■山陰(島根県/鳥取県)の業務実績

[携わった業務分野別一覧]

《施設計画》
●加茂本通り整備ワークショップ(平成17年度〜18年度)
●平田湯谷川整備ワークショップ(平成17年度)
●平田船川整備ワークショップ(平成16年度)
●美保関町新庁舎計画ワークショップ企画運営事業(美保関町/IMU建築事務所 平成15年度)
●美保関町立東保育所計画ワークショップ企画運営事業(美保関町/IMU建築事務所 平成14年度)
●松江合同庁舎計画ワークショップ企画運営業務(国土交通省中国地方整備局 平成12年度)
●智頭町新総合福祉センターワークショップ企画運営(智頭町 平成13年度)
●松江駅通り市民参加ワークショップ企画運営(平成10年度〜11年度)
●松江市立病院と田和山史跡の一体的整備検討(平成13年度)
●旧豪農屋敷再生利用計画検討調査(斐川町 平成11年度)
●寺町の心地いい道づくりワークショップ企画(松江市 平成11年度)

《景観づくり》
●松江市水辺の風景計画(平成12〜14年度)。
●島根県景観サポーター企画運営(平成13〜15年度)
●緑と暮らすまちづくり・グリーンフィンガー倶楽部(平成13年度)
●松江市まちなみ・まちづくり塾企画運営(松江市 平成9年度〜10年度)

《住宅政策》
●鳥取県住生活基本計画策定調査(鳥取県 平成18年度)
●定住促進のための住宅施策検討調査(島根県 平成11年度)
●木次町住宅マスタープラン策定調査(木次町)(平成12年度)
 

《中心市街地活性化》
●低未利用地活用促進モデル調査 松江地区(市立病院跡地利用計画)(国土交通省/都市みらい推進機構 平成14年度)
●障害者にも楽しめる水木しげるロード整備検討調査(水木しげるロード振興会 平成18年度)
●TMOサポート事業 鳥取地区(鳥取駅前周辺地区市街地活性化調査)(中小企業庁/中小企業事業団 平成14年度)
●歩いて暮らせる街づくり事業(国土交通省・松江市 平成12年度)
●内中原地区まちづくり調査(平成9年度〜10年度)

《公共交通》
●松江圏域バス路線、島根県域バス路線時刻情報誌作成事業(島根県ふれあい環境財団21助成事業 平成17、18年度)
●松江圏域バス路線、時刻情報誌作成事業(まちかど研究室/松江市助成事業 平成14年度)
●公共交通による乗り継ぎ改善調査(平成15年度 まちかど研究室/松江市)
●全国バスマップサミット企画運営協力(平成17年度 まちかど研究室)

《バリアフリー/福祉まちづくり》
●障害者にも楽しめる水木しげるロード整備検討調査(水木しげるロード振興会 平成18年度)
●微弱電波を用いた音声案内システムの開発、サービス(情報通信研究機構 平成16〜18年度)
●微弱電波を用いた音声案内システムの開発、サービス(島根県 平成15年度)
●てくてくマップ松江制作協力(プロジェクトゆうあい 平成15年度)
●てくてくマップ出雲制作協力(プロジェクトゆうあい 平成17年度)

《シンポジウム企画》
●島根県宍道湖畔環境整備県民参加ワークショップ企画運営(島根県 平成10年度)
●おもてなしの秋フェア企画(松江観光協会 平成11年度)
●建築学会米子大会シンポジウム企画運営(日本建築学会 平成11年度)
●松江市公共施設デザイン指針策定業務(松江市 平成9年度〜11年度)
●松江寺町サミット企画(松江市 平成10年度)

《その他》
●出雲そばによる地域活性化事業協力(まつえ・まちづくり塾 平成15年度、17、18年度)
●石州瓦等集積活性化支援研究開発事業に係わるデザイン開発研究(島根県産業技術センター)

[携わった業務年次別一覧]

《平成18年度》
●障害者にも楽しめる水木しげるロードの整備検討調査(水木しげるロード振興会)
●鳥取県住生活基本計画検討調査(鳥取県)
●微弱電波を用いた音声案内サービス(情報通信研究機構)
●加茂町中心市街地道路整備検討ワークショップ
●松江、島根バスブックの制作等(島根環境財団21)

《平成17年度》
●微弱電波を用いた音声案内サービス(情報通信研究機構)
●市町村振興センター整備検討業務
●平田湯谷川整備ワークショップ
●加茂町中心市街地道路整備検討ワークショップ
●松江、島根バスブックの制作等(島根環境財団21)
●出雲てくてくマップ制作協力(プロジェクトゆうあい/出雲市)

