┏━━ 2002/04/15 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□ メ ル マ ガ マ ー ケ テ ィ ン グ 最 前 線
■◇■ 『 成 功 の 裏 側 を 探 る ! 』
□■□ 【効果的メルマガ活用のノウハウ、秘訣はここから学ぶ】
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┃ ◆━◇ 今回のご出演メルマガ ◇━◆
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┃ 〜 市場価値を高めるヒント 〜
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●○● メルマガデータ ●○●
▼ タイトル :「市場価値を高めるヒント」
▼ 発行者 :藤田聰 氏
▼ 創刊号発行年月 :2000年8月
▼ 配信頻度 :第1,第3月曜日
▼ 配信数合計 :約1500部 (2002年4月現在)
▼ 関連ウェブ :「市場価値測定研究所」
http://www.mvaj.com/ショートコラム形式にてビジネスプロフェッショナル向けに、これ
からの社会を生き抜くヒントを提供。わかりやすく、肩のこらない
内容で、知っておけば何かの役にたつ情報を読むことができる。
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■「市場価値を高めるヒント」の発行者、
藤田聰 さんへのインタビュー■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□藤田さんは、市場価値測定研究所にて企業や個人向けにスキルや
□パーソナリティーに関するコンサルティングを提供されていらっ
□しゃいます。メルマガ「市場価値を高めるヒント」の発行はこち
□らの事業にどのような利点がございますか。直接的な利点を計測したことはありませんが、何となく代表である
筆者の人となり、考え方を理解していただければと考えております。
時として、タイトルを逸脱する内容もあり、特に事業を意識すると
いうことはしておりません。□読者層についてはいかがでしょう。
経営者、ビジネスパーソンが多いでしょう。時々、読者からのメー
ルをいただきますが、海外で活躍されているビジネスパーソンや海
外の大学院(MBA等)に通われている方が多いのは特徴的です。□テーマを選択される際は、どのようなところに配慮されておりま
□すか。題材はなるべく巷の話題や鮮度の高いものから選ぶようにしていま
す。最終的には「市場価値を高めるヒント」と結び付けばと思いつつ書
いております。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「市場価値を高めるヒント」
〜 タレント人材 〜 の引用
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−世界最大規模の某外資系人事コンサルティング会社社長と雑誌の取材で対談し
ました。これから求められる人材像、等をテーマに進められました。
その中で、“タレント人材”というキーワードがありました。特に、戦略系コンサルティング会社等のプロフェショナルファームでは、スキ
ル+αが求められます。この+αがないと、顔の見えるタレントという領域には
なれないとのことです。この+αというのがうまく要件定義出来ない部分で、属人的なものと捉えるべ
きでしょう。汎用性のあるスキルは誰でもが獲得出来るものです。その気になり
行動に移すという前提があればですが。。。つまり、マニュアル化出来、“再現性のある知”ということが出来ます。“サ
イエンス”ということでしょう。しかしながら、+αの部分は“一回性の知”で
あり、“アート”と呼んだほうが宜しいかも知れません。+αまで到達するには、その分野において、類まれな資質を持ち、人の数倍の
努力をもって、達成出来るということではないでしょうか。スポーツの世界では、
野球のイチロー、サッカーの中田、マラソンの高橋、スピードスケートの清水、
柔道の田村等、世界的に有名な選手はそういうことなのでしょう。ということは、一人一人、十分可能性があるということです。タレントになる
ために、まず自己認知され、自分の目指すものを明確にしさえすれば、後は行動
あるのみです。誰でもがタレント人材になる可能性を秘めている原石であるとい
うことでしょう。今までの制約・規定した自己を解放しましょう。筆者はスペシャリストとプロフェショナルの違いを同じように捉えております。
