Visual Basic 入門講座
VB.NET 2002 対応 VB.NET 2003 対応 VB2005 対応

 

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第1回 はじめてのプログラム


この記事が対象とする製品・バージョン (バージョンの確認方法)

VB2008対応 Visual Basic 2008 対象ですが一部画面が異なる場合があります。
VB2005 対応 Visual Basic 2005 対象です。
VB.NET 2003 対応 Visual Basic.NET 2003 対象ですが一部画面が異なる場合があります。
VB.NET 2002 対応 Visual Basic.NET (2002) 対象ですが一部画面が異なる場合があります。
VB6対応 Visual Basic 6.0 × 対象外です。

ようこそプログラミングの世界へ! これを見ているあなたは少なくともある程度はプログラミングに興味を持った人のはずですね。Visual Basic中学校ではプログラミングの経験がある人もない人も「プログラムしてみたい」という人は大歓迎です。

まったくプログラムしたことがないという方も読みすすめればプログラムができるようにWEBサイトを構成したいと思います。それでも文章が下手なのでわかりにくいところがあると思いますから遠慮なく掲示板に書き込みしてください。

概要

・Visual Basic を起動する。

・プログラムを作成して実行する方法。

・プログラムの保存する方法、開く方法。

 

1.プログラムの前に

 

プログラムの話を始める前に、この入門講座を読むための3つの注意点を説明します。

注意点1.Windowsの基本操作ができること

まず、必要な条件はWindowsの基本的な操作ができることです。たとえば、フォルダの作り方がわからないとかそういう方はプログラムの勉強を始める前にWindowsに慣れてください。ただ、あまり高度なことができる必要はないです。通信設定とかはさっぱりわからないとか、そういう レベルのものは問題ありません。

注意点2.対象製品

次に、当サイトでは次のどれかのソフトを使ってプログラムする方法を解説しています。これらのソフトを使っているならばどれでも操作法やプログラム法はほとんど同じです。

当サイトが対象としている製品
Visual Basic.NET (Visual Basic.NET 2002)
Visual Studio.NET (Visual Studio.NET 2002)
Visual Basic.NET 2003
Visual Studio.NET 2003
Visual Basic 2005
Visual Studio 2005
Visual Basic 2008
Visual Studio 2008

■表1

その他の手段でもVBを使ったプログラムは可能ですが、一般的ではないために当サイトではあまりふれません。そのため、少なくともこれらのどれかをインストールしていない方はこの講座の対象者ではありません。

しかしながらVisual Basic 2008には無料でダウンロードできるものも用意されていますので、これからダウンロードしてインストールすればこの講座でVBの勉強をすることができます。

Visual Basic 2008の無料ダウンロード

メモ:Visual Basic 6.0以前を使用の場合は、Visual Basic 6.0講座をご利用ください。

 

注意点3.バージョン

最後にVisual Basicのバージョンですが、この講座はVisual Basic 2005が最新だった時に改訂したのが最後なので掲載している画面がVisual Basic 2005のものになっています。最新版のVisual Basic 2008でも画面はほとんど同じですし、Visual Basic 2005でできることはすべてVisual Basic 2008でもできますので少し画面に違いがあっても目をつむってください。

以上3点をご了承いただければ、知的で興味深く、ついでに役に立つすばらしいプログラミングの世界があなたを待っています!

なお、今後はVisual Basicのことを「VB」と省略して記述します。

 

2.VB2005 起動

 

 5.文字を表示させる までの作業の流れを動画で見ることができます。

動画を見る

WMV形式。1806KB。47秒。音声あり。

 

まずはVB2005の起動から空のプログラムを作成するとことまでを説明します。VB.NET2003についてはこの後で説明します。

VBを起動する方法は他のアプリケーションと同じで、アイコンをダブルクリックしたり、スタートメニューから選択するなどいろいろあります。

どのような方法でもVB2005の場合起動すると、下の画像のような画面が表示されます。 ただし設定によって画面の表示内容は異なりますので少しくらい実際の画面と異なっていても気にしないでください。

VB2005 対応

VB2005を起動した最初の画面

■画像1:VB2005を起動した最初の画面

この画面にはネット経由で自動的に最新の情報などが表示されます。この段階ではプログラムはまだ作成されていません。

プログラムを作成するには画面の左上に赤い四角で示してある「新しいプロジェクト」アイコンをクリックします。

「プロジェクト」というのはプログラムのまとまりを指す用語で、プログラムを作成する上では必ずプロジェクトを作成しなければなりません。

メモ: 設定によっては最初の画面がこの画像と違うことも考えられます。赤い四角のアイコンが見つからない場合は[ファイル]メニューの[新しいプロジェクト]をクリックしても同じことができます。

 

