鎖・梯子の連続する三峰山から、里山風景の惣久経路へ
三峰山−惣久経路(616m峰−415m峰)−煤ケ谷
2001年7月1日(日)




 大山・ネクタイ尾根(仮称)からの続きです。
 このページでは、三峰山から惣久経路を経て谷太郎林道までを紹介します。

 清川村地名抄によると、惣久経路は昔は生活路として歩かれていたようですが、現在使われている地図では無印となっています。したがってここでは、惣久経路については写真のみの紹介となります。詳しい内容を知りたい方は、s−ok宛にメールを下さい。できるだけ早く返事を差し上げます。


【登山日】 2001年7月1日(日)

【マップ】 昭文社エアリア 2000版
      25000図 大山 厚木

【行 程】 ☆三峰山〜惣久経路
       三峰山14:10…北峰取付14:30/14:40…惣久経路入口14:50…
       616m峰15:05/15:10…415m峰15:35/15:40…
       谷太郎林道16:00…煤ケ谷16:20

【メンバー】 単独




 14時10分、混雑する三峰山を素通りする。山頂から北峰の間も、ヤセ尾根・鎖場・梯子が連続している。北峰の下りも急な階段で滑りやすい。慎重に、慎重に・・・。

 北峰を下った平坦地に14時30分。大きなヤマ場は越えた。汗をたっぷりかいた。2本目のボトルも、もう半分近くが無くなっている。

 チョコを口にし10分ほど休んだら元気が出てきた。あとは惣久経路を下るだけだ。
1.北峰の急階段を下った平坦地


 14時40分出発。ゆるく上下する尾根に沿いながら10分ほど進めば惣久経路の入り口がある。入り口の笹がきれいに刈り払われている。



 すぐ近くに「三峰山 煤ケ谷」の道標もある。
2.惣久経路入り口はきれいに刈られていた


「清川村地名抄」には、”三峰山の西方を惣久山(カシボッコ)と呼び、その経路をソウキュウという”と書かれているが、踏み跡はその惣久山(?)の山腹を巻くように付けられている。2〜3カ所にザレているところもあるが、踏み跡はしっかりしている。


3.616m峰。標識も展望もないピーク 4.415m峰。立木に巻かれた赤テープが目印?


5.谷太郎林道が見えた


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 暑い一日でした。煤ケ谷の酒屋で買ったビールのうまかったこと!
 喉が乾いて厚木駅でもまた1本飲(や)ってしまいました。「汗が出る。だからビールは持っていかない」と決めた山行のはずだったのですが・・・。


今回のルートについて更に詳しく知りたい方は、次のページも参考になると思います。
・ネクタイ尾根→「大山・北尾根から唐沢峠へ」
・唐沢峠−三峰山稜線ルート→「三峰から唐沢峠へ」
・三峰山→「煤ケ谷〜三峰山〜広沢寺温泉」


一部改定:2001.10.30




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