┏━━━ 2004/03/18 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□ メ ル マ ガ マ ー ケ テ ィ ン グ 最 前 線
■◇■ 『 成 功 の 裏 側 を 探 る ! 』
□■□ 【効果的メルマガ活用のノウハウ、秘訣はここから学ぶ】
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┃ 〜 誰でもわかる年金講座 〜
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●○● メルマガデータ ●○●
▼ タイトル :誰でもわかる年金講座
▼ 発行者 :柿沼毘光 氏
▼ 創刊号発行年月 :2003年1月
▼ 配信頻度 :毎週月曜
▼ 配信数合計 :約2000部 (2003年3月現在)
▼ 関連ウェブ :
http://homepage3.nifty.com/kakinumajimusyo/nennkinmag.htm
年金問題が大きく揺れ動いている。老後の生活はどうなるのか?
医療問題、介護問題と併せて解りやすくお知らせ。
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■「誰でもわかる年金講座」の発行者、
柿沼毘光 さんへのインタビュー■
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〓〓柿沼さんは、社会保険労務士のお仕事をされているのですね。今年からメ
ルマガ「誰でもわかる年金講座」の発行を開始されています。年金というテー
マを選んだのはどんな背景があったのでしょう。
少子高齢化の時代に、老後の生活の問題の関心が高まっています。
一方で年金制度の維持が厳しい状況になり、負担と給付のバランスをどのよう
に調整するかで、議論が盛んに展開されています。
その反面、将来の年金制度への不信が増大し、保険料未払い率も上昇していま
す。年金制度不信、不安には、制度が難しくて、判りにくいことも原因のひと
つです。
少しでも、多くの人に、年金制度を、理解して頂き、年金のあり方の議論にも、
多くの人の意見が反映され、そして、安心して、老後生活を向かえるための一
助になればと考え、発行を開始しました。
〓〓発行開始2ヶ月で読者2000人と、たいへん好調ですね。部数増加に貢献した
と思われることは?
次の3点が考えられるでしょうね。
1)やはり、年金についての関心が高まっていることが一番の要因
2)創刊時、まぐまぐの新刊マガジンの発行ランキングで、上位にランクされ
紹介されたことが、その後の増加に結びついた
3)個人的には、年賀状等で、知人等にPRしたことも、多少は寄与している
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「誰でもわかる年金講座」
事例:ある年金受給者の場合〜在職老齢年金〜 の引用
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☆☆☆・事例から見る年金の仕組み☆☆☆
このコーナーは、年金受給について、実際の例を、同時進行的に紹介し
ながら、年金制度についてご紹介して参ります。
ここに登場する人物(Kさん)は、昭和19年1月某日生まれの、今年
還暦を迎え、1月末日に定年退職予定の、ごく普通のサラリーマンの事
例です。
(1)前号までの整理
┌────────┐
┌─────────│前号までの整理 │────────────┐
│ └────────┘ │
│・Kさんの年金加入歴 │
│ S37.3から、H16/1まで厚生年金加入見込 │
│ 厚生年金加入期間は、502月 │
│ (内20歳以上60歳までの期間480月の全期間) │
│・従って、65歳からの、老齢基礎年金、老齢厚生年金の受給資格を│
│ 満たしている。 │
│・それから、経過的な措置としての │
│ 60歳から 報酬比例部分相当の老齢厚生年金 │
│ 62歳から 特別支給の老齢厚生年金 │
│ の受給資格を満たしていることが判りました。 │
│・また、Kさんの会社では、昭和44年に厚生年金基金を設立し、K│
│ さんも、厚生年金基金に、昭和44年から、平成11年3月まで加│
│ しています。 │
│・Kさんの年金見込額は、 │
│ 60歳から 1,729,400円 (年額) │
│ 62歳から 2,938,400円 (年額) │
│ 年金となります。 │
└───────────────────────────────┘
*先週号の説明で、加給年金のことが漏れていましたので、追加・訂正
してご説明します。
上記の、枠の中の、62歳からの年金額には、60歳からの年金額に
定額部分と加給年金、配偶者特別加算が含まれています。
*そして、加給年金と配偶者特別加算は、奥さんが65歳に達し、老齢
基礎年金をもらえるようになると、なくなります。
その内の、加給年金については、奥さんの生年月日により、229.
300円から15,400円の範囲で、奥さんの老齢基礎年金に振り
返られ、奥さんに支給されます。
Kさんの奥さんは、S21.1なので、113,000円が振替加算
されます。
<後略>
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〓〓メールによる『年金相談』というサービスを提供されていますね。。
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2回目以降有料(1回 1,000円)
メールによる年金相談を、ホームページに掲載したのは、2週間前位で、まだ
それほど相談件数は多くはありません。けれども、少し前から当ホームページ
が『年金相談』のキーワードで検索されるようになりましたので、これからを
期待しています。
これまでの相談の中には、アメリカ・カリフォリニア在住の方もいらっしゃい
ました。海外在住日本人への情報提供のボランティアをされています。『誰で
もわかる年金講座』の転送配信の了解を求めていらっしゃいました。
〓〓海外在住の人々にとっては、年金に関する貴重な情報源となっているので
しょうね。日本を離れていると不安ですから。その他の相談では、どのような
内容が多くきますか。
60歳前半の厚生年金の定額部分と老齢基礎年金との差額が発生する場合の、
経過的加算について知りたいというものもありました。
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〜 柿沼毘光 さん プロフィール 〜
1月末で、定年退職。2月1日から、行政書士・社会保険労務士として、開業
しました。
平日は、サラリーマン時代同様、朝、6時前に起床、娘を送り出した後、犬の
散歩、9時から、事務所(と言っても自宅ですが)に出勤。(けじめをつける
ため、Yシャツ、ネクタイをして、机に向います。)
家族は、妻、娘2人(独身)です。
趣味は、下手な横好きで、ゴルフ。市民農園で野菜つくりと言ったところです。
〜 柿沼毘光 さん 愛読メルマガ 〜
●法報タイムズ
http://www.houho.com/houki_maga/houho.html
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《メルマガ最前線発行人のコメント》
実は、ビジネスとして考えた場合、私はネット上での無料相談には賛成ではな
いことをこれまで、メルマガや書籍等で言ってきた。
無料だとありがたみを感じず「対価としてお金を意識させない」、有料相談に
はつながりにくいこと、無料相談を多く受けすぎて本業がおろそかになってし
まうことなどがその理由。
けれども、柿沼さんのように定年退職後、第二の人生における仕事として開業
するケースでは、無料相談を行うメリットは多いのかもしれないと感じた。
それは、人がどんなことを知りたいのか、悩んでいるのかといった動向をまず
とらえることができるからだ。開業当初においては大切な情報だ。
そこから多くを学べるだろう。
さらに、顧客対応といった自己の修行の場ともなる。
そして、将来初めから有料でやってゆけるといった時期が訪れたら、新しいス
テップへと踏み出してもよいわけだ。
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誰でもわかる年金講座
http://homepage3.nifty.com/kakinumajimusyo/nennkinmag.htm
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