09.02.08 20:30 noisy、アネモネ&もも、歩、まこー、のりにゃー 晩勤屋 ・noisy 結成1周年記念イベント。 ・何故か、20:30開演、23時終演と言う終電に挑戦的イベントで、昼のイベントとの 間が結構あったんで、ネットカフェででも時間をつぶそうかと思っていたんだけど、 調べるとアキバ近くにスーパー銭湯的なお風呂があるって事が分かって試しにそこに。 ・おぉ、江戸遊、スゲー使えるじゃん、システムは所謂スーパー銭湯で、且つ、 レンタル館内着もある、銭湯と健康ランドの中間的施設。でも、規模は普通の銭湯の ちょっとデカイ感じ。何気に大人気で男湯はロッカー待ちで入場制限されていたぐらい。 2、3時間つぶすならネットカフェなんかより全然お勧め。タオル持って行けば 3時間450円。仮眠ベッド的なものはないけど、食堂も小上がりもあるよ。 ・さて、そんな感じで、すっかりくつろいでから行った晩勤屋。 初、晩勤屋だったんだけど、うむ、軽くカルチャーショック。スゲーなここ。 ・基本、貸し切り出来る飲食店なんだけど、きちんとステージ、照明、PAがあって、 スタンディングにすればちょっとしたクラブ状態。 ・で、そんな晩勤屋のせいか?、はたまたnoisyのせいか?、客席の雰囲気が 始まる前からちょっと違って、ライブハウスでも、クラブでもない、 なんと言うか、まるで、結婚式二次会とか立食同窓会とかのよう。 もはや、ライブじゃなくてパーティー。 ・いやぁ、激しく楽しかった。3年に一度しかロマンス打たない自分が ロマンス打ったぐらい楽しかった。 ・まさに、パーティー感覚の楽しさで、アイドルライブみたいに打ってなんぼな感じは 全くなく、色んなスタンスの人がいて、それぞれが思い思いに楽しんでいる感じ。 ・なんと言うか、別にステージ見てなくても、その空間に居るだけで楽しい そんな感じのイベント。だって、周りのお客さんがみんな楽しそうなんだもん。 ・クロエ関係者だけの出演者にした事もあって、まさにパーティー。 やっぱり、noisyと言うか、クロエスゲーよ。キャストも多彩だけど、客も実に多彩。 ・てなわけで、イベントは終始ゆるい感じで進行。箱の関係で、出演者も普通に 客席に居るから、今そこに居た子が次はステージに立ってたり。 のりにゃー ・ネコミミコスで、ふわふわ〜んてした感じの子。 ゆるーい感じでカンペ見ながらカラオケ。 ・てかね、一部のお客さんの客席での挙動がおかしくって>アネモネさんとか、 歩 ・キャラ守ってるなぁ。きっちり歌う系。黒のドレス。 らんらん ・まさかのロマンス参加。もう何でも来い。 三十路姉妹(アネモネ&もも) ・楽曲と言うか、選曲的に一番好みのステージ。 ・ヤバす、ももちゃん、かわゆす。メガネ娘萌え。てか、30歳。 そして、客にイジられまくりのアネさん。おいしすぎる。実に分かった客達だ。 立花さな ・やり切った、ニコニコ流星群。 まこ ・ステージングは一番タイプだったり。しっかり客席を感じて、きっちり歌詞を 置いていく歌い方。 ・まこちゃん、2月いっぱいで実家に帰ってしまうそうで。しょんぼり。 そのくだりに「実家に帰ります」、客:「えーー!今来たばっかり」 斬新な「今来たばっかり」の使い方だ。 noisy ・らんらんの投げたネギがクリティカルヒット、ネギ痛いよ。 ・noisyの衣装ってらんらんが作っているのか。知らなかった。 ・まさかのアンコール、全く用意していなくて、店のカラオケで「distance」 振りとか歌とかアヤシイとか言いつつも、どんどん思い出してきて、 2番ぐらいにはちゃんと出来ているのスバラシす。 ・確固たるスタンスを確立した感のある、noisyのパラパラ振り付けのステージ。 出来るなら、客も完コピを目指して頂きたい。ありきたりのヲタ芸では 何も起きないけど、客が完コピでパラパラするユニットってスタンスを 確立できれば、何かしら新しいムーブメントが起こせる気が。 ・客が頑張って何か起こせそうな予感ってそうそう無いんで、狙ってみても いいんじゃないでしょうか? エンディング ・最後の撮影タイムが、なんか囲み取材みたいだ(ステージの構造とかでね)。 ・そうそう、今回、振り返ってみると、サプライズ的な「1周年おめでとう」的 仕込みが無かったのが非常に印象的。 ・自分、よくあるバースデーライブとかでの客の仕込みサプライズって、 そのほとんどが、仕切った客の自己満足なんじゃないのって感じて、 回りの客とかを置いてきぼりにしていると感じる仕切が多々あるんだけど、 今回、そういうベタな演出は抜きに、純粋にみんなで楽しみましょう的 イベントだったのが、実にアットホームな感じでステキでした。 ・実に美味い酒の飲めるイベントでした。