

'74 HONDA Z GSS : 356cc, SOHC 36PS/9000rpm, 3.2mkg/7000rpm, 5MT, 530kgW
このクルマは今から21年前の大学生当時、同じアパートに住んでいた先輩、安西氏より譲ってもらいました。車検が残っていてたしか5万円だったと思います。当時私は2輪の方に夢中で、クルマはまだまだだと思っていましたが安西氏のZは妙に懐かしく、体格の大きい氏が何でこんな車に乗れるのか不思議でした。クルマは小さい頃から好きで国産車には非常に興味がありました。TA22セリカや117クーペ、ベレG、240ZGなど好きだったんです。と、いうわけで色々トラブルなどありましたが、楽しいカーライフはこのZのおかげだと感謝してます。ここ 10年は通勤のため往復30kmほどを毎日コイツで走っています。クルマは走ってナンボです。ちなみにそれほどのマニアでもないので掘り下げた話題は程々にして、ここでは、現在に至るまでの戯れ言を勝手気ままに書いていこうと思います。
2000年からの記事です。
2009年8月:マフラージョイント部清掃・剛性強化。運転席側シートカバー交換。サイズが合わないので汎用品を部分的に裏縫いして何とか合わせる。
2009年5月:オイル交換−RS。マイクロロン注入。若干オイル消費量が改善。タイヤエア供給。リアシート下に硬質ウレタン版にて水切ネダの細工をする。
2009年3月:朝走行中排気系で異音。マフラー部腐り破損。ひとまず、破損部切断撤去にて、ストレートSUS管で中継。多少音は変わるが問題なし。この間に消音部のタイコ部を一から作製。芯管をSUS、タイコ部をスチール、フランジ部は特に丈夫なサミット缶の底板を使用。完成はしたが、すぐには交換せず、エンジンOH後に使う予定。

2008年10-11月:だましだまし乗っていたがついにミッション完全OHを実行。カーサービスさんにてエンジン下ろし、ミッション&足周り系他OH。ミッション内はベアリング類が随分と駄目になってました。20万キロ越えで良い機会かと。OH後は異音もなくなり気持ちよ−くなりましたが、アタリが出るまでもう少し時間が掛かる模様(特に3速)。さらにエンジンマウント交換によりRギア入れてからの振動もなくなり、気持ちいい。マウントのRフレームも撤去新設して貰いました。その他ボールジョイント・Sメータケーブル・サーモスタット交換など。オイルを随分吹いているので、エンジン腰上OHやりたいところだが、ボディやり直しと共に予算上ちと我慢。
左より、 EG下ろし・ マウント部フレーム再製作・ ミッションOH状況
2008/3月23日 :YOSSYさん、ZのLPL denbeyさんの呼びかけによりZミーティング開催。2回ほど誘われていたんですが、都合がつかず、今回が初めての参加となりました。私は子供1号と嫁はんを途中某所に送り届け、その後、子供2号と2人で宮ヶ瀬鳥居原駐車場へ。既に8台のZが並んでおり、ウチので9台目か!と思いきやその後2台ほど来て合計11台のZが集結。圧巻でした。festa360でもたしか7台だったので、水中めがねとかわいいヒップがずらりと並ぶ光景は、ある意味スゴい景色でした。楽しい時間をくれたYOSSYさん、また参加・協力の皆様方に感謝感謝!
記念ステッカー作りました

周遊ラン後のひとこま




みんなきれいです。しかも、よく走ります。

Zの生みの親、ご存じdenbeyこと吉岡伴明さんとローラースルーの勇姿
ずらりとテール

いい眺め

ローラースルーGOGOも一緒に

ノスヒロ編集部Mさんご子息と愛犬

主催者YOSSYさんと愛車。本当にごくろうさまでした。
2006/12月 :ふと気が付くと20万キロ走行目前、プチッと写真とりました。99997km指してますな。通勤中に00000通過。2周20万キロ達成。3周目突入。良く走ったなぁ。

