09.03.05 18:30 TATSU-ROCK、宮妃彩、和田展明、カナメ、Kazuya、PAIN B.B 目黒LIVE STATION

・PAIN B.B企画「REAL ACOUSTIC ONE」
・てなわけで、ボーカルスクールの生徒さん発表会的イベントなんだけど、
  何故かアコースティック縛り&カバー縛り。

・いやぁ、面白いなこの企画。途中から、意図を持ってアコースティック縛り&
  カバー縛りにしてる事に気づいたんだけど、ほとんどの出演者が普段は
  アコースティックとは縁遠い形態で、そういう別ジャンルのアーティストが
  アコースティック縛りで他人の歌をどう調理してくるか、みたいな。
・その表現方法は出演者それぞれ違ってて、そして、みんな同じ縛りで演じてるから、
  その違いがよく分かると言う。
・最初はアコースティックだから、天窓confortとかの方が、箱付きの
  アコースティック客が居るから向いてるんじゃないの?とも思ってたんだけど、
  確かに、このイベントはLIVE STATIONだわ、って納得。

TATSU-ROCK
・ギター弾き語りで、洋楽メイン。
・折り込み名刺が配布用にバージョンアップされてました。
・名前の名乗りをしてなかったんで、忘れずに名乗りましょう。

宮妃彩
・kojiさんキーボードサポートでのALI PROJECTアコースティックバージョン。
・うむ、アコースティックって強いなって改めて実感。ALI PROっていまだに
  よく分かってなくて、宮妃さんのライブでも何となく聞いていたりするわけですが、
  それがアコースティックになると、同じ歌でもしっかり歌詞が入ってくる感じ。
・何だかんだ言って、歌詞を伝えるには、やっぱりアコースティックだよね。
・イタリア語の宗教歌みたいなのが、こんな歌い方も出来るのかと、また、新しい発見。
・で、今回、最前で見てたんだけど、最前だと、スピーカーからの声と、
  マイクを通さない生声の両方が聞こえて、細かいブレスとかも分かって、
  アコースティックって、誤魔化しの効かないガチ勝負だよなぁ、と。
・そうそう、椅子に座ってマイクスタンド使わない時は、スタンドは横に
  移動させましょう。ちょっとした事でだいぶ印象が変わります。
・しかしですね、今回は、kojiさんのサポートに尽きるわけで。スコアを起こして
  アコースティックアレンジにして。ナイスサポートサンキュー。

和田展明
・唯一、ホームがアコースティックの出演者。ギター弾き語り。
・てなわけで、それまでライブイベントと言うより発表会的テイストが若干あったのを
  すっかり、自分のペースでMyライブの雰囲気に。
・で、LIVE STATIONをホームに活動しているそうなんだけど、LIVE STATIONの
  アコースティックイベントって数は少ないけど、普通のアコースティックイベントとは
  違った、独特の面白そうなイベントやってるんだね。
・チューニング中もMCを止めないのが、アコースティックライブ、実に場慣れしてる感じ。
・ちなみに、自分は、モモコクラブ派です。

カナメ
・パンクロッカー、サポートGで。
・いやぁ、ゾクゾク来たよ。なんか、このイベントの真骨頂を見た気が。
・今回、アコースティック縛りってことで、パンクロッカーが自分の感性で
  アコースティックを表現しようとすると、こんな風になるのか、と。
・なんと言うか、型にはまらないステージで、こんな表現方法もあるのかと、ゾクゾク。
・あと、もう一つ、カバー縛りであることの意味。カバーだと、単に歌が上手いだけじゃ
  なくて、歌詞を理解してそれを伝える歌い方をしなきゃいけないんだなぁ、と。

Kazuya
・ハードロッカー、バンドGと2人で。
・ライブでアコースティック曲とかもやってるんで、普通にライブを見てる感じ。

PAIN B.B
・先生登場。キーボード弾き語り。
・ズルいなぁ。予想外に喋るしゃべる。もうね、接骨院の話がツボ過ぎて、
  その後の曲を聴いてても思い出し笑い。
・そして、「笑顔のまんま」の客参加のコール&レスポンス。あれはね、ステージで
  見てる出演者が一番楽しいと思うよ。
・それにしても、先生自ら同じ土俵にとってステージに立ってるのは、なんか説得力
  あるよね。生徒である他の出演者についても色々語っていたんだけど、
  企画の先生ですら、こういうアウェイ企画は緊張するそうで。
  これで、歌のことにダメ出しされると、同じ事言われても、ステージに立ってて
  言われるのと、見てるだけで言われるのでは、大きな違いがある気が。
・ところで、譜面のファイルが半透明のフォルダーを使っていたんだけど、その中の
  紙が透けて見えてて、何かのチラシの裏か「見てはいけないDVD」、
  「聴いてはいけないCD」って書いてあって、激しくなんのチラシなのか
  気になったり。