09.07.18 13:30,18:30 吉田仁美、ゲ)稲村優奈、湯澤幸一郎 DeSeO

・吉田仁美ワンマンライブ『吉田仁美 25歳 私も大人になりました。』
  てなわけで、20歳の時以来の5年ぶりのワンマンライブ。

・いやぁ、超絶ステキイベントでした。

1部
・客層、声優客3割、身内友達系4割、おどろんとかの昔からの客3割な感じ。
・てなわけで、声優客、入場と同時に前の方を陣取って床座りですよ。まんま声優系。
  と言いつつも、武闘派ではなくて、スタートしたら立つけど普通に見ている感じで
  なんか、声優客でも仁美ちゃんらしいお客さんが来てるなぁ、と。
・5分前、仁美ちゃん自身が影アナアナウンスで諸注意を。「写真撮影は適当に
  行って下さい」と。いやね、20歳の時も撮影可だったんでそんな気はしていたんだけど
  まさか撮影可だとは思っていなかった声優系のお客さん「えー!」な感じで
  ちょっと意表を突かれた感じ。

・1部はアニソン系特集。なんとー、安田成美の「風の谷のナウシカ」。なんと、
  ナウシカの映画は仁美ちゃんが生まれた年に公開されたそうな。てなわけで、
  仁美ちゃんと、映画ナウシカは同い年、
・あと、残酷な天使のテーゼとか創世のアクエリオンとか。いやぁ、敢えて言うまでも
  ないけど、仁美ちゃん、歌上手いわぁ。
・そうそう、衣装は3段チュニックに、ジーンズのショートパンツ。

・ゲスト、稲村優奈。リボーンな曲を。うむ、リボーンってコンサートとかやっている
  だけあって、楽曲いいな。

・後半、おどろんメドレー。いやぁ、選曲が渋すぎる。メジャーな盛り上がる曲より、
  気持ちを伝える曲で選曲。
・そして、「いっぱいありがとう」で思わず涙する仁美ちゃん。うん、この曲、
  イイ曲だよね「うん大好き」

2部
・1部がそんなに客数多くなかったので、あわてなくてもいいかと言う事でゆっくり入場。
・客層ちょっぴり変わって、ファミリー客が居なくなって、代わりに湯澤さん客と
  思われる人々。

・いやぁ、ちょっとね、身内客が面白すぎるのだが。20歳の時もそうだったんだけど、
  親類客の話がおかしくって、でも、面識無いのに聞いていて笑っちゃうと失礼だし。
  てなわけで、身内客、友人客に混じって観覧。
・そうそう、2部は1部のチケットの半券を持っていれば通し券との差額で見られる仕切。

・衣装はガラッと変わって、大人っぽく赤のドレスで登場。
・2部は吉田仁美の歴史を振り返る曲。DeSeOのスクリーンを降ろして、仁美ちゃんの
  小さい頃の写真を写して、そして、その頃流行っていた頃の曲を。
・んが、DeSeOのスクリーンはステージの幕も兼ねて居るんでスクリーンを降ろすと
  ステージが見えなくなる企画ミス。てなわけで、仁美ちゃん、ステージの
  縁に座って居るんだけど、スクリーンは見えず、お客さんに何が映っているか
  教えてもらって進行。
・でもって、スクリーンが降りるたびに、前の方のお客さん座って、後ろに
  見やすいようにしてあげてたり。
・そうそう、上映された写真には、ドイツに住んでいた時の現地の偉い人と一緒に
  映っている写真とか。うむむ、吉田家、スゲーな。

・いやぁ、2部、面白かった。何が面白かったって、客席前後の逆転現象が。
  1部はアニソンだったんで、当然前方の声優客が盛り上がってるんだけど、
  2部のヒストリーコーナーでは、仁美ちゃんが赤ちゃんの時とかなんで、
  当然、声優客は現役では無い曲で、前方の客置いてきぼりで盛り上がってる後方客。
・で、もちろん自分は後方客な訳なんだけど、ガー「いますぐKiss me」キターー!
  もう涙ものなんですけど。

・ゲスト、湯澤幸一郎。自分は役者として湯澤さんを知っていて、そして、
  神的存在だったりするんで、もう、湯澤を見られただけで満足だったり
  するんだけど、やっぱり湯澤さん、もうスゴイとしか。
・まさかの、テニミュの曲をその場合わせな感じで仁美ちゃんとセッション。
  いやぁ、やるなぁ。

・おどろんコーナー。キター、YMOP、やっぱりみんなでおどろんぱ。対大人なんで、
  振り付けの説明は1回やっただけですぐ歌へ。

・誕生日サプライズ。お客さんは入場時に仕込まれていたんだけど、なんと、
  稲村優奈さん、1部で用があるから帰ると言っておいて、なんとこっそり
  残っていたそうで。

・いやぁ、久々に見た、歌う生仁美ちゃん。あのねぇ、確実に成長していて、
  歌の種類や歌い方の幅がものすごく広がっていて、昔はなんだかんだ言って
  歌のお姉さんがベースだったのが、25歳になった仁美ちゃんは、曲に合わせた
  多彩な歌い方が出来る子になってました。
・今日のイベント、なんと言うか、仁美ちゃんのイベントなんだけど、あまりにも
  曲のジャンルが多彩で、まるでNHKの歌番組を見ているかのような感覚。

・あと、特筆すべきはサポートバンド。サポートバンドという事で、譜面をもらって
  それを演奏する形態なんだけど、サポートで譜面見なのに、こんなにもオリジナルの
  アレンジを入れてくるサポートバンド、初めて見た。
・確かに、これくらいレベルの高いサポートバンドじゃないと、こんな多彩な楽曲
  サポートし切れないんだろうなぁ。

・なんだかんだ言って、ものすごい等身大で、仁美ちゃんらしいイベントで、
  企画進行とか仁美ちゃんがメインで考えていると思うんだけど、チケ代とか
  ライブ時間とかゲストとか、むっちゃくちゃバランスいいイベント
  だったんじゃないかと。