┏━━ 2002/10/17 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□ メ ル マ ガ マ ー ケ テ ィ ン グ 最 前 線
■◇■ 『 成 功 の 裏 側 を 探 る ! 』
□■□ 【効果的メルマガ活用のノウハウ、秘訣はここから学ぶ】
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┃ ◆━◇ 今回のご出演メルマガ ◇━◆
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┃ 〜 毎日が勉強!コンサルタント『気づきの日記』 〜
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●○● メルマガデータ ●○●
▼ タイトル :毎日が勉強!コンサルタント『気づきの日記』
▼ 発行者 :イーストコンサルティング 鈴木鉄也 氏
▼ 創刊号発行年月 :2002年5月
▼ 配信頻度 :月曜から土曜 毎日
▼ 配信数合計 :約3570部 (2002年10月現在)
▼ 関連ウェブ : http://www.big21.netコンサルタントが、販売、営業活動における毎日の気づきをお届け。
気づきを共有することで何か自分のビジネスにも新しい展開が始ま
る可能性も。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「毎日が勉強!コンサルタント『気づきの日記』」の発行者、
鈴木鉄也 さんへのインタビュー■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□経営コンサルタントとしてお忙しい中を毎日発行されていますが、
□読者獲得に効果があると思われますか。読者獲得の効果という点からいえば、確実に効果はあると思います。
毎日発行と週1回発行と比較すれば、露出回数が多いわけですから
それだけ読者の方に発見していただけるチャンスも多いと思います。□日刊で発行することのご自身のメリットはいかがでしょう。
毎日色々な場面で感じたことをメモしていますが、マガジンの発行が
ないとメモはメモのままで終わってしまいます。文章という形にすることで
メモが一つのテーマとしてまとまります。後でまとめようとしてもまずできません。
そんな理由から毎日書いています。いづれいくつかのテーマをまとめて
セミナーや研修会にしたいと思います。そのための材料として毎日書いて
いる部分もあります。書いた内容に対する読者の方の意見をうかがって
新しい発見を付け加えることもできます。□メルマガ制作にはどのくらい時間をかけられますか。
現状毎日2時間程度です。事前にメモした内容を文章に起こします。
いくつかは文章にしているのですが、発行前に何度か書き直します。
もう少し短縮したいのですが、今はこれが限界です。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「毎日が勉強!コンサルタント『気づきの日記』」
〜 郵便振替用紙も使いよう 〜 の引用
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−銀行振込が多い中で、郵便局での振込みは
料金が安い分だけ魅力的です。いつもの様に振込用紙に名前を書いていると
ふと見慣れない文面に遭遇しました。「ご依頼人」である私の住所、氏名を書く上に
「通信欄」があります。そしてその振込用紙の通信欄に書いてありました。
「この商品についてのご意見をお書きください」と。
ここに何かを書いていいんだ!
今まで全く気づかなかったことでした。
考えてもいないことでした。お金を送る時にはこちらの住所、氏名を書きます。
ついでだからその上に、ちょっとした意見を書きます。意見という大袈裟なものでなくても
箇条書きのアンケートを取って見るのもいいかもしれません。ただお金を振り込んでいただくだけではもったいない。
ついでに生の声を拾えます。
アンケート用紙を別に作らなくてもいいんです。使い道はアンケート以外に何があるか。
可能性は色々ある気がします。使っている小道具とお客様との接点をもう一度確認しましょう。
意外なモノが、生きてくるかもしれません。一番いいのは、お客様の行動を詳細に想像することです。
振込票を書いてる姿まで想像することです。
いつ、どこで、どんな風に書いているか、
現物を手にとって経験することです。
まだまだ、発見がありそうです。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□読者層についておきかせください。クライアントの方々もメルマ
□ガを読まれているのでしょうか。クライアントの方々も読まれていますが、多くはマガジン紹介等で
