AkabekoはDIコンテナです。
Seasar2を参考にしつつ、
いくつかの独自拡張も含んでいます。
ベースにしたSeasar2は「2.0.22」です。
連絡先:ryugate_at_mail.goo.ne.jp
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※ダウンロード
Ver 0.9.1 2005-6-26
・metaタグに対応
・バグFIX:適用したアスペクトが1つだと無視されていた
・バグFIX:大文字、小文字のみが違うpropertyタグは動作不定だった
・バグFIX:OGNLで正規表現を指定するときエスケープしても「/」が使えなかった
・変更:クラスをrequireしてみてだめならloadpathの中身を足して試みるように変更
・diconファイルを$LOAD_PATHから検索する。
・無意味な小文字変換をなくしたり、いくつかの文字列の連結を省いてちょっと高速化しているつもり
・オリジナルの拡張
・変更:loadpath属性、srcFile属性廃止、conponentsタグ内のmetaタグで指定するように変更
name="akabeko.loadpath"
name="akabeko.srcfile"
・componentタグ内のmetaタグで DRbUndumpedをincludeするかを指定可能に
・OGNL:[クラス名@class]の形でクラスを指定してコンテナからコンポーネントを取得できるようにした
Ver 0.9.0 2004-12-29
・initMethodでnameを省略してOGNL式を使えるように(暫定)
・initMethodで#self(暫定)
・OGNL:@Hoge@hoge()に対応
・OGNL:シンボル「:hogehoge」に対応(オリジナル)
・OGNL:Timeオブジェクト「2000/1/1 00:00:00」に対応(オリジナル)
・components タグに loadpath 属性追加(オリジナル)
・component タグに srcFile 属性追加(オリジナル)
Ver 0.2.0 2004-10-25
・SAX2パーサ化
・property タグの中のcomponent タグ対応
・arg タグの中のcomponent タグ対応
・aspect タグの中のcomponent タグ対応
・名前空間
・インクルードについてSeasar2の仕様にあわせた。
・components タグの parent,path 属性
Ver 0.1.0 2004-10-09
・Akabeko::TraceInterceptor といったようなモジュール内のクラスも使えるようにした。
・MockInterceptor実装
・superclass(含むModule)もたどって登録
・instance属性がPrototype に対応
・同一コンポーネント名が複数登録されている場合もTooManyRegistrationに
・コンテナ自身も「container」で登録
・正式なAOPにむけてのAOP関連の実装変更
Ver 0.0.4 2004-09-25
・コンポーネント参照をインスタンス生成時まで遅らせた。
・アスペクト
など
Ver 0.0.3(Alfa) 2004-09-22
・なんとなく日本語対応($KCODEを見て自動変換, iconvを利用)
Ver 0.0.2(Alfa) 2004-09-22
・log4rへの依存をなくした。
・コンポーネントの初期化にコンポーネントを使えるようにした。
・コンポーネントのインスタンス化はコンポーネントをゲットしたタイミングにした
Ver 0.0.1(Alfa) 2004-09-15
・初期
※インストール
展開して、libにライブラリのサーチパスを通せば使えます。
もちろん適当な場所(/lib/ruby/site_ruby/1.8/など)にコピーしてもOKです。