2006/9-11月 :キャブ・燃料周りが完全復活後は燃費向上も遂げ半年ほどご機嫌ちゃんだったが今度は足周りに不調ごろごろ音とハンドルのぶれが出だし時間もないのでカーサービスさんにてタイロッドエンドのベアリング交換をする。ハンドリングは直ったがゴロゴロ音はまだしてる・・。車検時にハブベアリングの交換も頼んだが、ハブじゃないよっていわれどうもミッションから音がでているらしい・・。話し合いの結果、Mオイル管理に気を使いしばらくこれで様子を見ることにした。
2006/3月 :キャブOH完了。加速ポンプダイアフラムほかジェット・スクリュー周りのOリング交換、フロート油面の調整、マウント部のインシュレータパッキンも交換。ホース接続部の見直しなどする。調子よくふけるがまた不意にガス欠状態発生。燃料供給側はポンプ新調、フィルタ交換は前月済ましていたので、 燃料ポンプ制御側に問題有りと判断。インパネ下部にある燃料ポンプのリレーを分解。接点・ギャップの出し直し、ダイオードの交換をする。またこのリレーはエンジンオイルセンサーと連動していることも発見。つまり、オイルがないという信号がオイルPスイッチから送られてくると燃料供給をカットするという仕組みの安全回路が存在していました。試しにオイルPスイッチもケーブルを外すと勢いよく燃料ポンプが動き出したのでついに犯人逮捕!ということでスイッチの交換を行う。その後完全に快調になったのでキャブのセッティング出しとタイミングの微調整を数回繰り返し、完全復活!!あぁー長かった。

毎週末こんな感じでお尻を持ち上げて燃料周りを ダイアフラム・キャブインシュレータ関係パーツ オルタ・インシュレータ周り
2006/1月 : 暇を見つつ不具合を追求。一応走るが完全ではなく、時折息継ぎし、全く吹けなくなります。アイドリングは相変わらずOK・・・。むーん。そこでネオライフさん&AUTOSPOTさんに燃料ポンプと燃料フィルタ、オイルPスイッチ、キャブインシュレータ、キャブパッキンセット等々を購入。さらにHONDAパーツでIGコイルも注文。時間がないので日曜日に少しずつ作業を進める事にする。
2005/12月 :朝通勤中、 ガス欠のような状況発生!しかしアイドリングは継続。原因不明なので燃料・点火系を疑い ながらも回転があがらないまま一時帰宅。自転車より遅い・・・。年末年始点火時期調整・キャブ腰上に手を入れるも完全には復活せず。そして年末冬休みへ突入・・。
2005/10月 :突如朝通勤中、信号待ちで速度警告ブザーが鳴り出す・・。5分ほどやり過ごしてたら自然と鳴りやんだ。キャブ腰上OH。ブローバイの汚れか、エレメントも相当汚れてます。替えねば。
2005/9月 :オイルが下がり気味なのでやや固めのオイルへ交換。今回からカストロールRSに戻す。ゆるくないですな。ピラー付け根の塗装の浮き・剥がれを除去。ひとまず錆止め&タッチアップ。リアシートのカバーを新調。
2005/3月 :スピードメータ・タコメータケーブル分解・洗浄・給脂。エンジンオイル・ミッションオイル交換。オイルが新しいと気分がよい。最近パワーオン時の多少の左右のぶれを感じることアリ、サス、車軸設定関係、はたまた等速ジョイント周りか。ちょいと様子見。普通に走っている分には問題なし。しかし、この季節、ボディ・ガラス部とも花粉だらけで、拭き取るとウェスが黄色くなったりして・・・。ヘーックションッツ!
2004/11月 :車検。今回も横浜のカーサービスさんへ。ピストンリング交換、オルタネータダイナモOH。オイル上がり減少で気分的にも楽。若干、キャンバ・トーイン関係の差異を感じる。
2004/4月17日 :気分転換に伊豆へツーリング。かるく洗車し、オイルを足し、工具を積んで、目指すは稲取「誇宇耶」さん。温泉も寄りたいのぉってことで出発。暑い日だったけどもクルマは快調。無論全て一般道で行く。やはり、ある程度の高負荷運転が時々必要です。まぁ予定通り順調に走行出来ました。最近いたわり運転している自分に改めて気づく。オイル上がりをやや起こしているんで、そろそろリング交換ですやっぱし。あー、でも久々にZでのツーリング、気持ち良かった。

