┏━━ 2002/05/27 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□ メ ル マ ガ マ ー ケ テ ィ ン グ 最 前 線
■◇■ 『 成 功 の 裏 側 を 探 る ! 』
□■□ 【効果的メルマガ活用のノウハウ、秘訣はここから学ぶ】
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┃ ◆━◇ 今回のご出演メルマガ ◇━◆
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┃ 〜 心身一如の健康観 〜
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●○● メルマガデータ ●○●
▼ タイトル :「心身一如の健康観」
▼ 発行者 :山田幸男 氏
▼ 創刊号発行年月 :1999年10月
▼ 配信頻度 :週刊
▼ 配信数合計 :約1130部 (2002年5月現在)
▼ 関連ウェブ :「心身一如の健康観」
http://www05.u-page.so-net.ne.jp/gf6/pits/体の健康を保つには心の健康が大切。誰でもわかっていることであ
るが、日常生活の中でみおとしてしまいがち。ちょっとしたことに
気をつけていれば、無意味なストレスを抱えることがなくなったり、
疲れた体を癒したりすることができる。そのためのヒントを教えて
くれる。書籍「心身一如の健康観」
http://www05.u-page.so-net.ne.jp/gf6/pits/top2000/index2.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「心身一如の健康観」の発行者、
山田幸男 さんへのインタビュー■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□心と体の健康、癒しについて、とても大切なことを説かれていま
□す。山田さんはどのようにしてこのような知恵、対処法を獲得さ
□れていったのでしょうか。誰でも毎日の生活の中で何らかの体験をしているはずですが、この
バラバラの体験を知恵として活用するには、柱となる体系が必要で
す。それが私の場合は「ボディートーク法」であり、その創始者で
ある先生から、数年にわたって直接ご指導いただきました。ボディートークをベースにすることで、様々な出来事の表面だけに
とらわれず、内面に目を向けられるようになったと思います。そし
て、物事のつながりを考えるようになりました。自分では学生の頃と比べて、発想や行動はあまり進歩していないよ
うに思いますが、ボディートークというバックグラウンドを得たこ
とで、他人に与える説得力が格段と増したように感じます。まあ、
年もとりましたけどね。□山田さんにとって、メルマガ発行はご自身の心と体へどのように
□影響を与えているでしょうか。私は真の意味でのネットユーザーではないかもしれません。という
のは、直接出会ったことのない人とのコミュニケーションに、いま
だに抵抗感があります。メルマガという表現手段を知ったときには、
自分の書いたものをそのまま発信できる魅力と共に、顔の見えない
不特定多数とのコミュニケーションに恐怖も感じました。創刊してすぐに読者からメールをいただきましたが、うれしい反面、
何となく違和感もあり、このままでは続けられない、と思いました。
また、書いていることが、身体感覚のことですから、文章だけで伝
えるにはどうしても限界を感じました。それで、読者向けにボディートーク講習会を開くことにして、ひと
りでもふたりでもいいから、とにかくどんな人が読んでくれている
のか、確かめようとしたのです。インターネットの凄さを思い知ったのはそれからです。興味を持っ
てくれた人にできるだけ出会うためには、全国あちこちへ行かねば
ならず、ついにはニューヨークにまで行きました。これは、仕事としての損得を全く無視した行動です。この行動を、
私の心身を安定させるため、と言っても理解してもらえるかどうか?私の場合は、ネットを活用すればするほど、原始的なコミュニケー
ションに立ち戻ってしまうようです。□メルマガのテーマはご自身の生活を通して見つけられることが多
□いのでしょうか。体の実感を大切に考えていますから、まず自分の生活から見つける
のが基本です。自分が感じたことというのは、もしかしたら、極少
数意見かもしれませんが、それでも自由に書けるのがメルマガのい
いところです。それから、実際に出会った人の経験に共鳴することで、自分の中に
ある何かを呼び覚まして書くことも多いです。また、他のいろんな分野との関連を指摘してくれる人も多く、そう
いうことをヒントに、ボディートークではどう解釈するか、と考え
ることもあります。「医療系」「セラピー系」「ダンス系」「武術系」「音楽系」「教
育系」「経営系」「占い系」「自然系」「お笑い系」などなど、ボ
ディートークが応用できそうな分野は、それこそ現代人の活動する
ところどこにでもあるわけです。興味を持つ人が広がるにつれて、
新しい切り口も増えてくると思います。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「心身一如の健康観」
〜 首を長くするのはどんな時? 〜 の引用
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−パソコンは便利な反面、目の疲れ、首のコリの元凶になります。使う限り避け
られない、と言ってしまえばそれまでですが、できるだけ自分の体を守る使い方
