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原修一連合後援会新年の集い 1月16日(日)ホテル ザ・エルシイ 会場内に流れていたお囃子が一変して、マツケンサンバの曲にのって、原修一 先生ご登壇です。 開会の挨拶 天野宣雄大ケ谷戸地区後援会長 主催者挨拶 O連合後援会会長 「明けましておめでとうございます。慣例、恒例となりました連合後援会の新年会ですが、あいにくの天気にもかかわらず、大勢の皆様にお越しいただきましてありがとうございます。諸先生をはじめ、日頃よりひとかたならないご支援を頂いております後援者の方々に感謝申し上げます。 昨年は色々なことがありました。昨年一年間を表す言葉として選ばれたのが「災」でした。今年の暮れには「幸」とか「楽」が選ばれるようになればいいと思っているのは私だけではないと思います。 後援会というと選挙の時がピークで、後の年は手をこまねいている印象もありますが、実は地道な地固めをしている訳です。皆様ご存知の通り、原先生には修友会、泰和会、そして何よりの力になっています双葉会、そして19の地区後援会があり、先生を支えております。昨年は褒賞を受け、お祝いの会も滞り無く済ませることが出来ました。恵まれた環境のもと、後援会活動を行っております。 先日、原先生のホームページを見ました。「はらっぱ」と言う名前ですが、ご存知でしょうか。この地域には先生の子供の頃も無かったのではないでしょうか。何とも楽しい名前です。私は「おっぺす」とか言っていたと思います。 先日、ひとつ誉められたことがあります。挨拶が短くて良いと言うことでした。諸先生方、後援会の皆様と日本国民、世界の方々のご健勝を祈って挨拶と致します。」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ご来賓ご挨拶 田中和徳衆議院議員 自民党川崎市連会長 外務大臣政務官 「新年明けましておめでとうございます。恒例の会とは言え、後ろの方の人の顔がかすんでしまうほど、ご盛会です。原先生は市政の大黒柱、市連の運営も中心となっておられます。川崎市も130万の人口を抱え、多くの問題があります。政策面でも原先生が大きな力ですごい実績を残しておられます。それが川崎の発展に通じております。選対としても、小泉昭男先生の選挙も日本一の成績を達しられたのも、原先生のお力の賜でした。今後のますますのご活躍を願ってご挨拶とさせていただきます。」 田島信二神奈川県議会議員 川崎市連総務会長 「明けましておめでとうございます。連合後援会の皆様には日頃よりご支援、ご協力を頂きまして感謝しております。原先生のご出身は小杉でいらっしゃいますが、中原区全区にファンがいます。小杉の発展は成果が上がってきています。暮れからは実質先頭に立って、今、中心となっているのが原先生です。 新駅のこと、地下鉄にこと川崎市80年の歴史の中、今、中原が注目を浴びています。これからもご指導を頂きまして私も全力を注ぎたいと思っております。 県議会の方は治安の悪さが問題になっています。安心安全条例を考えて、警察、民間共に、通学路の安全に重点を置いております。お嫁さんはどうなんだと例年この会で聞かれますが、色気のあるピンクのネクタイで心の中は一段と躍っていると言うことでご勘弁願います。」 佐藤光一川崎市議会議員(多摩区) 川崎市連政務調査会長 「明けましておめでとうございます。私は原先生ご夫婦に仲人をお願いいたしまして、公私ともにご指導を頂いております。原先生は市連主催、各種団体のヒアリングなど田中会長のもと、筆頭副会長として、ご活躍です。議会でも重鎮でいらっしゃいます。原先生は議長経験者でも今まではなかったことですが、議会で質問されます。今までの議長経験者ではいらっしゃいませんでした。お手本となる先生の姿を見習っております。今後の後援会の発展を願っております。」 石田康博川崎市議会議員(宮前区) 川崎市連総務副会長 「連合後援会の新年会がこのようにご盛大に行われて、おめでとうございます。原先生のご指導には日ごろより感謝しております。議会での多くの発言、小杉地区再開発、消防団の経験を生かされた防災についてと、中原の地域だけでは なく、川崎のことをいつもいつも考えていらっしゃいます。会のますますのご発展と先生のご活躍を祈っております。」 川崎市連広報委員長で市議会議員川崎区選出の嶋崎嘉夫先生は、先ほど受付をなされて皆様によろしくお伝えするようにとのことでした。 ご登壇頂いた皆様 自民党川崎市連顧問 参議院議員 小林温先生代理の鈴木美香様 自民党川崎市連副会長 参議院議員 小泉昭男先生代理の小泉二郎様 川崎市連中原支部長 元川崎市議会議員 金子順一郎様 川崎市連事務局長 斉藤正彦様 元参議院議員 石渡清元様 ご登壇頂いた方を代表して、原先生のお兄さまである石渡清元元参議院議員 「新年明けましておめでとうございます。