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・デジタルプレイヤーの話 (2008.2)
・ちと古い自作SPの話 (2007.11)
・ユニット更新後 (2007.10) ・スピーカーユニット更新 (2007.7)
・スピーカー調整色々と2ほか (2003.12)
退役した108Σを使用した酒蕎徒A氏用のバスレフ箱を作る。15mmMDF箱に3-9mmのアガチス材の突き板仕上げでステン+クリア仕上げ。結局箱が負けていたので0.08mHでディッピング処理をして完成。氏へ贈答した。ユニット部をザグったり仕上げも入念にし、なかなかの出来で自分的には納得した。
・スピーカー調整色々と(2003.10)
・D−10引退。その他色々と(2003.8)
SWの内部の吸音材調整。現状逆相でつないでますが、メインの位置も変わったしダクトの高さ・長さも再検討中。少しチューニングが低すぎたか。 ・E-305メーカーOH ほか(2003.2) ・Digital Disc Player購入 ほか(2003.1)
他にS氏よりSONYのカセットデッキTCK-555ESAを譲って貰っちゃったので、OH・改造し自分のESLとニコイチにして蘇生してあげました。完璧ではないけれど、まぁまずまずかな。
もうひとつ、TVラジオ用のサテライトスピーカーを新たに製作。7cmバスレフ。硬質ゴムバッフル、紙製円筒形エンクロージャ、廃材利用し制作費片ch1000円!にて。
・DAコンバータいじり その2(2002.12) ・D-10いじり その
3(2002.9) ・D-10いじり その2(2002.8)
・DAC購入・モディファイ、関連部品製作(2002.8)
・ピンコードリニューアル(2002.6) ・サブウーファーその後2(2002.5)
・サブウーファーその後(2002.4)
・サブウーファー製作(2002.3) ・D-10いじり
その後(2002.2)
・D-10いじり(2002.1) ・特性チェック(2001.9)
結論:こんな測定機器なんかじゃ正確なことはいえませんが、D10の方が能率は高くそこそこバランス良く鳴っていることがわかります。QBH88ESの方はハイエンドが伸びており、中域と100HZ近辺で僅かに落ち込みはあります。ホント、聞いたとおりの特性でした。今度またレベルやソース音源を変えるなどして再測定したいと思います。 ・電源タップを新たに自作
・QBH88ESのSPケーブルをキャブタイヤ3.5スケ+テクニカPCOCC材に。重心がやや下がり、厚みが増加。 ・自作QBH88ESの空気室容積と吸音材再調整。クロス200Hzとし、低音の凸凹感がほぼ解消。の調整進行中。PST入れたらややガサついた感じになったので結局スルーにもどしました。やっぱり余計なモノは入れちゃだめですなぁ。日々鳴らし込み。さらに空気室容積と吸音材再調整。目安のクロス200Hzとし、低音の凸凹感がほぼ解消。 ・追悼:私にオーディオの面白さを楽しむきっかけを与えて下さった長岡鉄男先生、安らかにお眠り下さい。長い間、ありがとうございました。 もともと音楽が好きな私は、必然的にオーディオにも興味を持ち、前ページでも書きましたが、大学一年の頃にちゃんとしたバラコンを買い始め、そのときに故長岡鉄男氏著の「オーディオA級ライセンス」なる本の影響を受け、学生の暇に任せ日夜試行錯誤を実験的にやってきました。オーディオ部だった友達とも仲良くあそび、楽しいオーディオライフを送ってきました。今でも中古あるいは10年以上使用の機器を愛用しています。 基本的には音楽に集中できる自分にとってのイイ音を目指し、お金をかけず機器の見た目も重要視し、長く愛用できる魅力のあるオーディオ機器達とのんびりと過ごしていきたいと思います。サウンド派ではありません。酒蕎麦と同じで憩えるか解すかが問題です。(要は、貧乏なんで創意工夫で何とかしようというタチなのです)
・Accuphase E-305 (integrated amplifier) 10年以上愛用。消費税導入直前に買いました。ホントの初期型。見た目に惹かれました。スピーカーを変えたので、それまでのお気に入りALPINE/LUXMANのLV103ではドライブ力が足りず買うきっかけとなりました。以前(1999年)オーバーホールにメーカーに出しました。その時のメーカーの対応は大変良く何年経った製品でも面倒を見ますとのことで、さすがメーカーとして一流であった。今度のアンプも多分アキュフェーズを買うでしょう。 ・KENWOOD KP-1100 ( player) 中古で購入。探し待った甲斐がありました。それまではTRIOのKP-700Dを使っておりました。とにかくアームがよい。カートリッジはATF3U、7V、150Ea等。シートは定番JP501。700Dと比べると密度感が上がったしっかりした音。 ・SONY CDP-X77ES (CD player) これも中古。秋葉原で購入。ホントはラックスのヤツが欲しかったんですが、お買い得だったので買いました。音はSONY系。どんしゃりと密度感の高い音。まあ良しでしょう。