┏━━━ 2003/06/04 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□ メ ル マ ガ マ ー ケ テ ィ ン グ 最 前 線
■◇■ 『 成 功 の 裏 側 を 探 る ! 』
□■□ 【効果的メルマガ活用のノウハウ、秘訣はここから学ぶ】
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┃ ◆━◇ 今回のご出演メルマガ ◇━◆
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┃ 〜 たった1日で800万!楽して儲かる驚異のFAXDM 〜
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●○● メルマガデータ ●○●
▼ タイトル :たった1日で800万!楽して儲かる驚異のFAXDM
▼ 発行者 :金森重樹 氏
▼ 創刊号発行年月 :2002年3月
▼ 配信頻度 :月1回
▼ 配信数合計 :約16500部 (2003年6月現在)
▼ 関連ウェブ :「金森合同法務事務所」
メルマガタイトルではFAXDMとなっているが、新規顧客開拓や販促で効果をあげ
るための各種の方法について、ノウハウを伝授してくれる。月1回の発行であ
るが、短期間でメルマガ読者を激増させている。
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■「たった1日で800万!楽して儲かる驚異のFAXDM」の発行者、
金森重樹 さんへのインタビュー■
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〓〓メルマガの中で、「メルマガ読者を増やすにはお金を捨てる勇気も必要」
と、有料広告への出稿をおすすめしていますね。金森さんが出稿された広告媒
体とその具体的な効果について、お教えいただけますか。
いろいろありますが、読者5000名以下しかいない方はまず下記の3つをするこ
とです。
1.Adwords広告とHPからのポップアップウインドウでの読者登録
2.SEOによるアクセスアップ
3.適切なキーワードの選択によるヤフーのディレクトリ登録
上記の最低限3点が出来た人が、次のステップとして媒体について、検討すべ
きです。これらは媒体の内容以前に、継続的に読者を獲得できる手法です。
ヤフーの登録をいまだに無料で試みてる人がいますが、どうかしてます。
アメリカのヤフーは、毎年勝手にカード課金してきますので、それから比べれ
ば日本は極楽です。
メルマガ読者を増やす目的は、リテンションマーケティング(顧客の囲いこみ
化)と継続的なアプローチをすることが目的です。だから、最終の収益を計算
しながら媒体選びをするべきです。
でも、その前に無コストで読者を増加させる方策があるわけですから、それを
利用しない手はありません。
ポップアップでHP来訪者を捕捉していく必要があります。購入しなかった客で
もメルマガに登録させることで、再アプローチが可能になります。
HP自体のアクセスアップにはAdwordsなどの広告が有効です。また、あなたの
ディレクトリのHP説明文を見なおしてみてください。
説明文はキーワードの集まりになってますか?
そのキーワードの設定は市場調査の結果からでてきたものですか?
それとも、あなたが勝手に思ってる思い込みですか?
市場を予測することは簡単です。僕のメルマガの読者ならわかりますよね(笑)
メルマガ読者を増加する前に、アクセスアップ対策を講じるべき。
また、読者数の規模にあわせて、それぞれ取るべき戦略は違います。
たとえば、部数が1000〜2000程度の方は、下記の1000円広告で相互紹介を積極
的に推進するのがよいです。新しくメルマガを発行するときにも利用できます。
http://pro.que.ne.jp/magzine/mag2/index.htm
基本的には、ここのサイトはメルマガの発行者が読んでいるので、1件相互紹
介が発生すれば、最低でも数十名は読者が獲得できる筈です。とすると、読者
獲得コストは30円程度に納まります。
5000人を超えてくると、特定のカテゴリでの相互紹介は相手捜しが難しくなっ
てくる。そうなったときにはじめて媒体での広告を検討したらよいです。
そのくらいになると、今度はメルマガ広告を掲載する側になるでしょうから、
広告収入を使って、広告を出せばいいわけです。
まぐまぐによるメルマガ読者10000人突破法は、平野さんが詳しいです。
http://www.sweet-cafe.jp/form/vtr05/formmail2/formmail.asp
媒体は、読者属性が多種多様なので、どれがいいとは一概に申し上げられませ
んが、トライアンドエラーでいろいろとためされてはどうでしょう。広告から
のあがりを使って、自分のできる範囲で少しずつやる分には出費もないでしょ
うし、いけると思った段階でおもいきって広告費を投じればいいですから。
このようにして、「種銭をころころと転がしていけば、大きなお金が生まれる」
でしょう。メルマガの読者も際限なく増えるでしょう。
そしたら、そこから少しだけ生活のための分け前をいただけばいいわけです。
