| 陽炎ノ辻 |
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データ
書名:陽炎ノ辻(かげろうのつじ)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2002年04月20日 ISBN4-575-66126-0 C0193 \648E 帯の惹句 豪剣一閃! 備前包平(びぜんかねひら)二尺七寸 直心影流が悪を斬る |
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あらすじ
直心影流の達人、坂崎磐音。藩内騒動がもとで自藩を離れ、江戸深川六間堀で浪々の日々を送る。ある日、磐音はふとした縁で両替商の用心棒を引き受けるが、幕府の屋台骨を揺るがす大陰謀に巻き込まれてしまう。些事にこだわらず春風のように穏やかな磐音が察そうと悪を斬る。著者渾身の痛快時代小説!
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| 寒雷ノ坂 |
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データ
書名:寒雷ノ坂(かんらいのさか)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2002年07月20日 ISBN4-575-66130-9 C0193 648E 帯の惹句 直心影流の遣い手 坂崎磐音の豪刀が 江戸の闇を斬る! |
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あらすじ
江戸深川六間堀、金兵衛長屋で浪々の日々を送る坂崎磐音。直心影流の達人だが、相も変わらぬ貧乏暮らし。仕事の口を求めて奔走する磐音に、暇乞いした豊後関前藩との予期せぬ関わりが生じて……。些事にこだわらず、春風駘蕩のごとき好漢・磐音が江戸を覆う暗雲を斬り払う、著者渾身の痛快時代小説第二弾。
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| 花芒ノ海 |
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データ
書名:花芒ノ海(はなすすきのうみ)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2002年10月20日 ISBN4-575-66134-1 C0193 \648E 帯の惹句 暗雲覆う白鶴の城 万感の想いを胸に 恩讐の剣が舞う! |
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あらすじ
安永二年、初夏、江戸深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音。直心影流の達人なれど、日々の生計に追われる浪人暮らし。そんな磐音にもたらされた国許、豊後関前藩にたちこめる、よからぬ風聞。やがて亡き友の想いを胸に巨悪との対決の時が…。春風の如き磐音が闇を切り裂く、著者渾身の痛快時代小説第三弾。
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| 雪華ノ里 |
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データ
書名:雪華ノ里(せっかのさと)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2003年02月20日 ISBN4-575-66140-6 C0193 \648E 帯の惹句 面影辿る異郷の峠 再会の時を願い、 憤怒の剣が疾る! |
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あらすじ
秋の気配をただよわす西海道の峠道をいそぐ一人の若い武士。直心影流の達人、坂崎磐音であった。忽然と姿を消した許婚、奈緒の行方を探す途上、道連れとなった蘭医が因で、凶暴な異形僧たちに襲撃されることに……。些事にこだわらず、春風駘蕩のごとき磐音が、行く手に待ち受ける闇を断つ。大好評!痛快長編時代小説第四弾。
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| 龍天ノ門 |
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データ
書名:龍天ノ門(りゅうてんのもん)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2003年05月20日 ISBN4-575-66146-5 C0193 \648E 帯の惹句 白雪残る衣紋坂 御身の無事を祈りつつ 運命の道に包平が唸る! |
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あらすじ
新玉の年を迎えた江戸深川六間堀、金兵衛長屋。相も変わらぬ浪人暮らしの磐音だが、正月早々、八百八町を震撼させる大事件に巻き込まれる。さらに生まれ故郷の豊後関前藩でも新たな問題が出来する。日だまりでまどろむ猫の如き磐音の豪剣が砂塵を巻いて悪を斬る。著者渾身の書き下ろし痛快時代小説第五弾。
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| 雨降ノ山 |
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データ
書名:雨降ノ山(あふりのやま)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2003年08月20日 ISBN4-575-66149-X C0193 \648E 帯の惹句 曙光拝す不動堂 一期一会の縁なれど 宿命の路は包平が拓く! |
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あらすじ
夏を彩る大川の川開きを間近に控えた頃、深川六間堀の金兵衛長屋に住む浪人、坂崎磐音は日々の生計に追われていた。川開きの当日、両替商の今津屋から花火見物の納涼船の護衛を頼まれる。不逞の輩が出没するというのだが、思わぬ女難にも見舞われ……。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を斬る!痛快時代小説第六弾。
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| 狐火ノ杜 |
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書名:狐火ノ杜(きつねびのもり)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2003年11月20日 ISBN4-575-66156-2 C0193 \648E 帯の惹句 雷鳴轟く稲荷山 千々の想いを鎮めつつ 極月の闇を包平が払う! |
