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8月23日:快晴・東京は暑い!! 2000/07/19(水) 12:37
11時前に目覚める。VTの整備をはじめる。チェーン張る。ブレーキのチェック。 パットが片減りして地金がローターを擦っている。こりゃダメダ。 キャリパーからしてグリス封入の稼動部が外にでており、錆びている。キャリパーとディスクとパット全部Assy交換だな。 7万円現状渡しで購入しただけの事はある。普通に走る分には気づかないけど、実はあちこちボロボロ。 とりあえず今日は藤原家に顔見せに行くか。 一人の卒業旅行は終わったが、卒業研究がまだ半分も終わっていない。メンバーは皆やる気無いしなぁ。(俺もやる気無し) 最後に 天気に恵まれなかったが、心に残る一人旅でした。 何にも束縛されずに自分の行きたいところに好きなだけ時間をかけて心のままに進む。 騎馬民族のDNAを感じる2週間でした。 総走行距離:5885km 総ガソリン量:235l 総燃料費:¥29,425 7月21日、免許が取れなかったらCB50Sで行くことも検討していたが、VTでよかった。 おわり。 |
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8月22日:曇り 盛岡周辺のみ雨 2000/07/19(水) 12:36
朝5時半頃目覚める。外は霧。朝露でテントは濡れている。 北海道来てテントが濡れていない日って結局1日か2日だったのでは? この時間に起きている人は少ないのでソっと出発。 7時頃長万部のコンビニでカップラーメン購入し休憩。 朝早いのでガソリンスタンドが開いていない。八雲くらいまで持ちそうだが、心細い。 するとガス欠寸前のVTZがやってきてすぐそこにあるガソリンスタンドは何時頃開くか俺に聞いてきた。 わかるわけないだろ?と思いながら「8時くらいじゃないですか」と答える。 八雲で予定通りガソリン補給。森町に向かう。名物「イカ飯」を買いに。 450円だが・・・・・・小さい。鶏卵より少し大きいくらいの大きさのイカが2個。 ご飯が詰まっているけど、食べ盛りの俺にはかなり物足りない。 8月9日には曇っていて見れなかった駒ヶ岳は今日も半分雲に隠されている。残念。 大沼越えると台風の後往復した赤松街道。フェリーターミナルに到着。 12:20青森行き(¥3,700)か13:50大間行き(¥2,100)の選択を迫られる。 野辺地までのカネ(ガソリン代含む)と時間を計算したところ、青森行きのほうが15分早いが、¥1,400高い計算だ。 それじゃぁ、大間行きでしょう。時間あるので絵葉書書いたり郵便局でカネ下ろしたり、洗車(初めて)したり。 パンとポテチ食べ、実家に電話。あっという間にテレホンカード残り料金が減っていく。ひとことふたことで切る。 高校野球がTVでやっている。何を間違えたか三重高校がベスト16だそうだ。 フェリーでプリッツ食べた後15分くらい仮眠。起きたらまた腹減った。緑のたぬき¥200購入。三重高は負けたそうだ。 3:30大間に到着。一応本州最北端に寄る。何も無い。盛岡あたりで一泊かなと考えながら出発。 4:30野辺地。ここからひたすらR4を南下。5:00十和田。二戸か三戸でガソリン補給し、休憩。 この辺りから雨が降ってきた。カッパ着用し、盛岡では本格的に降る。テントを諦め、走る続ける。 花巻辺りで雨やむ。一関でガソリン給油。夜10時。カッパ脱ぐ。鏡で顔見ると排ガスなどで真っ黒。 家まで走るかと考え始める。(無謀だ。) そうなるとペースはガンガン。100km程度のペース。郡山でガソリン補給。 この頃から疲労と眠気が襲ってくる。1:30前。 宇都宮辺りが疲れのピーク。何度もバイク止めて寝ようかと思ったが、朝になるとラッシュになることが予想された為、強行。 このまま100km+αペースで帰りたい。春日部でR4とお別れし、R16に。関東だよ。 大宮で早めの給油。17号で秋ヶ瀬橋方面で戻る。歩くと足がふらつく。眠気はマシになった。 午前5時、東大和のアパートに到着。結局寝ずに青森の先からここまで国道通って帰ってきた。若い。 記念に写真を撮り、カロリーメイトとHI−Cを腹に収めてぶっ倒れる。 約800kmを13時間半で走りきりました。(ちなみに行きは20時間かかった。) 室蘭のキャンプ場から1040km走行。 |
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8月21日:曇時々晴れ 2000/07/18(火) 12:33
