┏━━ 2003/03/08 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□ メ ル マ ガ マ ー ケ テ ィ ン グ 最 前 線
■◇■ 『 成 功 の 裏 側 を 探 る ! 』
□■□ 【効果的メルマガ活用のノウハウ、秘訣はここから学ぶ】
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┃ ◆━◇ 今回のご出演メルマガ ◇━◆
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┃ 〜 ビジネス選書&サマリー 〜
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こんにちは。発行人の藤田です。
今回は、私の友人で、オールアバウトにて「ビジネス書」ガイドを
担当、起業コンサルタントでもある藤井孝一さんにご出演いただき
ました。
藤井さんには、これまで他媒体での取材を何度かさせていただいて
いたのですが、メルマガ最前線では初めてになります。
メルマガの発行だけでなく、起業に関心のあるビジネスパーソン向
けの活動にも専念されています。
会社にいながら、お金をかけずに起業したいと考える人たちを
「週末起業家」と呼び、そのやり方を教えたり、交流の場を提供し
ているのです。
今、ビジネスパーソンの間でひそかなブームになりつつあるみたい。
私も実践者の立場で応援しています。(^-^)
起業も仲間がいれば、こころ強いですね。
ご関心のある方、下記をご覧ください。
→ http://www.kfujii.com/sks06.htm
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●○● メルマガデータ ●○●
▼ タイトル :「ビジネス選書&サマリー」
▼ 発行者 :藤井孝一 氏
▼ 創刊号発行年月 :1999年12月
▼ 配信頻度 :平日(月から金)毎日
▼ 配信数合計 :約12,000部 (2003年3月現在)
▼ 関連ウェブ : http://www.kfujii.com/TCY02.htm
読みたい書籍はたくさんあるけれど、全部読破している時間がない
多忙なビジネスマンにおすすめ。ビジネス書を週に1冊厳選し、ま
とめて毎朝配信。要点が適度な分量にまとめられていて、読みやす
い。
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■「ビジネス選書&サマリー」の発行者、
藤井孝一 さんへのインタビュー■
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□メルマガ発行をするようになった経緯はどのようでしたか。
私の本職は経営家コンサルタントです。コンサルタントって、クラ
イアント先の経営者におすすめの書籍をよく聞かれたりします。
特に、私は前から読書は好きだったので、それを知っている経営者
にはいろいろたずねられました。
そこでおすすめがてら要約を配ったりしていたんですが、それが重
宝されまして。その2次利用ということでメールマガジンで配信した
のがきっかけです。
□メルマガを創刊されたときと、現在とを比較してお気づきのこと
□はありますか。
メルマガの認知度が上がりましたね。私は掲載にあたって必ず出版
社と著者に許可を取っています。そのとき、以前は「メルマガ?な
んですか、それは?」という感じだったのですが、今は反対に「本
を紹介してくれ」といって頂戴します。
□たくさんの書籍が送られてくるようですね。
□メルマガを発行することで、藤井さんになんらかの影響を与えて
□いるもの、メリット、ディメリットについてはどうでしょう?