旧年中は後援会の皆様には大変お世話様になりました。お陰様で小泉昭男議員も全国最多得票を得ることができました。厚く御礼申し上げます。三位一体と申します。地方分権も確立される昨今、川崎市は大きく前進しています。中原は副都心として発展しています。民間の皆様で地域振興に力を注ごうではありませんか。原を大いに使い、提案をしていこうではありませんか。昨年から今年に掛けて、災害だらけの世の中でした。地球環境の変化でしょうか。備えは色々なことに気を付けることからでしょうか。無事に過ごすことができるように祈るばかりです。後援会におかれましては大きな飛躍ができますように祈念して新年のご挨拶とさせていただきます。」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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阿部孝夫川崎市長 「新年明けましておめでとうございます。会場あふれんばかりに一杯のお客様に驚くほどです。原先生は日頃から議会の中心として、今、自由民主党が第一党として議会を調整しておりますが、その中の中心中の中心としてご尽力いただいております。原先生がいなくては市政が動かないほどです。昨年以来、日本全国的ばかりでなく、世界中も災害の話しが一杯です。でも、川崎には、目立った台風も訪れませんでした。川崎市で選んだ10大ニュースも4つは明るいものでした。今年は成人式も快調でした。昨日は身体障害者の方の成人式で、皆様自立して生きようと言う強い意志が見られました。でも中には、頑張りたいけど、頑張り過ぎると疲れてしまうので、眠りたいと言っている子もおりました。今、市政は新しい総合計画に肉付けをしているところです。各区役所に分権することの実行には原先生のお力を大きくお借りしております。私も三年間市政運営を行ってきました。行財政計画の推進とともに、阿部の顔を見る度にお金が出ない話になると言われてきましたが、やるべきところ、出すべきと ころにはしっかりと出しておりますので、大丈夫です。中原区の新駅の問題も、JRと話し合いをしております。小杉地区一帯の再開発も順調に進んでおります。川崎の南部と北部の中心、東京と横浜を結ぶ中心として、これらの計画はこちらにいらっしゃる方々もお慶びのことと思います。みんなと力を合わせて再生し、持続力のある発展に努力していきたいと思います。原先生は藍綬褒章を受けられました。これは一段落したと言うことではなく、ますます活躍して欲しいと言うことです。これからも市政運営のお力を頂くことを願っております。」 矢沢博孝川崎市議会議員 川崎市連組織委員長 「明けましておめでとうございます。交通不便の北部に地下鉄、羽田第4滑走路を含めて、川崎の大きな仕事が待ち受けております。その中で、間違いのない決断をなさるのが原先生です。みんな一緒になって川崎を引っ張っていただきたいと思います。」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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新年の挨拶 原修一議員 「新年明けましておめでとうございます。皆様方が素晴らしい新年をご家族でお迎えになったことと存じます。今日は、新年の集いに何かとお忙しい中、こうして多くの皆様にご参加いただきありがとうございます。 又、市長をはじめ、国会、県会、同僚の議員からも暖かいお言葉を頂き、お忙しい中、本当に感謝申し上げます。旧年中は大変お世話になり、特にお話しがありましたように「藍綬褒章」と言うありがたい賞を頂き、又、大勢の皆様からも沢山のお祝いを頂きました。こうした賞を頂けるのも、こうした皆様のおかげであり、皆様に重ねて、感謝を申し上げながら更に今年も頑張っていく所存であります。どうか今年も引き続きよろしくお願いいたします。 さて、昨年は災いの年でありました。記録的な猛暑の中、多くの台風の接近、上陸による風水害、今日も募金をお願いしておりますが、新潟中越地震、暮れには、世界を震撼させました、スマトラ沖地震、大津波と多くの尊い人命が失われ、未だに行方が分からない方が沢山いる中、一日も早い復興と亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。こうしたことを振り返りますと、政治に携わる一人として、先ずは、市民の皆様方の生命、財産、安全を確保する、防火対策、地域の安全対策が第一義に考えなければならないと言うことであります。もし、あのような災害が、大都市に集中したらと思うと、我が川崎市に当てはめてみると、大変なことは想像されるわけであります。 