┏━━━ 2004/06/17 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□ メ ル マ ガ マ ー ケ テ ィ ン グ 最 前 線
■◇■ 『 成 功 の 裏 側 を 探 る ! 』
□■□ 【効果的メルマガ活用のノウハウ、秘訣はここから学ぶ】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.64 ━━━
┃ ◆━◇ 今回のご出演メルマガ ◇━◆
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┃ 〜 ニシキプリントNEWS 〜
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●○● メルマガデータ ●○●
▼ タイトル :ニシキプリントNEWS
▼ 発行者 :ニシキプリント
▼ 創刊号発行年月 :2002年8月
▼ 配信頻度 :週1回(毎週月曜日)
▼ 配信数合計 :約1200名(2004年5月末現在)
▼ 関連ウェブ :
http://www.nishiki-p.co.jp/
このメルマガを読めば“賢い印刷発注”ができるようになる。データ入稿の方
法から印刷に関する技術やノウハウをわかりやすくご紹介。
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■「ニシキプリントNEWS」の発行者、
吉澤美保 さんへのインタビュー■
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〓〓印刷屋さんがメルマガ発行している例はまだそれほど多くないと思います
が、どのような経緯があったのですか。
もちろん多くの人にニシキプリントを知ってもらい、しいては新規受注につな
げたい、という考えがありました。そのためには、まずホームページをもっと
有効にPRし幅広い情報を収集をしたいと考えがあったのです。
その時、異業種でホームページを有効に活用している会社に出会ったのがきっ
かけです。
早速相談してみると、「いかに有益な情報を提供できるかがポイント、そのた
めにはメルマガが有効ですよ」というアドバイスをいただいたのです。
それでは、と配信することを思い立ったのです。
〓〓印刷に関する知識が役立ちますね。主な読者はどんな方々でしょうか。
当初は、企業や官公庁の印刷発注業務担当者を主な読者ターゲットとしていま
した。もちろん今もこういった方を念頭に置いていますが、当初の予想よりも
一般のパソコンユーザーやSOHOなどで活動されているデザイナーの方が結構多
いようです。
やはりパソコンの普及で、今や誰でも手軽に印刷データを作成できる時代にな
ったことが背景なのでしょう。
また、同業である印刷会社からもたいへん多くの支持をいただいているようで
す。同じ仕事で頑張る仲間に認められているというのはうれしいですね。
〓〓最近は、一般のユーザーでも印刷依頼をするケースが増えてきていますね。
ネットでデータ入稿もでき便利、印刷が身近になってきています。
メルマガの内容はどのように決めていますか?
担当者による編集会議の場で決定しています。内容決定の決め手は「編集担当
の3人娘でもわかる内容」(←!!)。
もっとも、編集「会議」とは名ばかりで、その実は「女3人寄ればかしましい」
を地でいく状態。はたから見ればとても会議には見えないかもしれませんが…。
そんな暴露はさておき、自分たちがこれまで一つ一つ仕事を覚えていったとき、
何を「知ってオドロキ!」だったか、また、何がわかりにくかったか、といっ
た経験も踏まえつつ、「どんな話なら興味を持ってくれるだろうか…」と悩み
ながら内容を決定しているのです。
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「ニシキプリントNEWS」
〜 よくわかる印刷講座 〜
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▼知っておくと便利な印刷知識や印刷用語をご紹介。
■改めて「印刷」についておさらいしましょう 〜その1〜
新年度がスタートして早や2週間。異動で、あるいは新社会人として、初
めて印刷発注業務に携わることになった人もいるのでは?そんなあなたに、
33、36、39号と3回に分けて「印刷屋さんのオシゴト」を一からご紹介し
ていきます。これであなたも印刷の仕組みがわかる!(…かもしれない)
「印刷」というと、よくコピーの延長程度に思われがちですが、原理は全
く異なります。
コピー機でコピーをするには、まずコピー機内の感光板に「強い光」を当
て「静電気」の変化を発生させます。すると静電気は光を反射しない原稿
の黒い部分にのみ残るので、トナー(炭素とプラスチックの微粒子ででき
た粉)をふりかけるとこの部分に集まります。そこに熱を加え、トナーの
中にあるプラスチックを溶かしてコピー紙に焼き付けます。これがコピー
の仕組みです。
ということで、コピーの原理は「光」「静電気」「熱」がキーワードにな
ります。
一方、印刷とは、元になる「版」に「インキ」をつけ、「紙など」に「圧
力をかけて転写」し「同じ情報を大量に複製する」技術のことを言い、
「版」「インキ」「紙(写しとるもの)」「圧力」が印刷の四大要素にな
ります。そしてこれらそれぞれの要素が多岐にわたっており、世の中にあ
ふれる多種多様の印刷物をつくりあげているのです。
例えば、誰もが小学校の図画の時間で経験した「木版画」。その時、以下
の手順で作ったのではないでしょうか。
・印刷したい絵や文字を木の板に写しとって版を彫る
・彫った版の上にインキを塗る
・インキを塗った版に紙をのせる
・バレンでこすり圧力をかける
これは現在の印刷の要素と同じです。現在では、木の板に手で彫っていた
「版」はコンピュータによって編集組版され、そのまま印刷機にかける版
として出力されます。また、版にインキを塗ったり紙をのせたり圧力をか
ける作業は、すべて印刷機の中で行われるようになりました。このように
印刷の技術が進歩し、作業が手から機械に変わっても、写しとるものが紙
以外であっても、この基本要素は変わることはないのです。
印刷の基本概念がわかったところで、では私たち印刷会社が実際にどのよ
うにして「版」を作っているのか、そしてその「版」を使ってどのように
印刷物を生み出しているのか、次回以降の本コーナーで続けてご紹介して
いきたいと思います。お楽しみに…
※本記事は3回シリーズの第1回目にあたるものです。
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〓〓メルマガ発行してよかったことは?
