私の所有する楽器を紹介しましょう!!
 

ユーフォニアム その1
ウィルソンTA2910-GP

1997年5月に購入。主にソロ、吹奏楽等で使用。ユーフォニアムアンサンブル、バリチュー

アンサンブル等でも使用。一番よく使う楽器です。



     
    でかベルです。         ウイルソンのマーク。      補正ピッチ4番ピストン 
 

ウィルソンTA2910-GPに主管トリガー装着!




ユーフォニアム その2
カナディアンブラスCB30-SP

1993年3月購入。ブラスフェイヴァリッツやブラス・スカラーズ大阪等、主にブラスアンサンブルで使用。ブラスアンサンブルでソロを吹く時にも使います。SAXのストラップを改造して使ってます。先日グランド楽器で主菅トリガーを取り付けました。

   
トリガー押す前。              トリガー押した時。

   
今ではもう造って無いカナディアンブラス  


バリトン ホーン
ベッソン サテンシルバー


2001年4月購入。ユーフォニアムアンサンブルやバリチューで使用。

購入の顛末は、知人がアメリカの中古楽器サイトでアルトホルン(テナーホーン)を探していた時に、「テナーホーン」のジャンルの所に他のアルトホルンと一緒にこの楽器も載っており、それを一緒に見ていた私が、「これ、サテンシルバーやし、補正ピッチ付いてて高級品やで、アルトホルンで補正ピッチ付いてるヤツなんてあんまり無いからこれにしといたら」とアドバイスし、知人も「そうやなあ」と言って買ったんですが、楽器が届いて見てみれば、E♭管のアルトホルンでは無く、B♭菅のバリトンホーンでした(しかもケース無し) 仕方が無いのでバリトンを持って無かった私が代わりに購入した訳です。 オーダーメイドのソフトケースができるまでのしばらくは裸で押し入れにしまっており、ケースが出来てから修理に出しました。

 

      
    ビンテージ物です。       懐かしい「ベッソン」のロゴ。   ベル内側はシルバープレート




ユーフォニアム(バリトーン)
キング 2266ーSSP


2003年12月にネットオークションにて購入。キングの現行モデルにサテンシルバーは無く、ビンテージ物です。程度も極上、へこみも無く、メッキも98%残っており、ベルインナーはブライトシルバーです。フロントベルのバリトーンで4本ピストンは上級モデルで、充分実用に耐えると思います。

      
キングのロゴマーク      ベル内側はブライトシルバー      4本ピストンだ



ダブルベルユーフォニアム
コーン 


2005年夏にネットオークションで購入。値段の割りに凹みが多かったのでレストアに出す。修理した個所はマウスパイプの凹み直し、小ベルのジョイント以下の凹み直し(外側がかなりへこんでいたし支柱にめり込んでいた)、小ベルU字管の凹み直し、大ベルU字管の凹み直し、そして大ベルに歪んで直した跡が有ったので、ラッカーのかけ直し・・・・・
そしてこんなに綺麗によみがえりました。2006ユーフォキャンプで展示し、大評判でした。

           

            
   5番ピストンはベルチェンジ用     小ベルからはTbのような音が       コーンの刻印        





ユーフォニアム(バリトン)
ニッカン

ネットオークションで購入。品番が66〜番台なので1966年の代物。私とほとんど同じ年です。へこみもほとんど無く、ラッカーもきれいに残っています。オリジナルのケースとマウスピース、取扱説明書も付いていて、骨董的価値も高いのですが、もちろん実用にも耐える名品です。


    

きれいでしょ?           オリジナルのマッピ           ニッカンのロゴ




テナーテューバ(バリトンホルン)
ヴェルトクラング(ドイツ)

2006年9月ネットオークションにて購入。ラッカー仕上げ、中細管。1960年代製・ドイツの名門"Weltklang(ヴェルトクラング)"のテナーテューバ(バリトンホルン)です。 Weltklangは現在もドイツ"B&S"グループの中核ブランドとしてMeinlWeston,HansHoyer,Uebel,Scherzerなどとともに有名ですが、1960-70年代の東ドイツ国営企業化時代に管楽器の都:Markneukirchen(マルクノイキルヒェン)の統一ブランドであったことでも知られております。
以前に洒落で中国製の「ジンバオ」と言うメーカーのをアマゾン.comで購入して、ポルカバンドやってる友人に「俺、ドイツの地方で使われてる楽器持ってるで〜。やっぱポルカするなら本場の楽器使わなアカンで〜」と、半ば無理やりメンバーに入れてもらったんですが、なんせ中国製、音程も悪いし下のB♭以下は音抜けも悪い。
「そのピッチの合わなさ加減が田舎の村バンドっぽくてええねん」とメンバーは言ってくれますが、やはり趣味でやってるんじゃなく、仕事ですので気が引けます。
何とかトリガー付けて吹いてましたが、3回ほどの本番でジンバオの購入・改造費以上を稼ぐことが出来たので、これを機会に良いのと買い換えようと色々探していました。この楽器はヤフーオークションで長いこと出品されていて、最初16万くらいだったのがだんだん下がってきて、落札希望価格が12万、スタートが10万からに下がったのを期に入札して見たら、10万で落札できました。(希望札希望価格って、それに達して無いと落札できなかったんじゃなかったっけ??)
ジンバオの楽器と、吹く機会の無いアルトホルンを売った金で購入しました。  


    

  ヴェルトクラングのロゴ        ロータリーレバーは短い      3番スライドは珍しく裏側で上向き





バルブトロンボーン

キング3B(アメリカ)製



2002年4月に購入。1970年代の楽器らしいが綺麗にレストアされており、ラッカーもかけなおされてます。普通のバルブトロンボーンには、F菅は付いていないものですが、これはスライドも付いており、普通のトロンボーンとしても使えます。(ただし細菅ですが。)

      
バルブも快調。      キングのロゴ(見にくい)    スライドでも使えます。



バストランペットその1



2003年知人より購入。ほとんど新品で2箇所ほどの小さな凹みの他はラッカーの禿げも無く美品。ロータリーヴァルブでオケ、アンサンブル等で使用できそう。


    

ロータリーだ。              かっこエエやろ?               裏っ側

   



バストランペットその2




2003年ネットオークションで購入。こちらも多少の凹みやラッカーの剥がれはあるものの、たいへん状態はよく、充分実用に耐えうるものです。ピストンヴァルヴなので、すばやいパッセージもこなせそう。オケやアンサンブルで使用できそうです。


    

ななめ前より               ロゴマーク               ピストンだ。