┏━━ 2001/06/29 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□ メ ル マ ガ マ ー ケ テ ィ ン グ 最 前 線
■◇■ 『 成 功 の 裏 側 を 探 る ! 』
□■□ 【効果的メルマガ活用のノウハウ、秘訣はここから学ぶ】
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┃ ◆━◇ 今回のご出演メルマガ ◇━◆
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┃ 〜 [en] Career News 〜
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●○● メルマガデータ ●○●
▼ タイトル :[en] Career News
▼ 発行者 :エン・ジャパン株式会社
[en] Career News 編集部 鈴木康孝氏
▼ 創刊号発行年月 :1998年7月
▼ 配信頻度 :週刊
▼ 配信数合計 :約9万8000部 (2001年6月現在)
▼ ランキング
まぐまぐ :6位(2001年06月17日から1週間)
▼ 関連ウェブ :[en] 社会人の就職情報
http://employment.en-japan.com/
[en] Career News
http://careernews.en-japan.com/
キャリアカウンセリング歴10年のコンサルタントが語る転職の法
則集では、豊富なエピソードから転職の成功、失敗を紹介。その他
ビジネス役立つ本の書評や仕事をメインテーマにしたコラムからは、
ビジネスの現場で役立つ知識、情報が盛りだくさん。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■[en] Career News の発行者、
鈴木康孝 さんへのインタビュー■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ナスダック・ジャパン上場、およびメルマガ創刊3周年おめでと
□うございます。ありがとうございます!!
□米国ではドットコム企業が総崩れの中、就職サイトのカテゴリナ
□ンバー1やナンバー2のネットビジネスは、着実に売上を拡大し
□ています。日本でも同分野は明るい兆しが感じられますが、貴社
□が[en] Career Newsを発行することは、どのような過程を経て決
□められたのでしょうか。[en] Career Newsは、今エン・ジャパン株式会社という会社から発
行しているのですが、実は以前は日本ブレーンセンターという会社
のデジタルメディア事業部という事業部から発行をしていました。
(この事業部が法人化したのがエン・ジャパンです)発行の理由ですが、立ち上げ当時の1998年、広報予算がほとんどな
かったというのが、正直なところですね(笑)そんな状況だったので、広告を出すのではなくて、広告を出せるよ
うな媒体を、自分達で作成したらどうだろうか?というのが出発点
でした。この考えは今から思えばなかなか的を得ていたのかな?と思います。
現在では、こうした考え方から自社発行メディアを運営されている
会社が多くなっていますが、これに1998年という早期に取り組んだ
アドバンテージは非常に大きいですからね。またメディアの立ち上げに際して、ターゲットとなるユーザー層と
そのユーザー層のニーズをきちんと分析して、その人達に役立つ情
報を提供していこうという基盤ができたことや、メールという手法
にフォーカスをしたことも良かったと考えています。今から思えばパーミッションをきちんと得て、長期的なリレーショ
ンシップを構築していくというなかなか良い形の基盤になりました。もちろんその当時にここまで整理はされていませんでしたが(笑)
ちょっと長くなってしまいましたが、こんな理由から[en] Career
Newsというメールマガジンの発行を考えました。□[en] Career Newsは、まぐまぐを介して発行されていますが、創
□刊時に自社の配信システムを利用することは検討されませんでし
□たか。実は最初は自社で配信していたのですよ。また今でも創刊当時から
お読みいただいている方は数万人います。ですが、この自社配信分の読者が3万人を超えたくらいから配信自
体にコストがかかるようになったのです。ですので、社内で様々な
観点から検討を重ね、現在のまぐまぐさんのシステムを利用させて
いただくようになりました。□[en] Career Newsは、実際にどのように貴社のビジネスに貢献し
□ていますか。多くの方に弊社が運用している各サイトを知ってもらうメディアと
して有効に機能していると思います。サイトへのアクセスは[en]
Career Newsからという方は非常に多いです。□[en] Career Newsを介して転職を希望するユーザーの職種につい
□てはいかがでしょうか。詳細はなかなかわからないのですが、以前のように技術者メインで
はなく、現在では営業職等も増加していると思います。サイト自体がどんどん拡大して、現在では日本で有数の転職サイト
となっていますからね。おかげさまで、多くの企業さんと転職者とのマッチングがはかれて
いるようです。============================================================
鈴木さん執筆のコラム ジョブ!