《平成16年度》
●微弱電波を用いた音声案内サービス(情報通信研究機構)
●平田船川整備ワークショップ
●益田駅前通りアートのまちづくり計画(益田まちづくり塾)
●どこでもバスブック松江版制作協力(まちかど研究室)
●どこでもバスブック安来版制作協力(まちかど研究室)

《平成15年度》
●公共交通乗り継ぎ検討調査(松江市)
●鳥取市中心市街地活性化まちづくりワークショップ企画(鳥取市)
●景観サポーター企画運営業務(島根県)
●微弱電波を用いた音声案内サービス(島根県)

《平成14年度》
●美保関町新庁舎整備計画ワークショップ
●景観サポーター企画運営業務(島根県)
●TMOサポート事業現地実態調査に係る委託業務(鳥取商工会議所)
●松江てくてくマップ制作協力(プロジェクトゆうあい/松江市)
●石州瓦等集積活性化支援研究開発事業に係わるデザイン開発研究(島根県産業技術センター)
●低・未利用地活用促進モデル調査 松江市灘町地区調査((財)都市みらい推進機構/国土交通省)
●松江水辺の風景計画策定((株)ジェクト中国/松江市)

《平成13年度》
●水辺の風景計画(松江市都市建設部)-2年目
チラシ 市民参加型の公共施設計画づくりをコーディネートしつつ、その成果をデザイン指針としてとりまとめる業務。
・松江堀川沿いの景観づくり、アクションプログラムとして、「堀川風景デザイン塾」を開催(これまで2回開催、今後2回開催予定)さらに、市民団体の松江まちづくり塾、松江青年会議所と連携した「堀川探偵団」を開催中。3月に公開審査の予定。デザイン塾では、日本カラーデザイン研究所の杉山氏(まちの色彩)、ワークヴィジョンズの西村氏(橋のデザイン)の協力を得る。
・また、都市デザインフォーラムをあわせて3月に開催。


●田和山遺跡と市立病院共存ワークショップ(松江市福祉部)
・田和山遺跡と市立病院をどのような形で共存させるかを検討するワークショップを2回開催。進入路のつくり方などが主なテーマとなった。
・80人の定員枠に150人の応募があり、市民の関心の高さを伺わせた。
・進入路は遺跡に隣接する丘陵を開削するかトンネルにするかで選択を迫る内容であり、これまでになく緊張したプログラムだった。参加者は、田和山派、病院派、中立派といった具合に、はっきり色分けできる構成で、各テーブルの議論は本当に真剣そのもの。松江でこれまで様々なワークショップに参加されてきた「まちづくり塾」の方々18名にテーブル進行役(+サブ進行役)を御願いし、シビアなワークショップを乗り切った。ワークショップ参加者はトンネル支持が多数を占めたが、約1ヶ月後に示した最終的な市長の決断は、開削。市民に波紋を及ぼしたワークショップだった。
・なお、ワークショップ提示案の作成には都市設計工房の成瀬氏、ワークショップには大久手計画工房の伊藤氏の協力を得ている。

●智頭町総合福祉センター計画ワークショップ(鳥取県智頭町)

 ※余部あり

・新築される総合福祉センター計画を町民参加で検討するプログラムの立案、運営。
・鳥取県では初の市民参加型の施設計画づくり。
・ヒアリング調査、テーブル進行役の職員研修1回、ワークショップ3回、委員会1回開催。(全プログラム終了)
・小さな町にも関わらず各回約50名の参加者があった。
・建物の内部空間、外部空間のデザインを検討。現地歩きや、デザインゲームなど多彩なプログラムを実施。
・設計事務所、町役場とも参加者の意見に対して真摯に対応してくれたため、非常に実のあるワークショップとなった。
・最終的な基本設計は、ワークショップ意見と合わせて分かりやすく編集し、全戸に配布。
・米子の設計事務所深田氏、大久手計画工房の狩野氏の協力を得る。

ワークショップの記録→
http://www.town.chizu.tottori.jp/home/mame/index.html
雑誌−公共建築−掲載予定論文


●緑と暮らすまちづくり計画(松江市都市建設部
・松江中心部の緑を豊かにしていくためのアクションプログラム。公共だけでなく、むしろ民間の緑をどのように増やしていくか、豊かにしていくかを考え、実行に移す市民参加型の事業。
・10月に開催した「緑と暮らすまちづくりフォーラム」を皮切りに、緑好きの市民約50名がメンバーとなった「グリーンフィンガー倶楽部」を結成。城山ミニミニ(見に実に)ツアーの開催、子供グリーンフィンガー、緑のエコマネー「だんだん緑券」の発行、市役所玄関の鉢植えづくりプロジェクトなど、参加者主体のプログラムを立案。これまでに3回開催し、年度内に数回開催の予定。
・取り組みの経過をインターネットで公開

