┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2001/03/08 ━━
□■□  メルマガマーケティング最前線
■◇■         『成功の裏側を探る!』
□■□                     【第6号】
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 ┃     ◆━◇ 今回のご出演メルマガ ◇━◆
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 ┃  〜 @Den(CM-JAPAN)ビジネストレンドニュース 〜 
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        ●○● メルマガデータ ●○●

▼ タイトル:    「@Den(CM-JAPAN)ビジネストレンドニュース」
▼ 発行者:     安東 一夫 氏
▼ 創刊号発行年月: 1998年7月
▼ 配信頻度:    週2回(火曜、金曜)
▼ 配信数合計:   約34000部 (2000年3月現在)
▼ ランキング
   まぐまぐ:   34位(2000年2月25日から1週間)
▼ 関連Web:     @DenConsulting http://www.atden.com/
           有限会社CM-JAPAN http://www.cm-japan.net/

@Denコンサルティングのメンバーが、e-ビジネスを中心に現状を分
析、最新の役立ち情報とノウハウを講義。インターネット広告の現
状と企画戦略もサポートする。

シーエムジャパンがインパクに出展している『IIL』(ブロード
バンド放送、MP3、アイドル情報を提供)は、“デザインランキ
ング”で1位。価値ある複数の賞を授与された。

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■「@Den(CM-JAPAN)ビジネストレンドニュース」の発行者、
              安東 一夫 さんへのインタビュー■
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□Q2.@Den(CM-JAPAN)ビジネストレンドニュースの発行元として、
□@DenConsultingと有限会社CM-JAPANが記載されておりますが、安
□東さんはCM-JAPANの代表取締役をされていますね。ふたつの会社
□の関係とDen(CM-JAPAN)ビジネストレンドニュースの役割、位置
□付けについてお話していただけますか。

基本的にはCM-JAPANが全て編集・発行をしています。
@DENの方は、弊社といくつかの企業で作りましたコンサルティン
グを行うバーチャルカンパニーです。

詳しくはhttp://www.atden.com/をご参照ください。

□@Den(CM-JAPAN)ビジネストレンドニュースが誕生したきっかけに
□は、どのような経緯があるのでしょう。

元々筆者である安東が以前勤めていた会社で、さまざまな企業様と
お会いすることができたのですが、その時に情報があまりにもばら
ばらでしたので、その辺をきちんと伝えることが出来ないかと思い
スタートしました。

□ビジネスマンに人気の充実した内容を講座として配信されていま
□すが、これまでに有料化を検討されたことはございませんか。

有料化を検討したこともあります。しかしいろんな観点から現在は
無償での提供になっています。

□有料化されない理由として、メルマガの配信が安東さんのビジネ
□スにつながっているということもあるのでしょうね。

ええ、実際に仕事へとつながっております。
いくつものクライアント様がこのメルマガ経由で弊社に問い合わせ
をしてきていただいております。

ほとんどが大がつく企業様ばかりで、通常は私どもとはお取引自体
が難しいようなクライアント様との関係を築くこともできるのです。

ご担当の方がメルマガの読者になってらっしゃることから、こちら
のことを最初からご存知であるため、その辺の敷居も非常に低くな
っていると思います。

□メルマガは新規顧客開拓に貢献するツールとなっているのですね。
□読者数増加に効果の高い手法は何でしょう。

面白いコンテンツを作り続ける事ですね。
これは、全てのメルマガやウエッブサイトにつながることです。

□記事執筆において、主にどこから情報収集をされておりますか。

情報収集はさまざまなところからしています。
コンサルティングという仕事の関係上、多くのお取引企業様があり
ますので、現場の声を多く拾っています。

□CM-JAPANのホームページ上では、独自に広告クライアント獲得を
□されておりますが、全体からみた収入の割合はどのくらいになる
□のでしょう。

設立当初はほとんどが直接取引でしたが、最近はかなり少なくなり
ました。現在では2割程度です。

□ヘッダーと本文中間に5行広告を4〜6個、フッターに15行広
□告をひとつ掲載されていますが、15行広告の効果はいかがです
□か。

15行広告は最近始めたばかりですので、データとしては取りきれ
ていません。ただ、7行を2枠分掲載するよりも15行一つの方が
効果は高いようです。

□確かに15行広告は視覚的に読者の目を引きますね。7行2枠分
□よりも広告効果が高いという結果はおもしろいですね。読者の心
□理を考えると、7行広告がふたつ並んでいるところは「広告だか
□ら」と読み飛ばされてしまい、15行になると「何か特別なもの
□かな」と目をこらすという行動の違いがあるように感じます。

□これまでメルマガ発行をされてきた中で印象的なできごとはあり
□したか。

以前勤務していた会社の中途入社した方が読者だったときはビック
リしました。また、お取引企業様でも偶然読者だった事がすでに10
回以上あります。

□シーエムジャパンがインパクで運営されている『次世代エンター
□テインメントの創造』は、インパク投票ランキングの“デザイン
□ランキング”で堂々1位、“技術ランキング”では2位を獲得さ
□れていますね。

http://inpaku.go.jp/gate/news/ranking/back_vote.html

□トヨタや富士通、NTTといったネット世界においてもリーディ
□ングカンパニーである企業と同等に肩を並べているのは、すばら
□しいですね。

今後は『IIL』というインターネット放送局に力を入れていきま
す。

また次世代マーケティングシステムも開発中です。この2つをメイ
ンに進めていく予定です。

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〜 安東 一夫 さん プロフィール 〜

◆職業:コンサルタント
◆趣味:スポーツ全般

〜 安東 一夫 さん の愛読メルマガ 〜

●InternetWatch
●WebCatch
●BizTech

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《メルマガ最前線発行人のコメント》

「@Den(CM-JAPAN)ビジネストレンドニュース」の創刊は1998年7月。
設立当初はほとんどの広告がクライアントとの直接取引だったが、
最近は2割程度という。これはネット広告をめぐる必然的な流れで、
おそらく多くのメルマガが同様の傾向にあるのだろう。

ここ数年のあいだに、ネット広告環境は大きく様変わりし、メディ
アレップと呼ばれるネット広告代理店が力をつけてきている。

まぐまぐのシステムを介してメルマガに独占的に広告を挿入する
“まぐクリック”さえ、クライアント側の代理店を介した間接取引
が100%で、自社では直接取引をしていない。そうすることで、営業
活動にかかるコストを軽減しているのだ。

利益率(まぐまぐは定価の30%)が直接取引より下がっても、営業
を外注することで、人件費を抑えられる。その分まぐクリックは、
媒体確保に注力でき効率的な経営が可能になる。

ネット広告は成長市場であり、バナー広告よりも最近ではメルマガ
の広告効果が高いことが認知されつつある。一方、無料メルマガの
数は急激に増加し、読者層もパソコンにはあまり詳しくない一般的
な層にまで浸透してきた。

これらのトレンドが、自己の発行するメルマガにどう影響してくる
のかをとらえることは重要だ。

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@DenConsulting
http://www.atden.com/
有限会社CM-JAPAN http://www.cm-japan.net/

↓インパクランキング↓
http://inpaku.go.jp/gate/news/ranking/back_vote.html
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