何でも知っているかの如く記事を執筆しているように見えますが、実は入社か
ら日が浅く、配信開始当時は自分達の方こそ勉強しなきゃ、状態だったのです。
その点メルマガ原稿作成は、日常業務を理解していく上で、また自分の所属部
署以外のことにも精通する上でよいきっかけになっています。ある意味、「究
極の自主研修ができた」とも言えますね。
そして、そんなこんなで書きためた記事たちが、今では社内の営業資料として
独立し活躍しています。生みの親(?)としては鼻高々です。
〓〓「低価格・高品質・短納期」を追求とホームページに記されています。
現在、ネットからの受注比率は多いのでしょうか。
印刷業は受注産業であり、一人一人のお客様、そして一つ一つの製品によって
仕様が異なります。必然的に個々の入念な打ち合わせが重要で、一方向になり
がちなネットでのやり取りでは意思疎通が難しく、現段階でニシキプリントの
売上全体に占めるネットからの受注比率はまだまだ微々たるものです。
この点では、完全データのみを引き受けるネット取引専門の印刷会社とはまだ
まだ比較にならないのが現状です。
しかし、サイト内に「見積相談フォーム」を設けたことで、県内外、さらに国
内外を問わず取引先の範囲が格段に広がっていることは確かです。
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〜 ニシキプリント 3人娘 さん プロフィール 〜
【ニシキプリントNEWS】は、ニシキプリントきっての才色兼備3人娘がお
届けしています。その3人娘の実体は…
・入社8年目、貫禄&魅力アップが止まらないボス“よっさん”。メルマガだ
けでなく、普段も生産管理(企画)課で全工程に目を光らせる重要ポジション。
・花も恥じらう…ではなく、こちらが恥ずかしくなるような大ボケ満載の“ち
ょこら”。「こう見えても」ニシキプリントの顔として毎日営業活動に奔走中。
・ニシキプリントキャラクター・かめ君と雰囲気がそっくり??のんびり屋
“みきちぃ”。DTP課で自在にMacを操って…いるはずが実はMacに操られる日々。
そんな3人娘ですが、毎回「訳のわからない印刷のオシゴト」イメージ払拭の
ため、奮闘努力を重ねているのです…。
〜 愛読メルマガ 〜
●トランスマガジン -翻訳会社が教えるプロの英語-
http://www.transwd.com/
ニシキプリントサイトリニューアルでお世話になったトランスワード社の配信
するメルマガで、【ニシキプリントNEWS】の先生的存在。いや、エイゴは
もうコリゴリなのですが…
また、配信サイトが発行している公式メルマガは、他メルマガの情報や文章の
書き方・レイアウト等でたいへん参考になり、ひそかにお気に入りです。
藤田:トランスワードさん、どこかで聞いたことがあると思えば、2年前にオ
ールアバウトの記事でご出演いただいたことがありました。偶然、少し前にも
同社社長の仲谷さんからお電話いただきましたが、健闘されていますね。
ネットで新規顧客開拓3つの秘訣 〜赤字から事業再生〜
http://allabout.co.jp/career/net4biz/closeup/CU20020205A/index.htm
自動車メーカーを退職、翻訳会社を設立したが2年目に赤字の危機。苦境から
立ち上がった社長の奮戦記を通して、ネットを駆使した新規顧客開拓のコツが
わかります。
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■ネット集客診断サービスのご案内
ホームページは、社内で制作するにしても、外部に依頼するにしても、多くの
手間とコストがかかるものですね。それなのに、ちゃんと役割を果たしていな
いとしたらさびしい。というより、企業にとって大きな損失となっているとい
えます。
ホームページは立ち上げた後が本当の勝負の分かれ目です。
・自社にあった顧客獲得方法をしっかりと組み込んでいますか?
・見込み客との適切なコミュニケーションがとれていますか?
これらさまざまな要因が業績に大きな影響を与えるのですが、社内ではみえな
いことも少なくありません。
今一度見直してみてはいかがでしょう。
http://www.nk-club.com/product/shindan.htm
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《メルマガ最前線発行人のコメント》
メルマガを印刷して営業ツールとして使うこともできるんだなぁと感心した。
メルマガだからといってネットユーザーに向けてだけでなく、アナログ的な
営業を力強く支援してくれる役割をもたせてみよう。
話のネタになるだけでなく、顧客に役立ち情報として喜ばれ、それが信頼に結
びつく。
営業訪問する際に、特に用事はなくても、メルマガを印刷したものを配布する
だけで、よき接触機会となってくれそうだ。
そこで受注がとれればしめたもの。
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ニシキプリント
http://www.nishiki-p.co.jp/
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All About Japan 「ビジネスへのネット活用」から
新コラム:「強み表現引き出し人!」が語る
「うちには何の強みもない…」
このような言葉をきいて、なんていったらよいのか返答に困ったことは
ありませんか?
ホームページ制作では、自社の強みを上手に表現することがキーとなると
いわれますが、まずは、この方の話をきいてください。
http://allabout.co.jp/career/net4biz/closeup/CU20040608A/index.htm
ガイドメルマガも発行中 -藤田からの熱いメッセージをお届けします- <↓>
http://allabout.co.jp/career/net4biz/nlbn/NL000314/bnbody_1.htm
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