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あらすじ
晩秋の風情が江戸を包む頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は相も変わらぬ浪々の日々を送っていた。そんな折、両替商・今津屋の心遣いもあり、働きづめのおこんの慰労を兼ねて、品川柳次郎らと紅葉狩りにでかけたが、悪行をなす不埒な直参旗本衆に付け狙われて…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を薙ぐ、大好評!痛快時代小説第七弾。
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| 朔風ノ岸 |
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データ
書名:朔風ノ岸(さくふうのきし)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2004年03月20日 ISBN4-575-66165-1 C0193 \648E 帯の惹句 蒼月落つ鐘ヶ淵 加護あらんと心に期し 余寒の郷に包平が舞う! |
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あらすじ
初春の陽光を水面に映す深川六間堀。金兵衛長屋に住む坂崎磐音は身過ぎ世過ぎに追われる浪人暮らし。そんな磐音が新年早々、南町奉行所年番方与力の笹塚孫一に請われ、屠蘇気分も抜けぬ御府内を騒がす大事件に関わることに…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第八弾。
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| 遠霞ノ峠 |
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データ
書名:遠霞ノ峠(えんかのとうげ)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2004年05月20日 ISBN4-575-66170-8 C0193 \648E 帯の惹句 陽光映ゆ千石船 運命の途を案じつつ 新緑の嶺に包平が疾る! |
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あらすじ
菜の花が咲き誇る江戸を春色が包む頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む浪人、坂崎磐音は日々の生計に追われていた。そんな折、鰻屋宮戸川で奉公を始めたばかりの幸吉に思わぬ災難がふりかかる。一方、豊後関前藩の物産を積んだ一番船が江戸に向かったが…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ。著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第九弾。
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| 朝虹ノ島 |
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データ
書名:朝虹の島(あさにじのしま)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2004年09月20日 ISBN4-575-66179-1 C0193 \648E 帯の惹句 夏草茂る石切場 無辜の願いを叶えんと 青嵐の浜に豪剣吼ゆ! |
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あらすじ
炎暑がつづき、江戸が夏の盛りを迎える頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は、相も変わらぬ浪々の日々を送っていた。そんな折り、楊弓場「金的銀的」の朝次の口利きで行方知れずの娘芸人探しをすることに…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十弾。
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| 無月ノ橋 |
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データ
書名:無月ノ橋(むげつのはし)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2004年11月20日 ISBN4-575-66185-6 C0193 \648E 帯の惹句 清掻流れる紅葉船 倖ありなんと念じつつ 錦秋の岸に包平が舞う |
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あらすじ
萩の花が江戸に秋の気配を告げる頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む浪人、坂崎磐音は身過ぎ世過ぎに追われていた。そんな磐音が包平の研ぎを頼んだ鵜飼百助邸を訪れた折、旗本用人の狼藉を諫めたことで、思わぬ騒動に…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十一弾。
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| 探梅ノ家 |
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データ
書名:探梅ノ家(たんばいのいえ)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2005年03月20日 ISBN4-575-66197-X C0193 \648E 帯の惹句 松明照す七福神 想い新たな門出ゆえ 早春の靄は包平が払う |
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あらすじ
雪が舞い、江戸が寒気に包まれる頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む浪人、坂崎磐音は相も変わらぬ浪々の日々を送っていた。そんな磐音が、御府内を騒がす黒頭巾の押し込み一味の探索に関わることに…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十二弾。
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| 残花ノ庭 |
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データ
書名:残花ノ庭(ざんかのにわ)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2005年06月20日 ISBN4-575-66204-6 C0193 \648E 帯の惹句 若草萌ゆ隅田川 数多の願い背に負うて 晩春の里に包平が舞う |
