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山都町を紹介するに当たって欠かすことの出来ないものが何と言っても山です。そのような山の都のたくさんの山の中でも特に飯豊山が町のシンボルとなっています。
飯豊山は、標高2,105メートルで、飯豊連峰の主峰として新潟、山形、福島の三県にまたがっています。
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飯豊山とその周りの風景 : 撮影1999年1月18日 |
昔は、十五、六歳になると、御山駆けと言って飯豊山登山をしたそうです。その時には一週間ほど神社に籠もってから白装束で登ったそうです。また、その途中でけがをしたり、死んでしまったりしたときには、信仰の山ということで、口止めされ、葬式も近親者だけで行ったと言う話もあります。また、昔は女の人が入山することは出来なかったそうです。けっこう厳しかったのですね。
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寺内橋からの飯豊山 (写真提供:Susumu Takasaki) |
そんな飯豊山も今では、夏に行われる飯豊の集いなど多くの人が参加し、にぎわいます。もちろん今は女の人も自由に登山できますのでご心配なく。(飯豊の集いについての詳しい情報は山都町のホームページをご覧下さい。)
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ぜひ、皆さんもこの雄大な飯豊山を直接見に来て、さらに登ってみて下さいね。 来年の飯豊山山開き、または飯豊の集いでお会いできることを楽しみにしています(^-^)。 |
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会津坂下町方面からの飯豊山。 |
(参考資料:山都町史 第2巻 通史編U)
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