これまではTEAC ZD-5000でした。 ・ART DI/O (DAC) いい加減、上記CDPが古くなってきたので、安いDACを物色。元々管球入りの楽器用AD・DAC。128倍オーバーサンプリング24bit、44.1−実質88.2kHzサンプリング。超ハイCPだと思います。ただし自作による電源の改良などをしています。 ・SONY TCK-555ESL (tape deck) これまた中古。最近消去ヘッドがイマイチですが。録再音はすばらしくMD以上だと思います。サイドウッド付きなのがミソ。以前はTRIOKX880Dでした。 ・TEAC MD-8 (md deck) ADプレイヤーを安く買うために抱き合わせで買った品。便利ですが音はもう少し。あっさり系。 ・DIATONE DS-500 (speaker) これも新品で買って10年以上。一昨年、FT17Hで自作したスーパーツイーターを載せ聴いていました。中音あたりの響きの良さと懐の深い奥行き感、やや暗めだけど品の良い音像感など今聴いてもイイと思います。私の好きな音楽を楽しむにはこのくらいのレンジで十分。STは、0.33μF+可変アッテネーションでほんの少し効かせているだけですが効果的。現在では自作を鳴らしているため10年の労をねぎらい、お休み中。 現用コンポ&自作ラック DS500&D10 これは私の自作第1号でFOSTEXのスピーカー工作ハンドブックvol1に載っているヤツです。実は長岡先生のF81スリムエイトがオリジナルと思われる。BHと言うよりは、迷路に近い設計。低音は述びてますが量感が不足。大入力時に空振りが目立つ。背面を壁と近づけるのがよい。ウチではKENWOODのミニコンポレシーバ(avino)につなぎ、FM放送、CD、ビデオの再生などで活躍。嫁さん用のシステム。別称コンパネ君1号
・長岡鉄男先生設計 D−10 (FE108Σ => FE103E改) 最近はこれ中心で聴いています。最初はハイ上がりで苦労したんですが、日々の調整&1年のエージングでとても良くなりました。STはたまたまハンズで安売り処分で買ったFT11RP(買値3千円/個)を載せています。RP系は108とは合わないと思ってたんですが伸びは足りなくても効果はあります。いろいろ調整しましたが0.44μFの6dBハイパスで落ち着いています。僅かに効かしているだけですが明らかにシンバルのライドやキャップのアタックで効果がわかります。ある程度音量を上げて聴かないとおもしろくないスピーカーです。素材MDF。色:フラットブラック、サイドはとの粉&ステンでレッドブラウン淡艶クリア仕上げ。脚はブラスの小ブロック支持で底板同サイズの台で製作。 最新作です。88ESを去年買ってたので、ずっと使わないのももったいないと思い作りました。超スリムでW*D*H=140*220*850。BHと共鳴管の中間を狙っています。スロートの絞りを緩く、折り返しも少なくしています。次のQBH-87Vを試作として少し音道も長め、空気室も大きめにしています。バッフル&トップ18mmパイン集成材。他はMDF15mmです。 音は細かい音を良く拾って感度良く再生しています。音量を上げていくとバランス良く低音が出てきます。しかしまだエージング中です。空気室容積を変えていくことで調整。1年後くらいが楽しみ。色:フロントナチュラル(ウレタンニス)、サイドチョコレートブラウン(ラッカー&艶消しクリア仕上げ)。
上は音道の様子。背面下のスリットは鉛板を仕込むスペース。下の写真は、ユニットのカバーをパソコン用の冷却ファンガードの部品で作った様子。250円/個。コンパネ君1号にも付けています。これで子供の攻撃からはひとまず防御済み。
上のスピーカを作るための試作品で、上出氏の注文により製作。AV用として非力なFE87でもたっぷりと低音の再生を可能としています。吸音材の量に敏感で調整に時間がかかりました。別称コンパネ三郎君。
ダイトーの激安ユニットで作った10cmバスレフ型。田代君の為に作りました。元気の良い音。
・長岡式アレンジ U2 (8cmバージョン) 長岡氏設計の共鳴管式F61 U2を8cm(FE83)用にサイズダウンしたモノ。高さ900mm。ギャラリーサガン店舗用として製作。依頼者の要望した色にペイント。レスポンス良く、音の弾力と厚みもあり音楽が楽しく鳴ります。ダークブラウン&オレンジ。 知人の結城さん用に設計だけしたもの。コンパクトなブックシェルフ型BH。製作は氏が自ら行った。ゆったりと厚みのある音でアダルトサウンド。ツィータは無し。あまり下のレンジは欲張らずたっぷりとした音を狙いました。
@自作ラック:21mm2枚重ね構造。元は大学の先輩が製作したモノを手直しして使用サイドの化粧板は杉材をステン+ニス仕上げ。 ACDラック、カセットラック:コンパネで自作。 Bレコードスタビライザー:2種類自作。500、800g程度。チープなモノです。 C資料:長岡鉄男大先生の設計術@Aは大変的を得ている。経験則で語っているため 信頼できます。その筋のバイブルでしょう。Bも買いました。
参考資料類
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