疲れているのに夜11時頃まで近くのガキのせいで寝つけず。でも朝はいつものように6時起き。 今日は札幌ラーメン横丁に行くため、ゆっくり出発する予定だったので時間持て余す。 セブンで漫画購入して読む。9時出発。10時前に札幌に到着。 まず目指すは雪印パーラーのアイスクリーム:ロイヤルエクセレント。乳脂肪分16%。 札幌でしか食べれない¥330。甘め控えめでコクがある。高いだけにイけます。 有名な時計台に寄るが、時計台があるだけ。つまらない。そのまますぐそこにある大通り公園に行く。 焼とうもろこし買ってボーっとしながら食べる。たまにはゆっくりボーっとするのもいいもんだ。 名古屋のセントラルパークと雰囲気が似ている。タワーもあるし、公園の配置が。 鳩のフンが無いのとゴミが落ちていないところがサスガ名古屋と違うところだ。 11時。ラーメン横丁開店なので向かう。たくさんあって何処がおいしいかわからない。 適当に入り口から二軒目の「来々軒」に入る。味噌大盛¥800。 ふつうの味噌ラーメンなのに大きなチャーシュー3枚入っている。なかなかウマイ。 腹いっぱいで出発。R230を進むと右手に小高い山が見える。藻岩山だ。 有料だが頂上までバイクで行けるので登る。頂上は札幌の町が一望。夜に来たいところである。 大鶴義丹と中山美穂のドラマでここロケ地にしていた。(覚えている人いる?) 再びR230に戻り、定山渓を素通りし、中山峠を経由して洞爺湖につくが、ここも素通り。羊蹄山が綺麗だ。 道道5号に入り、オロフレ峠に。 眺めがいい峠らしいが、霧。カルルス温泉を過ぎると登別。大湯沼を見に行く。沼全体から湯気が。 地獄谷にもいくが、まぁ、こんなもんでしょって感じ。 2日以上風呂に入っていないので登別の温泉銭湯に向かうが、あぁ、定休日。アタマカユイ。 日帰りの温泉いれてくれーとそこらのホテル回るが、「泊り客じゃないと・・」とか2,000円とか安くても1,000。 頭きたので入らずに室蘭に向かう。室蘭はすぐ。 フェリーターミナルに行く。大間行きは廃止になっている!青森行きは一日たった二便。 それは許せるが、人と単車合わせて¥7,000だと!?函館−大間は¥2,000だぞ? 余計に走る分、ガソリン代かかるが、¥1,000程度だ。ウ〜ン高すぎる。諦めて函館に向かうことに決定。 カネかけずに時間かけます。しかたないので地球岬に寄るが、登別−室蘭とアタマきているのでどうも気分が・・。 とにかく銭湯探しだ。室蘭駅周辺にはないので東室蘭へ。時間も6時なのであせって探す。 道端のお姉さんに聞いて銭湯に到着。サッパリした! 本屋で地図を立ち読みし、キャンプ場探し出し、記憶を頼りに向かう。なんかヘンピな所にあるキャンプ場に到着7:30。 結局、今日も北海道でキャンプ。でも明日は間違い無く本州に戻ります。 340km走行。 |
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8月20日:雨後曇 2000/07/18(火) 12:33
朝、霧のみで雨が降っていないため、7時半にキャンプ場を後にする。一応カッパを着るが、正解。雨が降ってくる。 釧路湿原横断道路で市営湿原展望台へ向かう。この道路はダートでしかも雨が強まる。ビチョビチョで悲惨な状況。 湿原は綺麗だが、止まって見ている状態じゃない。寒い。 遊歩道も歩きたいが通過。横断道路から舗装された道道284号線で展望台へ。8:30到着。ちょうど開館時間である。 展示物を眺め、展望台にのぼるが、雨のため見とおしが良くない。 しかも湿原も開発されて牧場のようになっているところが目につく。 「釣キチ三平」のイトウ釣りでの原野をイメージしていたが、少しがっかり。 他にも2〜3の展望台があるが、行かなかった。 展望台下のレストランで寒さしのぎのため朝食をとる。トーストとスープだけで750円も取られた。 R38に入って釧路市には向かわず襟裳岬を目指す。R38から離れたところで雨がやむ。 R38は黄金道路といって道路作成に莫大なカネと人手がかかったそうだが、雨でそれどころじゃなかった。 12時半頃、襟裳岬に到着。HOTコーヒーとパンを買い、オミヤゲやの中のベンチで温まる。 休んだ後、岬に立つ。幸い霧も晴れ、眺めは上々。岬の端まで行ったが、そこまでは観光客が押し寄せずに落ち着ける。 岬の先の磯にはゼニガタアザラシが生息しているらしいが、双眼鏡が無ければ見えないようだ。 苫小牧に向かう。襟裳岬から120〜130kmくらいかと思ったら180kmもありやがる。 鵡川(ムカワ)を右折し、早来町ときわキャンプ場を目指す。 このキャンプ場は施設は綺麗で近くにセブンイレブンがあるので便利。ただ、近くの高校生のグループが騒がしい。 その中に「タグチ君」て奴がいるらしく、女のコが「タグチ君」なんて呼ぶから思わず返事しそうになる。 予定では室蘭からフェリーに乗るつもりなので今夜が北海道最後の夜。セブンでビール買って一人乾杯。 460km走行。 |