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あらすじ
水温む浅草川を白魚が遡る頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む浪人、坂崎磐音は日々の生計に追われていた。そんな折、横行する美人局騒ぎで、南町奉行所定廻り同心木下一郎太、地蔵の竹蔵親分らを手助けすることに…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十三弾。
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| 夏燕ノ道 |
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データ
書名:夏燕ノ道(なつつばめのみち)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2005年09月20日 ISBN4-575-66217-8 C0193 \648E 帯の惹句 白雲渡る杉並木 身命を賭し護るべく 青葉の山に豪剣燃ゆ |
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あらすじ
河岸の柳が初夏の風情をみせる頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は相も変わらぬ浪々の日々を送っていた。両替商・今津屋の老分番頭由蔵らと日光社参に随行することになった磐音だが、出立を前に思わぬ事態が出来し……。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十四弾。
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| 驟雨ノ町 |
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データ
書名:驟雨ノ町(しゅううのまち)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2005年11月20日 ISBN4-575-66222-4 C0193 \648E 帯の惹句 月明仰ぐ高瀬船 父母の覚悟知らばこそ 仲夏の川に包平が舞う |
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あらすじ
陽光煌めき、江戸が盛夏を迎える頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は身過ぎ世過ぎに追われていた。豊後関前藩より助力の礼にと招かれた今津屋吉右衛門らの案内役として下屋敷に向かった磐音は、父正睦より予期せぬ事を明かされ……。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十五弾。
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| 螢火ノ宿 | |
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データ
書名:螢火ノ宿(ほたるびのしゅく)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2006年03月20日 ISBN4-575-66232-1 C0193 \648E 帯の惹句 宿命の女、汝が為とあらば 最新刊 第16弾 二冊同時刊行!! | |
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あらすじ
夕涼みの日々が続く江戸深川六間堀、金兵衛長屋。相も変わらぬ浪人暮らしの坂崎磐音だが、小田原脇本陣・小清水屋の長女お香奈と大塚左門が厄介事に巻き込まれたことを聞き及ぶ。一方、白鶴太夫にも思わぬ噂が……。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十六弾。
正誤表付き
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| 紅椿ノ谷 |
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データ
書名:紅椿ノ谷(べにつばきのたに)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2006年03月20日 ISBN4-575-66233-X C0193 \648E 帯の惹句 運命の道、遠く遙かなれど 最新刊 第17弾 二冊同時刊行!! |
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あらすじ
菊花薫り、江戸が秋の風情をただよわす頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む浪人、坂崎磐音は日々の生計に追われていた。そんな磐音が、両替商・今津屋吉右衛門とお佐紀の祝言に際し、花嫁行列の案内役を務めるのだが……。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十七弾。
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| 捨雛ノ川 |
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データ
書名:捨雛ノ川(すてびなのかわ)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2006年06月20日 ISBN4-575-66242-9 C0193 \648E 帯の惹句 桜花眺む面影橋 一途の想いに応うべく 春宵の里に包平が唸る |
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あらすじ
大晦日を間近に控えた深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は身過ぎ世過ぎに追われていた。そんな磐音が、品川柳次郎と訪れた地蔵蕎麦で、南町奉行所定廻り同心木下一郎太に請われ、賭場の手入れに関わることに……。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十八弾。
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| 梅雨ノ蝶 |
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データ
書名:梅雨ノ蝶(ばいうのちょう)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2006年09月20日 ISBN4-575-66254-2 C0193 \648E 帯の惹句 番傘傾ぐ両国橋 数多の恩に報いんと 盛夏の空に豪剣舞う |