左:今井浜 右:サンシップ今井浜で温泉につかる

左:解すソバ屋の我が巣窟?稲取「誇宇耶」 右:初島が霞んで見えました
2004/4月 :ブレーキのアタリ調整。リアハッチゲートに割れを発見!割れ無しゲートだけが自慢だったのに・・・。これも追突後遺症かと思われる。まぁあきらめて補修。エポキシ系樹脂で割れ部を埋め、ガラス部境界をゴム径シーリング材で留める。これを日を置いて2回繰り返した。しばらくクラックの成長を見守るが今のところ大丈夫ではある。

右下部にクラック発覚。裏側をエポキシ樹脂で埋めている途中の工程
2004/2-3月 :マフラーから排気漏れが発覚。追突の後遺症か・・。リア側のジョイントフランジ部が破断している。うーむ、以前自分が直して作ったヤツの方が丈夫だったのか。気を取り直し、タイコ巻き部を新たに鋼板をかぶせてロウ付けし、ジョイント部はアーク溶接。のど厚を多めにとって耐力を上げた。耐熱ブラックをきっちり塗装しました。
さらにオイル交換(純正MILD)。スピードメータケーブル給脂。また電気系バルブがパタパタと切れたので交換。左後ストップランプバルブ交換。右前ウィンカーランプ部洗浄。スピードメータランプ交換補充。

補修後の様子。タイコが2重巻きになっている様子が分かります。
2003/11月 :通勤中、 白い1BOX(トヨタのノア?)に追突される。グワッシャーン!この車間詰めすぎのお姉さんが凄い。「ごめんなさい」「すいません」「大丈夫ですか」の類の一言が最後までありませんでした。どうなっとるんじゃ、今の女は!こちらが下手に出なきゃしゃべりもしない。事故処理中お巡りさんに相当怒られていましたが、何処吹く風・・そういう顔をしてます、そういうヒトは。気を取り直し翌日横浜方面へ自走し「カーサービス」さんにドック入りで修理して貰う。駄目なパネルは一部新規作成切り接ぎで何とか復活。人間不信に陥りそうになった2週間くらいでした。まだまだ自分の弱さを痛感した次第。まぁ、むち打ちは3日くらいあったけど無事で良かった・・・。

事故後当日の様子。リアパネル全面&ナンバー回りが損傷。ハッチも閉まらずヤバかった・・。
2003/9月 :通勤中、いつものバイパスのストレートで5−7千回転で7スス払い走行中、さらに回転を上げスピードメータを見るとOkm/h・・・・。体感速度は80km/hのはずなのに・・・。逝ってしまいました、メータのインナケーブルが。バラしてみたところねじ切れ破断!しかも部品欠品・・。と、いうわけで自作連結をステンのコイルで敢行。外側から素線のほどいて適当な径とし連結シロをもうけ、ステン用半田でコイル(0.6mm線外径3mm)ロウ付け何とか復旧しました。フレキシブルケーブルなのであまり剛性を高めず切れるならまたそこになるようにしたつもり。でも破断のまま1週間走ってましたがスピード表示出なくったって、大体分かる、でもオド・トリップメータが止まったままなのは不便。いずれにせよ車検じゃ必要なのでその時までには部品をなんとかしよう。現状では、距離は正確ですが速度表示で一部少しプルプルする速度域有りです。
オイル交換・エレメントとも。今回からはホンダ純正mild(2.75L)。ユルいです。
・2003/7-8月 :
ポイントのコンデンサ交換。ブレーキのアタリ調整。また夜間走行中ヘッドライトヒューズが切れ停車後交換。メッキ類ピカールがけ。そろそろラジエータファンを手動スイッチを付けようか。
・2003/4月 :
燃料ポンプのOH。電磁部とポンプ部を分割・分解し、接点の面出しとポンプ部の樹脂ボディの補強整形をエポキシにて行った。また、欠品なのでバイク用の三菱製燃料ポンプを購入し、今後に備えることにした。ただ、ホース径があわずアダプタが必要、マウントも一工夫要りそうです。
他に、凍結で内部がへこんだドア鍵穴ゲート補修、オイル交換、ミッションオイル交換を行った(約2L)。
・2002/10月 :
車検。今回も横浜カーサービスさんでお願いした。ピストンリング交換までやりたかったけどお金があまり無いし、社長の栗原さんと相談したところ、まだまだ大丈夫だと言うことでヘッド周り、ステムシールの打ち換えまでとした。その他リアサスブッシュの交換、マフラーの補修・製作をしてもらった。車検後は概ね快調だが、クラッチの遊びを戻した。あと、8年ぶりくらいにマイクロロン処理を施した。
また4千回転以上で少しブーンと鳴る所があり、オルタネータ付近をバラし、ベルト類の張り、カバー類の鳴きがないことをチェックして組み付けた。でも若干何かが鳴っている音が聞こえる。走行に支障はないが気になるので今後要経過見。オルタネータ軸の異常か、はたまたバルブクリアランスか。
リアのHONDAエンブレムをペイント補修。綺麗になった。

