前年( 2009年)

2010/01/08 (金)
『ヘキサゴンII 冬の大運動会新春 3時間スペシャル』 ( 1月 6日(水) 19:00〜21:54 フジ系)
いつものスペシャルは、番組冒頭に全員一斉早押しクイズを行いグループ分けしていたのに、今回は事前のペーパーテストの結果でグループ分けしたのは、時間の都合だろうか。
大玉ころがし」は特に言う程の事もないが、「リヤカーレース」は辻希美が酷すぎて、最後は小島よしおひとりでリヤカーを引く事になったのに、辻希美は反省するどころか他人のせいにしていたあたり、腹立たしかった。
まあ、小島よしおとしてはおいしかったとは思うが、その後の競技に影響があったはずだ。
個人賞のある「やり投げ」は男子だけなのに、「50m走」を男女一緒に走らせたのは何故だ?
しかも紳助はmisonoに対し、走る前散々バカにしたくせに、立派なタイムで走ったら無視するし……。
走り高跳び」は地味すぎたし、「チーム対抗リレー」は女子の人数のバラツキが大きすぎだ。
野球」は、沢村賞投手の涌井が投げたのに、もう一方のチームに入った本職投手の下柳は、投げないし、これを受ければ勝ちという送球を落とすしと、結局プロの差で勝敗が決まってしまった。
あと、紳助はいつも草野球をやっていると自慢しているが、その割に下手すぎな事に早く気付けよ。
罰ゲーム」は、CDがベスト10に入らなかったスベラーズが、極寒のアラスカでいつもの格好で唄うと言うモノだったが、これが今回もっとも面白く、特に、小島よしおが現地で芸を披露したら子どもが泣き出したところなんて、爆笑だった。
まだ、ここまでしか見ていないのだが、運動会部分は、山田親太朗、辻希美、新選組リアンを外せば(少なくとも回答者でなければ、あるいは紳助がヨイショしなければ)、もっと見て楽しめるモノになったような気がするな。


この後はスタジオに戻って、いつもの早押しクイズが行われただけだった。
ただその後、番組のラストが一度もクイズに参加してない RYOEIの歌ってのがなあ……。
新選組リアンは他番組の企画で誕生したのだが、歌うだけでなくクイズにも参加して、バカを晒したり水をかぶったりしていたから、歌が流れても納得できたのだが。
なお、冒頭に書いた 「 いつものスペシャルは、番組冒頭に全員一斉早押しクイズを行いグループ分けしていたのに 」 は私の思い違いで、先日再放送された昨年夏の熱海合宿も、予選ペーパーテストの結果だけでグループ分けされていた。
(01/09:追記)

2010/02/26 (金)
『クイズ!ヘキサゴン II 』 ( 2月24日(水) 19:00〜19:57 フジ系)
ヘキサゴン総集編 あなたが選んだもう一度見たい名場面ランキング
  10 沖縄デート 野久保×スザンヌ、渡辺正行×里田、田中卓志×スザンヌ
   9 アナウンスクイズ 山田親太朗
  歌 『ヤンバルクイナが飛んだ』 サーターアンダギー
   8 爆笑コント 藤本敏史×クリス松村、山田親太朗×崎本×上地
   7 2ショットクイズ 辻希美、元木大介、山田親太朗
   6 底抜けドボンクイズ 風船破裂(上地×2)、電車脱線(クリス)
   5 恐怖のドッキリ 里田+木下優樹菜、南明奈+西川史子、木下+スザンヌ
   4 縄跳びクイズ 山根良顕(縄に入れない)
番外 縄跳び 島田紳助
   3 2008冬の京都合宿 上地雄輔感動のゴール
   2 リレークイズ珍回答 羞恥心、Pabo、他
   1 羞恥心の軌跡 デビュー、揃い踏み、誕生、決め台詞、デビュー曲
番外 珍回答 森公平(新選組リアン)
  歌 『本当に僕でいいんですか』 新選組リアン