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あらすじ
青梅が盛夏の陽光に映える頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は相も変わらぬ浪々の日々を送っていた。佐々木玲圓道場の改築完成を間近に控えたある日、南町奉行所定廻り同心木下一郎太と火事場に遭遇し、思わぬ事件に……。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十九弾。
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| 野分ノ灘 |
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データ
書名:野分ノ灘(のわきのなだ)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2007年01月20日 ISBN978-4-575-66265-8 C0193 \648E 帯の惹句 新しき船出、心一つに在りて 2冊同時刊行!! 350万部突破!! |
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あらすじ
蚊帳売りの声が江戸の夏を彩る頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音はある決意を胸に抱いていた。そんな折り、墓参のため、おこんを同道して豊後関前への帰国を願う父正睦の書状が届く。一方、磐音を狙う新たな刺客が……。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十弾。
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| 鯖雲ノ城 |
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データ
書名:鯖雲ノ城(さばぐものしろ)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2007年01月20日 ISBN978-4-575-66266-5 C0193 \648E 帯の惹句 忘れじの国、共に誓いしゆえ 2冊同時刊行!! 350万部突破!! |
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あらすじ
海路三十余日、速吸瀬戸を過ぎり、豊後関前を目指す御用船正徳丸、舳先に立った坂崎磐音とおこんは断崖に聳える白鶴城を望んでいた。湊では父正睦、母照埜らが出迎えてくれたが、秋茜飛び交う国許では、よからぬ事が出来し……。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十一弾。
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| 荒海ノ津 |
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データ
書名:荒海ノ津(あらうみのつ)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2007年04月20日 ISBN978-4-575-66278-8 C0193 \648E 帯の惹句 潮風匂う舞鶴城 無垢の願い果たすべく 孟冬の浜に包平が奔る |
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あらすじ
玄界灘の荒海が初冬の気配を漂わす頃、豊後関前を発った坂崎磐音とおこんは筑前博多に辿り着く。 福岡藩の御用達商人箱崎屋次郎平の招きに応えての訪いであった。 到着早々、磐音は旅の武芸者に絡まれた若侍と武家娘を助けるのだが……。 春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十二弾。
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| 万両ノ雪 |
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データ
書名:万両ノ雪(まんりょうのゆき)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2007年08月20日 ISBN978-4-575-66292-4 C0193 \648E 帯の惹句 昔日偲ぶ一里塚 積年の想い聞かばこそ 暮節の路に包平が舞う |
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あらすじ
師走の喧噪が江戸に漂う頃、筑前若松を発った坂崎磐音とおこんは帰府の途次にあった。 一方、南町奉行所年番方与力の笹塚孫一は、厄介な事態に直面していた。 六年前、笹塚が捕縛した男が島抜けし、江戸に向かったというのだが……。 春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十三弾。
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| 朧夜ノ桜 |
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データ
書名:朧夜ノ桜(ろうやのさくら)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2008年01月20日 ISBN978-4-575-66314-3 C0193 \648E 帯の惹句 新たなる門出 巡る想いあれど |
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あらすじ
梅香漂い、江戸が小正月を迎える頃、佐々木磐音はおこんとともに麻布広尾村に出向いていた。 御典医桂川国端と織田桜子の祝言への列席であったが、折しも、界隈で横行する不遜の輩が花嫁行列を塞ぎ……。 春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十四弾。
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| 白桐ノ夢 |
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データ
書名:
白桐ノ夢(しろぎりのゆめ)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2008年04月20日 ISBN978-4-575-66328-0 C0193 \648E 帯の惹句 黒雲覆う西の丸 一念を以て護らんと 孟夏の道に包平が疾る |
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あらすじ