プロフェッショナルとはスペシャリスト+αであり、“サイエンティスト”では
なく“アーティスト”であると考えております。この人しか出来ないという評価を得られれば、較べられることはありません。
“ナンバーワン”ではなく、“オンリーワン”ということです。相対的な位置で
はなく、絶対的な位置付けです。このところのあまりにも稚拙なレベルの出来事を考えるにつけ、日本という国
家の舵取りを政府や官僚に委ねるのではなく、そろそろ一人一人がタレントを目
指し、自分の出来る事から具体的に始めませんと、本当に危ういと考える今日こ
の頃です。読者の方も同じように考えられているのではないでしょうか?−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□人材評価というビジネスをされる中で、本人の能力よりも報酬が
□「高い」「適正」「低い」の比率はどのような状況でしょうか。企業規模、業種、資本等により、比率は違うのですが、乱暴に申し
上げれば、「高い」方が6割、「適正」の方が2〜3割、「低い」
方が1〜2割という比率でしょう。□市場価値測定研究所のホームページでは、従来型のコンサルティ
□ングやシンクタンクとの一味違ったポリシーとして、「成果責任
□主義」(プロセスではなく、成果に責任を持ちます)を謳われて
□います。結果を出すことは簡単ではないと思いますが、具体的に
□どのようなことをされるのでしょう。まずクライアントから依頼を受け、プロジェクトを進める前に、目
的やアウトプットを明確にし、成果というものを出来るだけ定量化
しております。成果とは簡単に申し上げれば、
1.売上を拡大すること、もしくは
2.コストを削減することに尽きます。
その目的を、期間を定め、数値化するのです。
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〜 藤田聰 さん プロフィール 〜
職業は組織人事系の経営コンサルタントです。
人材評価という側面で、独自のフレームワークを開発したり、ビジ
ネスモデルを開発する、知的専門ベンチャー企業を目指しています。現在、通常のコンサルティング業務以外に、“人材プロジェクトX”
と称したものを遂行しており、仕事漬けの毎日です。悲しいかな、
趣味は”仕事”というところです。敢えていえば、読書、旅行、テニス。家内にこのところ”デブ”と
言われ、ダイエットを兼ね、昨年11月より毎週日曜朝一にテニス
スクールに通っています。学生時代、ラグビー等をやっていたので、かなりいけてると思って
います。(笑)ゴルフをそろそろはじめようかと思っている今日こ
の頃です。〜 藤田聰 さんの愛読メルマガ 〜
表の3つ
●経営戦略考
●JMM
●人材メールニュースこの3つは長く購読しています。必要に応じ、軽く拝読する程度で
すが。。。裏の3つ
●The First Class
●The Best Position
●一日30秒コンサル用語集全て、当社で発行しています。(笑)
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《メルマガ最前線発行人のコメント》
メルマガを読んでいれば、「この発行者は律儀な人そう」とか、
「この人はユニークだけれど、がんこなところもありそう」とか
なんとなく伝わってくる。【発行者の人柄や考え方を理解してもらえる】
もともとのメルマガ発行の目的は、自分を理解してもらうこととは
別のところにあるが、物事の捉え方を通して、読者は発行者の人柄
を判断したり、イメージをわかせたりする。読者もそのようなことが伝わってくるものを好む。事実を伝える情
報だけではなく、発行者の考え方を知りたいのだ。共感する部分が
多ければ、発行者と読者との心理的距離は近くなる。たまに異なる考え方があったとしても、「なぜこの人はこのように
考えるのか」がそれまでの前後関係から推測できるようになる。だからメルマガのタイトルから逸脱する内容でも、発行者のナマの
部分を表現してゆくことも読者との関係を構築するうえで大切なの
だ。何かの機会に読者と実際に顔を合わせる場があったりすると、読者
が自分自身を理解してくれているので、初対面と感じさせず、話も
盛り上がりやすい。もちろんビジネス関連では、自分の人となりを相手にわかってもら
えているメリットははかりしれない。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
市場価値を高めるヒント
http://www.mag2.com/m/0000040486.htm
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