五輪期間中で、特にこの時間は裏で「女子フィギュア」が録画放送されるから、どうせ視聴率は取れないだろうと考えてクイズもやらずに、昔の映像を流すだけでお茶を濁したのだろうね。
ただし、 「 あなたが選んだ 」 と言うのはおそらくコーナー名だけを選んで投票できるようになっていたのだとは思うが、そこで無理矢理山田親太朗を出した挙げ句サーターアンダギーの歌につなげたのは、やり過ぎだ。
2ショットクイズにしても、投票した人の多くが見たかったのは、羞恥心やPaboだったろうに。
それにしても、こうやって羞恥心やPaboと一緒に山田親太朗や辻希美を見せられると、発声・勢い・テンポ・答えのズレ具合と、全てにおいて格段の差がある事がハッキリとわかる。
問題 : 40歳前後の女性を指す「アラフォー」の「アラ」とは?
  misono : アラが出てきた?
  上地 : あら? もうこんな歳?
問題 : 俗に仙人が食べているといわれるものは?
  上地 : きたーーっ! 仙豆! (ドラゴンボールネタだ)
  里田 : ええっ? ビッグマック! (仙人を、1000人と聞き間違えた)
問題 : 相撲の土俵で力士を立ち会わせ勝敗を判定する人は?
  辻 : お経
問題 : 「土耳古」 漢字でこのように書く国は?
  野久保 : っしゃーっ! ドミニコ!
問題 : 日本に好意を持っている外国人を漢字三文字で何という?
  里田 : 留学生 (ひな壇から、「正解に等しい」の声あり)
問題 : 数が多くても値段が極めて安い事を「二」と「三」を使った四文字熟語で何という?
  野久保 : 二、三十円 (たしかに四字だ)
問題 : メキシコ料理のタコスに使われるトルティーヤの原料となる穀物は?
  RYOEI : 数の子 (穀物ではないし、何の脈絡もない)
問題 : 状況が変わるたびに喜んだり心配したりすることを「一」という漢字を2回使った四字熟語で何という?
  山田 : (小さな声でボソボソと) いちいちにかにか

山田親太朗や辻希美の回答は、スタッフがわざとひどいのを選んだかのようだが、これでもまだましな方なのだ。
最後も、「番外」と称して森公平の珍回答を見せ、新選組リアンの歌で終わらせたが、『本当に僕でいいんですか』と言う曲名を見た瞬間、 「 ダメ! 」 と突っ込んだのは、私だけではあるまい。

2010/05/27 (木)
紳助「 26時間テレビ」今年もヘキサゴン
タレント、島田紳助(54)がフジテレビ系夏の恒例番組「 FNSの日 26時間テレビ2010」( 7月24日後 7:00 )の総合司会を2年連続で務めることが26日、分かった。
(略)
「絆〜超!笑顔と感動〜」と銘打った今年の目玉は、人気ユニット、羞恥心に続き、紳助がプロデュースした“イケメン三銃士”サーターアンダギー(山田親太朗、森公平、松岡卓弥)の全国行脚イベントだ。
(略)
また、「三輪車レース」はもちろん、爆笑&感動企画が満載。 紳助は「我々は26時間、むだなことをたくさんやっていきます。 しかし、そのむだの中に感動がある。 ともかく26時間、ずっと見てください! 」と気合を入れている。

昨年 酷評したのだが、性懲りもなくまた紳助で、おまけに内容も大差無しとは……。
あんなグダグダな三輪車レースなど、見たい人が居るとは思えないのだがなあ。
全国行脚も、つるの剛士と崎本大海のコンビだけでなく上地と野久保まで加わった昨年に比べ、どのあたりが 「 イケメン 」 なのか理解に苦しむ素人に等しい正真正銘のバカ二人と素人の三人で、どれだけ盛り上がる事やら。
もちろん、集客のためつるのと上地も同行するとは思うが、今回も会場に入る(イベントに参加する)ためにはテーマソングのCDを買う必要があると思われ、そのためだけにCDを買う人がどれだけ居るか、が疑問なのだ。
これが、昨年のこの番組で姿を消した野久保直樹が戻ってきて、「番組復帰第一弾」とか「テーマソングを羞恥心が歌う」となれば効果は抜群だが、野久保が一年で戻るのは難しいだろうなあ。