お金がまわるサイクルを壊してはいけません。
〓〓その他、有料広告以外では、どんなものが読者増加につながりましたか。
有料広告以外では、『まぐまぐ読者さんの本棚』に掲載されたときに相当数増
加してます。
http://www.mag2.com/wmag/hondana/
☆これは、聞かれたから一応答えましたが、偶然ですから、こういうのは当て
にしないほうがよいです。
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「たった1日で800万!楽して儲かる驚異のFAXDM」引用(1)
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●第2段階
要はメルマガ読者を無料で集めようとするから苦難の道を歩くわけでして、お
金を捨てる勇気を持てばいい訳です(このメルマガの初回でも書きましたよね)。
毎月広告費を15万円〜25万円程度投入すれば簡単にあつまるわけです。集まっ
た後は、その投入した広告費を有効に回収すべく商材を販売していくだけです。
リピーターをつくってじょじょに見込み客を顧客にかえていきます。
広告費を惜しんで時間をかけて集めるほうが効率が悪く、よっぽどコストが掛
かります。(広告にお金を捨てる勇気のない方は自営業は向きませんから以下
の内容は読んでも意味がありません。)
たとえば、メルマガランキングの広告は1000円から可能です。
対費用効果を測定しながら、広告をがんがん出していきます(といっても1件
数千円程度ですが)。
ランキングのPR欄で直接HPのURLを紹介してもいいですが、『相互広告しません
か』と呼びかけるほうがより効率的です。このランキングサイトを常時みてい
るのは基本的にはメルマガの発行者ですので。
http://pro.que.ne.jp/magzine/mag2/AD/
<中略>
B2Bのメルマガでしたら、まぐまぐのビジネス版に出すと、1,725,000人の読者
に25万円(1人あたり10銭)で告知が可能です。
http://www.magclick.com/plan.html
B2Bは基本的には、商材もB2Cに比べて高額の場合が多いですから、通常は月額
25万円を投入しても十分に回収できる筈です。
場合によっては、初回から利益とコストが均衡するのではないでしょうか?
あとは、いつものように1人あたり顧客獲得コストを計算しながら、媒体を変
えていけばいいだけですよね。
【基本的な考え方】
だらだらと読者を集めていてはかえって高くつく
ザイオンス効果を使って、リピーターを作り広告費を回収する
顧客獲得コストを測定しながら媒体をコントロールしていく
ネットだからといって無料で読者があつまると考えるのは間違い
毎月これくらい突っ込んで1万人行かない方がいらっしゃいましたらご相談く
ださい。
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〓〓メルマガの広告にたくさん投資して部数を増やせないとしたら、どんなこ
とを改善したらよいと思われますか。
読者が増えない方は、メルマガの読者を集める仕組みを構築していないという
ことです。
たとえば、メルマガで自分の商材を販売して、その利益をメルマガに再投資し
ていく仕組みが上手につくれていないと読者は伸びません。
極端にいえば、そこそこの内容のメルマガでも仕組みさえできていれば、継続
的に読者は増えます。
冒頭での回答に加えて、たとえばメルマガで自分のコンテンツを販売して(基
本的には本やビデオは粗利益90%以上の世界ですから)その利益でメルマガ広
告を出し、その読者増加分がまたコンテンツを購入するという仕組みを作り上
げなければ、読者が増えつづける水準までは到達できません。
コンテンツとは別に、本業で稼げばいいわけだから、コンテンツの利益を全額
メルマガに投資しても痛くも痒くもないでしょ。
メルマガ発行→コンテンツ販売→メルマガ広告→読者増加→(最初に戻る)
〓〓FAXDMセミナービデオを販売されていますが、これまでの販売件数をお教え
いただけますか。また、ネットを介して受注したものは全体の何割くらいにな
りますでしょう。
『FAXを現金自動引出機に変える方法』
http://www.ad.il24.net/~gyosei/vtr.html
平均して月間50本です。
ネットがほぼ100%です。これを軍資金にして、広告を打つわけです。
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「たった1日で800万!楽して儲かる驚異のFAXDM」引用(2)
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【スプリットラン】
以前(2002年9月4日)のメルマガで、コントロールの話をしました。
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000086027
(今回から読み始めた方は是非一度バックナンバーをご参照されることをお勧
めします)
まだ読んでない方のために簡単に内容の概略を説明しますと、
FAXDMでもチラシでも原稿を作成するときにどのような原稿を作ればいい
