┏━━ 2003/04/17 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□  メ ル マ ガ マ ー ケ テ ィ ン グ 最 前 線
■◇■     『 成 功 の 裏 側 を 探 る ! 』
□■□ 【効果的メルマガ活用のノウハウ、秘訣はここから学ぶ】
 ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.48 ━
 ┃     ◆━◇ 今回のご出演メルマガ ◇━◆
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 ┃       〜 地球探検隊メルマガ 〜
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        ●○● メルマガデータ ●○●

▼ タイトル     :地球探検隊メルマガ
▼ 発行者      :中村 伸一 氏
▼ 創刊号発行年月  :2001年5月
▼ 配信頻度     :ほぼ隔週(不定期)
▼ 配信数合計    :5,954部 (2003年4月現在)
▼ 関連ウェブ    :「地球探検隊」
            http://www.expl.co.jp/


世界各国のツアーを手配する旅行会社が発行するメルマガ。旬の体
験談、旅のお勧めサイトなどを紹介。 忙しくて旅行に行けない人
も、これを読むことで旅を体験した気分になれる。

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■「地球探検隊メルマガ」の発行者、
                 中村 伸一 さんへのインタビュー■
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〓〓地球探検隊メルマガの制作について、コンセプトはありますか。

「温度のある」「旅に出たくなる」の二つが、大きながコンセプトです。
ネットで不足がちな、温度や人間っぽさを全面に出して、「読者が元気になる、
日本が元気になる」メルマガを目指しています。

そして参加隊員の声を取り入れて、この旅の価値を伝え、旅へのモチベーショ
ンを、もう一段引き上げたいですね。


〓〓ツアー体験談、活動の報告が多くを占めていますね。読者はどのような方
が多いのでしょう。

当社の取り扱うツアーに興味があって問い合わせた方。そしてツアーに参加し
た隊員ですね。住所、名前、生年月日などのわかるID登録者がほとんどです。

「まぐまぐ」や「melma」と、メルマガ配信サービスを通しての読者もいます
が、全体から見れば、顔の全く見えていない読者は少数で、読者が誰なのか、
ある程度顔が見えていることが、当社の大きな強みだと思います。


〓〓旅行会社としてのメルマガの発行は、競合との差別化において優位性があ
りますか。

もともと当社で取り扱っているツアーは、海外で企画、運営されたものですの
で、差別化できる商品力は十分にあります。

ただ、商品以上に、当社のこだわり、企業理念やビジョンをより知ってもらい、
ファンになってもらうためのツールとして、メルマガが機能していると思いま
す。

東京をはじめ、全国で開催する交流会と、メルマガを併用することによって、
その帰属意識はさらに高くなって、親密度が増し、顧客化に繋がっています。
メルマガを発行することで顧客との距離感は、かなり短くなっていると思い
ます。

今、2年間続けて一番「良かった!」と感じるのは、読者との信頼関係が構築
できていると実感できる点です。

たとえば、地方で交流会をやったとき、初めて会う隊員も、初めてと感じさせ
ない温かいムードは本当に嬉しいですね。「やっとホンモノに会えた!!」
って喜ぶ隊員もいます。これはメルマガのおかげです。


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「地球探検隊メルマガ」
    〜 隊長からのメッセージ: チャレンジしてますか? 〜 の引用
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「もっとも高く飛ぶカモメはもっとも遠くを見通す」
         (リチャード・バック著『かもめのジョナサン』より)

皆さん こんにちは! 「地球探検隊」隊長の中村です。
先日、大人の修学旅行「オーロラをみながら星野道夫を語る会」にお一人で参加
された、50代の佐野千栄子さん(隊員#25803 福井県)から、体験談をいただき
ました。

『海外旅行は何度か経験していますが、今回のような旅行は初めて。我ながらよ
く参加したものだ、と自分の行動力に驚いています。

子供と同世代の若い人達に混じっての参加でしたが、仲間に恵まれ、歳を忘れて、
いろんなことにチャレンジしました。食後のひととき、数々のトッレクアメリカ
ツアーに参加した人達の体験談や、チャレンジしうる楽しさを聞きながら、若い
頃にこのような旅ができたら私の人生違っただろうな、と羨ましく思いました。

今回、若い人たちに教わりました。チャレンジするのに歳は関係ない、やる気を
無くした時こそ歳をとるのだと。本当にそう思います。』

全文は → http://www.expl.co.jp/etc/kikaku/au/02/au02r3.html


私が何のために、この旅を紹介しているのか?何のために、この仕事を20年続け
ているのか?その答えが、佐野さんの手紙から得られました。気づきを与えてく
れた佐野さん、ありがとうございます。

私達が提案する「大人の修学旅行」シリーズでは、以下の3つのコンセプトを持
たせています。

1.「一人で参加して楽しめる旅」
2.「自主性・主体性がもてる旅」
3.「仲間と一緒に創りあげる旅」

今、我が家では、妻のバースデープレゼントとして購入したミシンが、フル稼働
しています。来週、幼稚園の入園式を迎える娘のために、お弁当入れなどの袋が、
山のように用意されています。妻は手作りすること自体を楽しんでいるようです。

この「手作りする感覚」を楽しむ事。これは「大人の修学旅行」にも当てはまり
ます。

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〓〓メルマガ発行からのビジネスの利点は?