2010/07/24 ()
『 FNSの日26時間テレビ2010』 ( 7月24日 19:00〜 同25日 20:54 フジ系)
最初の方をチラッと見たが、予想通り「感動」の大安売りで、紳助が口にするたびどんどん安っぽくなっていくんだ。
ただ、深夜のさんま・中居とのトークコーナーだけは、さんまがキチンと突っ込んでくれるんじゃないかと思って見たら、さすがはさんま、期待通り 「 テレビでそんな苦労話は必要無い 」 とバッサリ斬ってくれた。
中居でさえ 「 嘘泣きでしょ? 」 と突っ込んでいたもんなあ。
途中で「小島よしお → 波田陽区」という駅伝のリレーがあったが、この時も、紳助が放置した小島よしおのボケをさんまがきちんと拾ってくれたから、小島よしおも、最後は紳助ではなくさんまにボケを振っていたし。

2010/07/29 (木)
『クイズ!ヘキサゴン II 』 ( 7月28日(水) 19:00〜19:57 フジ系)
先日の『 FNSの日26時間テレビ2010 』のうち、ヘキサゴンメンバーが中心の三輪車レースと24時間駅伝を映像と中村仁美アナのナレーションで振り返るというお手軽な作りで、いいとこ取りしたはずなのだが、特に駅伝がひどかったな。
バラエティーであり、普通に走られたのでは紳助の大好きな感動が生まれないという内部事情はわかるが、頑張って貯金(時間の余裕)を作った小島よしお、波田陽区や庄司智春より、練習でさえ20kmを走った事が無いから足が攣ったのは練習不足が原因(つまり自業自得)なのは明らかなつるの剛士や、人気のある上地雄輔、紳助が好きな里田まいの扱いの方が良いってのがなあ……。 波田陽区なんて、自分が受け持った深夜の26kmだけでなく、ドクターストップのかかったmisonoに代わって炎天下に14kmも走ったのに。
misonoに関して、番組内では「 深夜に氷水に浸かったあと、炎天下の三輪車会場に居て体調を崩した 」と説明していたが、そもそもお笑いでもない人間を森三中の中に入れた事だけでもおかしな話なのに、炎天下に走る事がわかっている、おまけにあの日(と自分で言っていた)の女性を氷水に入れる事自体が間違っているだろう。
misono本人は「 大丈夫 」と言い張って走りたがっていたが、ドクターストップがかかった人間を走らせて万一のことがあってはいけないからというスタッフの判断により、結局misonoは200m走っただけで、無理矢理波田陽区に交代させられた。
アンカーは、ファンと紳助以外誰も望んでなかったろう山田親太朗で、紳助は 「 間に合わないと思っていたが、親太朗が時間内にゴールできるようにと上地らが頑張ったおかげで番組終了前にゴールできた 」 と番組テーマの“絆”に合った展開だった事を強調していたが、これとても、本当はもっと早くゴールできたのに、途中で足が痛くて座り込んでしまったという態で三輪車のゴールと重ならないよう時間調整していただけ、としか思えなかったし。
ワープとかの裏技と違って、番組に合わせてゴールインを遅らせる事はバラエティー番組としてはアリだと思うから、この時間調整自体に文句を付けているわけではない。
misonoが走っていたら、体調が万全だったとしてもおそらく間に合わなかったろうが、その場合でもこの番組内で「未放送映像」のメダマにできるので、時間内のゴールは目指さず、当たり前にコースを自力で走っていたと思うからね。
その点三輪車は、やっている意味や意義は未だに理解できないが、アイドルなのに、ぶっさいくな顔(歯を食いしばった必死の形相)を満天下に晒ながら走ったアッキーナ(南明奈)だけは感心した。
三輪車はヘキサゴンチームが優勝したが、素人を集めた昨年と違って今年は系列各局(局員)対抗だから、時間を掛けて練習してきたヘキサゴンチームが、普通に仕事をしていた連中に勝つのは当然の話だ。