のかは、勘や推測に頼るのではなく実際にそのFAXDMなり、チラシなりを
一定数配布してみて、テストマーケティングによって市場に聞くのが一番確実
です。
オファーテスト、クリエイティブテストを2パターンずつ用意して、4つの組み
合わせをつくってテストマーケティングをすると適切なオファーとクリエイテ
ィブなりが発見できます。
それをコントロール(照査基準)としながら、原稿に修正を加えて、より反応
率の高い原稿を作成していくテストマーケティングを繰り返すことにより適切
な原稿は発見できるという話でした。
9月号では、最善の原稿作成し、それをベースにして原稿を改良していくことに
力点を置いてご説明したのですが、そのコントロールの考えのベースになるの
がスプリットランという手法です。
4つの組み合わせはスプリットランを同時に2つ行ったものでした。
スプリットランとはA/Bスプリットとも呼ばれますが、たとえば2種類のオフ
ァーでチラシを作成しようと考えていたとします。
Aパターンは無料サンプル進呈、Bパターンは1000円おためしセットというオ
ファーです。
その場合に、どちらの原稿でチラシを作成しようかと考えること自体間違いで
す。
どちらでも作成するべきなのです。
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〓〓発行頻度は月1回のペースでされていますね。ビジネスへのメリットと発
行の手間のバランスからの観点でみて、現在のペースは最適でしょうか。
メルマガは良き仲間づくりのためにやってます。自分のメディアをもって、い
ろいろな方と商売のし掛けをするのは楽しいことです。メルマガで稼ぐ気がな
いので、月1回で精一杯です。
とりあえず、毎月1回を続けて、まぐまぐのビジネス部門でTOP10入りする段階
で、出版しようかと思ってます。
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〜 金森重樹さん プロフィール 〜
相続・離婚の全国チェーンの会長をやっております。
http://www.souzoku.jp
http://www.rikonnet.jp
最近、資本金1円株式会社の設立はじめました。
http://www.1-yen.jp
土日も含め毎日、だいたい深夜2時頃までネットでの業務におわれてます。
相続月間150件、離婚月間450件の有料相談がきますので、最近はとてもFAXDM
までやって自分を苦しめる気になりません。メルマガはFAXDMがテーマなんで
すけどね(笑)
それ以外は、顧問先まわりなどやってます。
7月5日にダイヤモンド社さんから、特定調停の法律書がでます。
下記のメルマガは弟にやらせてるものですが、
借金関係のカテゴリでトップです(読者6500人)。
これを、出版するわけです。
自己破産せずに借金620万円を返す方法
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000083977
今回はこれを使ったバイブル商法でのマーケティング実験を、少しやってみよ
うと思ってます。
六本木で女房と2人ぐらしです。
家のことが何もできず、役に立たないので僕の世話を有料化すると脅されてま
す(笑)。
楽しみは、毎週末に近所の焼肉屋に夫婦で行くことです。
〜 金森重樹さんの愛読メルマガ 〜
●会社を辞めずに億万長者!米国発「情報起業家」入門
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000108031
●借りるぞ 銀行融資!
http://www.mag2.com/m/0000106006.htm
●間違いだらけのマーケティング サルでも儲かる新法則
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000108039
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《メルマガ最前線発行人のコメント》
金森さんは、メルマガ読者を増やす方法について、メルマガの内容より、まず
増やすための仕組みを作ることをすすめている。どのようにしたら増えるのか
が、とてもわかりやすい。「これだったら、自分にもすぐできそうだ」と感じ
た人も多いと思う。
そして、お金をかけて広告を打つ。このように「種銭をころころと転がしてい
けば、大きなお金が生まれる」。知恵もお金も両方使えば、凡人にも道がある
のだとわからせてくれる。
最近、ビジネス系のメルマガの広告に、無料メルマガの告知をよくみかける。
広告の文章も好奇心がわいてくるようなうまい表現で、私もついつい購読登録
してしまったということがときどきある。
「メルマガ読者を増やしたかったら、金を捨てる勇気をもて」
これから流行る新コンセプトのようだ。
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たった1日で800万!楽して儲かる驚異のFAXDM
http://www.mag2.com/m/0000086027.htm
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