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私は長らく川崎市政の中に身を置き、いろいろ困難な局面にぶち当たりながら、信念である「全力投球」でぶつかって参りました。 今の政治状況は、先の総選挙の結果「政権交代」となったところですが、「選挙目線のマニフェスト」により、大切な市民目線が急激な政策変更によって失われ、今まで積み上げてきた努力の結晶が崩れようとする現状を見るに強い不信と不安を抱いています。 私は政党のパフォーマンスや政党間の争いを市政に持ち込まず、持ち込ませず、「市民本位」「市民主権」をモットーに市民の皆さまと「信頼の絆」を大切にする市政づくりが必要であると考えます。 私は川崎に生まれ育ち、そして働いて来ました。 この川崎の街に生活し、本当に「良かった」と思えるような街づくりをお年寄りから子どもたち、そしてこれから生まれてくる子どもたちのために、世代を越えて実現するべきであると考えます。 地方分権・地域主権の時代にあって、都市に自立が求められています。川崎の自立は財政面だけではありません。「行財政」を基盤として、「ひと」「まち」「みどり」にわたる12プラス1の宣言で、「自立都市かわさき」を実現し、日本の都市・世界の都市をリードします。 この川崎を「日本一輝く街」にするために。 |
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