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起動時にドロップされたファイルを受け取る
どちらの場合も、起動時に渡されたパラメータを取得する方法と同じ。ドロップされたファイルはパラメータ扱いとなる。
なお、起動後にドロップされたファイルはこの方法では受け取れない。
| If
Len(Microsoft.VisualBasic.Command) > 0
Then MsgBox("ドロップされたファイル:" & vbNewLine & Microsoft.VisualBasic.Command) End If |
メモ:Command関数 で受け取れるドロップされたファイル名には文字数に制限があります。この制限値はOSによって異なります。(掲示板にての制限値に関する情報提供ありがとうございます。)
| Public
Shared Sub Main(ByVal
Args() As String) If Args.Length > 0 Then For K As Integer = 0 To Args.Length - 1 MsgBox("ドロップされたファイル その" & K + 1 & ":" & vbNewLine & Args(K)) Next End If End Sub |
メモ:スタートアップに設定されているSub Mainプロシージャだけがこの処理を行うことができる。
VB6では「起動時にドロップされたファイルを受け取る」を参照。