ご都合だな 2001/11/27(火) 12:55
ちっ。やっぱり更新してしまった。「パブロフの犬」状態だな。

下記は本日のA新聞の論調である。

タリバンが去って平和が戻った。
女性差別も無くなって看護婦も病院に戻って働くようになった。
よかったよかった。


A新聞は空爆開始時に一貫して
下記の事を書きつづけた「最左翼」なのである。
・武力はやめて話し合いによる解決を望む
・報復には新たな報復を呼ぶ
・空爆により被害を受けるのは一般市民
・難民が急増する


今まで書きつづけた事を忘れたのか?
本日の記事「タリバンが去って平和となった」のは
A新聞が反対し続けた
武力報復による空爆→北部同盟の侵攻によるものだよな?
そのあたりのプロセスは見ないふりして結果だけ記事にする。
特にA新聞は自分達の出した記事に対して反省も訂正も行わない。
無責任極まりない。
そこらへんの無責任さ、厚顔無恥さは
昨日紹介したページに枚挙にいとまがない
あの新聞は「東スポ」くらいの感覚で眺めた方がいいかもしれない。

ちなみに、Webmasterはアメリカに同調するつもりは無い。
逆に
「相変わらず被害者面して戦争おっぱじめるのが巧いなコノヤロー」
と思っている。

舌の根も乾かぬうちに 2001/11/27(火) 00:37
舌の根も乾かぬうちに更新です。
今夜は仕事が終わらないし、寒くて帰るのがカッタルイので
ホテル・レンテックにお泊り。
Tシャツとパンツと靴下と歯ブラシ、朝夕の食事を買い込んで
ホテル・レンテックの給湯室で洗髪、洗顔、洗ワキの下、洗足。
今夜はそろそろ寝ます。明日朝早起きしてシステムに戻って仕事しよ。
おやすみなさ〜い。明日(厳密に言うと今日)の昼の更新は無理でしょう。

不定期更新となりそうです。 2001/11/26(月) 12:06
近頃、毎日下記ページを読んでいる。
Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
「既刊検索・ガイド」から「発行順リスト」の1号から順に読んでいる。
4年前から毎週追加されており、既に200号を越えている。
昼休みに読むのだが、中身が濃く、一日3号読むのがやっと。なかなか進まない。
これをよく読んで考えて欲しい。
何が正しく、何が間違っているか。
通常の判断力があれば証拠のはっきりしたこちらの主張がより真実性があると
結論つけざるを得ないだろう。
我々は間違えた歴史を学んでいたのだ。いや、学ばされたのだ。

先人達の日本人の「日本」を想い、慕う無私の行動に心打たれ、
昼休みに涙しそうになった事は幾度かある。


さて、元々不定期更新のつもりだったこの日記だが、
Webmasterが休みや外出等、都合の悪い時以外は
できるだけ毎日更新を続けていた。
しかし、今週からレンテック全社1400台弱のPCを
Winsows2000に変更する作業が始まり、
昼休みの余裕がなくなってくる可能性が高い。
一度サボるとずっとサボりつづけそうなので更新を続けてきたが、
そろそろ本格的に(?)不定期更新とさせていただく。
代わりにといっては何だが、
上記「国際派日本人養成講座」を読んでいて欲しい。
余裕あるときは何か書くと思うが、ご了承いただきたい。

外出中・・ 2001/11/21(水) 12:07
昼休み現在、外出中なので今日は日記お休み。
明日は田口会社お休み。
カミさんの実家に行ってきます。

大和撫子はまだ健在!? 2001/11/20(火) 12:48
死語となりつつある大和撫子。
しかし、(シモなネタで悪いが)
女子トイレ内で日本の大和撫子精神はまだ生き続いていると
Webmasterは考える。

トイレで放尿、脱糞する際に水を流し、その音で便の音を消す。
外人では全く発想外の行為。
近頃のトイレでは音だけ出す便器まであるという。
外人は日本のトイレでそのボタンを押して
「バジャー」という音にびっくりするという。
一体、これは何なんだ?(Oh! What's this!?)と。

そこはかとない日本女性の羞恥心。
Webmasterはそこに大和撫子の片鱗を垣間見える事が出来る。
(もちろん、実際に現場を垣間見た事はありませんよ!!)
外人には理解できないはずだ。
「皆、便をしているのはわかっているのに、なぜその音を隠すのだ?」と。
文化の違いなのだ。大和撫子たる所以なのだ。
我々の常識が彼らの非常識であり、逆もまたそうなのだ。