HONDAの外周部とGSSの隙間それぞれメタルブラックにて塗装
・2002/9月 :オイル交換実施。オイルパン周りの状況もチェック。またdenbeyさんのHP「伝兵衛の部屋」とLOVESTEPさんのHPに先日の「Festa360」の模様の写真が載りました。我がZ号も2枚ほど写ってます、恥ずかしながら・・。
・2002/7月28日 :相模湖ピクニックランドで行われた、「Festa360」に参加。面白かったです。行きは涼しくクルマも快調。帰りは暑かった。イベントはLOVESTEPさんらの努力でとても良いものでした。そして最後のほうで、各賞表彰があり、ゲストでみえられていた、ホンダZの開発責任者 吉岡 伴明さんよりなんと賞を頂き記念楯をもらいました。15年乗ってる中で一番良い思い出となりました。詳しくは、こちら!
吉岡さんと息子で記念撮影。 「吉岡賞」記念プレートはS6と空冷Zのミニチュアとともに飾ってます。
・2002/7月 :左リアから異音発生。「ガラコロガラゴロ・・」。リアラゲッジスペースでなんか外れてるんだと思い調査したが、問題なく、結局ショック下方のリンク取付部分のゴムブッシュ部と判明。バラしたら完全にちぎれていました。ホンダパーツに行くも部品は欠品でやむなく自作。ゴム脚と板ゴムを加工して取付。異音はなくなりましたが、とりあえず処置なので、いつまでもつか・・。今後のために要製作。
キャブ腰上OH。ずいぶん汚れていたので、ニードルの磨きと清掃を行う。とりあえず、快調です。
・2002/6月 :朝の通勤途中、坂道でぱたっとエンスト。CHGランプがつくこともなく、おかしいと思いつつ退避後コンデンサを疑って、交換。その後エンジンは始動し、アイドリングしたが暫くするとまたストール。解せん。暫くエンジンがさめるのを待って始動し、何とか会社へたどり着く。どうも点火系が怪しい。IGコイルも8年間使っているので、疑い捨てずにおいた旧部品と交換。すると、回転も滑らかにふけるし良いことづくめ。そこで新たにコイルを注文し、周辺接点の清掃もかね交換した。現在は非常に好調です。どうも4月に水をかぶって以来、電気系統が良くないです。
深夜の雨天走行中に右ワイパーブレードかひらりと外れビックリ。停車し雨に濡れながら付けなおして走行するも、約10分後にヒラリと外れて飛んでいってしまった。なんじゃこりゃ。新しい部品にかえて間もないのに。造りが悪く、結局2本とも旧部品に交換。ゴム部だけアトレー用を流用することにしました。
あと、以前ばらしたセルのエンドキャップの軸受けはオイレスベアリングで同サイズのモノがあったので自作銅板と差し替え。回転滑らかでOK。
・2002/4月 :
ある夜の突然の豪雨のため出来た水たまり(池?)に知らずに突入。ドア下から水が入るくらい浸水し、危険な状態。ドラムブレーキは水吸ってノンブレーキ状態でしばらく走行。その後翌日、浸水箇所を調査。良く乾燥させ、安心していたら翌週、夜走行中突然CHGランプ点灯後、エンジンストップ。がびーぃん!結局ポイントコンデンサとレギュレータヒューズがとんでしまったんですが、こういうときに限って工具もなく、苦労しました。近くの日産ディーラーに5.5のスパナを借り、交換修理。暗くて手元が悪く難航したが、路上修理完了し、事なきを得た。ひー、疲れた。部品積んでいて正解でした・・・。
GW前にオイル交換。タイヤエア供給。ワイパーブレード交換(純正部品だが形状に変化あり)。タコメータインナーケーブルに給脂。
・2002/3月 : 朝通勤中、渋滞停車していたらワゴンRターボに追突される。クリープ現象で当たった感じで大したことはなかったんですが、内心「前見て運転せんかい、オラァ、小さすぎて見えんかったんかーワレェ!馬鹿たれが。ケータイながら運転でもしとったんじゃーないやろな!!」と思いつつも、一大人として平静を装い、車を降り相手車へ。ヤンキーの類だったら気合いを入れようと思っていたら、フツーの働くお姉さんで、ドヤす(=怒り罵る)力が抜けた。しかもお姉さんのオ下劣なフロントスポイラーは無傷。私も見たところ大丈夫と思っていたら、後でよく見ると左バンパ取付部とその周辺が僅かにへこんでました。私のクルマ、か弱い車なのね、やっぱし・・・。まぁ、その後連絡をして結局許して上げました。のちに菓子折が届きましたとさ。もう忘れよう、こんな事。
・2002/2月 :
朝セルが回らなくなり、調査。年始にバッテリー換えたばかりなのに・・。おかしい。セルをばらし、ブラシをみると、片側だけ摩耗限界にきており、接触できていない状態。両方新品ブラシにして各部洗浄したが、しばらくするとまた不動。うーむ、またばらす。モータケースの軸受けがかなり編摩耗しており、ケースと内部の干渉もあったようです。そこで各部導通チェック・給脂と軸受け部のスリーブを銅板にて自作し、差し替えた。12Vを与えると、今まで頼りなげに動いてたのがすごい勢いで回り出しました。ついでに年始に買った安物バッテリーは返品し、新品に変えた。充電系はOKなので、漏電などを再チェックする必要あり。
ところで、セルは欠品らしいんですが、とあるショップで訪ねたら4万+なら売りますとのことで、ショックを受けリペアする気がわきました。高過ぎです。ブラシももう数少ないらしい・・・。