《平成12年度》
●松江合同庁舎計画ワークショップ企画運営業務(国土交通省中国地方整備局)


 90頁 
合同庁舎の計画を市民参加で検討するプログラムの立案、運営。ワークショップは4回開催。
・設計者の高松伸氏、ヘンリーサノフ教授を招き、コーディネート
・ワークショップには大久手計画工房の伊藤氏の協力を得る。

●歩いて暮らせる街づくり事業
(国土交通省・松江市都市建設部)

 90頁 ※余部あり  チラシ
島根大学、島根女子短期大学の6人の先生と連携し、中心市街地のまちづくりのアイデアを出し、実践するプログラムの立案。歩行者天国などの交通実験、タウンモビリティ、分かりやすいバスマップの作成、ラジオの音声案内システム実験など。また、歩いて暮らせるまちづくりフォーラムを開催
・全国20都市の発表会では、非常に高い評価を得る。


●水辺の風景計画(松江市都市建設部)-1年目
・市民参加型の公共施設計画づくりをコーディネートしつつ、その成果をデザイン指針としてとりまとめる業務。あわせて、松江堀川沿いの景観基礎調査を実施

●木次町住宅マスタープラン策定調査(木次町)


120頁 ※余部あり   12頁 ※余部あり
木次町の住宅施策を総合的にとりまとめる計画。委員会を3回開催。先進地視察を実施。
・木次町の住民全戸に、木次の住宅情報(貸し家、宅地分譲など)を掲載した「住宅よろず相談」を配布

 
《平成11年度》
●おもてなしの秋フェア企画(松江観光協会)
・松江の観光を振興するための意識啓発を目的としたフォーラム等の企画。湯布院への視察もコーディネート。

●旧豪農屋敷再生利用計画検討調査(斐川町文化課)
・江戸時代に建てられた豪農屋敷をどのように再生させ、利用していくかをワークショップの開催を通じて検討するプログラムの立案、運営。ワークショップは3回実施。

●これからの島根の工芸
・島根県の伝統工芸の今後のあり方について、工芸家の話や委員会の議論を通じて、方向性をとりまとめた。

●寺町の心地いい道づくりワークショップ企画(松江市都市建設部)
・道のデザインワークショップ。

●松江市公共施設デザイン指針策定業務(松江市都市建設部)-3年目


 14頁 ※余部あり
市民参加型の公共施設計画づくりをコーディネートしつつ、その成果をデザイン指針としてとりまとめる業務。3年計画の3年目。3年間の成果であるデザイン指針をとりまとめた
・槇文彦氏を招いたフォーラムの第3段開催

《平成10年度》
●松江寺町サミット企画(松江市都市建設部)
・全国7つの寺町を有する都市の首長がパネラーとなるサミット。サミット2日間のプログラム、準備
●島根県宍道湖畔環境整備県民参加ワークショップ企画運営(島根県生活環境部)
 
 12頁 ※余部あり
・宍道湖湖畔に進められている3事業(末次公園、白潟公園、国道431号)の景観デザインについて、100人規模の参加者を集めたワークショップを2回開催し、計画に反映させる業務
・ヘンリーサノフ教授による職員研修を実施


●松江駅通り市民参加ワークショップ企画運営(島根県土木部)
・駅通りの景観デザインを市民参加ワークショップの開催を通じて検討するプログラムの立案、運営
・ワークショップには大久手計画工房の伊藤氏の協力を得る。

●松江市まちなみ・まちづくり塾企画運営(松江市都市建設部)-2年目

 24頁
・塾の企画運営に携わる。ヘンリーサノフ教授によるオープニングプログラムを実施発表会は、空きビルとなっていた旧一畑百貨店で大盛況。


●松江市公共施設デザイン指針策定業務(松江市都市建設部)-2年目

 100頁        12頁 ※余部あり
・市民参加型の公共施設計画づくりをコーディネートしつつ、その成果をデザイン指針としてとりまとめる業務。3年計画の2年目。
・槇文彦氏を招いたフォーラムの第2段開催





上記の報告書、パンフレットのうち、余部があるのもについて、無料でさしあげます。
ただし、送料のご負担を御願いいたします。
ご希望の方は、ご連絡ください

(株)計画技術研究所松江事務所
YQN01243@nifty.ne.jp


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