2010/08/01 ()
『 FNSの日26時間テレビ2010』 ( 7月24日 19:00〜 同25日 20:54 フジ系)
3in1デッキで録画してあったものを一気に見たのだが、深夜のさんま・中居とのコーナーは、中居が結構面白かった。
それに引き換え紳助は、さんまが駅伝を見て笑ったら、 「 それなら来年お前が司会をやって駅伝で笑えよ 」 って……。
紳助が勝手にやらせただけの話で、来年も駅伝をやらないといけないなんて決まってないし、仮に来年さんまが司会で駅伝をやったとしても、さんまならもっと笑えるような内容(企画)にするだろうに。
ペケポンは、裏がありそうな上地の二度の正解のおかげでヘキサゴンチームの勝利となり、有田が走る事に。
いいともとVS嵐は、相変わらずの紳助の言い訳が見苦しかったし、ヘキサゴンクイズパレードの縄跳びも、相変わらず出題中に紳助がガミガミと注意するため問題が聴き取れなかったのに、飛べなかったのが悪いと責め立てるし……。
駅伝は、走った後主に母親からの手紙が女子アナの朗読により披露されたのだが、藤本の時はユッキーナが朗読、いかにもそれらしい内容で、 「 これからも仲良くしようね 」 で終わったのに、結びが 「 俺やで! 原西孝幸 」 (笑)。
この時の藤本のガックリした様は、いや笑えた笑えた。
原西孝幸と木下優樹菜、そして番組関係者の合計三人しか知らなかったらしい。
ただ、駅伝のタスキリレーではスタジオと中継地点とを結んでやりとりしていたのだが、相手が走り終えて疲労困憊している上に屋外で聞き取りにくいというような相手の事情などおかまいなしに早口で次々と話を別の相手に振っていくからランナーが困惑しているのに、紳助は、最後までその事に気付かないんだよな。
あとはさほど面白いとは思えなかったので、ほとんど超高速サーチで早送りした。

2010/09/04 ()
『クイズ!ヘキサゴンII 』 ( 9月 4日(土)15:55〜16:55 東海テレビ)
1日に放送された『クイズ!ヘキサゴンII』での藤本敏史と木下優樹菜の結婚報告を元に、翌日2日付けの中日スポーツ紙にその記事がデカデカと掲載されると共に、この番組の後に放送された他のバラエティー番組では藤本敏史が普通に結婚ネタでいじられていたが、東海テレビは1日の『クイズ!ヘキサゴンII』の時間に中日ドラゴンズの試合を放送していたから、名古屋放送圏(愛知・岐阜・三重)の人間にとっては、何のこっちゃ、という話だ。
最近はプロ野球中継の視聴率が低いため、レギュラー番組が優先される事が珍しくないが、東海地区の場合中日ドラゴンズ戦はそれなりの視聴率が見込めるので、よっぽど成績が悪くない限り、そちらが優先される場合が多い。
もちろん、中日スポーツ紙の記事横にあった注記 「 フジテレビ系の東海テレビは中日−広島戦中継のため、この日放送されなかった「クイズヘキサゴンII」を、4日午後3時55分から放送する 」 の通り、今日放送されたのだが。
ちなみに、結婚報告に関しては特に書く程の事は無かったが、そのお蔭でつまらない歌がカットされたのは良かった。
ただ、 先々月 の『26時間テレビ』での駅伝と三輪車のDVDを発売ってのは、やり過ぎじゃないか?

2011/08/02 (火)
FNS27時間テレビ ( 7月23日 (土) 18:30 〜 7月24日 (日) 20:54 フジ系)
ここで放送された『クイズ!ヘキサゴン II 』に関しては、 こちら に書いてある。

2011/08/24 (水)
紳助   引退
タレントで司会者の島田紳助(55)が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーは23日夜、紳助と暴力団関係者との関係が明らかになったとして、同日をもって、紳助が芸能活動を引退することを明らかにした。

