09.06.18 18:30 childrops、桜音、小堀一延、宇山美智子、他 神楽坂EXPLOSION ・なんかオーディションライブらしくて、childropsが出るよって事で初EXPLOSIONへ。 ・えと、DIMENTION時代は数回来たことあって、EXPLOSIONになって初めて来たんだけど、 う〜む、むちゃくちゃちっちゃくなってるじゃん。てっきりDIMENTIONよりさらに でかくなってんじゃないの?と思っていただけにかなりビックリ。 ・さらに、受付がドリンクカウンターだし。最初、受付をスルーして入ってきちゃった のかと思って、ドリンクバーのお兄さんに「ここが受付ですか?」って聞いちゃったし。 ・でもって、もっと驚きは、なんとー、客席がゴザに座布団設定。なんですか、これは? 花見ですか?昔、六本木界隈でベッドが流行ったけどそれに近いものがあるよ。 ・で、肝心のオーディションは、どうやらコンピレーションアルバムの収録曲選考の為 らしく、ライブ出演者のオーディションとかとは違って、集客が何人とか関係なくて、 たぶん、後日、収録していたライブ音源で審査って事だと思われます (当日の会場ではオーディション的要素は一切なかったし)。 childrops ・おぉ、なんか忘れていた感覚。こういう、飲食を伴わない純粋なライブハウスは むちゃくちゃ久しぶりなんじゃないかと。ライブバーとかだと、箱の雰囲気とかから、 ちょっと押さえて歌ってる感があったのが、今回、ライブハウスってことで、 思いっきり歌ってる感。 ・あと、最近作った新しい曲って、歌詞が素直でストレートに曲の意味が入ってくるなぁ、 といまさらな感じで実感。 桜音 ・いやぁ、歌が曲がと言う以前に、プロ根性と言うかその貪欲さに、ちょっと 見習うべきものがあるなぁ、と。 ・普段は、ほとんど毎日、路上活動をしていて、そして、今度、吉祥寺の キャパ350のホールでワンマンライブをやるそうで。 ・さらにデキると思ったのは、自分はその後も他の出演者を色々見ていたんだけど、 お手伝いのスタッフの人が、ほとんどお客さんは目当ての出演者だけ見て帰るなか、 自分が最初からずっと居て、桜音もちゃんと見ていたのを覚えていたらしく、 後からわざわざチラシを持ってきてくれたこと。 ・そうかぁ、こういう優秀なスタッフが居るから、路上やってても、ちょっとでも 興味がありそうな人に、逃さずアピール出来るんだろうなぁ。 小堀一延 ・おぉ、謎のおじさん登場。何歳なんだろう? ・で、それだけだったら単なるおじさんで終わってしまう所なんだけど、うむむ、選曲が。 カバーなんだけど、なんかね、昔、このりちゃんがカバーしていた曲をいくつも。 まさかこういう形で、これらの曲に再会するとは。 宇山美智子 ・サポートギターでアコースティック。おぉ、childropsとかぶってるじゃん、 と思ってたら、なんと最後の曲が「蓮の歌」ううむ、なんだこの繋がりは? ・そんな感じで許せば全出演者見て行きたい所なんだけど、如何せん、ゴザ設定、 だんだん首痛くなってくるし、足も痛いしで、ここで撤収。 でもね、慣れてきて、自前でもっと座り心地のイイ座布団とか持ってきたら、 これは結構くつろげてアリかと。 ・そうそう、本日の出演者、もれなくゴザ設定の客席をネタにしてました。