を工夫したいものです。私自身は、パソコン前でも肩から首にかけての「背骨の波送り」などの
自然体法を時々行ない、考え込むようなことがあるときは、すぐにパソコンの
前から離れるようにしています。そうしないと、画面をジッとにらみつけたまま
になっていることがありますから。講習会でも、参加者が慣れるに従って、首、頭ほぐしは必須になってきました。
パソコンに限らず、普通に生活しているだけでも神経にかかる負荷が大きな
時代です。神経が休まらないと、本当の休養とはいえません。みなさんのゴールデンウイークはいかがだったでしょうか? 期間がたっぷり
あった人も、無関係だった人も、重要なのは量より質ですよね。首のコリは、それ以外にも、頭の重さを絶妙のバランスをとって支えている
ことや、心の働きの影響を加えてより複雑になります。否定的な感情がシコリとなって首を固めるのはもちろんのこと、逆に肯定的と
いうか、創造的に頭を使うことで首の骨のバランスが乱れることもあるようです。例えば、何年も先のことをイメージしながらプランを立てるとき、頭の中だけ
の作業のはずですが、体はそのイメージ像に向かいます。つまり、遠くに視線を
向けるのです。水平線の向こうから何かがやってくるのを見ている、という感じで、このとき
には首が微妙に伸びるようです。実際には何も見えないけれど、頭の中では見え
ていて、それがはっきり見えるのを心待ちにしている―― これが「首を長くして待つ」という状態です。
<中略>
パソコンを道具にしてクリエイティブな仕事をしている人は、首を縮める
姿勢が基本形になりますから、頭を創造的に使えば使うほど、首への負担が
大きくなるということです。そうかといって、首を縮めたまま固めるのは避けたいものです。創造的な
発想が湧いてこなくなりますから。こういう点も意識して、首のしなやかさを保っていきましょう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□メルマガ作成する際の山田さんのポリシー、または配慮されてい
□ることなどはございますか。メルマガ中で「息」についても時々書いていますが、やはり「息」
が伝わるものにしたいです。それでいて、話し口調の文章作成に慣
れていないし、そうするつもりもないので、尚更、「息」を意識し
て書いています。発行前に、声に出して読んで、「息」の流れをチェックして仕上げ
ています。これは、正しい文章の流れ、ということではなく、私の
普段の息の流れがそのまま文章になっているかどうか、ということ
です。ですから、実際に出会った人から私の印象を、文章から受けるイメ
ージのままでした、と言われると、とてもうれしいです。たまに、もっと年をとった人かと思ってました、と言われることも
あります。タイトルから老師を思い浮べるみたいですね。□読者からの感想はどのようなものがありますか。
講習会の案内を載せているので、もはや感想というより、参加した
い、ボディートークを体験したい、というメールがほとんどです。
ご自身の健康状態についての相談もありますが、その場合も、いき
なり講習会に参加するのは不安なので、メールで私の対応を調べて
いるのだと思います。□メルマガ発行者の方へ、心と体に関するアドバイス等ありました
□らお教えいただけますか。この時代、自己表現の手段を持つことはとても大事なことです。健
康と表現はとても関係していますから。でも、自分をそのまま表現することはとても難しいことでもありま
す。カッコ良く書きたいという気持ちが過ぎると、形式的なきれい
事ばかりになるし、逆に、気ままに毒舌で書きたい気持ちがエスカ
レートすれば、ゆがんだ自己表現になります。どうせ発行するなら、自分の内面を素のまま出して、毎回スッキリ
感を味わいたいものですね。それが結局は、心身の健康につながる
と思います。―――――◇――――――――――――――――――◇―――――
〜 山田幸男 さん プロフィール 〜
ボディートーク法による健康相談、講演活動を仕事にしています。
メルマガ読者向けに週末レジャーのつもりで始めた講習会も、その
域を超えてきました。旅行が趣味ですが、結局、ボディートーク仲間と現地でボディート
ークをしているわけで、どこまでが仕事で、どこまでが遊びなのか?
私は毎日休みなしに仕事している、と思っていますが、妻には、毎
日誰かに遊んでもらっている、としか見えないようです。〜 山田幸男 さんの愛読メルマガ 〜
●自然治癒力を高めるメルマガ
http://www.mag2.com/m/0000080007.htm●日刊☆やっぱり芸能ニュース!
●ディズニーランドを遊び尽くせ!
http://www.mag2.com/m/0000055301.htm━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞
《メルマガ最前線発行人のコメント》
【自己表現の手段を持つことで健康になれる】
メルマガ発行と健康について、これまであまり考えたことがなかっ
た。どちらかといえば、発行者にとってメルマガを発行することを義務
に感じてしまうと、それはストレスになる。けれども、もし人から「メルマガ発行、やめなさい」といわれたら、
大切なものを失うような気がして、やめられないというのが本音だ
ろう。毎回発行するたびにスッキリ感を感じられるかどうか、を今後の指
標のひとつにしたい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
心身一如の健康観
http://www05.u-page.so-net.ne.jp/gf6/pits/
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