紳助は、これまで何度も近い将来の引退を口にしてきたが、まさか、こんな形で実現する事になろうとは……。
でも、それなり(現在ではトップクラス)の視聴率を稼ぐ番組を持っていたから、NHK以外は対応が大変だろうな。
「行列のできる法律相談所」(日テレ)、「人生が変わる1分間の深イイ話」(日テレ)、「クイズ!紳助くん」(テレ朝)、「紳助社長のプロデュース大作戦!」(TBS)、「開運!なんでも鑑定団」(テレ東)、「クイズ!ヘキサゴンII」(フジ)
24日放送予定だった「なんでも鑑定団」の再放送は差し替え(今後は司会者を代えて続行するらしい)。
「ヘキサゴン」は、9月7日放送分まで収録済みで、新聞の番組欄も朝刊はそのままだったが、夕刊では変更されていた。
(ただし、通常は番組変更があってもその時間は録画されるものなのに、今日はDIGAに録画されてなかった)
それ以外は、まだ対応が決まってない。
年二回の「オールスター感謝祭」や、 先月 発表されたばかりの『 THE MANZAI 2011 』も、どうなることやら……。
「感謝祭」は、あれだけのメンバーを仕切れる人間が居ないだろう。
『 THE MANZAI 』は、現在予選が進行中だから第一回は行われるだろうが、紳助が居なくなれば、優勝者の特典(フジのレギュラー)がどうなるかわからないし、当然、第二回もあるかどうか……。
私としては、今後見る番組が減る事に困惑している。
「クイズ!紳助くん」、「なんでも鑑定団」、「ヘキサゴン」、「オールスター感謝祭」、を見ていたのだが、特に「なんでも鑑定団」なんて、現在はこれを見るためだけにケーブルテレビを契約しているようなものなのになあ……。

2011/08/25 (木)
紳助さんが消えた
お断り 島田紳助さんは芸能界を引退したため、今後敬称付きで表記します 」  (中日スポーツ紙一面)
一昨日記者会見した時点で公式に引退となったはずで、だから中日新聞も昨日の朝刊から「さん」付けで書いているのに、何故今日からなのか? という疑問はともかくとして、今日の中日スポーツ紙に、テレビ局の対応が書かれていた。
フジ : 「ヘキサゴン」は、24日夜の放送を取りやめ、来週以降については「今後検討する」。
「 THE MANZAI 2011 」は、大会自体は続く見通して、審査委員長の変更などを検討する。
TBS : 「プロデュース大作戦」は、9月6日と13日の放送は休止し、当面の収録を見合わせる。
代替番組は検討中で、番組の企画でオープンした民宿をどうするかも未定。
9月8日放送予定の特番「お坊さんがズバリ解決!紳助の駆け込み寺」も、収録見合わせ。
日テレ : 次回の「行列」と「深イイ話」は別番組に差し替えるが、番組自体は継続する方針。
(「深イイ話」は羽鳥アナに決まった。 8月26日 追記)
テレ東 : 「なんでも鑑定団」は、次回放送分は島田さん抜きで収録し直し。
今後は、司会者を変更して番組を継続する方針。
テレ朝 : 「クイズ!紳助くん」は、9月以降は未定(次回は元々別番組の予定だった)。
さらに、芸能人のコメントも掲載されているのだが、そうかぁ「羞恥心」って 「 お笑いユニット 」 だったのか……(笑)。
つるの剛士の紹介文が 「 ヘキサゴンをきっかけに結成したお笑いユニット「羞恥心」メンバー 」 となっている。

2011/08/27 ()
紳助さん後任、週替わりで
「深イイ話」が羽鳥アナに決まったのに続き、「行列」は東野幸治と宮迫(雨上がり決死隊)が交代で務める。
「クイズ!紳助くん」(大阪・朝日放送)は打ち切りが決まった。

それなりの視聴率を取っていたからいきなり終わるのは……、という局側の未練があからさまだが、「クイズ!紳助くん」ほどでは無いにしろ、上記の二番組も紳助の話術で持っていた番組だから、無駄な悪あがきにしかならないんじゃないか?
「なんでも鑑定団」は、元々メインが「お宝」で、番組の半分は松尾伴内とか石田靖が仕切る「出張鑑定」、残りも半分以上が「作者・作品やその時代背景」の紹介で、紳助のトーク時間は短かかったから、他の司会者でも大差は無いと思う。

2011/08/30 (火)
TBS「感謝祭」は継続 司会代役にさんまら候補…紳助さん引退
TBS系「オールスター感謝祭」は継続されることが27日、分かった。
今後、総合司会の人選が行われるが、明石家さんま(56)のようなベテランが候補に挙がりそうだ。