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8月19日:霧(曇り)所により晴れ 2000/07/17(月) 12:32
昨晩は疲れて10時に寝たため、朝5時過ぎに起きる。(早寝早起きのクセが。) 昨日は熊の湯が満員御礼でとても入る気になれなかったが、この時間ならOkでしょう、ということで温泉に向かう。 5時半だというのに5人くらい先客がいる。 キャンプ場近くで脱衣所があって体も洗える無料の露天温泉は少ないので人気なのね。 体はサッパリしたが、空はサッパリしない。 今日朝9:30頃にセセキ温泉に行く予定だったが、天気イマイチで国後島見えないのでやめた。 (昨日は天気よかったが、近く通った時は満潮で温泉が海に沈んでいた) よってセセキ温泉近くの熊肉ラーメンもあきらめます。 8時ごろ、阿寒湖に向け出発。昨日の道(R335)を戻り、標津町でR272に入るつもりがR244に行ってしまう。 戻るのもつまらないので進むと昨日行かなかった開陽台へ行く道が。少々霧が出ているが、かまわず向かう。 相変わらずまーっすぐの道のあと少し登った所にあるのが開陽台。 330度(360度じゃない?)地平線がキャッチフレーズですが、そのとおり。北海道来て何度も実感するが、地球は丸い。 展望台下で濃厚牛乳売っていたので飲む。ドロってしている絞りたてそのままってカンジの牛乳とカステラ¥80。うまかった。 再び走り出す。養老牛付近で道に迷ったが虹別に出る道で判明。弟子屈へ。 弟子屈町は屈斜路湖、阿寒湖、摩周湖、釧路湿原からの道が交差する便の良い町だ。 金持ちになって北海道来るならここで連泊してあちこち行くのがいいでしょう。中標津空港も近いし。 阿寒湖に到着。あまり印象の無い普通の湖。絵葉書買う。 今日は熊肉食べれなかったので鬱憤を晴らす為、鹿肉の料理屋へ。 鹿肉の焼肉定食¥1,800最も贅沢な昼食だ。肉は硬めだが、クセがない。油を鉄板にいっぱいひいてもくっつく。 味はなんとも言えない。食べなきゃわからん。鹿肉缶詰売っているが¥800。もちろん買いません。 食の贅沢はこれまでだな。(ウニ丼食べたかったな。) 今夜からカロリーメイトとポテトチップスで生きていきます。ご飯おかわりしたら¥250追加。 腹いっぱいにメシ食ったの久しぶり。 湖畔からちょっと行ったところに泥火山(ポッケ)があるので行ってみた。 泥がグツグツ煮えたぎっている所を想像したが、そうでもない。 少しづつボコン、ボコンってカンジ。妖怪人間産まれる所を想像してください。 泥火山まで歩くのに一苦労。昨日の足の裏の怪我がイタむ。 阿寒湖ビジターセンターに寄る(タダだから)。もちろん展示物はマリモが中心。ここで知ったマリモについて薀蓄を。 マリモには色々種類があり、日本の各地の湖にいる。しかし、純粋「マリモ」は日本では阿寒湖のみ生息。 (スエーデンにはいるらしい) 又、一番形が整って手触りがよく、大きくなるのは阿寒湖産だそうです。 さて、再びバイクにまたがり、次に目指すはオンネトー(という湖)。阿寒湖から10kmくらいの所にある。 湖の色はナルホド、エメラルドグリーン。キレイな湖です。この湖、酸性が強いため、魚が住めないそうだ。 展望台があるというので足が痛いのを我慢して800m登る。 到着したが、湖は1/4くらいしか見えない。湖の向こうにそびえる雌阿寒岳を見るための展望台らしい。 すぐ降りる。ここから3km程入ったところに湯の滝への入り口がある。 駐車場から1.4km。また歩く。ビッコひきひき歩く。 湯の滝は2つあるが、手前の滝壷には熱帯魚テラピアがいる。(摩周鯛と書いてある) 実家近くでイヤと言うほど釣った覚えがある。(食べるとウマイらしい。) 奥の滝の上に岩風呂がある。透明度の高い泉質だ。ちょっとぬるめ。人が多い。 霧が濃くなってきた・というか霧雨になってきたので去る。 オンネトーから阿寒湖を抜け、R240で目指すは釧路。寄り道が多かったので遅くなりそうだが、またも寄り道。 丹頂鶴自然公園。入園料¥300。広い土地に鶴が1つがいづつ。広いのですべて見ずに戻る。 美しい鳥である。日本の鳥と言っても過言ではないだろう。 釧路に入り、一昨日、川湯でコケた時に折れたクラッチレバーを直してもらう。¥800。 フィッシャーマンズワーフに行こうとしたが、人(車)がいっぱいで、なんか「おみやげデパート」みたいな感じで、 時間も遅いし・・・外から眺めておしまい。 釧路は道の整備が下手で名古屋のよう。車の流れも滅茶苦茶。よって大渋滞。 テキトーに抜け、達古武湖キャンプ場を目指すが、整備中でダメ。塘路湖キャンプ場に泊まる。 370km走行。 |
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8月18日:晴れ所により濃霧 2000/07/17(月) 12:32