本の紹介、という特殊なテーマだからなのですが、上述の掲載許可
のやり取りをするうちに出版社さんと親しくなりました。お陰様で、
自著も出せるようになりました。
ちなみにこのメールマガジンも、昨年暮れ「仕事に効くビジネス書
101選」という書籍になりました。
その際、著者インタビューをやったのですが、大前研一さん、野口
悠紀雄さん、ロバートキヨサキさんと言ったずっとファンだった方
々とお会いしたり、やり取りさせていただき感激しました。
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「ビジネス選書」
〜 「「超」納税法」 〜 の引用
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また、サラリーマンに経費が認められていないというのも、誤解だ。
代わりに給与所得控除がある。これは経費の概算控除と言え、寛容
な経費控除が認められていると言える。
例えば、年間800万円の給与なら、給与所得控除は200万円になる。
これだけの額が、領収書も、収入との関連性の証明もなく、自動的
に「必要経費」と認められるのだ。
脱サラして事業を始めた人は「サラリーマン時代は楽だった」とい
う。自分で経費を積算しても、とても給与所得控除ほどの額になら
ないからだ。
現在の給与所得控除は、サラリーマンの経費概算としては、大きす
ぎると言わざるをえない。実際、国際的にみても日本の給与所得控
除は、著しく高い水準にあるのだ。
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□月間の広告収入はどのくらいになりますか。
10万円強です。1万人で10万円が相場とのことですから、世間相場
並みでしょうか。
□無料のビジネス選書、有料のリーダーズ、制作にかかる手間はそ
□れぞれ、どのくらいでしょうか。
有料版は、5時間から8時間。ほとんど一日仕事です。
無料版は、そのさらに要約ですから早いです。予約配信で1週間分
配信するのですが、一週間分配信完了するまで1時間くらいです。
□有料版と無料版との連携や1時間で一週間分配信が完了するのは、
□とても効率的ですね。有料版は、まぐプレの総合ランキングでも
□3位と健闘しています。
□ビジネス選書を読んで、Amazonで書籍を購入する件数は、週刊で
□何件くらいになりますか。また、これまでで書籍購入が多かった
□例は?
本によります。100冊売ったこともありますが、普段は70から80冊
でしょうか?
100冊売れたのは「しごとは楽しいかね?」(きこ書房)です。
□書籍選定の基準はどのようにされていますか?
ビジネスマンの仕事に役立つ、という基準で選びます。
特に時代を反映しているものなど、タイミングを見て選定します。
ビジネス書の要約って昔からいろいろあるのですが、
メールでやるものの強みは、タイミングだと思っていますので。
できるだけ読みやすいものを選んでいます。
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〜 藤井孝一 さん プロフィール 〜
仕事は、経営コンサルタントです。
毎日、クライアント先に行ったり、講演したりと全国行脚の毎日
です。
趣味は、旅行とダイビングなんですが、数年前に子供持ちになって
からは、子育てが趣味になってしまいました。
冒頭にも紹介されていますが、今おもしろい活動をしています。
ビジネスマンへの起業の勧めです。しかも、会社を辞めずに、小資
本で起業しましょうというメッセージと具体的なやり方を広めてい
ます。
ずっとセミナーをやってきたのですが、年々参加者が増えるので
昨年、思い切って、会員組織「週末起業フォーラム」を結成しまし
た。すでに会員数が900人になりました!
これをNPO法人化するのが、当面の目標です。
http://www.shumatsu.net/
ネット活用通信でも掲載してもらいましたね。
▼「週末起業フォーラム」に参加、旧態依然の業界に挑む
http://www.nk-club.com/sample/vol3.htm
〜 藤井孝一 さん の愛読メルマガ 〜
●経営戦略考
http://www.mori-office.com/index3.htm
●Webook of the day
http://www.netpro.ne.jp/~webook/
●米国ビジネス知識・最前線
http://www.netpro.ne.jp/~fis/fis-free.htm
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《メルマガ最前線発行人のコメント》
ビジネス書が好きな人、書籍にはお金を惜しまない人々は、世の中
に少なくない。
でも、ほとんどが自分の知識をつけるためだけ。あるいは人との会
話のネタになるくらい。
読書をすることが、自分のコンサルティングの仕事にもつながり、
かつ他人のためにもなり、出版社や人との関係作りにもなり、そし
て収入を得ることができるのは、やはりすごい。
一石四鳥から五鳥。うらやましく思う人もいることだろう。
さらに、海外出張に出かけながらも、毎日メルマガを配信できる体
制を整えてられていて、このようなやり方もあるのだなぁと関心し
てしまう。
発行の負荷と自己へのメリットのバランスが、うまく最適化されて
いるからできる技なのだろう。
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ビジネス選書&サマリー
http://www.kfujii.com/TCY02.htm
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