“「やれば出来るかも」と思った日”からの引用
============================================================> なお、その日は、私達の会社の上場が承認された日だった。それ
> はその事業部で目指していたある1つの目標だった。もちろん、そ
> れが本当に出来るなんて最初、思っていたわけではない。でも、
> どっかで出来ると信じていたような気もする。。> 次の日、上司も同僚も私もなんか二日酔いだった。同僚が年食った
> ね。言った。上司もそう言った。私もそう思った。そして、年を
> とった分、やれば出来るということへの確信は強くなったように感
> じた。> そして、そう感じたことが、承認されたと言う事実よりも、私個人
> にしてみると大事なことなんじゃないかな、と思った。> プロジェクトは、エン・ジャパンと名前を代え今も続いている。だ
> から、こういう美味しいお酒が、これからも飲めるのだと思う。そ
> れに、きっと大変なのはこれからなのだから。============================================================
□メルマガ発行も含め、鈴木さんがご自身の仕事の中で苦労された
□こと、努力されていることなどお話いただけますか。やはり毎週のネタや切り口には頭を悩ましますね。。
というのも[en] Career Newsで取り上げているキャリアや転職とい
うテーマって、ビジネスパーソンに非常に必要とされているにも関
わらず参考になるものってあまりないのです。アンケートや読者の
方からの意見でも、そういった声が多いですし、私自身もそう感じ
ます。だから、ほんと常に手探りです。
でもキャリアというテーマって読者の方も手探りだと思いますので
こうした「手探りさ」が良いのではないかとも思うこともあります。日々、[en] Career Newsというメールマガジンを「良い」メールマ
ガジンにしていきたいと思っていますので、お読みいただいて、ご
意見をいただけると幸いです!―――――◇――――――――――――――――――◇―――――
〜 鈴木康孝 さん プロフィール 〜
◆職業 :広報・編集等を手がける。ディレクターという肩書きだが、
自分の職種が何なのか良くわからなくなってきている。
◆生まれ:神奈川県横須賀市
◆現住所:東京都杉並区阿佐ヶ谷
◆家族 :独身
◆趣味 :読書・平均化したら1日に1冊は読む。書籍代が大変。今のところ仕事ばかりなのであまり面白い話はないですね(笑)
ほんと、仕事が趣味と化してます。仕事が趣味となるとは思いもしなかった。自分でも驚いています。
でも、非常に広がりのある(幅広い)ドメインを仕事としていると
思うし、仕事で会える人も優秀な方が多い。それが良かったのだと
思います。〜 鈴木康孝 さんの愛読メルマガ 〜
仕事で読んでいるのは沢山あるのですが、個人的に愛好しているの
は以下の3つです。●今日の雑学
●ジャルダン・ヴェール通信(友人のレストランシェフのメルマガ)
●「女性誌編集者/ライターになる!」実用講座━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞
《メルマガ最前線発行人のコメント》
【初期投資のできなかったネットビジネスほど成功する?】
発行部数200万部を突破した小泉内閣メールマガジンは、「立ち
上げだけで1億円の国家予算が投入され、内容についても個人的意
見、感想などが主で、公私混同ではないか」と自由党から批判を受
けているらしい。メルマガの自社配信システムを持ち社内で管理するとなるとコスト
的にも負担が大きいのは当然だが、1億円・・・。ほっておいても
メディアが採り上げてくれるので、プロモーション予算はほとんど
必要なかったとは思うが。ネットビジネスでは潤沢な予算をもつ企業ほどネットバブル崩壊後
の衰退が顕著となった。多大な広告・宣伝費、システム投資に圧迫
され続け、資金が枯渇し経営難に陥るといったネットビジネスの典
型的破綻へとあゆむ。一方、まぐまぐ等のメルマガスタンドを活用し低予算で地道なメル
マガ配信を選んだエン・ジャパンのような企業は、効果的に顧客を
囲い込むことに成功した。外部のリソースを活用するメリットに加
えて顧客との接点を広げられた効果は大きい。[en] Career Newsはメルマガが自社のプロモーションツールとして
うまく機能し成功した例であるが、単に広告媒体としてでなく多く
のメッセージ性を含み読者に訴えかけている。小泉メルマガも同様。個人的意見、感想といった内容が私的流用で
違法であるとし、単調な広報の発表程度になってメッセージ性がな
くなったら誰も読みたくなくなるだろう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[en] Career News 発行3周年記念キャンペーン
http://careernews.en-japan.com/index-enquete.html
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