神保小路に初夏の陽射しが降りそそぐ頃、佐々木磐音、おこん夫婦は尚武館道場で穏やかな日々を送っていた。 そんな折り、西の丸に出仕する依田鐘四郎を通じ、家基より予て約定のものを手配いたせとの言伝がもたらされるが……。 春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十五弾。
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| 紅花ノ邨 |
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データ
書名:
紅花ノ邨(べにばなのむら)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2008年07月20日 ISBN978-4-575-66338-9 C0193 \648E 帯の惹句 夜明待つ最上川 永久に倖あらんと願い 晩夏の畝に包平が舞う |
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あらすじ
百日紅が咲き誇り、江戸が晩夏に移ろう頃、佐々木磐音は吉原会所の若い衆とともに奥州道中を北へ。と向かっていた。 奈緒の嫁いだ紅花大尽前田屋に奇禍が降りかかる騒ぎが起き、山形藩も関わっているというのだが……。 春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十六弾。
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| 石榴ノ蠅 |
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データ
書名:
石榴ノ蠅(ざくろのはえ)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2008年09月14日 ISBN978-4-575-66344-0 C0193 \648E 帯の惹句 灯火辿る御堀端 託す願い応えんと 早秋の路に包平が唸る |
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あらすじ
蟋蟀の鳴き声が初秋を告げる頃、出羽山形を発った佐々木磐音と吉原会所の若い衆は、日光道中の帰路を急いでいた。 江戸を目前にした千住掃部宿で、磐音はお家騒動の諍いにより窮地に陥った若侍を助けるのだが……。 春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十七弾。
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| 照葉ノ露 |
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データ
書名:
照葉ノ露(てりはのつゆ)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2009年01月18日 ISBN978-4-575-66364-8 C0193 \648E 帯の惹句 雨風荒ぶ船着場 母子の想い胸に秘し 秋色の郷に包平が舞う |
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あらすじ
芒の穂が秋の風情をみせる頃、佐々木磐音は南町奉行所定廻り同心木下一郎太らとともに上総の地に赴いていた。 一太郎の出入りの旗本家に不祥事が出来し、事態解決のため磐音も同道することになったのだが……。 春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十八弾。
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| 冬桜ノ雀 |
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データ
書名:
冬桜ノ雀(ふゆざくらのすずめ)
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2009年04月19日 ISBN978-4-575-66375-4 C0193 \648E 帯の惹句 寒月望む筋違橋 身を盾に守るべく 晩冬の道に包平が疾る |
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あらすじ
木枯らしが吹き、江戸が寒気に包まれる頃、佐々木磐音、おこんらは神保小路の尚武館道場で穏やかな日々を過ごしていた。 そんな折り、武家の諍いを通りすがりの磐音が仲裁する。 茶道具の貸借が騒ぎの因らしいのだが……。 春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十九弾。
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| 「居眠り磐音江戸双紙」読本 |
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データ
書名:
「居眠り磐音江戸双紙」読本
出版社:双葉社(双葉文庫) 出版:2008年01月20日 ISBN978-4-575-66315-0 C0193 \648E 帯の惹句 特別収録 147ページ シリーズ番外編 跡継ぎ 若き日の由蔵とおこんの物語 |
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あらすじ
平成の大ベストセラーといわれる書き下ろし長編時代小説「居眠り磐音 江戸双紙」の初のガイドブック。 豪華な「深川・本所」「江戸地図」の九面折り畳みカラー地図を始め、地図も読み物も充実、居眠り磐音の世界が 2倍、3倍に楽しめます。 若き日の由蔵と少女おこんの出会いを描いた書き下ろし中編小説「跡継ぎ」(シリーズ番外編)も収録。 ファン必携です。
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内容
【『居眠り磐音 江戸双紙』 番外編】(中編小説)
『跡継ぎ』 【特別エッセイ】 『わが時代小説論』 佐伯泰英 【佐伯泰英インタビュー】 『居眠り磐音 江戸双紙』 創作の秘密 【巻頭カラー口絵】 著者近影、両国橋再現模型、国宝「古備前包平」(名物 大包平) 【地図で楽しむ『居眠り磐音 江戸双紙』の世界】 巻頭カラー折り畳み地図、磐音が歩いた江戸、吉原と磐音、日光、豊後関前 【『居眠り磐音 江戸双紙』 シリーズの書名と巻数(書名の由来)】 【絵と図で見る『居眠り磐音 江戸双紙』の世界】 磐音の長屋の部屋、金兵衛長屋、今津屋、尚武館道場 【『居眠り磐音 江戸双紙』 登場人物一覧】 【『居眠り磐音 江戸双紙』 名せりふ集】 【『居眠り磐音 江戸双紙』 年表】 【『居眠り磐音 江戸双紙』 ミニ事典と索引】 【愛読者カードより】 ・ 読者が一番好きな登場人物 ・ 読者に一番人気がある場面 【江戸コラム「ようこそ『居眠り磐音 江戸双紙』の世界へ」】 |