次の段階ではプロジェクトの選択画面が表示されます。この画面も設定によって内容が異なります。

VB2005 対応

VB2005のプロジェクトの種類選択画面

■画像2:VB2005のプロジェクトの種類選択画面

VBではいろいろな種類のアプリケーションを作成できるため、一番最初にどのような形態のアプリケーションを作成するのか選択するわけです。またプロジェクトに名前をつける必要もあります。

この画面では「Windows アプリケーション」を選択してください。これはWindowsで普通に動くプログラムを作ることを意味しています。

メモ:設定によっては画面で言語を指定する場合があります。この場合はVisual Basicを選択してからWindows アプリケーションを選択してください。

VB2005 対応

VB2005のプロジェクトの種類選択画面

■画像3

 

準備が整ったならば[OK]ボタンをクリックします。

これでやっとプログラミング画面が表示されます。みなさんはこの画面で実際のプログラムをするわけです。

VB2005 対応

Visual Basic 2005 デザイン画面

■画像4:VB2005のデザイン画面

この画面はデザイン画面と呼ばれます。 もっと専門的に「Windows フォーム デザイナ」と呼ぶ場合もあります。この画面にはすでにフォームが表示されていますね。一般用語ではフォームはウィンドウともよびますがVBでは厳密に「フォーム」と呼びます。

お分かりでしょうが、これからみなさんはこのフォームにボタンをつけたり、文字や画像を表示したりしてプログラムしていくことになるのです。そして最終的にはこれがゲームになったり、ワープロになったりするのですから面白いですね。

 

 

3.VB.NET2002、VB.NET2003起動

 

次にVB.NET2002またはVB.NET2003を起動して空のプログラムを作成するところを説明します。VB2005については前の節で既に説明しましたのでVB2005を使用している方はこの部分を飛ばして読んでください。

VBを起動する方法は他のアプリケーションと同じで、アイコンをダブルクリックしたり、スタートメニューから選択するなどいろいろあります。

どのような方法でもVB.NET2003を起動すると、下の画像のような画面が表示されます。VB.NET2002を使用している場合は少し画面が違うかもしれませんがだいたい同じです。

VB.NET 2002 対応 VB.NET 2003 対応

Visual Basic.NET 2003起動

■画像5:VB.NET2003を起動した最初の画面。VB.NET2002では少し画面が異なるが大体同じ。

プログラムを作成するには[新しいプロジェクト](画像で赤い四角でしるしがついている所)をクリックしてください。

メモ:VBは設定しだいで表示を変えることができるので違う画面が表示される人もいるかもしれません。その場合は[ファイル]メニューから[新規作成]を選んでください。

 

これで、みなさん次の画面が表示されると思います。

VB.NET 2002 対応 VB.NET 2003 対応

Visual Basic.NET2003 新しいプロジェクト

■画像6:VB.NET2003のプロジェクトの種類選択画面

この画面では、これからどのようなプログラムを作成するのかを選択します。たとえば、Windowsで普通に動くプログラムか、それともインターネットなどのネットワークから使用するWEBプログラムか、そのほかにもいくつか種類があります。また、当ページではプログラミング言語としてVBだけを使用しますが、他の言語(.NET言語)をインストールしている場合は他の言語を選択することもできます。

私はVBの他にVisual C++とVisual C#をインストールしているのでVBだけインストールされている人より画面に表示されている項目が多くなっています。

なお、1つのまとまったプログラムのことを「プロジェクト」と呼びます。VBでプログラムする場合にはまずプロジェクトを作成するのが普通です。

さて、この画面では左側から Visual Basicプロジェクト を選択して、右側からは Windows アプリケーション を選択することにしましょう。これはVBを使ってWindowsで普通に動くプログラムを作ることを意味しています。

下の[プロジェクト名]および[場所]のところに、これからプログラムするファイルを保存する場所を入力してください。EXCELやWORDなど一般のアプリケーションと違ってVBの場合は作業する前にファイルを作成する必要があるのです。

このとき、1つのプロジェクトに1つのフォルダを割り当てるようにしましょう。1つのフォルダに複数のプロジェクトを保存してはいけません。 そのための用心でしょうかVBは勝手にプロジェクト名で指定した名前のフォルダを作ります。

すべてOKなら[OK]ボタンをクリックします。

 

これでやっとプログラミング画面が表示されます。みなさんはこの画面で実際のプログラムをするわけです。

VB.NET 2002 対応 VB.NET 2003 対応

Visual Basic.NET2003 デザイン画面

■画像7:VB.NET2003のデザイン画面

この画面はデザイン画面と呼ばれます。 この画面にはすでにフォームが表示されていますね。一般用語ではフォームはウィンドウとも呼びますがVBでは厳密に「フォーム」と呼びます。この画面ではフォームには黒い点々がたくさんついていますね。これはプログラムするときに物差しの役割をしているもので実際に完成したプログラムには表示されませんのでご安心ください。もちろんプログラム中も邪魔なら表示しないように設定することができます。この点々のことを「グリッド」と呼びますが、まぁそれほど覚える必要はないでしょう。

