━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2001/03/27 ━━
┏┓↑
┃┳┓↑ メルマガウォッチ最前線『ヒット動向から読みとる!』
┃┃┳┓↓
┃┃┃┳┓ 【メルマガトレンド分析から学ぶ戦略立案のツボ】
┗┻┻┻┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.12 ━━━━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞
▼▽▼ まぐまぐ発行部数ランキング1位〜10位 ▼▽▼
《情報源:まぐまぐウィークリーランキング》
URL: http://www.mag2.com/ranking/rankingw.htm
集計期間: 2001年03月18日から1週間順位 発行部数 増減 誌名
1位 130324 ▲ 838 とくとくメール
2位 90166 ▲ 243 話す英文法で生きた英会話
3位 86668 ▲ 161 日常英会話が英語の基本!
4位 81509 ▲ 163 キャリアプランニングメールマガジン[en] Career News
5位 75120 △ 1316 ★18禁★ TAMTAM通信 【最新アダルト動画 情報マガジン】
6位 74732 ▲ 1105 週刊メールフレンド
7位 70521 ▲ 350 【出会いのDM(ダイレクトメール)】
8位 69243 △ 3372 日刊!トクトク
9位 67931 ▲ 154 黒い芸能界
10位 65980 ▲ 780 週刊セクシーマガジン――――――――――――――――――――――――――――――
3月15日に実施された未達メールアドレス削除の影響は、今回の発
行部数に現れたようだ。「★18禁★〜」と「日刊!トクトク」を除くトップ10内の8誌が
部数減少とマイナス基調だ。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●○● メルマガ動向分析 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━《■メルマガ購読における『1−10』の法則》
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄●ネット世界では、ネットユーザーの90%が10%のサイトに集中す
るという『90−10』の法則がある。┌──【ネット世界の法則】──┐
│ │
│ 10%のサイト │
│ ▼ │
│ ■□□□□□□□□□ │
│ ↑ │
│ │90%のユーザー │
│ ┏┳┳┳┳┳┳┳┓ │
│ ●●●●●●●●●○ │
│ │
└──────────────┘ではメルマガ購読ではどうだろうか。
「まぐまぐデータ」に公表されている2001年1月1日時点での「のべ
読者登録数」は、2,542万件、発行マガジン数は14,240誌(2000年12
月)となっている。●2001年01月07日から1週間に発行したマガジン数は8,794誌。その
1%の1位から88位までを部数ランキングから抽出し、発行部数を合計
してみると、2,839,507部となった。これはのべ読者登録数2,542万件
の11%に相当する。┌──────┐
│上位メルマガ│ 発行された上位1%のマガジンで全体の購読者
│ 1% │ 10%以上を獲得しているのだ。
└──────┘
↑購読登録数の1割
┌┼────┐
│■□□□□│ のべ読者登録数は、隔週や月刊マガジンの発
│□□□□□│ 行部数を含む数値であるため、実際には11%
└─────┘ をはるかに上回っている。(〜14%)━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞
《ひとりごと》
メルマガウォッチ最前線を発行しはじめて早や2ヶ月がたつ。その
間、2回ほど書籍や雑誌へ紹介していただけるというありがたいお
話をいただいた。不思議なのは、姉妹版のメルマガマーケティング最前線のほうが、
読者数が多いのに、なぜかこちらにはそのようなお話が来ないの
だ。(・・?)産みの親としてはどちらも同じようにかわいいのだが。
☆メルマガウォッチ最前線 :448部(Mag2のみ)
☆メルマガマーケティング最前線:817部(Mag2, melma!, Pubzine)2誌ともささやかな発行部数ではあるが、毎日すこしずつ読者を獲
得している。雑誌に頻繁に紹介され何万部も購読数をもつメガ・メルマガであっ
ても、時代のニーズの移り変わりなのか、毎回部数を減少させ下り
坂を歩むマガジンも多い。少数の部数であっても「ポテンシャル」が感じられるほうがハッピ
ーなのだと小さな幸せをかみしめる。━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞━∞
| Topページ | メルマガウォッチ最前線 | メルマガマーケティング最前線 | 発行人のご挨拶 | バックナンバー |
| 記憶に刻んでおきたい役立ちコメント集 | 成功者のご愛読メルマガ拝見 | リンク集 | みなさんの精読メルマガ評価 |