┏━━ 2002/04/25 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□ メ ル マ ガ マ ー ケ テ ィ ン グ 最 前 線
■◇■ 『 成 功 の 裏 側 を 探 る ! 』
□■□ 【効果的メルマガ活用のノウハウ、秘訣はここから学ぶ】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.33 ━
┃ ◆━◇ 今回のご出演メルマガ ◇━◆
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┃ 〜 さとうがゆく 〜
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●○● メルマガデータ ●○●
▼ タイトル :「さとうがゆく」
▼ 発行者 :佐藤 元相 氏
▼ 創刊号発行年月 :2002年3月
▼ 配信頻度 :月・水・金
▼ 配信数合計 :約250部 (2002年4月現在)
▼ 関連ウェブ :エヌ・エヌ・エー・テンダーサービス
http://nna-osaka.co.jp/ns/magazine/magazine.html零細企業の経営者の仕事に対する思いや姿勢を発信。実際の営業
体験や現場での経験から得られた話や抱える課題、発行者の情熱
を伝えている。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「さとうがゆく」の発行者、
佐藤 元相 さんへのインタビュー■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□零細企業の経営者向けに「元気が沸いてくる」内容作りを目指さ
□れていますね。創刊されてまだ2ヶ月たっておりませんが、読者
□の反響はいかがでしょう。読者の方からの感想では、「おれもそんな事あったよなぁ〜」など
と共感をもっていただいています。特に私が困った事(飛び込み営
業のところ)に興味があるようです。「そこをさとうがどうしたの
か、そしてどうなったのか聴かせてくれ!」とメールがよくきてい
ますよ。□どのように営業して顧客をつかむのか、多くの方が関心をもつ部
□分ですね。リアルでもオンラインでも。このテーマはを選んだ理由は、武沢さんのメルマガ「がんばれ社長!」
がキッカケです。ある時、お客様が彼のメルマガをファイリングし
ているところを見たのです。直感で感じました。びびーーーんっと。
これは営業で使える!ってね。私どものターゲットは、中小零細企業の社長さまです。それなら彼
らに元気のでるメッセージを届けてあげれば、営業しなくても営業
ができるのではと考えたんです。□本業のあいまに週3回発行されるのはきつくありませんか?
そうですね。時間の確保に苦労しています。もうしばらくすればメ
ルマガ中心にライフサイクルをもっていけるのですが。そうなれば
今より楽になるかもしれません。□本業との係わり合いで、メルマガがどのように役立っていますか。
営業をしてくれるメルマガとして非常に重宝しています。効果も出
ていますよ。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「さとうがゆく」
〜 貴方の会社つぶれるで 〜 の引用
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「そんな貴方の考え方では貴方の会社はつぶれるで」と叱咤激励を受けた。
それは先日の異業種交流会のこと。
中小企業経営者の方・大手企業の管理職の方・教育関係の
約30数名ほどの方が集まっていた。その中にA社長がいた。
彼は大手企業を引退後、*億円(?)の退職金・配当金を受け取り今では
3つの会社のオーナーをしているらしい。A社長:「貴方はどんな会社をしているのですか?」
さとう:「ソフトをつくる会社をしています」A社長:「私の知り合いで39才で社員100名ほどの会社を経営している者
がいる。もうすぐ上場するくらい勢いがあるでぇ」
さとう:「それはすごいですね」A社長:「貴方の会社は何人でしているんや?」
さとう:「10人に満たない会社です」A社長:「大きくする気はあるのかね?」
さとう:「もちろん有ります!が大きくすることがいい会社かどうか
疑問をもっています」(この時点でお互い少々酔っている)A社長:「社長の貴方がそんな考え方では会社はつぶれるでぇ」
さとう:「・・・・・」(カッチ-ン 冷静に・・・冷静に・・・)「では社長にとっていい会社ってどんな会社ですか?教えてください」
A社長:「売り上げが・・・くらいあって、従業員が・・・・くらい
で・・・・」
さとう:「では それが従業員にとってどういい会社なのですか?
従業員にどうなってほしいのですか???」もうこれ以上は酔っぱらいの会話でお聞かせできない。
いいテーマを頂いた。
中長期の事業計画を立て数字で会社の将来像を明確にするのは大切。
しかし私はもっと大切なことがあると想う。私にとっていい会社とは
スタッフにとっていい会社とは
そしてお客様にとっていい会社とはこの想いに対する答えを導いてこそ会社ではないやろか?
私の場合その答えはあふれる想いがいいっぱいの起業した頃にさかのぼる
ことではっきりすると想う。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□メルマガを発行するようになって学ばれたこと、気づかれたこと
□などありますか。協力者が周りに増えたこと。これはホントにありがたいです。
例えば、あるセミナーに参加した読者がその内容や感想について教
えてくれます。また、人の話をよく聴くようになりました。どれがネタに使えるか
な?なんて想いながら一生懸命聴いています。それがまた好感を呼
んだりするので好循環になっています。□今後の目標は?
「さとうがゆく」をメジャーにする仕掛けを練っています。本年度
中に1,000人の経営者に読んでもらえるようにしたいです。―――――◇――――――――――――――――――◇―――――
〜 佐藤 元相 さん プロフィール 〜
◆仕事
ITを通じてお客様と元気のでるおつき合いをしていきたい。
「あんたが来たら元気になるでぇ」なんて言ってもらえたら最高!◆趣味
モーグルが大好き。雪があればこぶがあれば、日帰りで新潟まで行
ったりすることもあるくらいです。どんなことでも情熱をもって取り組んでいくのが私のモットーです。
〜 佐藤 元相 さんの愛読メルマガ 〜
●がんばれ社長
http://www.mag2.com/m/0000041796.htm●ザ・ビジネスモールマガジン
http://www.niconicom.co.jp/b-mall/mm_top2.htm●今日の雑学
http://www.mag2.com/m/0000001916.htm━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞
《メルマガ最前線発行人のコメント》
営業でどのようにしたら顧客獲得に成功するか。いつの時代にも顧
客獲得方法は、人の関心の集まるテーマだ。けれども、書籍やセミ
ナーでの内容を鵜呑みにして実践するだけでは大きな成功をもたら
してはくれない。【営業や販売の必勝ノウハウは本当は人に話したくない】
自分自身が経験から学んだ効果的な営業方法や販売のコツは、闘い
生き残ってゆくための武器であり、本当のところは公開したくない
ものである。特にデジタルの世界では、すぐにコピーして真似することが可能だ。
だから、講演やセミナーなどでも“本人が現役の場合”には、成功
ノウハウとして、多数の人向けに話される内容は、概して「本当の
ツボ」ではなかったりする。知られてもよいことなのだ。もし聴衆の中に自分の敵となる人がいれば、“商売敵に塩を送る”
ことになる。自分のところよりも敵のサイトが繁盛するようになっ
たら、誰だっていやだ。それゆえ、用意されている話の内容は表面的になったり、あるいは
理論的には納得できるけれども、現実とは異なっていたりする。けれども1対1や少人数相手の場合(例えば、セミナー後の交流会
や二次会など)には、何かのきっかけで貴重な「裏話」をきけたり
することがよくある。こちらのほうが重要なのである。“得がたい話を聞き出せるかどうか”がキーになるのだ。
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さとうがゆく!
http://nna-osaka.co.jp/ns/magazine/magazine.html
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