お分かりでしょうが、これからみなさんはこのフォームにプログラムしていくことになるのです。そして最終的にはこれがゲームになったり、ワープロになったりするのですから面白いですね。

 

4.プログラムの実行

 

それでは、早速プログラムを実行してみましょう。まだ何もプログラムしていないはずですが基本的な機能は自動的にプログラムされているのでいじる必要はありません。( もちろんこの基本的な機能からプログラムすることもできますが、入門講座の第1回の内容としてはふさわしくないでしょう)。

プログラムを実行するには下の画像の[実行ボタン]をクリックします。

VB2005 対応 VB.NET 2002 対応 VB.NET 2003 対応
Visual Basic 2005 プログラムの実行 Visual Basic.NET2003 プログラムの実行
■画像8:VB2005の場合  ■画像9:VB.NET2003の場合

 

メモ:他にも[デバッグ]メニューの[デバッグ開始]または[開始]をクリックしてプログラムを実行することもできます。

少しだけ待つと画面に、何もないのっぺらぼうのウィンドウ(フォーム)が表示されますね。これが現在プログラムしているフォームなのです。

基本的な機能がプログラムされていることを確かめて見ましょう。たとえば、最小化や最大化やサイズ変更がわかりやすいですね。他のWindowsのウィンドウとまったく同じようにこれらの機能が働くことだわかるでしょう。

実行を終了するにはウィンドウの右上にある閉じるボタンをクリックするか、VBの[デバッグ]メニューの[デバッグの停止]をクリックします。

メモ:VB2005の場合はツールバーの停止ボタンを使って実行を終了することもできます。

VB2005 対応

Visual Basic 2005 プログラムの実行停止

■画像10:VB2005の場合。一番右はプログラム実行終了ボタン。中央は一時停止ボタン。

 

5.文字を表示させる

 

せっかくですから簡単に文字を表示させるプログラムをして見ましょう。プログラミング画面にもどったらフォームをダブルクリックしてください。

そうするとVB2005の場合、次の画面が表示されます。

VB2005 対応

Visual Basic 2005 コード編集画面

■画像11:VB2005のコード編集画面

VB.NET2003、VB.NET2002の場合は次の画面が表示されます。

VB.NET 2002 対応 VB.NET 2003 対応

Visual Basic.NET2003 コード編集画面

■画像12:VB.NET2003のコード編集画面

どちらの画面も良く似ています。このようにVB.NET2002、VB.NET2003、VB2005には基本的な部分での違いはほとんどありません。

新しく表示されたこの画面を[コード編集画面]と呼びます。先ほどまでのフォームが表示されていたデザイン画面とコード編集画面は下の画像のボタンで切り替えることができます。

VB2005 対応 VB.NET 2002 対応 VB.NET 2003 対応
Visual Basic 2005 画面切り替え Visual Basic.NET2003 画面切り替え
■画像13:VB2005の場合 ■画像14:VB.NET2003の場合

この切り替えボタンは左のボタンを押すと[コード編集画面]に、右のボタンを押すと[デザイン画面]に画面を切り替えることができます。

コード編集画面にはすでに何行かプログラムがされていますね。これが自動的に生成されたフォームの基本的な機能のプログラムです。詳しく見るとたいへんなので、はじめのうちは無視しておきましょう。

ただ、次の2行だけは、あなたが今フォームをダブルクリックしたのに反応して自動的に生成されたものです。

VB.NET 2002 対応 VB.NET 2003 対応 VB2005 対応

Private Sub Form1_Load(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles MyBase.Load

End Sub

■リスト1

これは「フォームを表示する準備が整ったら…」という意味です。準備が整ったらどうするのかはあなたがプログラムするのです。

それではこの間に次の1行を追加してください。あなたが自分でキーボードから打つのですよ。

MsgBox("Hello World!")

打ってる途中にいろいろごちゃごちゃでてきて気になるかもしれませんが、最初のうちは理解する必要はないでしょう。 また、大文字と小文字は関係ありませんので好きに打ってください。大文字と小文字に関してはVBが自動的に修正してくれます。

このプログラムの意味は "Hello World!"と表示しないさい というものです。

完成図は次のようになります。

VB.NET 2002 対応 VB.NET 2003 対応 VB2005 対応

Private Sub Form1_Load(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles MyBase.Load

    MsgBox("Hello, World!")

End Sub

■リスト2

2行目の開始位置を下げて国語の段落のようにしていますがこれは自由です。プログラムの動作には関係ありません。

できたら[実行ボタン]をクリックしてプログラムを動かしてみましょう。どうですか?

