┏━━━ 2003/06/29 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□ メ ル マ ガ マ ー ケ テ ィ ン グ 最 前 線
■◇■ 『 成 功 の 裏 側 を 探 る ! 』
□■□ 【効果的メルマガ活用のノウハウ、秘訣はここから学ぶ】
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┃ ◆━◇ 今回のご出演メルマガ ◇━◆
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┃ 〜 中小企業のための儲かる仕組みの作り方 〜
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●○● メルマガデータ ●○●
▼ タイトル :中小企業のための儲かる仕組みの作り方
▼ 発行者 :栗本 唯 氏
▼ 創刊号発行年月 :2002年8月
▼ 配信頻度 :週刊
▼ 配信数合計 :約11,700部 (2003年6月現在)
▼ 関連ウェブ :売上増進研究会
http://www.uriage-z.com
ベストセラー『もっと儲かりまっせ。』の著者、栗本唯氏が発行している。中
小企業向けに本音の経営情報をお届け。カネなし、ヒトなし、技術なしで、儲
けるための極意。
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■「中小企業のための儲かる仕組みの作り方」の発行者、
栗本 唯 さんへのインタビュー■
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〓〓創刊号(2002年8月19日495部発行)からの発行部数の伸びを拝見しました
が、毎週毎週、すごい勢いで伸びていかれてますね。特に4月7日5,056部で
6月16日に11,593部と2ヶ月ちょっとで倍増しています。書籍「もっと儲かり
まっせ」からの読者も多いことと思いますが、ご自身では、どんなことが読者
増につながったと思われますか。
やはり4月に拙書「もっと儲かりまっせ。」が出てから購読していただく方が
増えました。
それと春ごろからメルマガのプロモーションに力を入れました。例えば有力な
メルマガ発行者の方と相互紹介したり、広告を出したりもしました。ウィーク
リーまぐまぐの『おすすめメルマガ』は少し高いですがお勧めです。
〓〓無料配布しているレポート「儲かる会社にするための非常識な常識」はこ
れまでに何冊配布されましたか。
http://www.uriage-z.com/eco/shiryo.htm
小冊子として印刷したのは今年の春からです。それまではコピーしたものをお
渡ししていました。それを合わせると7,000部以上送っています。
〓〓売上増進研究会の活動内容を教えてください。
一言で言うと中小企業向けの会員制コンサルティングサービス&交流会です。
今までコンサルティングというと、高い顧問料が必要で中小零細企業の方には
敷居が高かったわけです。また地方の企業はなかなかサポートを受けられない
場合もありました。
そこでもっと手軽にサポートを提供できないかということで始めたのがきっか
けです。また会員企業同士で情報交換や交流が出来るように会員専用のメーリ
ングリストなども運営しています。
おかげさまで現在200社を超える企業が参加され、『おかげさまで商売が上手
く行くようになった』というお声もたくさんいただける様になりました。
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「中小企業のための儲かる仕組みの作り方」
〜 売掛金回収率100%を目指せ 〜 の引用
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売上を伸ばすことも大切ですが、無理に売上を追求すれば売掛金回収率が下
がります。
特に昨今のように景気が悪くなると、売掛金の回収率は必然的に下がります。
充分な与信管理を行わずに商売をすると未回収が増え、それが致命傷になる危
険性もあるのです。
私が省エネ機器の代理店展開をしていた時のことです。
代理店募集広告を出せば、個人企業や零細企業からの問合せが結構多いので
す。こう言うところは帝国データバンクや東京商工リサーチと言った信用調査
機関のデータベースにも無いところが多いので、何を根拠に与信設定をすれば
よいのか悩むことが多いのです。私は最初は行け行けどんどんで、来るものを
拒まずといったスタイルの営業をしていました。
