池波正太郎

大正12年(1923)年、東京生れ。第43回直木賞を「錯乱」で受賞。

作品 鬼平犯科帳
剣客商売
真田太平記
仕掛人・藤枝梅安 など多数


私が池波正太郎さんの作品を読む切っ掛けになったのは、TVで放送された鬼平犯科帳を見た事です。役者陣の演技や映像の美しさもさることながら、なんといっても話しが面白かった。でも放送が終わるとしばらくは忘れていたんです。
もともと本を読むのは好きで、本屋にはちょくちょく出かけていたのですが、その時たまたま目に付いたんですよね。で、読んだら嵌まっちゃいました。見事に。
それからは「鬼平」、「剣客商売」、「梅安」と次々に嵌まり、最近はシリーズ物以外も手を付けてしまっています。更に一度読んだらお終いというわけではなく、読み直してもまた面白い。その時々で違う感情が生まれるんです。




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