もし、「ビルドエラーが発生しました。続行しますか?」というようなメッセージが表示された場合には、プログラムがどこか間違っている場合です。[いいえ]を選択して、もう一度よく見直してください。

メモ:プログラムのエラーをVBが自動的に見つけてくれる機能もあります。この場合はエラーのある個所に青い波線が表示されます。この波線を見たら「どこかに間違いがある」ということです。

エラーを示す青い波線

■画像15:エラーがある場合に表示される青い波線

うまくいった場合にどのように表示されるかは自分の目で確かめてください。確かめたらプログラムを終了してくださいね。

これであなたは、画面に好きな文字を表示させることができるプログラマーになりました。

 

6.プログラムを保存する

 

プログラムを保存するには下の画像のアイコンをクリックします。

VB2005 対応 VB.NET 2002 対応 VB.NET 2003 対応
Visual Basic 2005 保存ボタン Visual Basic.NET2003 保存ボタン
■画像16:VB2005の場合 ■画像17:VB.NET2003の場合

左のボタンは現在のファイルを保存するボタンで、右のボタンはすべてを保存するボタンです。特に理由がない時はまちがいのないようにすべてを保存する右のボタンをクリックしましょう。もちろん、これらの操作をメニューから行うこともできます。

VB2005の場合ははじめて保存する場合にはプロジェクトの名前とフォルダを指定する画面が表示されます。VB.NET2003以前の場合はプロジェクトを作成した時点でフォルダの設定もしているので保存場所を指定する画面は表示されません。

最初のうちは保存に関してはこれだけでいいでしょう。ちょっといろいろやってみるようになると保存に関しても面倒くさいことがおきたりするのですが、その話はその都度することにして今は普通にプロジェクトを保存することで満足しておきましょう。

 

.プログラムを開く

 

それでは、最後に今作ったプログラムを開いてみましょう。いったんVBを終了させてから、もう一度VBを起動してください。そして、今作ったプログラムを開いてみましょう。

プログラムを開く方法にはいろいろあります。一番簡単なのはVBを開いたときの最初の画面で表示されている一覧からプログラムを選択する方法です。この方法では一回クリックするだけですぐに作業できる状態になるので便利ですが、最近編集したいくつかのプログラムしか表示されていないのでちょっと前に編集したプログラムを開くことはできません。 (最近編集したプログラムをいくつまで表示するかといった設定も変えることができます)

VB2005 対応

プロジェクトを開く

■画像18:プロジェクトを開く

この画像はVB2005のものですが、VB.NET2002, VB.NET2003でも大体同じなので参考にして下さい。同じバージョンでも設定によって画面の表示内容は異なります。

この画像で@の部分が最近使ったプロジェクトです。この一覧に目的のプロジェクトが表示されている場合はクリック1回で簡単にプロジェクトを開くことができます。

一覧に目的のプロジェクトがない場合はAの「ファイルを開く」アイコンをクリックしてプロジェクトの場所を指定します。このときは拡張子が「sln」のファイルを探し出して指定して下さい。

メモ:VBのプロジェクトと拡張子

どんなに単純なプログラムでも保存すると複数のファイルが作成されます。拡張子がslnのファイルは「ソリューション」と呼ばれ、これらすべてのファイルを管理しているファイルです。

プロジェクト自体は拡張子が.vbprojのファイルです。このファイルを指定してプロジェクトを開くこともできます。

プロジェクトを保存したフォルダを開いてみていろいろなファイルが作成されている様子を確認してみてください。

 

 

プロジェクトを開くとすぐにデザイン画面やコード編集画面が表示されれば便利なのですが、自分で指定しない限り自動的に画面が切り替わることはありません。プログラム用のこれらの画面を表示させるには右上の方にあるソリューションエクスプローラでフォームをダブルクリックしてください。

VB2005 対応

ソリューション エクスプローラ

■画像19:ソリューションエクスプローラ

フォームの名前は自分で指定していなければForm1.vbとなっているはずです。

 

 

 

8.最後に

 

というわけで、今回は本当に基本の基本 プログラムの作成方法・保存方法・開く方法 を解説しました。すでにいくつかの専門用語も登場しているので最後に簡単なまとめ + α を掲載します。それでは、みなさんがこれをきっかけに楽しいプログラミングライフを送ることを祈ります!

 

重要な用語

用語 説明
プロジェクト プログラムを扱う単位のこと。「プログラムを編集する」、「プログラムを保存」するという代わりに「プロジェクトを編集する」、「プロジェクトを保存する」などと言う。
デザイン画面 プログラムの見かけの部分をデザインする画面。
フォーム Windowsの一般人向けの用語で「ウィンドウ」と呼ばれているもの。
コード編集画面 実際にプログラムを書く画面。なお、「コード」とは「プログラム」と同じ意味。「文」と「文章」の違いのようなもの。
 .sln プログラムを管理しているファイルの拡張子。このファイルをダブルクリックして開くこともできる。