朝5:30昨日、ランドリーの乾燥機が混んでいたのでこの時間に起床してランドリーに行き乾かす。 家庭用乾燥機みたいな出力なので乾くまで1時間以上かかった。 7時過ぎ出発。目指すは裏摩周。R391の野上峠を過ぎると青空が広がる。何日ぶりかの青空。 これは摩周湖、期待が持てる。摩周湖まであと2kmまで近づいた時、前方に霧が・・・。 摩周湖に着いたが、湖の周りだけ霧がかかっている。「霧の摩周湖」を肌で知った。 10分くらい後にほんの数十秒だけ霧が薄れ、僅かに湖面が見えた。写真を撮る。その後待ったが、霧は晴れそうにない。 あきらめて去る。出発してから1km進むともう青空。振り返るとやはり湖の方だけ霧。 中標津に向かうが、中標津町に近づくと雲と霧が・・。期待していた開陽台は通過。 360度地平線ていうものを見てみたかったが、仕方ない。確かに周辺は真っ直ぐな道と地平線。日本ばなれした光景だ。 標津町に近づくと霧も晴れ、知床方面は晴れている。目指すは納沙布岬。日本本土最東端。 R244からR44、根室市から道道に入った途端、警察に止められた。 ヤバイ、切られると思ったが、計測していなかったらしい。注意されただけで放免された。 東に走り始めるが、すぐに濃霧。しかも寒い。我慢して岬に到着。500円食べ放題のカニ(花咲ガニ)を食べる。 やはり安いカニ。それなりの味です。お茶を飲んで温まる。こっちのほうが今助かる。 濃霧で景色どころでないので去る。灯台の霧笛を背に走り出す。次は秘境・知床だ。R244からR335へ。 この道はノサップ知床ラインという道で、回復した天気のせいか、心地よい。 湿原あり、白樺林あり、360度地平線あり、海180度+地平線180度あり、牧場あり。車も少ない。 苦もなく羅臼に到着。まだ2時過ぎ。朝食はキャンプ場で女のコにもらったおにぎりだけ。流石に腹減った。 有名なトド肉料理店に行く。トド焼肉定食¥1,300。高いが、せっかくの珍味、食べてみたいでしょう。 肉は少々硬いが、まずくはない。味は強いて言えば鯨肉に似ているかな。 他にオットセイやアザラシの肉の缶詰も売っているが、金が。 ちなみに明日はヒグマの肉をチャーシューにしたラーメンの予定。これなら¥600だ。 あと、何処かで鹿の肉を食べたいねぇ。メロンやウニやカニも食べたいが、高いんだもん。 羅臼から知床周遊道路を3kmほど入ったキャンプ場でテントを張る。 人気のキャンプ場らしく、午後3時だというのに満員に近い。 歩いてすぐのところに設備の整った無料の温泉(熊の湯)が魅力なのだろう。 さて、テントに荷物を放り込み、貴重品と入浴セットをバイクに乗せ、「知床お約束」のカムイワッカの滝に向かう。 知床周遊で半島を横断。奥多摩周遊みたいで楽しく快適な道。右に羅臼岳を見ながら、荷物が無いので楽しく走れる。 知床五湖と書いてあるところを右折し、さらに知床大橋方面に入ると道はダートになる。 途中に鹿が!ぶつかったらおいらの命も危ないな。写真撮る。(あと写真撮っていないのヒグマだけ) 10km程進むと到着。車やバイクがいっぱい止まっている。観光地化している。 ワラジをレンタルしているが、金ないので裸足で川(すでに川は温泉)を登る。 最初は楽に登ったが1個目の滝は人だらけなので滝を登る。この辺りからロッククライミング状態。 2つめの滝。ここまで来る人は4人くらい。内3人はすぐ帰っていった。 滝壷は人の背丈くらいの深さで湯加減上々。立ち泳ぎの温泉で滝が天然うたせ湯。 いい気持ちになっていると上から5人くらい降りてくる。この上にまだ滝があるかと聞くと、まだあると言う。 パンツ一丁とカメラとタオルと財布を持ってさらに登り始める。約十分程登ると到着。もう汗だく。 ここまで30分以上登っただろう。さらに上は無いかなと思ったが、これ以上は不可能。技術的に登れない。 無論、誰もいない。狭い滝壷で温泉に浸る。山の間から海が見える。ここは本当に「極楽」だ。 帰り。体力使わないが、気を使う。滑りやすいし、崖降りるのは難しい。 「滑るなよ」と心の中で唱えながら降りたが、一度滑った。着地で左足の裏(カカトの方)を打ち、出血激しい。 しかもこの温泉、塩が入っている(しょっぱかった)ので傷口にモーレツしみる。 タダでさえ降りるの難しいのにこの怪我でさらに難しくなる。 何とか降りてバイクに乗る。ギアチェンジするのに左足痛いのはこれまたツライ。 ダート道で戻る途中、知床の海に沈みつつある夕日が美しい。 キャンプ場に戻るが、噂によるとまた台風が近づいているらしい。イヤダヨ。明日か明後日、屋根ある所に泊まろうかな。 霧にジャマされたところもあるが、充実した一日でした。 530km走行。 |
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8月17日:朝まで雨後曇 2000/07/12(水) 12:25