すると結構な割合で未回収が出てくるのです。
私も資金力に乏しい零細企業の身です。例え僅かな金額でも支払が遅れたり、
踏み倒されたりすると、これほど嫌なことはありません。
しかし何度か同じ目に合うと、支払が遅れる所にはいくつかの特徴があるこ
とに気付きます。
まず全身から貧乏が出ている人。こういう人は大きな事を言っていても直ぐ
に判ります。とにかく僅かの出費も惜しむのです。
名刺の肩書きは『代表取締役』でも、携帯電話の支払にも困っているような
社長の数は、想像していた以上にたくさん存在すると言うことを、私は独立し
て初めて知りました。
でも彼らも生きていかなきゃいけないので、色々な『信用させるテクニッ
ク』を多用します。例えば上場企業の役員とか、代議士などの名刺を名刺フォ
ルダーに常時携帯し、『こんな所にもルートがあるんですよ』といかにも自分
に任せれば大丈夫のような言い方をします。
『名刺を持っている』と『人脈がある』は全く別物です。私も上場企業の役
員、国会議員の名刺くらいなら名刺フォルダーを探せば10枚や20枚くらい
は直ぐに出てきます。でもどんな人か思い出せない人も結構います。名刺なん
てそんなものです。ですので迂闊に信用してはいけません。
売掛金を踏み倒されない、回収遅延を起こさないためのポイントは、『払え
そうに無いところと取引をしない』ことです。国会議員の名刺を持っているか
どうかではありません。
そういう場合はまず第一回目の取引を前払いか代金引換にします。そこで
『交渉してくる』ところはその瞬間にアウトです。無いなら無いで、きっちり
と支払のシュミレーションを提示してくる所は相手を見て、判断するのは良い
です。でも大法螺を吹くけど目先の金が無いところとは絶対に取引をしてはい
けません。
次に1回でも支払遅延をお越した所には次回からは金額がいくらになっても
前払いでしか受けないようにします。
もちろんそうすれば大半のところと取引は無くなりますが、別に気にする必
要はありません。1回支払遅延を起こしたところは2回、3回と必ず同じ事を
します。
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〓〓読者からの感想等で印象深いものはありますか。
時々、『あなたはこう書いているが私はこう思う』といったご意見を頂くこと
があります。
そういう方に連絡をしてみるとものすごく色々と勉強されている方が多く、こ
ちらが逆に勉強させてもらうことがあります。それをきっかけに仲良くなった
りすることもあり、そういう時はうれしいですね。
〓〓メルマガ発行によって、栗本さんにとってすごく変わったことはどんなこ
とでしょう。
やはり人脈が広がったことです。講演などに行くと『メルマガ読んでますよ』
と声を掛けられることが増えました。こういうのは非常にうれしいです。
また同じようにメルマガを発行されている方との交流が増えました。やはり自
分の媒体を持つことって大切だなと思います。
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〜 栗本 唯 さん プロフィール 〜
職業は中小企業向けのコンサルティングです。
通常は事務所でクライアントさんの相談に乗ったり、資料を作ったりして
過ごす事が多いですが、個人的には出歩く方が好きです。
おかげさまで講演などに呼んでいただいてあちこちに出かける機会が増えました。
というのも私の趣味は旅行なんです。
学生のころは山登りとかをしていて、それ以外にも独身のころは今流行の
バックパッカーをやっていました。それで発展途上国を中心に27カ国を
旅しましたが、結婚して子供が出来てからはあまり旅行に行くことも
なくなりました。
その分、地方に出張に行ったら時間を見つけて名所旧跡を訪ねたり
美味しいものを食べるのがささやかな楽しみになっています。
あと、最近話題の北朝鮮に昔からはまっています。
サラリーマン時代に韓国との貿易を10年ほどやっていて、韓国には
50回くらい行ったことがあるんです。そうなると次は38度線の北側は
どうなっているんだ?と9年前に一度旅行したことがあります。
その時以来、テレビで北朝鮮の話題が出れば反応してしまいますね。
テレビに良く出てくる北朝鮮のテレビのアナウンサーの叫ぶような
独特の喋りを字幕なしでだいたい理解できるのがちょっとした自慢です。
家族は妻と娘二人の4人暮らしです。
全国主要書店で発売『もっと儲かりまっせ。』
http://www.uriage-z.com/book/index.html
〜 栗本 唯 さん 愛読メルマガ 〜
●未来の国の株式情報
