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山都町の中をJR磐越西線が走っています。その途中一ノ戸川にかかる鉄橋として、”一ノ戸川鉄橋”があります。この鉄橋は明治40年〜43年に行われた、当時の岩越鉄道山都・喜多方間の敷設工事によって建設されました。山都・喜多方間は、この鉄橋と山都と喜多方の境にある慶徳トンネルの工事が、なかなかの難工事であったそうです。
建設当時は東洋一の鉄橋と称されました。多少改修されたところもあるようですが、基本的な部分(土台、柱等)は今でも当時(何と約90年前!)のまま使われています。
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今はこんな人がいるかどうかわかりませんが、昔はこの鉄橋の上を歩いて渡っていた人がいたようです(私の祖父などは渡っていたらしい)。こんなに高いところを歩くとは・・・・・すごいです(@_@)。
| 毎週土曜・日曜に会津若松〜新津間で機関車が運行されていますので、ぜひこの鉄橋の上を走る機関車でも見に来て下さい。また、列車(注1)に乗っていても、空を飛んでいる感覚がしておもしろいかも知れません。
(注1:喜多方までは電車が走るがそこから先は電車が走れないから列車とあえて呼ぶ・・・・・。) |
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鉄橋のSLと飯豊 (写真提供:Susumu Takasaki) |
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山都鉄橋とSL (写真提供:Susumu Takasaki) |
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一の戸川鉄橋ライトアップ |
(参考資料:山都町史 第2巻 通史編U)
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