ゼロから創る 自立都市かわさき > 宣言9.安心病院宣言

市立3病院を確実に存続!地域医療の連携で 待ち時間や搬送時間も短縮し、安心の医療に!
市立3病院は、川崎市の大事な財産であり、私たち市民の安心のよりどころですが、3病院とも赤字に転落し、厳しい状況を迎えています。地域医療の連携を強固にするとともに、さらなる病院改革で経営基盤を整え、患者当たりの看護師定数の要件なども緩和し、3病院すべてを確実に存続させます。NICU※を増床するとともに、南部小児医療センターを設置し、妊産婦・小児救急ストップをゼロにします。また、川崎市では、毎年3万5千人以上の人々ががんで亡くなっており、がん検診率を引き上げます。

→市立3病院の確実な存続を図ります。【すぐやります】

→救急搬送時間を短縮します。【2年以内】

→地域医療の連携を促進します。【すぐやります】

→南部小児医療センターを設置します。【2年以内】

→NICUを20床から26床に増床します。【3年以内】

→療養病床を増床します。【3年以内】

→がん検診率(10.3%)を50%にします。【すぐやります】

→新型インフルエンザ予防接種を無料にします。【すぐやります】

※NICU(Neonatal Intensive Care Unit):早産児や低出所体重児などを集中的に管理・治療する新生児特定集中治療室。


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