13日からはっきりしない天気が続く。朝まで雨がお約束のようだ。テント、雨もれるんだよなぁ。 7時頃、トイレに起きるが、キャンプ場の近くに展望台があることを発見。 朝から片道1.2kmを歩き始める。寂びれた展望台を登るとナルホド、木が邪魔するが、サロマ湖が一望できる。 蚊が寄ってくるので10分ほどで退散。8時にテントに戻り、9時出発。サロマ湖の砂州に行こうとしたが、 通りすぎてしまったためあきらめる。常呂町を抜け、アザラシがいるという能取湖に向かう。 岬について説明の看板を見てア然。アザラシは冬に来るのだそうだ。しょうがないので網走へ。 網走で弁当(大盛)を購入。コロッケのジャガイモはウマイし、鮭も新鮮だから?おいしい。 ボリューム満点(死語)で値段もリーズナブル。普通の食事を腹いっぱい食べたの久しぶりだ。 網走からR39で美幌町、そこからR243で美幌峠へ。屈斜路湖の風景が有名な所・・・しかし霧で風景見えず。残念。 峠から1km程下ったところで屈斜路湖が見えた。仕方ないのでここで写真撮影。 屈斜路湖の和琴半島にタダの温泉があるとの事で遊歩道を歩き出す。露天風呂はコケがプカプカ浮いていてなんか汚いので入らず。 次のタダ温泉、コタン温泉に向かう。ここはキャンプ禁止になったのでキャンプあきらめる。 この温泉は狭いのにガキンチョがいっぱいはしゃいでいてとても入れそうにない。 クソー。次は池の湯だ!温泉に着いたら何だよ!カップルがイチャついていやがる!ここも諦め。 次、砂湯だ!なんだよ。ここもガキだらけかい。結局屈斜路湖周辺の温泉はあきらめた。出発。 川湯温泉を経由して摩周湖へ。川湯を過ぎると前方に殺伐とした山が姿を現す。そして硫黄の臭いが。 針葉樹林の間の道が一気に開け、立ち枯れた木々、蒸気を吹き上げる山。硫黄山。 パーキングに止まり、噴気口まで歩く。観光バスがいっぱいで観光地化しているが、仕方ない。 噴気で茹でた卵5個で400円。高い。オジさんに1個だけ売ってくれないか交渉したが、ムリ。 交渉を聞いていた観光客オバちゃんが1つくれた。卵の味は普通のゆで卵と全然違う。特に白身は変わった味である。 それ以外に「いも団子」200円を購入。ジャガイモの粉を団子にし、みたらしたれをつける。 なかなかウマイ・・が1個で飽きる。2個ついている。 摩周湖へ向かう。天気イマイチだけど摩周湖見えるかな・・・アマかった。2つしかない展望台は2つとも見えない。 展望台から湖に近づくことができない。散々待ったが全く見えなかった。また明日行くか。 川湯YH跡の入ったところ、バイクで道無き道を進むと温泉があるそうなので強引に進む。 途中で突然コケた!草むらで隠れていたが、小川があり、一本橋の途中で落ちていた。 エライ苦労してバイクを起こし、あきらめて戻る。ビチョビチョに濡れたので コインランドリーのある和琴キャンプ場で泊まることにしました。 衣類をランドリーにぶっこみ、露天温泉に入る。コケが浮いているが、この寒さではそんなこと言っていられない。 キャンプ場で裏摩周がいいという情報を入手。明日行くか。 250km走行。 |
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8月16日:曇時々雨 2000/07/10(月) 12:34
朝から騒がしい隣のテントの声で6時前に目覚める。 天気は曇りで晴れ間も垣間見えるのでロープウェイに乗ることにする。 8時半:ロープウェイに乗る。8時45分:リフトに乗り換え、7合目に行く。 9時黒岳山頂に向け歩き始める。霧がかかってきた。頂上まで1.8km。たいしたことないと思って登り始める。 サクサク歩くが、400m程度で足が張る。ペースを落とす。9時40分頃山頂に到着。 汗でTシャツが汗でびちょびちょ。足もプルプルしている。 しかし、霧ですこしスポイルされているが、風景は流石だ。日陰には真夏なのに雪がある。万年雪だな。 10時20分、寒くなってきたので下山。11時30分頃、キャンプ場に戻る。 テントそのままで登山してきたのでテントたたむ前に少し休憩。1時前にパラパラ降っていた雨がやんだ為、出発。 目指すはサロマ湖。景色をあてにして来た石北峠は濃霧+寒さでそれどころでない! 瑠辺蘂町(「るべしべ」と読む)の前に「生乳飲み放題」の看板につられ、立ち寄る。 飲み放題はいいが、300円は高い。1L飲んでやっとトントンか。しかも寒くてそんなに飲めない。 揚げ芋とフランクフルトを頼み、さらに700円の出費はイタイ。雨がキツくなってきたのでカッパを着込み出発。 R39と別れ、R242で湧別町へ。湧別町からR238でサロマ湖へ。 前に車がいるのに俺を抜こうとするアホなパルサーEXAにムカつき、1×0kmでぶっちぎったら 左折するところを過ぎてしまった。Uターンするのもバカらしいので真っ直ぐ進み、サロマ湖近くの円山キャンプ場に泊まることに。 夕暮れだし疲れたのでサロマ湖は明日。このキャンプ場はすごくサビれているし、蚊が多い。 国鉄があった頃はこの辺りに鉄道が走っており、カニ族が計呂地駅(駅跡はある)で降りてここに泊まったのだろう。 カニ族はほぼ絶滅し、代わりに我々ミツバチ族が北海道を謳歌している。時代ですな。 150km走行。 |