セル・マグネトー本体、 ブラシ接触部、 不良ブラシ(左側)とエンドキャップ
・2001/12月 : 夜間走行中、アクセル踏んでるのにすかっとエンジンストール。エンジンおねんね状態・・・最近の寒さのせいか?道端に寄せ、落ち着いて考える。ヘッドライトは点灯してるしラジオはなっとる。うーむ、点火系か燃料系か?とりあえずセルを回したらあっさり始動。不安を抱えつつ家までたどり着く。最近吹けが少し悪くなった感じもするし、数日前CHGランプが走行中一瞬点灯したり。やはり点火系ポイントコンデンサー不良と断定。交換し、ポイント調整。ついでにマフラー部もきれいにし、各接点に復活材を浸透。あっさりと復旧。その後快調を取り戻す。この数百円の部品が死んだだけで不動になるんだから、クルマってすごいです。さらにタイヤのエアも抜けてたので補給。
・2001/10月 : ブレーキの遊びが大きくなってきたので、アタリの調整を行う。オイル交換実施。エレメント共。今回からMobil1にした。
・2001/7月 : ○通勤中突如ガラゴロと異音発生。パテ補修もつかの間、ついにマフラーフランジの亀裂が一周して落下。暑い中回収作業。背圧無しのスカスカ走行で何とか走る。排ガス臭いし、こりゃだめだ。
○腐り落ちた前方のフランジは新たに鋼板にて切り出し作製後、溶接で補修。チャンバーからのエキパイとの連結部も1mm鋼板にて円筒状に作製し溶接。2トンフォークで車体を持ち上げ、チャンバーを降ろし、連結部の切削とカーボンの洗浄。取り合いを見る。取り付けを終える。30km程走行後、マフラー部の検温。50度程度でした(内部がいっても100度位でしょう)。ひとまず修理完了。わずかにジョイント部からの排気漏れがありますが、走行してしばらくの期間様子を見ることにしました。良かった良かった。しかし、暑くて、疲れました。

