| 南山〜長山(永峰) |
| 遊歩道入り口→(25)→東屋→(20)→南山→(25)→長山(永峰) |
| 追記:「山火事」(2001,4,21) |
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バス停・清正光入り口から徒歩10〜15分、服部牧場の少し手前に、南山遊歩道に向かう石段がある。 登山口に「熊出没、注意」の大看板があり、一瞬気を引き締める。 道は、雑木林からすぐに杉の植林帯に変わる。山腹を回り込むと、まもなく稜線に出る。要所要所にベンチがあり、疲れたら適度に休憩をとることもできる。 |
| 南山遊歩道入り口 |
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送電線鉄塔のすぐ先に東屋がある。 東方面が開け、南東方向には半原の町並み、北東方向には雨乞山から城山方面を見通すことができる。 遊歩道入り口からおよそ25分、一息入れるにはちょうどよい。 |
| 東屋から城山方面を見る。 |
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ベンチの置いてある小さなピークから少し下り、ロープのある急坂を登り返すと、右手に長竹方面に向かう遊歩道がある。 手入れの良かった遊歩道も、この辺りからは普通の登山道に変わる。 わずかな登りで南山頂上(544m)。 小さな広場の片隅に防火水槽がある。しかし、樹木におおわれて展望はない。 |
| 南山頂上。 |
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山頂近くの木立の間から、宮ケ瀬湖が見えた。 山に登って遠くまで見渡せた時は、やっぱり気持ち良い。 |
| 宮ケ瀬湖を見る。 |
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山頂から30mほどの急坂を下ると、そこから先、長山までは緩い登りが続くだけだ。 杉の木立、笹原…。鼻歌でも出てきそうな道だ。 笹原におおわれた小さなピークに道標がある。北に向かえば関方面。長山は西方向、少し荒れた感じの登山道の先だ。 |
| こんな道は、のんびりゆっくり歩きたい。 |
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杉の植林帯を緩く登れば長山の山頂(568.5m)だ。 山の神・祠付近は、どこがピークか分からないほど平坦地。 それでも杉木立の最も高い(と思われる)地点に、「長山(永峰)山頂」と書かれた木片が立てられていた。 |
| スラリと伸びた杉の木立に囲まれていた。 |
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祠の右手の藪を分け入ると突然辺りが開け、ロボット雨量計(?)があった。 展望の無いことが残念だが、杉に囲まれた広場には陽があたり、下草の緑が濃い。 この先、南方向に向かう登山道は、現在閉鎖されている。 鳥屋方面には、北方向に向かう登山道から入る。40分程度で宮之前・中開戸のバス停に着くはずだ。 |
| 山頂近くにロボット雨量計(?)がある。 |
| 登山日 1999年8月12日 記 2000年7月15日 |
| 山火事 ”2001年4月15日午後4時55分ごろ、津久井郡津久井町長竹の南山山頂付近で発生した山林火災は、16 日午後3時ごろ、民有林の杉林約7haを焼いて鎮火した。 (4/17 神奈川新聞より一部抜粋) ” 4月21日(土)、その山火事跡地に出かけてみた。 服部牧場側(韮尾根方面)から入ると、南山山頂手前200mほどから焼け跡があらわれ、山頂から無線中継所付近の尾根、また山頂から権現平(長山方面)に向かう800mほどの尾根の南側に無惨な焼け跡が残っていた。 |
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| 無線中継所付近までの尾根が見るも無惨 | 長山(568m峰)に続く尾根の南斜面 |
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| 「鼻歌でも出てきそう」と書いた尾根道だが… | 焼け跡の向こうの緑が悲しい・・・ |
| 追記 2001年4月21日 |