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8月15日:朝まで雨のち曇時々晴れ 2000/07/07(金) 12:19
ヌプントムラウシ温泉に行く予定だったが、朝の雨で出発が遅れたのでここは寄らない。 (何も無い林道を40km以上走った先にある超秘境の温泉) 仕方ないので帯広でコインランドリーを探し、その後層雲峡に行くことにしました。 10時出発、12時頃帯広到着。洗濯中、昼食にラーメンを食べ、1時半出発。R241→R273で北上。途中で幌加温泉に寄る。 本には無料と書いてあるが、立看板には「勝手に入らないで」と書いてある。特に人や建物があるところではないので気にせず入った。 キタキツネがうろうろしているので(北海道では特に珍しくないが)写真撮るが、カメラが壊れてしまった。 その後は「写るんです」しかない。 大雪湖から大雪山観光道路に入る。前日の三国峠もダートだったが、この道もダート。バイクがドロドロ。 銀泉台にたどり着いたが、霧が深くて大雪山の景色が全く見えない。期待していたのに残念だ。 そこで大分ナンバーの10年以上前のミラに乗っているお爺さんと知り合った。 金も暇も持て余しているので日本全国を放浪しているそうだ。6月くらいから北海道にいるとのこと。 この近くにキャンプ場は少ない。層雲峡キャンプ場に行く。 このキャンプ場はゴミやその他、規則が多い。常識を知らない人が増えたので規則を増やさざるを得ないそうだ。 6時過ぎにキャンプ場の説明会が終わった後、急いで「流星の滝」「銀河の滝」「神削壁」「小函」を見に行く。 誰が名前をつけたのだ? 層雲峡温泉の公衆浴場「不老の湯」に入るが、人だらけ。明日は晴れればロープウェイ登って黒岳登り。 その後、いよいよ道東だ。 255km走行。 |
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8月14日:曇時々晴れ 2000/07/06(木) 12:39
8時半、旭川市を出発しR237で富良野を目指す。途中の美瑛で???の丘というところに寄る。 ひまわりは背が低いし花も小さい。ひまわりとコスモスが同時に咲いている光景は今、夏?秋? 上富良野町から北海道で最高地の温泉、十勝岳温泉に向かう。 ガンガン登ると空気が薄いらしく、エンジンの調子が悪い。出会ったバイクの人に聞いてもここではエンジン調子悪い。 露天温泉は眺めがすごい。硫黄の山が目前にそびえている所に温泉がある。(めずらしく有料の温泉に入った。) 温泉から出た後は「麓郷の森」に行く。「北の国から」のロケ地で有名ですね。 ただ、すっかり観光地で観光バスがどんどん入ってきてオバチャン軍団が押し寄せ、なんだか時間の無駄でした。つまらない。 南富良野から然別湖に向かう。 狩勝峠は高速コーナーで3ケタ速度でコーナーをカッ飛ばせる。 頂上では帯広市を中心とした十勝平野が一望できるそうだが残念ながら曇っていたため全く見えません。 然別湖キャンプ場に到着。近くの(と言っても10km)菅野温泉が無料なので出かける。 ずっとダート道で、途中に鹿が目の前を走る。親子でピョンピョン跳ねてカワイイ。 ただ、ヒグマ注意の看板もあり、すこしビビる。(沖縄のハブも恐いが、こっちは出会ったら本当に恐いだろうな。) 菅野温泉は誰もいないマイナーな渓流の脇の温泉だが、脱衣所も何もないので本当に浸かるだけ。 300km走行。 |
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8月13日:雨時々曇 2000/07/06(木) 12:39
チェーンが伸びきっていたのとリヤタイヤの磨耗が激しいので 悩んだ末、天気も悪いし安全のため前日のバイク屋に行き、交換。必要経費とはいえ、2万円近くの出費はイタイ。 この時は気がつかなかったが、リヤの車軸があっていなかったと思う。チェーンがすぐ伸びてしまうし、タイヤも減りが早かった。 旭川でラーメン食べる。味噌味おいしかったなぁ。常に空腹なのでなんでもウマイ。 雨が激しいので旭川市の鷹栖キャンプ場でテント。雨降るこのキャンプ場でテント張っているのは私だけ。 今日はお休み。走行40km |