メルマガ読者を含めて、当社への登録隊員が現在、17,000人います。
登録隊員が10,000人あたりまでは、DMを発送していました。
登録人数が増えるに連れ、だんだんコストが嵩むようになりましたが、隊員た
ちとの唯一の絆でしたので、やめるにやめられない。

12,000人になった時点で、メルマガ登録を呼びかけるDM最終号を発行して、メ
ールマガジンに切り替えました。コストをかけずに隊員との絆をつなぎ止める
ことに成功しました。

交流会などのイベント、新たな企画の旅も、今はメールマガジンのみで告知、
集客できています。隊員たちが「あそこのメルマガ読んでみてよ!」と紹介す
るクチコミ・ツールとしても役立っているようです。


〓〓メルマガを読まれてツアーに参加する人々は月間でどのくらいいますか?

最近の問い合わせ者の、ほとんどがネット経由です。具体的な数字は申し上げ
られませんが、参加者の90%以上はメールマガジン読者になっています。

必然的にメルマガを読んで、旅へのモチベーションを高め参加している方も多
いと思います。


〓〓メルマガ発行で苦労することはありますか。

メールマガジンの発行頻度を上げることが物理的にできないため、現在は、だ
いたい2週に1度発行しています。そうすると、贅沢な悩みかもしれませんが、
掲載したいネタだらけで、何を載せて何を載せないか?
毎回その取捨選択が大変です。

それに熱いメールマガジンにしているせいか、毎回沢山の熱い反響を読者から
いただくのですが、なかなかすべてに返信ができないことです。


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〜 中村 伸一 さん プロフィール 〜

1961年東京生まれ、41歳。
国際体験プログラム代行会社を経て、1996年に独立。
(株)エクスプローラを設立。「地球探検隊」のブランド名で、世界各国の多
国籍ツアーを提供している。現在までに40カ国以上を訪れ、旅好き、人好きの
「地球探検隊」隊長。

「世界を遊び場に、仲間をつくろう」がモットー。最近は隊員と一緒に考え、
隊員と一緒に旅を創ることに夢中。2001年「世界の仲間と旅する本。」監修。
妻一人、娘二人。

趣味は隊員と遊ぶこと。家族と遊ぶこと。
先月からネット上に「隊長つれづれ日記」も公開しています。


〜 中村 伸一 さん の愛読メルマガ 〜

●武沢信行さんの「がんばれ社長!今日のポイント」
http://www.mag2.com/m/0000041796.htm

●栢野克己さんの「狂人バカ社長の独立起業&販促成功事例100連発!」
http://www.mag2.com/m/0000099898.htm

●わらし仙人の「超発想のビジネス書籍コンテンツ速報!」
http://www.mag2.com/m/0000101522.htm

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《メルマガ最前線発行人のコメント》

最近、私は仕事のテーマ等もあり、紙媒体DMの販促について情報
収集したり、その効果について検討していたりしていた。

ネットだけでなく、アナログでの手法も取り入れて成果をあげるこ
とをめざそうというもの。

これとは逆に中村さんは、登録隊員へのDMの発送をメルマガに切
り替えることで、コスト削減に成功。ツアー参加者の90%以上が、
メールマガジン読者と、アナログからネットへの転換の効果を語る。

このことから、登録者や会員へ、「定期的」に「無料」で送られる
販促物については、紙媒体よりも、メルマガのほうが適しているこ
とがわかる。

DMはクローズドメディアであるけれども、メルマガにすれば、バ
ックナンバー等も広くネットで公開できる利点がある。

一方、新規顧客開拓やネットが浸透していない業種については、ネ
ットだけでなく紙媒体も利用したほうが、高いレスポンスを獲得で
きるといえるだろう。

今後は紙DMからメルマガへの切り替えが、あらゆるところで進ん
でゆくのだろうけれど、メルマガでは「個」をうまく演出してゆく
スキルが求められる。

これまでのDM作成とは異なる切り口や視点が必要になってくる。

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地球探検隊メルマガ
http://www.expl.co.jp/mm/index.html
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■ネットで高いレスポンスを獲得するには、「経験則」が重要です
が、それを得るには検証のための時間、手間がかかります。成功者
のノウハウから着実に実践できるコツを得てゆくのが早道です。

ネット活用倶楽部の会員の方々が真剣に勉強されています。

ネット活用通信、最近のバックナンバーは、

  ・イベント活動で顧客を育成する
  ・今注目されるDM配布、訴求力を高めるために
  ・懸賞企画から見込み客獲得、売上につなげる
  ・アクセス分析から売上アップを導くための視点
  ・Web制作、コンサルティング業の現在の動向、知恵に学ぶ

集客、ネット販促のバイブル、ネット活用倶楽部
詳細はこちら→ http://www.nk-club.com/

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