災害に強い街づくり、災害に強い都市政策を一日も早く作り上げなければなりませんし、行政の対応も、限界もあります。市民の方々と協力しながら、自主防災組織、防災ネットワークと言うものを早急に構築しなければならないと、私も昨年12月の議会で声を大にして申し上げました。 私は年頭に当たり、皆様に、是非一緒に考えてもらいたいことを話したいと思います。それは日本はいよいよ先の見えにくい、人口の減少の時代に入り込んでくると言うことであります。政府の統計では、明治維新以来、右肩上がりで増えてきた人口が、今年、来年をピークに減少していくと言うことであります。 今、日本の人口は、約一億二千七百万人と言われており、今後、五十年後には、一億人を割ってしまうことであります。一年間に約六十万人が減っていくと言うことは、神奈川県で言えば、相模原市の人口が丸ごと無くなるくらい人口減少になります。人口減少の現象だけではなく、世界に事例のない少子高齢化社会に突入すると言うことであります。戦後、ベビーブームと言われた団塊の世代は、今、社会を支えている、いわゆる生産者年齢の層が、いよいよ退職、還暦を迎える訳でありまして、この結果、国の成長力、創造力が弱まり、経済成長も「ゼロ成長」に国力も衰退の瀬戸際に立たされると言うことであります。 ですから、国も地方も、こうした現状を市民にしっかり説明責任をし、今までの発想を変え仕組みを作り直し、住みやすい社会をどう創り出していくのかであります。私は、一人一人の付加価値を高めながら家庭が力を取り戻し、個人が公共的な役割に意味を見いだしていくことが必要であると考えます。又、教育面でも市民社会の力を高めて子供を型にはめず、自分で考え、責任を持って判断できる人材を育てなければならないと思うのであります。超少子高齢化社会と言う言葉は、皆様耳にしますが、その内容をしっかりみんなで取り込んでいかなければ本当に、国、地方は衰退してしまいます。こんなことにもしっかりと取り組んでいきたいと思います。 最後に武蔵小杉周辺の再開発であります。もうご案内の通り、再開発はスケジーウル通り進んでおり、だいたい先が見えてまいりました。昨年の我が党の代表質問でも、横須賀線の新駅も、市長から積極的な発言があり、今年の三月までにJRと契約、三年以内に工事着工したいとのことであり、再開発の弾みが更に出てまいりました。地下鉄も小杉駅にと言う話しもあります。川崎の南と北の中間点ですし、東京の渋谷と横浜を結ぶ中間点でもあります。まさに交通の結締点として、もう川崎の小杉でなく、首都圏の中で、どう川崎を位置づけしていくか多方面からも注目されております。期待が最高であり、地元の議員としても、頑張らなければならないスタートの年と受けとめております。 本日は誠にありがとうございました。」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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川崎リバティライオンズクラブ様、学校法人月影学園様、ホテルザ・エルシイ大谷忠司会長です。ありがとうございました。
祝電の披露 自由民主党総裁小泉純一郎内閣総理大臣 「『新しい日本、立党50周年新しい自民党』本年も原先生のご活躍により、新しい川崎が開けていくことをご祈念いたしますと共に、ご参会の党員、党友、後援会皆様方のご多幸をお祈り申し上げます。」 鏑木茂哉市議会議員 「新年明けましておめでとうございます。遅刻を致しまして申し訳ございません。原先生には多方面においてご指導を頂いております。今後とも川崎のため中原のためご尽力を頂いて、ご活躍されることを願っております。」 チャリティについてのご報告 例年ですとこの場で、毎年原修一チャリティゴルフ大会を催しまして、参加下さいました方々にお寄せいただきました、チャリティ基金を、福祉施設、団体及びボランティア団体に寄贈しております。昨年4月のチャリティ基金につきましては、6月19日、中原市民館にて、拉致被害者の横田さんご夫妻にご講演を頂き、当日お寄せいただいた基金と合わせて、拉致被害者の会に寄贈させていただきましたことをご報告申し上げます。チャリティ基金113000円、当日分247036円です。又、本日会場内で、新潟中越地震への救援募金をお願いしております。よろしくご協力下さいますようにお願い申し上げます。 なお、本年も4月21日(木)厚木国際CC西コースにて第22回大会を開催しますので多くの皆様方のご参加をお願い申し上げます。
締め 中原鳶工業組合 瀬戸康司組合長 役員の方々 閉会の言葉 小川春雄神地地区後援会長 |
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