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8月12日:晴れ 2000/07/05(水) 12:22
汚い衣類を洗濯する為、予定していなかった稚内市に行く。 コインランドリーはなかなか見つからない。地元のオバチャン捕まえてランドリー何処か聞いてみた。 すると稚内中心周辺にはないとの事。稚内南駅近く(3km程南)にあると教えてもらった。 そしたら、「ウチで洗濯していけ、乾燥機もあるよ」と薦められ、甘えちゃいました。 お茶と菓子までごちそうになり、乾燥機時間かかるから稚内公園がいいからと薦められたので行きました。 市内からすぐの高台にある公園で、市内が一望でき、北方四島とサハリン島まで見える。 まだ時間あるようなので宗谷岬まで行ってきましたが、特に何があるって訳じゃない。つまらない。 「とりあえず最北端に行きました」ってだけ。 2度目のねずみ取りに遭遇するが、対抗のトラックが事前にパッシングしてくれたのでセーフ。 ねずみ取りは町の入り口、出口でよくやっているようだ。注意しないと。 稚内に戻り、本当にオバチャンに感謝。 R40を南下、幌延町から直線。1○0km/h程度でカッ飛ぶ。音威子府村でガソリン補給。 そこで気づいたけど、ウィンカースイッチが壊れてしまい、ウィンカーが出せない!予定を変更し、バイク屋探しの旅となる。 美深町で弁当買って朱鞠内湖で食べ、岩尾内へ。そこからR239で士別市に。そこでもバイク屋見つからず。 しかも走行中、服に蜂が入り込み、刺されてしばらく苦しむ。 時間もなくなってきたので地図をひっくり返すと旭川市にバイク屋2件とキャンプ場3箇あることを発見。 士別市からR40を使って旭川市に。バイク屋を見つけ、修理してもらいました。 東神楽森林公園にテントを張る。公園の売店でたこ焼きとおでんを頼んだら品切れ。6時閉店でその時丁度6時。 仕方ないのでポテチとビール買う。ゆで卵とサービスで頂いた。夕飯はこれだけ。ビールがウマイ! 公園近くの畑の風景がまた素晴らしい。暮れ行く空の色とのコントラストが印象に残る。30分くらいそこにいて風景見ていた。 テントの近くで他のキャンパーがうるさくてなかなか寝れなかった。 450km走行。 |
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8月11日:晴れ 2000/07/05(水) 12:21
当時、積丹半島の先を結ぶ道が無かったので前日来た道を戻る。 余市から小樽に行き、そこから日本海側を北に向かう。 R/5→R337→R231へ。厚田村から浜益村までワインディング。 苫前から左の海を見ると遠くで天売島、焼尻島が見える。さらに進むと噂の利尻富士が見える。 天塩町から道道909号に入ると景色は左180度が水平線、右180度が地平線、真中に真っ直ぐ道が伸びている。 サロベツに入り、原生花園に寄ったが、ハマナス以外は知らない花ばかり。 日本最北の温泉街、富豊に行く。町営ふれあいセンターで年寄りに囲まれて温泉に入る。 兜沼キャンプ場に泊まる。疲れたので日本最北端は翌日に持ち越し。利尻富士の脇に沈もうとする夕日がとても印象的でした。 400km走行。 |
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8月10日:曇時々雨後晴れ 2000/07/04(火) 12:36
看板見て驚いた。「近く」の長万部まで100km、札幌まで250km。走り甲斐あるな。 長万部までの間の道(R5)は「カニ」のお土産屋が林立。「餞別」くれた両親に毛ガニ送る。 ニセコからニセコパノラマラインで積丹半島を目指す。この頃から晴れる パノラマラインは心地よいワインディングロードでVTの特性に慣れた私は結構なペースでコーナーを抜ける。 パノラマラインの終わりごろ、岩内町が見えた所の眺めがすばらしい。 小高い丘から小さな港町を見下ろし、小さな黄色い花が咲いていたと記憶する。 岩内町でブーツの靴擦れが痛いのでサンダル購入。以降、ブーツはバイク乗るときのみ、後はずっとサンダルとなる。 岩内町から余市に行き、そこからR229で積丹半島に入る。 この道は海の脇が断崖絶壁で崖を削ったりトンネル掘ったりして道を作っている。 それが何十kmも続く。数年後、ここのトンネルの一つが崩落して何人も亡くなったことがあった。 積丹半島先端の神威岬に到着。駐車場から岬まで徒歩40分。ここの眺めも素晴らしい。 一眼レフで広角レンズ持っていったら良い写真撮れまっせ。 神威岬近く、海の見える野塚キャンプ場にテント張る。水平線上に浮かぶイカ釣り漁船の漁り火が美しい。 200km走行。 |
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8月9日:雨後晴れ 2000/07/03(月) 12:32
