09.02.01 12:00 Func A ScamperS 009 中野ザ・ポケット ・吉田仁美客演、Func A ScamperS 009 #04「君の先」 ・久々、ザ・ポケット。おぉ、MOMOの隣のビルが無くなっててビックリ。 それ以外にも、お店が入れ替わってたりで、中野、結構入れ替わり激しい。 ・ひとみちゃんが出るよって事で、劇団や他の出演者の事全く気にせずに、 小屋入りしてみると、周り、なんかギャル客ばっかり。 ・最初は、そういう芸風の劇団なのか?と思いきや、周りの話やキャスト表を見てみると、 どうやら、リボーン関係とか他の作品とか、声優さんが結構出ていて、しかも、 客席にもちらほら関連作品の声優さんが見に来ている模様。知らないと そういうの全然分からないからなぁ。 ・んでもって、クマの着ぐるみが前説だったり。 ・ストーリーは離島の仲良し高校生5人組が、大きくなって服飾関係の仕事を目指す話し。 ・芝居的には、自分にとっては心に響くものがなかったんだけど、声優さんを多用した プロデュース芝居として見ると、よく出来てる芝居だったんじゃないかと。 ・装置や映像を多用して中ホール的な演出をしていて、ストーリー、本よりも、 演出メインな感じで、ストーリー的には何を描きたいのかさっぱり分からなかった んだけど、ひとみちゃんを見に行ったせいもあって、想像以上にひとみちゃんが 素敵に使われていて、キャストありきで作られたプロデュース芝居なのかなぁ、と。 ・ただ、劇団って形態を取ってるんで、所属劇団員ってのが居るのかよく分からないん だけど、プロデュース作品と思わせてしまう劇団の作風ってどうなんだろう?と (いや、劇団じゃなくてプロデュース集団なのかもしれないんだけどね) 吉田仁美 ・ひとみちゃん、最初、あんまり出番が無くて、メインの役じゃないのかなぁ、と 思っていたら、いやいやどうして、ストーリーの中核を担う、外部出演者の トップでした(カーテンコールもセンターだったし)。 ・最初はイケてない女の子だったのが、目覚めて素敵になっていく女の子。 外面しか描かれてないところがストーリー的には弱いんだけど、色んな衣装で、 微妙に心情が変わっていく役を演じているひとみちゃんを見られるのは、 ファンとしては実に見応えのある役。 ・ひとみちゃん、いい役者さんになったよね。