TBSとしては、数少ない高視聴率番組だし、重要な番宣番組だから、止めたくない気持ちはわかる。
そして、大ベテランから若手まで、ジャンルも俳優・お笑いからスポーツまでと多岐に亘っているだけに、ある程度のキャリアがないとそれを仕切る事は難しい事も理解できるが、 「 だからベテランを 」 と言うのは、発想が安易すぎるだろう。
しかもそこで出てくるのが、相手の発言をきっかけにした自分語りしかできないさんまって……。

2011/09/01 (木)
今田「鑑定団」紳助さんより視聴率上昇
芸能界を電撃引退した島田紳助さんの代役でタレント今田耕司が司会を務めた30日放送のテレビ東京系「開運! なんでも鑑定団」が、平均視聴率13.2パーセント(関東地区)をマークした。 紳助さんが司会の前週が11.5%、前4週平均が11.2パーセントで、いずれの数字も上回った。 同局では「司会交代の話題で注目が集まったようだ」。

私は毎週予約をしてあるからもちろん見たのだが、冒頭に 「 7年前もこんな感じで出さしていただきましたが…… 」 と言ったように急遽呼ばれたのだから、今田耕司が番組を進める事だけに気を取られているように見えたのも無理はないと理解できるが、ただ、素人の扱い方は紳助に及ばないと感じたな。
素人相手でも上から目線の芸人が多いが、紳助は、素人相手の場合だけは節度をわきまえ、最後も「素人を笑って終わる」のではなくきちんとフォローしていた。
番組で気になったのは、 先日書いた 次回放送分は島田さん抜きで収録し直し 」 という件だ。
同じ依頼者で撮り直したとすれば、二回も恥を掻く事になった最後の依頼者が可哀想過ぎるもんなあ。
退職金を骨董品で使い果たして離婚の危機となったので、150万円で買った自慢の逸品を売り、その金で海外旅行に連れて行って懐柔しようと正当な評価を受けに来たのだが、今でも1万円で手に入る(販売されている)品物だった。

2011/09/08 (木)
『クイズ!ヘキサゴン II 』 ( 9月 7日(水) 19:00〜19:57 フジ系)
「ヘキサゴン・ファミリー」と称する仲良し集団の中に、ゴールデンのMCに相応しいランクの人間を入れても上手くいくとは思えないからか、先月末にフジが発表した通り、今週は番組レギュラーの藤本とつるのがMC席に立ったのだが、つるのは経験が無いし、藤本は 「 ゴールデンのMC 」 を意識しすぎて、文字通り立っていただけ。
局側もMCの負担を軽減しようと、今回の出演者をいわゆる「ヘキサゴン・ファミリー」で固めたのだが、二人は紳助と違って強引に押さえ込む事ができないから、皆が協力しようと思って突っ込めば突っ込むほど、グダグダになっていったのだった。
来週は品川祐と上地雄輔だが、どうせ今回同様、渡辺正行と岡田圭右をいじって終わるのだろう。
まあ、まともに仕切れる腕があれば、こんなところでひな壇芸人なんてやってないとは思うのだが、それ以前に、その昔の「クイズ!ヘキサゴン」から紳助とスタッフで作り上げてきた番組だから、紳助抜きでは成り立たないんだよな。
クイズ!ヘキサゴン
6人の出場者(芸能人)が六角形のテーブルの各辺に座り、親となった誰かが問題(局が用意)を出して間違っていると思う者を指名、間違っていれば親の勝ち(続けて指名する事もそこで止める事もできる)、正解なら親の負け、というゲームだが、何度かやると傾向と対策がわかって一気に面白さが失われ、視聴率が低迷した。
クイズ!ヘキサゴンII
そこで、「クイズパレード」として、コーナーに分けていくつかの異なる形式のクイズを出すようにし、また回答者も、6人×3チームのチーム対抗戦が基本となり、その後、細部の変更を繰り返しながら、現在に至っている。