だが、日本でもそうではない人間もいる。
電車の中や道端でイチャついたり接吻している奴等。
死語になったが、ドあつかましい「オバタリアン」。
デカイ声で騒ぎ散らし、大口開けてバカ笑いするバカ女共。
ああいう羞恥心の無い女どもは
きっとトイレでプッとかブリブリとかジャーとかって
音を出しながら便しているに違いない。

一応、誤解の無いようにフォローするが、
Webmasterはス○トロの趣味はありません。
・・・失礼しました。

外国の人たちはプライバシーに関してはうるさいが、
こと便の時のプライバシーにはあまり関心が無いのだ。
NZのトイレに行って思った。
男子トイレは隣の人のナニを隠す板とか、便器の形をしていない。
何処のトイレでも隣の人のナニは丸見えなのだ。

もう一回謝る。シモなネタで申し訳ない!

電車トラブル 2001/11/19(月) 12:43
先日、
電車の運行に30分以上遅れが生じた時及び復旧した時に
iモードにメールを送付してもらうサービスを登録した。
中央線と山手線だけ登録したのだが、登録日からメールが来るわ来るわ。
こんなにしょっちゅう遅れているのかと驚く。
しかも1件の事故で事故速報メール、電車遅延メール、復旧メールと
刻々と様子を伝えてくれるのだが、少々ウザい。
幸いにもWebmasterのアドレスにはspamメールは一切届かないのだが、
近頃、このメールが受信件数のトップを飾っている。

三都主 2001/11/16(金) 12:54
ラモス、ロペスに続き、三都主が日本に帰化。
日本代表の左サイドMFは人材が犇めいている為、
「代表に入れるか?」「スーパーサブだろう」「監督は使うか?」
といった見出しが多い。
Webmasterはそういうサッカーのことよりも、
「日本に帰化」という事について考えさせられた。

彼らのように帰化した日本人はサッカーの為に帰化したのだろうか?
違うはずだ。
祖国を捨てるという事はとてつもない自己革命であり、
よほどの決心がないと実行できない。本人にとって、一生の問題なのである。
サッカーの選手生命は短い。
30代後半にもなれば一流でのプレーは望めないし40歳で現役はほぼムリ。
日本人になれば、引退したからって元の国籍に簡単に戻れるわけがない。
引退後、どういう仕事をするか、不明である。
それでも日本人になったって事はそれだけ日本が好きになったって事よ。
単に「好き」では言い表せないくらい。
「フィーリングがマッチした」と言えばよかろうか。
治安の良さとか賃金の高さといったハード面だけでなく、
国民性といったソフト面まで総合的に判断した結果、
「俺は日本人になりたい」
と思ったに違いない。

色々な問題を抱えたわが国ではあるが、自信を持っていい。
日本は素晴らしい国なのだ。

逆に外国でプレーするサッカー選手(中田、小野に限らず)
がその国の人になりたいと思うだろうか?

アメリカ人もそういう考えは希薄である。
あれほど日本になじんだクロマティなんかも、結局アメリカ人だもんなぁ。
スポーツ選手で帰化する日本人は相撲とサッカーがほとんどだな。
ジーコとかリティはそういう考えはないのだろうか?

新しい祖国と捨てた故国。
一体どういう思いなのだろうか・・。

いずれにしても、彼の活躍を願う。
改めて、ようこそ日本へ。

天体ショー 2001/11/15(木) 12:54
宴会部掲示板にしし座流星群と
三都主のネタを先に書かれて悔しいWebmasterです。
しかし、めげずに流星群に関しての情報を載せておく。

●夏に見られる流星群はペルセウス座流星群で、
 この流星群が見られる期間は
 7月20日から8月20日までの1か月、
 そのピークは8月12日前後、ちょうどお盆の頃にあたる。

●しし座流星群は、
 11月15日から22日にかけて現れる。
 ピーク時には1時間あたり1万個以上の流星が見られると
 予想されている。

●その次にやってくるのはふたご座流星群である。
 期間は12月7日から18日で、
 そのピークは14日頃。
 今年は月の光に邪魔されることなく最良の条件で見ることができ、
 見られる流星の数は流星群の中でも多いものだ。

●そして、元日1月1日から6日には、
 りゅう座イオタ流星群が出現する。

上にあげた流星群の見られる時期やピークは毎年ほぼ同じ時期になる。

澄んだ空気の下、
のんびりと夜空を見上げて流星を眺めるのも乙なものである。

suica 2001/11/14(水) 12:44
使えない入札記録付き自動改札機、ピーク時に混雑させるエスカレーターに続き、
またしてもJRは変なものに投資した。
それがsuica。
「suicaとは?」というページがあるが、ナローバンドユーザの事を
考慮していない画像だらけの説明ページなのでリンクは控えた。
読み書き可能なIDカードで直接カードに触れなくても認識できるので
パスケースから出さなくても改札を通過可能。
先に入金し、その情報をカードに書き込み、
乗り越しは改札機で自動で計算し、金額を引いてくれるそうだ。
切符や定期券の機械詰まりが無くなり、乗り越し時の清算機に並ばなくても済む。

