたの、りさき?!」と言うことが多い。 お弁当は、ごはん、れんこんとにんじんのソテー、鮭のソテー、ミニトマト、かぼちゃの甘煮。 靴は無事に乾いたので、自分の靴で登園。スープの日で、おいしくておいしくてたくさんお代わりをしたと言っていた。 お友達がキクラゲをもってきたみたいで、「あのね、Yくんがね、くらげをもってきたよ!」と驚いていた。 帰宅後は、秋桜と二人でお人形遊びをしていた。帰りの車の中で「あーあ、きょうも、おうちにかえってもやることがない」とぼやいていて、「やることは自分で見つけるしかないのよ」とママに言われていたのだけど、家に帰ったら秋桜が「りさ、あそぼう!なにする?」と誘ってくれたのでうれしそう。良かったねぇ、姉がいて。 お弁当は、梅干しおにぎり、鮭の塩焼き、茄子の揚げ漬け、ほうれんそうとにんじんのソテー、ミニトマト。 お迎えにいくと、園庭にびしょぬれのくつと靴下が置いてあった。あれ?これは涼夕のでは…と思って保護しておき、こんなにびしょぬれで、どうやって車まで連れていけばいいかなぁ…と思っていると、涼夕が出てきた。 先生が靴を貸してくださったので困ることは何もなかった。話を聞いてみると、砂場で大工事をしていたらしい。川や山を作って水を流して…と、そうしたら滑って水の中に落ちてしまい、びしょぬれの泥だらけになったのだという。楽しくて、良かったね。靴も、大きい靴があって、良かったね、と話すと、「うん、これ、ほんとうはうわばきみたいだけどね。」とわらっていた。 おやつの日。なにだったか、聞かなかったなぁ…。 幼稚園のお庭にもみの木の小さいのがあって、それにリリアンで編んだ紐とか絵を切ったものとかで飾り付けをしてあって、それに子供の字で4人くらいの名前が書いてあった。あぁ、これが、前に涼夕が言っていた「りさきたちで、かざりつけしたの!」というあれかーと思いながら見ていた。 午後はプールへ。ママは人混みを避けてだらーんとしていたので練習は見られなかったのだけど、息継ぎ無しのクロールがだいぶ上手にできるようになってきたらしい。 12月に記録会があって、涼夕たちのクラスから選手コースまでが一緒になってやるらしいのだけど、それのお手紙をもらってきて「りさき、これ、出たい!」と意欲を見せる。出られるのは、10Mの板キックと10M自由形だけど、涼夕は競争好きだから、まぁ、出てみるといいかもね。 今日もお休み。最近、11月にしてはかなり暑かったけど、今日はもう一気に冬…。寒い…。 しかしお日様が出ればどの部屋も温室状態なので、家の中はぬくぬく。午前中はシルバニアをやり、午後はパパに絡んで、からかわれて気分を害してわんわん泣いたり、家の前で大縄をやったりして遊んでいた。 一度よくなった咳がまた出始めて、痰がゴロゴロしている様子。インフルエンザにだけはかからぬように…と毎晩祈る。 幼稚園の創立記念日のためにお休み。今日は昨日とはうってかわって寒い一日だった。 ママは何もしてやれないので、午前中はテレビ漬け…。このあいだのスケートのエキシビジョンを見たり、お母さんといっしょを見たりしていたのだけど、スケートが終わってしまったあとで料理番組をやっていたみたいで、それを見ていたらしい。 一緒にお昼ご飯を食べていたら、「あのね、トマトを焼くときはね、皮のほうじゃなくて、種とかがあるほうを下にして焼くと、いいんだってさ」と教えてくれた。 やっと、11月になった。10月後半を無事に風邪もひかずに過ごしてくれて感謝。 今日も一日どこにも行かず、ものすごく風が強くて、11月なのに25度もあるなか、何もせず、家の中で秋桜と二人でシルバニアをやっていた。 パパに甘えて過ごし、パパが自分の思うとおりにならないと大泣きしたり、いろいろあった。 |