AM6時頃、風雨激しく、雨漏りが尋常でない。 絞り出しても絞り出してもテントに水溜まりが出来てしまい、ウトウトすると冷たくて目がさめる・・の繰り返し。 ずっと寒い雨の中慣れないバイク運転していてかなり体力消耗してしかもこの仕打ち。 いきなり厳しい出だしとなってしまった。持ってきた荷物すべて濡れてしまった。これじゃ、着替えも無い。 夕方5時ごろ台風が去り、何事も無かったかのように青空となった。 近くの銭湯に入り(極楽)、コインランドリー探しに函館市に戻る。 せっかくなので夜景見に函館山に行く。山頂までの道はバイク禁止。 ロープウェイは混んでいるし、金もったいない。体力あるので歩いて山登ることにした。 失敗。バイク用ブーツは靴擦れし、山頂まで思ったより遠い。かかと血だらけになりながら山頂に到着。 天気のせいもあるが噂以上に眺めはすばらしかった。函館行ったらここは必ず行くべきです。 帰りも徒歩。裸足で歩いた。キャンプ場まで戻った時に気づいたが、星の量に驚いた。 天の川が「ミルキーウェイ」な意味が解った。空に牛乳の道が出来ていた。 この日、大沼−函館往復だけなのに100km走行。 |
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8月8日:雨 2000/07/03(月) 12:31
2時間程度寝てAM6:30起きてすぐ出発。 花巻で宮沢賢治の詩の碑を見に行く。小岩井農場の前を走り抜け、青森県境付近の橋の下でもう一度仮眠(1時間)。 青森からR/4→R279に乗り換え、本州最北端大間に向かう。(フェリー台節約のため) 大間迄90kmの看板見た時は流石にゲンナリした。 PM3時過ぎに大間到着。フェリーのキャンセル待ちPM8:40発はすんなり取れたが、台風が接近している。 出発時間まで発着場で久しぶりにまともに寝れた。 台風は来ているが最終で8:40便は出てくれることになり、2時間後、函館に上陸。 既に外は大雨でパンツまで濡れながら函館の町でどこか雨宿りできるところ探すが、無い。 30km以上北にある大沼キャンプ場まで行き、そこでテント張って泊まる。 PM1時頃、眠った。2日間で合計900km走行。平均時速50km/h。 2日間で18時間運転していたことになる。燃費は25km/l。 1lで100円とすると、ここまでガソリン代は4500円。安い。 |
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8月7日:曇時々雨 2000/07/03(月) 12:30
夜いよいよ出発。圏央道なんて便利なものが無かったのでR16→R/4。金がないので高速乗らずずーっとR/4で北上。 夜中のR/4は70km/h平均で信号も少ないので結構進む。ただ、「わだち」が酷くてハンドル取られることあり。 このころはスパイクタイヤ禁止されてまもない頃。 仙台過ぎたあたりで雨が降って眠気も襲ってきたので橋の下で仮眠。 |
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8月5日 2000/07/03(月) 12:29
三重で購入しておいたVT250Fを東京都東大和のアパートまで R23→猿投グリーンロード→R153→R20で乗ってくる。 初心者でいきなり下道500km走破。 |
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7月26日 2000/07/03(月) 12:29
参議院選挙:PKO問題が論戦の中心。自民党が圧勝した。個人的にモーター新党に投票。 鈴鹿8時間耐久;ガードナーが優勝。時代を感じます。 バルセロナオリンピック開幕 F1ドイツGP:マンセル優勝:パトレーゼ対シューマッハ対セナのバトルが見物。最後にセナスピン。 ツール・ド・フランス:インデュライン優勝。これも時代を感じます。 |
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7月21日 2000/07/03(月) 12:27
府中の試験場にて中型二輪免許技能試験を10回目の挑戦で合格。(CB50Sで練習しただけで合格。) |
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はじめに 2000/06/30(金) 23:08
1992年8月7日〜8月22日、北海道にバイクで一人旅をしました。 その時に誰に見せるつもりも無い日記をつけていました。 原文そのままだと誤字、脱字、不適切な表現だらけなのでとても人様に見せることができません。 大幅に加筆訂正、記憶を頼りに変更をしてこの日記を毎日アップしていきます。 勝手ながら7月は北海道月間と致します。 |