JRとしては入札記録付き自動改札機の失敗を
このsuicaで取り戻そうとしているようだ。
大量のキセルを減らす事により投資分は回収できると皮算しているか。

suicaは普通のユーザにとっていいことだらけのようだが、
Webmasterのように、2枚定期を持っている人間にとっては全く意味がない。
まぁ、こちらがマイノリティーだからいいのかもしれないけどね。
もし、Webmasterが1枚定期だったら、一回suicaを使うかも知れない。

ただ、「定期入れにいれたまま」は余計だ。
開発コストが結構違うはずだ。
定期入れから出したり入れたりする事を
苦にする通勤、通学のユーザはどれほどいるのだろう?

ネット検索はこれかな? 2001/11/13(火) 12:27
Webで調べものをするときに必ずと言っていいほど使用する検索サイト。
何も知らないWeb初心者の頃のWebmasterはyahoo!を使用していた。
じきにyahoo!で物足りなくなり、infoseekがスタンダードになった。
しばらくinfoseek派(イスラムの宗派みたいだが・・)だったが、
気に入らない点もあった。
大雑把な検索をするとたくさんヒットしすぎて
自分の求めるサイトになかなかたどり着けなかった。
しかし、最近googleという検索サイトを知り、
すっかりWebmasterはこちらを使うようになった。
こいつは秀逸だ。
基本はロボット検索だが、ページランクというシステムを使用しており、
そのページへのリンク数等から重要性の高いサイトを判断して、
その順番に検索結果を表示してくれる。
検索結果上位を見れば、大抵目的のサイトにたどりつける。
残念ながら、現在「田口家」で検索してもこのページは表示されない。
登録したので後日表示される・・かも。
また、Google Toolbar 日本語版なるものがあり、
これをインストールするとブラウザーに検索用ツールバーが追加される。
これにより、いちいちgoogleのページに行かずにいつでもgoogleにて検索可能となる。
これを使うと他の検索サイトは不要となりつつある。
そのうち、Webmasterの「お気に入り」から検索サイトが消えるかもしれない。

改めて・新聞はそうなるよなぁ。 2001/11/12(月) 12:41
WebmasterがとっているSK新聞。
首都圏では来年4月から夕刊が廃止になり、朝刊だけになるそうだ。
SK新聞によると、朝刊は82万部にもかかわらず夕刊は26万部。
Webmasterも例に漏れず、夕刊はとっていない。
夜帰ってきてから夕刊は見ない。
夕刊はゴミになるだけで、紙の無駄なのだ。
それにもかかわらず、値段はセットと大差ないのが不満であった。
また、前日の朝から午後の間のニュースは夕刊に出る為、
朝刊にはほとんど載らない事も不満であった。
SK新聞は24時間編集の朝刊のみの新聞となる事で、
一日の流れが朝つかめる。
値段も¥2,950となり、Webmasterのニーズに合ってきた。
首都圏のサラリーマンは夕刊は読まないと言うか読めないよ。
現実的に。

何と! 2001/11/09(金) 12:07
昨日の日記、ネタの題名と内容が一致していない。
「新聞はそうなるよなぁ。 」ネタは来週月曜日に。

腑に落ちねぇ。 2001/11/09(金) 12:06
新NY市長にブルームバーグ氏が当選。
ブルームバーグと言えば金融関係を少しでも齧った人ならピンとくる。
この新市長は「その」ブルームバーグの創設者だそうだ。
金融の中心地たるNYらしい市長だが、
まず目下の問題、今後の復興に腕力を発揮する事を期待する。

我がグループ会社の健康保険組合で禁煙コンテストを開催するそうだ。
開催に関しての口上は下記の通り。

 たばこを吸っている為に肩身の狭い思いをしていませんか?
 健康に悪いし。ガンになるって脅される。
 食事に行っても狭い喫煙コーナー。
 喫煙できる場所も徐々に狭まっています。
 このコンテストは、職場における健康維持増進のため、
 禁煙対策・がん予防対策の推進を図り、
 あわせて、禁煙を希望する人へのサポートを目指しています。