知っていただいた方々です。頂いたご意見から察すると同業者の
方も多いようです。この方達との交流も勉強になっています。今後、色々な部分で協力できるのではないでしょうか。
年齢も様々です。男女比では当初考えていたよりも女性が多いようです。
職業も商店経営からお勤めの方まで様々です。□ホームページにオンラインコンサルティングをされていることを
□拝見しました。月額30,000円で3ヶ月たっても手ごたえが感じら
□れない場合には全額返金すると謳われています。□オンライン上では相手がみえないことからの不安がありますが、
□顧客のリスクをなくして安心して依頼してもらうことによいと
□思います。その反面、顧客に「成果がなければ払い戻してもらえ
□る」と意識させてしまうと、全力を出し切らなかったり、指導し
□たとおりに実行してもらえない可能性が出てくることも予想され
□ます。□おそらくコンサルティングの立場にいる人々にとっては賛否両論
□あるかもしれませんね。このあたりの鈴木さんのお考えをお聞か
□せください。確かに賛否両論あります。私もこれを載せるには勇気がいりました。
本来、成果のないものに対価を払うのはおかしい、これが原点ですが
ご指摘のようにクライアントが力を出し切らないと成果はでません。その部分で成果を出せずに料金をいただけないとしたら正直厳しいですが、
基本的にはお客さんとの信頼関係しかありません。またこの方法がベスト
であると思ってもいません。試行的な部分も含めて進めています。まずは
入り口のドアを大きく開けるための対策です。□「気づき」の実践レポート第1号を販売するにあたり、価格に関
□するアンケート調査をされていますね。そして30通の回答を得て、
□1冊1,000円と設定されています。価値あるレポートは今後このよ
□うな新しい流通の形でどんどんと販売が普及してゆくものと思い
□ます。販売された冊数をお教えいただけますか。50冊です。実を言いますともう少し部数をのばしたかったのですが
伸びない原因が冊子の内容にあるのか、価格なのか、紹介の仕方
にあるのか、頂いた読後アンケートを参考に現在検討中です。価格調査は読者の方のマガジンに対する価値を知りたかったからです。
原価から割り出した価格ではなく、市場価値を知るためでした。
アンケートによって色々なことが発見できました。―――――◇――――――――――――――――――◇―――――
〜 鈴木鉄也 さん プロフィール 〜
マガジン製作はいつも深夜になります。寝不足が悩みのタネです。
毎日の発行はストレスが大きいですが、仕事や生活にリズムが
できました。〜 鈴木鉄也 さん の愛読メルマガ 〜
●経営戦略考
http://www.mag2.com/m/0000018894.htm●がんばれ!社長
http://www.mag2.com/m/0000041796.htm●営業マンは断ることを覚えなさい
http://www.mag2.com/m/0000087425.htm━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞
《メルマガ最前線発行人のコメント》
メルマガを介して自己作成のレポートを販売するという方法は、多
くの人々が興味をもつことにちがいない。鈴木さんは「もう少し部
数をのばしたかった」といわれているが、第一弾としては、優秀な
成績であると思う。【メルマガで自己作成レポートを告知する効果】
ネットがなかった時代では、自分の執筆物を流通させる方法は、
出版社やマスコミ経由がほとんどであった。資金に余裕があれば、
自費出版するということもできないではないが、なかなか一般の人
が、書籍を出したいと思っても「高い敷居」が存在した。例え自費出版したとしても、大手出版社でない書籍の取り扱いは、
書店において無残な結果となりがち。執筆者は売上に期待できず収
益を獲得することが容易ではない。一方、ネットが普及しても、オンライン上の情報に対しては無料が
常識であり、有料のサービスは運営が困難であることがこれまでの
状況であった。ところが、メルマガである程度の読者を獲得するようになると、す
でに読者と発行者との良き関係ができていることから、メルマガは
自己の制作物を告知するための強力な宣伝媒体となる。これは利用しなかったら損。
また、レポートをネットを介してデジタルデータの形態で流通させ
るのと、紙媒体として申込者に宅配するのとでは、ここでも価格の
設定方法に違いが出てきそうだ。もちろん、紙媒体のほうが高く売れそうだという予測がたつだろう。
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毎日が勉強!コンサルタント『気づきの日記』
http://www.mag2.com/m/0000090160.htm
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