写真(左より) フランジ部の作製溶接、→ジョイント管作製溶接、→耐熱ブラック塗装、→2tフォークで車体リフト。

写真(左より) チャンバーを降ろし、→組み付け・調整・締め付け、→取り付け完了。
・2001/6月 : ○突如リアハッチの鍵がかからなくなり、ハンガーをバラし、鍵内部の清掃調整にて復活。
○リアハッチ上部のパッキンが劣化。漏水発覚。梅雨時つらいので、建築用シリコンコーキング後、ゴム系シーリング材で仕上げ。雨漏り止まる。 ○ついでに梅雨明けまで、リアシートを外したままとする。
・2001/6月 : ○マフラーフランジ部の亀裂により、音ボーボー、以前ホルツのガンガムで補修していた部分が剥離してきたと思われる。今回は、天気がいい日を見計らって再補修。耐熱塗料で仕上げました。これでOK。と、思いきや違う部分が亀裂・・3回くらい補修。
○リアゲートの熱線コネクター部の交換。
○ステップ下部補修は天候を見てお預け状態。
○梅雨を前にリアゲート上開口部シール切れで雨漏り発生。シリコンコーキングで応急処置。とりあえず漏れ止まる。
・2001/5月 : 左ドア下ステップの一部腐りの補修開始。水抜き穴の横に新たな穴が・・。剥離&ほじほじして錆カスを落とし、錆変換エポキシ剤を袋部に十分に塗布。次に穴塞ぎ行程をやっていく予定。
・2001/4月 : ポイントの調整。アイドルがやや下がり、低回転域での息継ぎが出始めたため研磨清掃&シックネスゲージにて0.40mmにし、アイドルをやや絞り調整終了。
・2001/3月 : 3,000km走ったのでオイル交換の実施(メータ読み72,000km時)。オイルパン周りのボルト増し締め(垂れ気味だったため)。ブレーキのアタリ調整。フロントタイヤエア供給。

フロントホイール
・2001/1月 : ポイント周りの清掃&調整。Lブレーキランプ切れのため交換。夜間走行中、久々にヘッドライトの15Aヒューズ切れで、その場で交換。スペアの買い足しの必要あり。
・2000/12月 : 横浜のカーサービスさんにて、エンジン腰下OH実施。バランサードリブンスプロケ、チェーン、コンロッドメタル、タイミングベルト、クラッチディスクの交換。サービスでウォーターポンプの交換もして貰いました。エンジンのぶれもほとんど減り、安定。また、本来のクラッチのシビアなつながりが戻ってきました。新しい部品はイイですな。この辺の部品は11年ぶりの交換となりました。もう、欠品または高価で次回(10年後!?)は辛いかもしれません。

今回交換された部品。左からスプロケ類とチェーン、テンショナ。メタル。ウォーターポンプ。タイミングベルト
・2000/11月 : 車検。横浜のカーサービスさんに御願いした。2年に一度他人に見てもらう良い機会。ブレーキOH、ルーフの板金塗装。このお店は、欠品パーツのストックが多くて安心して頼めます。ほぼいい調子。その後、ホイールを純正に、以前装着のアルミは4つともタイヤ交換を実施。月末にエンジン腰下バランサードリブンスプロケ&チェーン他の交換をやる予定。