おい、待てよ。その費用はどこから来るのだ?腑に落ちねぇな。
しかも目標達成者には¥15,000相当の景品を差し上げますだと?!
200名の定員で半数成功しても150万円相当だ。
しかし、長期的にはその金額を支払っても
健康保険組合としてはペイできると試算しているのだろう。
それ程喫煙というものは「医療コスト」がかかるのだ。
喫煙者からは「税金を払っているんだ文句あるか」という意見を聞くが、
Webmasterは文句がある。
その支払っている税金よりも病気の費用の方が高いのだ。
喫煙者の平均肺ガン−非喫煙者の平均肺ガンで
明らかに煙草が原因でガンになった人間の医療費。
さらに喫煙者の平均寿命−非喫煙者の平均寿命で
明らかに煙草が原因で平均寿命が短縮した事による
経済効果のロスを勘案するととても煙草の税金では賄いきれないのだ。
健康保険で負担を非喫煙者は負っているのだ。
これらの事をもっと国民に浸透させるべきであり、
喫煙者へのペナルティーを増やすべきなのだ。
生命保険、健康保険、年金。
全て将来へのリスク投資であり、
リスクが高い喫煙者には余分に支払う義務があると考える。
このままでは非喫煙者は腑に落ちないのだ。

アメリカやヨーロッパではこういったタバコの害が宣伝されて、
一般市民に浸透し、政府の増税等の政策によって
喫煙者がかなり減っている。
売れないタバコ業者はどこを目指すか?
アジア、アフリカに商品を売りつける。日本も例外ではない。

過去、中国でアヘンを強引に売りつけた国があったが、それと大差ない。
自分の国民は肺ガンになってもらっては困るが、
他国民は金払ってくれればガンになろうが気にしない
というのが欧米タバコ会社の思惑なのだ。腑に落ちねぇ。

日本では2〜3年前から煙草のCMを自主規制しているが、それだけ。
逆にドラマでの喫煙シーンが増えているそうだ。
煙草会社の広告資金がこちらに流してさりげないPRをしているのか。
政府はこれらの目に見えない経済効果の為にもっと煙草の害をアピールし、
欧米並みに増税するなどする事が国策の一つだと思うのだが。
外国煙草会社や国内の煙草農家の圧力により進みそうにない。
議員さん自身がスモーカーでは仕方ないか。

新聞はそうなるよなぁ。 2001/11/08(木) 12:11
長文のネタは明日まで延期。

メモリの暴落によりSDRAMのストレージというモノが発売された。
以前からWebmasterはOS肥大化によるPCの立ち上がりの遅さにイラつきを感じていた。
だからHDをストライピングしたのだ。
それでもいまやOSを立ち上げる時間はバカにならない。
電源入れてすぐ使えなければ家電とは言えない。
ずっと立ち上げっぱなしというのも電気の無駄だし。
OSをインストールしているストレージはHDでは遅いのではないか?
その疑問はずっと持っていた。いくら密度が上がってもHDでは限界がある。
停電時のバックアップという問題があり、
UPS必須のため、コストは高くなるが
PCでもこの技術、使えるようになる事を望む。

昨日のサッカー、埼玉のグラウンドキーパーはクビだ。
試合を台無しにしやがって。
国立や横浜国際のグラウンドキーパーと協力して芝の整備を望む。
本格的に冬に入るまで時間がない。
W杯は梅雨時の開催だぞ。

冬到来近し。 2001/11/07(水) 12:21
今日は寒いねぇ。空も冬の空。週末に灯油買い行ったもんなぁ。

様々な人間模様を見せてくれた今回のウィルス事件だった。
とりあえずこの件をネタにするのはそろそろ打ち切りとします。
最後に、Webmasterは部下の代わりに協力してくれる協力会社が数名いるが、
その協力会社君達は今回、頑張ってくれた。
また、右往左往する判断に対してフレキシブルに対応してくれた。
この場を借りて感謝する。

明日は長文予定。

人間模様 2001/11/06(火) 12:45
しばらくウィルス対応ネタ使わせてもらっている。
こういった非日常的事件が発生すると人間の性格がでる。
人間観察すると(余裕はそれほどなかったが)見ていて楽しかった(?)

