09.01.31 15:00 Color Child 赤坂GRAFFITI

・Color Child Compact 002
・てなわけで、ライブハウスを使った企画公演。

・初、赤坂GRAFFITI。おぉ、ライブレストランみたいな感じ。テーブル席で、
  イメージ的には、恵比寿Switchの豪華バージョンな感じ。
・えと、見る前は、カラチャイの事だから、自分が前々から見たいと思っている
  スタンディングのライブハウスでのスタンディング観劇を実現してくれるのか?
  とちょっぴり期待していたんだけど、やっぱりそんな事はなく、箱こそ
  ライブハウスだけど、普通に座って見る芝居。(やっぱり、常識的に考えて、
  スタンディング演劇ってダンス系とかじゃないと無理だよな)

・久しぶりのカラチャイ。Compactと銘打ってたから、ショートバージョン
  なのかなと思いきや、いやいやそんなことはなく、単に箱がライブハウスに
  変わって、楽屋袖とかが無かっただけで、キッチリ、カラチャイだったと言う。
・ストーリーはキャッツアイだったり、ミッションインポッシブルだったり、
  バックトゥーザフューチャーだったり、色んな話がごっちゃまぜ。そして、
  それらが、BGMとしてその作品をイメージさせるような曲が掛かって、
  シーンと曲がシンクロ。
・カラチャイは装置を使わない、所謂、パワーマイム系なんだけど、
  ト書き説明のある芝居も面白いけど、説明のないさり気ない演技が、
  見ていてコレなんだろう?って考えてるのが、見ていて、なんかスゴイ脳みそ
  使う感じがして、これって新しい脳トレなんじゃないかと。
・で、役者さんがセリフで演技してなくて(もちろん台本上のセリフはあるんだけど)、
  自分がこのシーンで何をすべきかって感じで演技してるんで、セリフを
  ちょっとぐらい噛んでも全然気にならなかったり。

・そして本日スペシャルの公演後のミニライブ。
・いやぁ、レア過ぎる。役者さんも芝居よりも全然緊張するみたいで、
  すごい不思議な感じ。
・てなわけで、ほんとに楽器演奏とかしたことない3人が、ウクレレ演奏でライブ。
  でも、演奏とか途中でどうでもよくなって、アカペラな感じで歌い出したり。
・ライブは、初日マチネ限定でのイベントだったけど、ライブハウスで行う
  コンパクト公演では、ぜひとも全公演でやって欲しいぞ。

・ライブハウス公演は箱の利用料金等の兼ね合いで、色々と難しいところが
  あるんだけど、ライブハウス公演は、レストラン公演みたいにお酒飲みながら
  見られて、色々とレアなものが見られるのでステキです。