□まちかどシネマの夜

・まちかどシネマの夜は、まちなかの様々な場所に光りを当てることを目的に、これは、という場所で映画会を実施してきました。
・1999年に第1回を開催してから、毎年1回開催し、2002年まで4回開催しています。
・主催は、まちかどシネマの夜実行委員会です。松江キネマ倶楽部、楽楽一座、まつえまちづくりサロンの3つの市民団体が協力して、実施しています。
・映画は、すべて無料。島根県文化振興財団からの助成を受けるなどして、運営資金を確保しています。

●第4回 2002年 9月1日(日)
・松江市でくにびき国体が開催された年に建設された島根県立プール。このプールが移転されることになり、20余年の幕を閉じることになった。
・8月31日に県立プールが終わりとなるその翌日に、プールを会場として野外映画を開くことになった。
・入場者は約200名
・映画は水をテーマとして、ディズニー映画のアトランティス。プールに親しんだ子どもたちに楽しんでもらうことを目的とした。



●第3回 2001年 12月31日
・天神町の藤忠ビルで開催。藤忠ビルプロジェクトのラストイベント
・藤忠ビルは、道路拡幅のため、翌年にとりこわされる予定となっており、藤忠ビルにさよならを告げるためのイベントとなった。
・入場者は約120名
・映画は松江を舞台とし、白潟地区も舞台となった「白い三叉路」とイタリア映画の名作「ニューシネマパラダイス」。ニューシネマパラダイスに登場する映画館パラダイス座は、とりこわされる藤忠ビルのオマージュでもある。
・藤忠ビルの入り口には、お手製のnuevo cinema PARADISO看板がスタッフの手により制作され、掲げられた。



●第2回 2000年 9月2日(土)
県立美術館前庭で開催、県立美術館との共催
・入場者は約400名
・映画はディズニー映画のバグズライフ

●第1回 1999年 8月7日(土) 
・天神町白潟天満宮、白潟本町の蔵の白壁前の2会場で開催
・白潟天満宮会場では、流しそうめんも実施し、入場者は約300名
・映画はにんたま乱太郎、ずっこけ3人組の2本立て NHKの協賛を受けています
・白潟本町会場は、蔵の白壁をスクリーンに実施、入場者は約40名
・映画は、チャップリン


天神町会場


白潟本町会場