自分の所は「早く対策を取ってくれ」と保身に走る。
剥き出しになったエゴ。皆、自分の事しか考えていない。

役員達は責任追及しようと始めるが、
ウィルスは発生からほとんど時間をおかずに侵入されたので
弊社担当の責任ではない。
ウィルスソフトの対応パターンが出る前の感染のため、
どうしようもなかったのだ。
ネットからの一般ユーザーからの注文受付メールでの感染なので
こういった便利の裏返しといえるリスクは仕方がない。
そんな事よりも現場の対策が至上命題だったのだ。

そのなかでWebmasterの上司はよくやっていた。
正確に情報収集しようという姿勢、的確な指示、
最後まで居つづける責任感。
Webmasterもかなり睡眠時間を削られたが、上司はそれ以上寝ていない。
責任者ってツライね。

逆にWebmasterの隣の部署(ユーザ対応のチーム)のバカ者が
ウィルス対応のため全ユーザ宛てに下記のようなメールを出した。

・駆除の対応方法はこのDBを見てください。
・対応後、拠点の責任者に連絡してください。
・拠点の責任者は対応結果をシステムの**に電話してください。

この結果、このようなことが起こった。

・画像(しかも大容量bmp!)付きのDBに見に行ってくれと
 1万人からいるグループ全ユーザにメールしたため、
 そのDBに(しかもWAN越え!で)アクセスが集中。
 DBと社内ネットワークの大混雑を招く。
 当然、繋がらないと苦情が相次ぐ。
 拠点のサーバにこの画像付きファイルを予め送信して
 LAN内で拠点毎のアクセス分散するのが当然だと思うのだが・・。

・拠点の責任者(200人以上いる)に「折り返し電話」をお願いしたため、
 弊社に電話が殺到。(上記苦情も拍車をかけた。)
 特に急ぐ要件でもないのに「電話で」お願いしたので
 システムの電話は「終了しました」というくだらん電話が鳴りっぱなし。
 隣の部署の担当者(3名)では当然、捌ききれず、
 Webmasterや他の駆除実行部隊が電話を取らざるを得なくなる。
 我々としては駆除作業を優先するにもかかわらず、
 この電話対応により作業が滞る。
 あまりにも電話が多いため、担当者に伝言メールをまとめて書く事になった。
 直接ユーザから担当者にメールすれば済む問題なのだ。

あのバカ者は自分がこうしたらこうなるという、想像力が欠如しているのだ。

ワレ、ウィルス撃退ニ成功セリ! 2001/11/05(月) 19:03
近頃、昼休みのUPは厳しくなっている。
「仁義無き抗生物質」作戦はひとまずの成功を収めた。
しかし、戦後復興と言うべき残処理がある。
所々壊されたサーバ上のexeファイルを復旧するのだ。
Windows2000化プロジェクトは大幅にスケジュールをずらす必要がある。
ある意味、助かったと言うべきか・・。

今回の事件で
(一部を除いて)それなりに優秀だと思われたわが社の社員だったが、
その考えは幻想だった事を思い知らされたことがある。

サーバ用のウィルスソフト導入の時である。
Webでウィルス及びソフトの情報は
そのソフトウェアのWebサイトを見ればちゃんと入っている。
ソフトウェアを導入しようとするなら
せめて基本の情報を事前入手するのはシステム部員として常識中の常識。
それすらできない連中がいっぱいいた。
これが情報システム部員なのかと悲しくなった。

このソフトウェアは
・ソフトウェア自体のバージョン
・ウィルスパターン番号
・検索用dllのバージョン
と3つがそれぞれあり、バラバラの番号となっている為、
サイトを調べもせずに人づてに情報を聞いて誤解した連中は
これらをごちゃ混ぜにして情報をタレ流した。
この風評被害は情報ウィルスとなって広がった。
基本となる情報を得ようとする姿勢がなく、
誰かのおんぶに抱っこになればいいという感じであり、
しかも聞きつけた情報を誤解し、嘘の情報として飛び交った。

おかげで、ありもしないバージョンのソフトを求められたり、
意識が統一されていないので何度も同じ事を別々の人から聞かれ、
同じ説明を何度も繰り返した。

また、最新のパターンファイルや検索dllはサイトからダウンロードすれば
入手できるのだが、それも知らず、
「Webmasterの所に行けばある」という情報だけ回って、
Webmasterの元に「パターンとdllファイルをくれ」と言いにくる
輩が後を絶たなかった。

こういう事柄はリトマス試験紙として
無知で非常識な輩の炙り出しに役にたち、今後の付き合い方を決めるのである。

日記どころでないのだが。 2001/11/02(金) 12:41
ウィルス対応で右往左往。
昨晩も2時半帰宅。
それでも立川支店で作業したから早く帰れたほうだ。
今夕から本格的駆除が開始される。
全拠点の全サーバに対して絨緞爆撃。
プロジェクト名は「仁義無き抗生物質」。(無論Webmasterが命名)
ルールに則りつつ、手段を選ばず駆除するのだ!
しかし、準備段階で様々な問題が・・
自分の体が3つは欲しい。