現在の姿です。ほぼフルノーマルの状態です。やっぱし純正ホイールはイイなぁ。
・2000/9月 : 最近ガソリンの減りが早くおかしいなと思って燃料系を調査。キャブ周りは異常なしで気のせいかなと思ってオイル交換をしてたらなにやらガス臭い。ガソリンタンクの前のほうからポターリポタリっとガソリンが垂れてますがな。ガビーん!。ちょうどリアシートは外していたのですぐシート下のフュエルポンプとストレーナのボックスを開けチェック。やはり漏れてます。配管のジョイント部かと思いきや、よーく見ると燃料ポンプのエンドキャップ(IN側)にクラックを発見!!亀裂部を十分脱脂洗浄し、強力速乾エポキシにより補修。かつ2度と割れないように整形を兼ね肉厚に盛って、応力が集中しそうなところを強化。これで漏れも止まりひとまずOK。欠品なんですよね燃料ポンプ(三菱製でした)。
・2000/9月 : 今度はクラッシュパッド上のデフォッガ吹き出し口の樹脂製モールドが3分割にボキボキと疲労破壊。長年の振動が原因と思われる。これまた強力エポキシで接着。ついでにラジオ&ベンチレーション吹き出し口の奥も清掃。
・2000/8月 : リアフェンダー一部錆盛り上がりのため、剥がし落としてタッチアップ塗装。今度は下回りを少しきれいにやろうかな。
・2000/7月 : ブレーキのアタリの調整。エアークリーナエレメント交換
・2000/6月 : タコメーターのリンク(インナー)ケーブル交換。昨年末に疲労破断したままでしたが、新品パーツにより、やっとタコメーターが回るようになりました。ただし、アウターケーブルはもう欠品でした。ついでにポイント調整。
・2000/4月 : ルーフの塗装の割れの一部を補修。
・2000/1月 : 右ドアノブ(室内側)がボキッと疲労破壊。シンプルライフさんより好意で頂いた部品にて修復。その節はありがとうございました。氏のHPのチャットに書き込んだのがきっかけとなりました。
過去の大きなレストアのイベントの履歴です。
・1989/9月 : ボディレストア=>板金&全塗装。ブリティッシュグリーンに塗装。リアバンパー再メッキ。エンジン腰下関係OH。バ゙ランサースプロケ・チェーンなど交換。
・1992/11月 : エンジン腰上関係OH。ダイナモ、ラジエータコア等交換。ボーリング後ピストン交換。
・1992/12月 : キャブの目詰まりのため、国道246号で立ち往生。ガソリンが腐っていました。青葉台より長澤氏に家まで牽引してもらい、自分で修理。原因特定の後ツインキャブ分解洗浄&調整にて復活。

分解洗浄後のCVキャブ
・1995/10月 : 横浜「カーサービス」にてボディ全般レストア(左前フェンダー交換、熱線入リアゲート新品交換)。8割剥離後、現在のグリーンに全塗装。オイル下がり気味だったのでバルブステムシール打ち換え。この後、職場の都合で通勤車となる。
・1999/6月 : ネット上の個人売買コーナーで買った純正ホイール(ただしライフ用)のレストア。錆び落とし再塗装など。ずっと欲しかった純正。ようやく手に入れることが出来ました。宮倉さん有り難う。

ホイールキャップマスキング後塗装ピカール仕上げ。ホイル裏側の錆止め、表側メタルブラックに塗装。
世の中、みんな急いでいます。そんなに急いでどこへ行く。ここ神奈川県の交通事情じゃ、いかんともし難い。時速40kmの距離を稼ぎたきゃー金払って有料走れ、インター降りるのもどこ行くにでも我慢してじっと並びなさい、てな具合。土日の主要道はゲロ混み、毎日の通勤も無法地帯、マナーもくそもありません。その上県警までもが極悪、弱いモノいじめ。こんなんじゃいつまでたっても神奈川県は交通事故・不祥事はトップクラスのままでしょう。あー、九州の田舎にいた頃が懐かしい。田舎はのほほんと国道もスイスイ。傍若無人も少ないし、良かったなぁ。やっぱりZの様な旧車に乗るには精神衛生上、田舎がよいようです。しかし、愚痴ばかり言っても始まりません。毎日の通勤往復約30kmをワルそーなクルマや警察にいじめられても負けずに走っています。小さいクルマなので相当飛ばしてても、ホントナメられてます(しょうがありません)。とにかくあまり周りに感化されないよう、又、交通の迷惑にならないよう、高回転型のエンジンをキチンと全開とし頑張っています。またこれが楽しく、エアコンもないけどめげない理由なのです。バイクみたいなクルマはやっぱり楽しい。心惹かれるのは、オートマチックな「自動車」より、ローテクな「クルマ」なのです。
今後はさらに内容充実していきたいです。ちなみに下はプラモ(アリイ製)。GT&GSS。

こちらはチョロQ