2011/09/15 (木)
「ヘキサゴン」打ち切り決定 (中日スポーツ紙)
「 紳助さん抜きでは成立しない 」と関係者

昨日放送された「ヘキサゴン」は、 先週 触れた通り品川祐と上地雄輔がMC席に立ったのだが、先週がまともなクイズ番組に思えるくらいの酷さで、特に上地雄輔に至っては、ただただ番組の進行の邪魔をしていただけだった。
今月28日放送の「卒業式 超クイズパレード!」(2時間スペシャル)が最後となるようだが、山田親太朗とか辻希美とか新選組リアンが出だしてから一気につまらなくなったから、終わって正解だろうな。

2011/09/23 (金) (秋分の日)
THE MANZAI やります! ナイナイ司会
紳助さんの騒動で開催を危ぶむ声も上がったが、予定通りお笑いコンビ、ナインティナインの司会で12月に決勝を行う。

これで、紳助が深く関わっていた番組の全てが決まった事になる。
「クイズ!紳助くん」、「プロデュース大作戦!」、「ヘキサゴン」は、終了。
「行列」、「深イイ話」、「なんでも鑑定団」、「感謝祭」は、司会を代えて継続。
「 THE MANZAI 2011 」は、審査委員長を含めた審査員を代えて予定通り行う。

2011/09/30 (金)
『ヘキサゴンII 卒業式 2時間スペシャル!』 ( 9月28日(水) 19:00〜20:54 フジ系)
これが最終回だが、まずは中村仁美の司会進行による【 2分間早押しクイズ】から。
いつものようにペーパーテストの成績順に3チームに分かれ、その列ごとに2分間の早押しクイズを争ったのだが、同じメンバーで争うため正解数の差が大きくなり、グループによっては最大6の差が生じてしまった。
この後は、 「 今回の出演者の中で出演回数上位15位までと、惜しくも16位だった小島さん、そして、夢は司会者という山田親太朗さんの17名から、各コーナーの司会者をダーツで 」 決める事となり、渡辺正行がホイッスルを持って登場。
里田まい(179)、つるの剛士(175)、上地雄輔(171)、スザンヌ(169)、岡田圭右(121)、木下優樹菜(120)、山根良顕(117)、田中卓志(115)、品川祐(114)、ラサール石井(104)、misono(103)、庄司智春(100)、原西孝幸(99)、藤本敏史(99)、渡辺正行(97)、小島よしお(84)、クリス松村(78)、崎本大海(76)、山田親太朗(74)、矢口真里(73)、元木大介(72)、南明奈(71)、森公平(42)、向井慧(14)、松岡卓弥(10)、冠徹弥(6)、KENTA(6)
中村アナが当てたスザンヌの司会で、【クイズ! 日本列島ギャグの旅 僕のギャグはな〜に?
小島と岡田が、千葉県大多喜町に行って町人30人に「僕のギャグを知ってますか?」というクイズを出題。
本人の選んだギャグを、より多くの人に正解してもらった人が勝利。  (そんなの関係ねぇ=19、閉店ガラガラ=15)
次は、スザンヌが当てた小島よしおの司会で【電撃3択クイズ! どっちカニ!?
要するに、久しぶりの「電撃クイズ」だ。
小島が当てたmisonoの司会による【行列!早抜けリレークイズ】が、この番組最後のクイズとなった。
司会だけでなく、自分の順番(チームの最後)ではクイズに参加して、トップ通過した。
そして、【卒業式】。
まずは、この番組では影で問題を読み上げ続けてきた牧原アナが、初めて画面に登場して「ひとこと」。
その牧原アナが、過去のペーパーテストの最高得点順に読み上げる名前に従って、それぞれが「ひとこと」。
木下優樹菜、スザンヌ、里田まい、上地雄輔、つるの剛士は別格で、他のメンバー、中村仁美、の後だった。
ちなみに、向井慧、冠徹弥、KENTA、松岡卓弥は飛ばされたのだが、出演回数が少ないから当然とは言え、27人中4人だけ喋らせて貰えないってのは、見ていて良い気分はしなかった。
陽は、また昇る』を合唱したあと、羞恥心の衣装のつるのと上地の 「 ヘキサゴンは永久に不滅です 」 で、おしまい。
最後の最後までグダグダだったから、番組が終わって淋しいと言うより、終わって良かったという思いが強い。


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