VB.NET 2002 対応 VB.NET 2003 対応 VB2005 対応

 

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起動時にドロップされたファイルを受け取る

 

どちらの場合も、起動時に渡されたパラメータを取得する方法と同じ。ドロップされたファイルはパラメータ扱いとなる。

なお、起動後にドロップされたファイルはこの方法では受け取れない。

 

1.まとめて受け取る方法

VB.NET 2002 対応 VB.NET 2003 対応 VB2005 対応

If Len(Microsoft.VisualBasic.Command) > 0 Then

  MsgBox("ドロップされたファイル:" & vbNewLine & Microsoft.VisualBasic.Command)

End If

メモ:Command関数 で受け取れるドロップされたファイル名には文字数に制限があります。この制限値はOSによって異なります。(掲示板にての制限値に関する情報提供ありがとうございます。)

 

2.1ファイルずつ受け取る方法

VB.NET 2002 対応 VB.NET 2003 対応 VB2005 対応

Public Shared Sub Main(ByVal Args() As String)

  If Args.Length > 0 Then

    For K As Integer = 0 To Args.Length - 1

      MsgBox("ドロップされたファイル その" & K + 1 & ":" & vbNewLine & Args(K))

    Next

  End If

End Sub

メモ:スタートアップに設定されているSub Mainプロシージャだけがこの処理を行うことができる。

 


VB6対応 VB6では「起動時にドロップされたファイルを受け取る」を参照。