http://www.mag2.com/m/0000098922.htm
金融系のメルマガです。発行者の高橋誠先生はスイスでの資産運用のコンサル
をされている方で、国際的な独自の金融情報は非常にためになります。
こんなこと、タダで公開しても良いのという内容ですので金融に関心のある方
はお勧めです。
●小心者の私ができた年収1千万円獲得法
http://www.mag2.com/m/0000107105.htm
発行者の木戸一敏さんは飛び込み営業をずっとやってきて、その中で営業必勝
法を編み出されてきたきた方です。現場たたき上げのノウハウは非常にわかり
やすくためになります。
●売るためのマーケティング心得
http://www.mag2.com/m/0000080567.htm
『通販勝ち組が教える売れるしくみはこうつくれ』の著者、岡崎太郎さんのメ
ルマガです。岡崎さんは通販業界で10年以上やってきた実績をお持ちの方で、
色々と勉強させて貰っています。
↑↑↑↑↑↑↑↑
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┃こちらの岡崎さん、オールアバウト記事にて今週出演予定です。┃
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ツワモノが続きます。
うーん、私は脳震盪、起こしそうになりました。今、明かされる岡崎さん
の秘話!!
↓見逃したくない方、ガイドメルマガにご登録を!
http://allabout.co.jp/career/net4biz/nlbn/NL000314/bnbody_1.htm
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《メルマガ最前線発行人のコメント》
栗本さんと同様に、前回ご出演の「たった1日で800万!楽して儲かる驚異の
FAXDM」発行者の金森さんも、広告出稿やプロモーションで劇的にメルマガの
読者数を伸ばしていく方法が有効と語っていた。
2回続けて、ウィークリーまぐまぐの『おすすめメルマガ』が勧められたので、
出稿しようか検討した発行者の方もいるかもしれない。
ウィークリーまぐまぐ、ビジネス版ならば、料金は25万円。
小さな組織にとっては大金。期待どおりの成果があれば、喜べる。逆に、がく
ぜんとする結果になることも。可能性としてはどちらもありえる。失敗は最小
限にしたいところ。
リスク回避のためには、ドーンとゆくまえに別の安価なもので、1読者獲得の
ためのコストや広告のキャッチコピーなど、効果測定を十分してから計画した
ほうがよいだろう。
例えば、2万円の広告を出して読者100人増の結果だとしたら、1読者獲得の
ためのコストは200円ということになる。200円が安いのか、高いのかは、発
行者が展開しているビジネスによっても異なってくる。
商材の単価やリピート性にも関連してくるだろう。
オンラインショップ等では、懸賞企画も読者増に有効な手段ときく。
<ご参考>
懸賞企画から見込み客獲得、メルマガ読者増そして売上につなげる
http://www.nk-club.com/sample/vol15.htm
一番コストがかからないのは、知人の発行するメルマガでおすすめしてもらう
こと。けれども、人脈を築くにも、やはりある程度の時間や手間はかかるもの
なのだ。
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中小企業のための儲かる仕組みの作り方
http://www.mag2.com/m/0000095352.htm
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ネット活用通信合冊版第2号を発行しました。
ネットのみにとどまらず、顧客獲得や販促について、基本的ルール
から顧客の欲求を起こさせる思考法まで、具体的に解説されていま
す。
会社を少ない投資で高収益体質へ改善、顧客との強い関係を築いて
ゆくためのよい羅針盤となってくれることと思います。
<主な内容>
・営業力をアップさせる販売パートナーとの関係構築
・自己プロデュース戦略として機能するコンサルタントサイト
・ビジネスビデオを制作、企業PRに活用する
・成長する会員制組織に運営ノウハウを学ぶ
・ Web制作、コンサルティング業の現在の動向、知恵に学ぶ
・今注目されるDM配布、訴求力を高めるために
・アクセス分析から売上アップを導くための視点
詳細はこちらをご覧ください。↓
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